Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


マイナビニュースマイナビ
アニメ・特撮などのコアな情報をより深く
会員ページ
メニュー
おすすめのキーワード キーワード一覧
チャンネル一覧
関連サイト
Techplus menubanner
Navi seminar
マイナビニュースについて
マイナビニュース公式SNS
酷似サイトにご注意ください

東京メトロ、4月に営業運転終えた7000系のスタンプラリーなど企画

掲載日 

著者:木下健児
  • URLをコピー

東京メトロは19日、「ありがとう! 7000系東京メトロスタンプラリー」を5月25日から6月26日まで実施するとともに、7000系をデザインした「『ありがとう7000系』東京メトロオリジナル24時間券」を5月25日に発売すると発表した。

  • 東京メトロ有楽町線・副都心線で活躍した7000系。今年4月までに全編成が営業運転を終えた

7000系は営団地下鉄時代の1974(昭和49)年10月、有楽町線池袋~銀座一丁目間の開業当初から有楽町線で運転開始した車両。2008(平成20)年6月の東京メトロ副都心線開業後、有楽町線・副都心線の両路線で活躍し、2022年4月をもって約48年間にわたる営業運転を終了した。利用者への感謝の気持ちを込め、東京メトロ駅員によりスタンプラリーが企画されたという。

「ありがとう! 7000系東京メトロスタンプラリー」は、スタンプ台紙配布駅5駅(池袋駅、東池袋駅、飯田橋駅、有楽町駅、豊洲駅)で専用のスタンプ台紙を入手し、スタンプを設置している沿線施設の「Esola池袋」(池袋駅)、「飯田橋ラムラ」(飯田橋駅)、東京交通会館(有楽町駅)、「ららぽーと豊洲」(豊洲駅)を巡る。スタンプには7000系のほか、有楽町線・副都心線で現在活躍している10000系・17000系がデザインされている。

4カ所すべてのスタンプを集めると、指定の引換場所(池袋駅旅客案内所、銀座駅旅客案内所、飯田橋ラムラ2F芳進堂ラムラ店)にて、達成賞として営団地下鉄時代の7000系をデザインした東京メトロオリジナル「7000系缶バッジ」を先着2,000名にプレゼント。達成賞引換期間は5月25日から6月27日までとなっている。

  • スタンプイメージ

  • 達成賞イメージ

  • スタンプラリーポスターイメージとオリジナル24時間券イメージ

「『ありがとう7000系』東京メトロオリジナル24時間券」は、7000系をデザインしたオリジナル24時間券3種類(大人用のみ)を1セットにして、専用台紙付きで発売。オンラインショップ「メトロの缶詰ANNEX」にて、5月25日10時から先行販売されるほか、6月8日から8月31日まで東京メトロ旅客案内所(上野駅、銀座駅、表参道駅、新宿駅、池袋駅、東京駅)でも販売される。発売額は1,800円(オンラインショップでの購入は送料が別途発生する)。発売数量は5,000セット。完売した場合は再販することがあるとのこと。

編集部が選ぶ関連記事

関連キーワード

関連リンク

  • URLをコピー

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

もっと見る
新着記事
こちらも注目

このカテゴリーについて

JRや、京急、西武、小田急、東武、京王などの私鉄も含め、最新車両や鉄道に関する耳寄り情報、さらにトリビアなどを徹底紹介。関東のみならず、阪急や南海など関西の鉄道会社や九州の或る列車やゆふいんの森などの観光列車のレポートもお届けします。


[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp