
しずおかフィナンシャルグループは12日、2026年3月期の通期連結業績予想を修正し、経常利益を11月の前回予想比2・4%増の1270億円、純利益を2・3%増の880億円に引き上げた。市場金利の上昇を受
卸売市場から小売店へ青果物などを届ける運送業のマーキュリー(静岡市葵区)は、特殊技術で乾燥させたバナナチップの販売を始めた。一般的に食べ頃前の状態で店頭に並ぶバナナは熟しすぎると価格が下がり、廃棄も多
掛川市上内田の佐々木製茶と掛川中央茶業が運営する茶専門店・カフェ「茶の庭」は14日から、5周年祭を開催する。23日まで。記念商品として、市産の手摘み茶とさえみどりのかぶせ茶をブレンドした「手摘み特選
スルガ銀行が12日発表した2025年4~12月期連結決算は、経常収益が前年同期比18・0%増の798億9600万円、経常利益が18・8%増の265億1200万円、純利益が30・1%増の238億9800
河合楽器製作所は12日、2026年3月期の通期連結業績予想の売上高を期初予想比3・9%減の730億円、経常利益を20・0%減の12億円に引き下げた。素材加工事業で自動車関連部品の受注減が響くほか、欧州
JAとぴあ浜松(浜松市中央区)は2026年度、同市浜名区都田町でカキやナシ、トマトなどの複合選果場の新設準備を始める。27年度中の新施設完成を目指す。各選果場の老朽化に対応し、施設の集約と合理化を図る
牧之原市は12日の市議会総務建設委員会で、市水道事業の水道料金について、「改訂が必要」との見通しを示した。水道事業審議会内で、2027年度からの値上げが検討されるとみられる。市によると、水道事業は人
スター精密が12日発表した2025年12月期連結決算は、売上高が前期比14・7%増の745億6800万円、経常利益が23・5%増の55億7500万円、純利益が91・3%増の35億4800万円と増収増益
熱海市は12日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比1・7%増の239億3400万円で、過去20年で最大となった。人件費や資材費の高騰が影響した一方、斉藤栄市長は「新たな施策を取り入れ
御殿場市は12日、第4次市国土利用計画(計画期間2026~35年度)を示した。新東名高速道路の全線開通により一層高まる交通ネットワークの優位性を生かし、自然環境や農林業、都市機能などが調和した土地利用
裾野市はJR裾野駅前のにぎわい創出に向け、2026年度から空き店舗のリノベーションを軸とした担い手育成事業に取り組む。店舗開業などを後押しし、起業の促進や移住者の呼び込みにもつなげる方針。関連事業費6
御殿場市は12日、市議会全員協議会で次期市観光戦略プラン(2026~30年度)を示した。将来目標像を「めぐり逢(あ)いつながるつなげる奥深き御殿場」とし、御殿場観光のリピートサイクルを構築することに重
伊豆市は2026年度、市立小学校の給食費を無償化する。同市の小学校給食費は月額4300円。国が26年度から児童1人につき月5200円を助成する方針を受け、保護者負担を解消する。中学校の給食費も食材費
袋井市は12日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比4・1%増の417億3千万円で、8年連続で過去最高を更新。第3次市総合計画の初年度として「新たな価値の創出」「まちの変革と継承」
掛川市は、食料品などの物価高騰対策として国の重点支援地方交付金を活用し、全市民を対象に1人当たり5千円の紙商品券を配布する方針を固めた。2026年度当初予算案に関連事業費として約6億3千万円を計上する
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。自身の働く姿勢を示した高市早苗首相の言葉、皆さんはどう受け止めましたか。その高市首相の指示を受け、労働時間の規制緩和の検討が始まっています。企業の人手不足
海外関係会社監査部主査(マジャールスズキ社長)渥美真人▽マジャールスズキ社長(マジャールスズキ出向主幹)酒井史▽SMA社長(SMA出向営業責任者)杉浦大樹▽マリン営業部主査(SMA社長)陶山信雄
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆単体①22億3100万円(45・1%増)②4億5900万円(85・8%増)③3億9100万円(45・7%増)※工場の屋根に特殊樹脂を吹き付ける補強
赤阪鉄工所は12日、2026年3月期の通期業績予想について、売上高を期初予想比1・9%増の82億5千万円に、経常利益を80・0%減の2千万円に修正した。部品販売などは伸びる一方、原材料費や新型エンジン
エンビプロ・ホールディングス(HD)は12日、2026年6月期の連結業績予想を上方修正した。非鉄金属相場の歴史的高値などを受け、25年8月公表の前回予想から経常利益は52・9%増の26億円、純利益は3
桜井製作所は12日、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、経常利益が期初予想比約3・3倍の9500万円、純利益が約3・1倍の8100万円と見込んだ。売上高は8・8%増の49億7千万円とした
エンシュウは12日、2026年3月期の通期連結業績予想の純利益を昨年11月の前回予想比3倍の1億5千万円に上方修正した。部品加工事業の受注量が米関税リスクなどを織り込んだ自社の想定を上回るほか、生産性
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①845億8100万円(6・1%減)②13億6600万円(18・4%減)③15億4200万円(20・5%増)※日系自動車メーカーの国内、海外で
伊豆で建設業や宿泊事業を展開するネクストスタイル(木村正軌社長)は11日、伊豆市の伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅前に、無人運営のゲストハウス「あたらよ修善寺」をオープンした。ビル3階の空き物件を活用し、手
14日のバレンタインデーを前に、静岡県内百貨店の商戦が活況を呈している。滞在時間確保やリピート需要喚起など各店の販売促進策が奏功し、販売額は好調に推移。原材料高による単価上昇が続く中、従来のギフト用
焼津市の食品水産業いちまるが小売商品開発に注力している。原材料や製法の研究を重ねた缶詰や冷凍包装の商品が、国や県が主催するコンクールで高評価を獲得。地元カツオ産業のルーツをたどった品々も発売するなど、
1月下旬にオーストラリアが日本産の生鮮メロンの輸入を条件付きで解禁したことを受け、静岡県西部特産の「クラウンメロン」の販路拡大に取り組む県温室農業協同組合クラウンメロン支所(袋井市)は、全国に先駆け
スズキは高性能センサーを活用して空間の状況を判断する「モビリティ連携基盤」の開発を進めている。工場や店舗のインフラ側にセンサーを設置し、人や物との衝突を回避させる。2026年度に本社(浜松市中央区)や
島田市の「ふじのくに茶の都ミュージアム」は13日、企画展「国産紅茶の世界」をスタートする。6月29日まで。近年の人気の高まりを受け、国産紅茶に焦点を当てた。国内の紅茶生産の歴史を明治時代から現在まで
清水港客船誘致委員会は8日、設立35周年記念講演会を、静岡市清水区の市東部勤労者福祉センター清水テルサで開いた。同委は1990年に当時の豪華客船「クイーン・エリザベス2」の寄港を契機に設立され、官民
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①707億500万円(5・4%増)②17億9300万円(5・5%減)③11億2千万円(10・6%減)※物価高の中、価格転嫁を抑えた販売戦略で食
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①100億3700万円(2・6%増)②18億3200万円(9・2%増)③12億3300万円(6・5%増)※日本、中国での住宅資材用チップソーの
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①261億9600万円(1・0%増)②14億4100万円(2・8%減)③8億2200万円(17・4%減)※主力のトナー事業は在庫調整に伴う生産
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①719億200万円(0・9%増)②50億2900万円(4・3%増)③40億2700万円(8・8%増)※価格改定が進んだ生活商品事業や、建設系
浜松商工会議所の斉藤薫会頭は10日の定例記者会見で、8日の衆院選の結果に関し、安定した政権運営下での予算成立推進に期待する一方、為替変動など環境影響を受けやすい中小企業への政策対応を求めた。政府が進め
清水銀行が10日発表した2025年4~12月期連結決算は、経常収益が前年同期比15・4%増の247億600万円、経常利益が43・3%増の32億3200万円、純利益が32・2%増の23億8000万円だっ
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①462億6300万円(5・6%減)②11億4500万円(24・3%減)③8億1500万円(18・9%減)※ベトナムの台風被害によるワイヤハー
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①831億6400万円(7・6%増)②81億1500万円(11・8%増)③51億9600万円(14・1%増)※自動車用バックミラーの販売が国内
静岡ガスが10日発表した2025年12月期の連結決算は、売上高が前期比0・5%減の2012億700万円、経常利益が12・9%増の147億6900万円、純利益が14・5%増の100億4800万円だった。
取締役副社長副社長執行役員事業推進センター長(取締役常務執行役員基盤事業推進センター長兼生活商品事業本部長)佐野倫明▽自然環境活用本部長を兼ねる取締役上席執行役員環境関連事業本部長福井里司▽取締役(取
自民党が圧勝した衆院選から一夜明けた9日、静岡県内商工会議所のトップからは、安定した政権基盤の下、スピード感のある経済施策の推進に期待する声が聞かれた。物価高騰や人手不足で厳しい経営環境にさらされる中
静岡新聞社の論説委員や記者が、さまざまなジャンルのニュースや話題を深掘りする音声コンテンツ「3時のドリル」。今回は高松勝・浜松総局編集部長が「総選挙後の経済」をテーマに解説します。静岡新聞社の
静岡市葵区でホビー商材を販売する駿河屋本店駿河屋ビルに9日、飲食スポット「静岡オールスターフードコート」がオープンした。地元の人気店などを集め、食を通して地域の魅力を発信する。同ビルの前身施設である
島田市は9日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比2・0%増の457億円。大型事業はないものの、市立総合医療センターへの追加財政支援や人件費の増加などに伴い、過去2番目の予算規模になっ
菊川市は9日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比4・0%減の235億9800万円。地方公共団体情報システム標準化の経費が減った一方、商工費が膨らみ、一般会計では過去3番目の規模
2018年春の記録的不漁を契機に、資源保護の機運が高まった駿河湾のサクラエビ漁。漁獲量は20年以降、春漁、秋漁とも回復傾向にあったが、昨年は春漁が前年比で初めて減少した一方、秋漁は最多と傾向に変化が見
藤枝市立瀬戸谷小の3年生15人がこのほど、総合的な学習の一環で、茶の手もみ体験を市茶商工業協同組合で行った。市茶手揉保存会会員の指導を受け、茶の魅力に触れた。もみ方の違いや手首の使い方、茶葉の転がし
私たちの生活において「金利」は、空気のように存在しながらも実態をつかみにくい不可視の存在です。ある時は経済の体温として景気動向を示し、またある時は預金利息や住宅ローン金利として家計に直結する。一見別個
静岡労働局がまとめた2025年10月末時点の外国人雇用状況によると、静岡県内の外国人労働者数は8万8968人と前年同期から9・1%増えた。11年連続で最多を更新し、全国で7番目に多い。人手不足を背景に
静岡県がまとめた2025年11月の景気動向指数(CI、20年=100)は、一致指数が前月に比べ0・8ポイント低い116・4と2カ月ぶりに下降した。基調判断は33カ月連続で「足踏みしている」とした。鉱
静岡県がまとめた2025年11月の毎月勤労統計調査(事業所規模5人以上)によると、1人当たりの平均月額給与(所定内給与と超過労働給与)は前年同月比0・4%増の27万2785円だった。22年平均を100
コーポレートサポート部法人ファイナンスグループBS西部支店長(同BS浜松兼袋井)水野康=16日▽コーポレートサポート部法人ファイナンスグループBS東部支店長(同BS沼津兼富士)藤原孝雄=24日
浜松ホトニクスなどが設立した光科学技術研究振興財団(晝馬明理事長)は19日午後3時から、「光科学技術で拓(ひら)く脳・精神科学平和探究研究会」の公開講座を浜松市中央区のオークラアクトシティホテル浜松で
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)④通期売上高見通し⑤同経常利益見通し⑥同純利益見通し◆連結①179億5千万円(2・6%減)②14億4500万円(12・1%減)③10億3600万円(
フジオーゼックスは9日、金属工作機械部品製造の完全子会社マルヨシ製作所(掛川市)の吸収合併を中止すると発表した。同日の取締役会で決議した。合併に関する手続きなどを再検討するためで、一度白紙に戻すという
静岡3区の小山展弘氏(50)=中道前=は、小選挙区での敗北が決定的になると、磐田市の事務所に姿を現して「組織戦としてはベストを尽くせたとは思っている。今回の結果は全て私の責任」と述べ、集まった支援者
藤枝市認定農業者協会はこのほど、親子農業体験を同市岡部町内で開いた。市内の子どもたちと保護者計56人が参加し、会員が管理する自然薯(じねんじょ)の畑で収穫に挑戦した。参加者は、掘り方や夏の高温対策な
沼津市はこのほど、市民に地元の農産物へ親しんでもらおうと、生産現場の見学や調理実習を行う「おとなのための食育体験ツアー」を開催した。小学生から80代までの計23人が参加した。同市浮島のアメーラトマト
沼津市とぬまづ消費生活展運営委員会は7日、日常生活に役立つ情報を発信する「ぬまづ消費生活展」を同市の「イーラde」で開催した。8日まで。官民の計約10団体がそれぞれブースを設けた。市水道部は、地震な
JA遠州夢咲いちご委員会は6日、果実品評会を掛川市大坂の同JA大坂支店で実施した。紅ほっぺ、章姫、きらぴ香の3種37点が出品され、勝間田勉さんが最優秀の金賞に選ばれた。JA静岡経済連や市場関係者ら6
浜松市中央区の浜松ロータリークラブ(RC、松田圭介会長)は7日、創立90周年記念例会を同区のホテルで開いた。会員や来賓ら約150人が集い、節目を祝った。同RCは1936年2月に創立し、奉仕活動を続け
連合静岡は6日、ベースアップ(ベア)と定期昇給を含む5%以上の賃上げを求める2026年春闘の要請書を県経営者協会に提出した。大手企業との賃金格差を踏まえ、中小は6%以上を目安に据えた。中小は原資確保に
沼津信用金庫は6日、2026年度の新卒入庫職員の初任給を2万円引き上げると発表した。4月からは大卒が25万円、短大・専門卒が22万円、高卒が20万円となる。新生活を支援するため新卒職員全員に一律10万
リスクマネジメントオフィサーを解く専務取締役桐山敏英▽技術本部長を解く常務取締役広川功▽コンプライアンスオフィサーを解く常務取締役大間孝▽リスクマネジメントオフィサー(生産本部長)取締役鈴木章平▽事業
冷え込みと干ばつの長期化で野菜全般の入荷量が減少。キャベツ、白菜などは相場が底上げされ始めた。今後の出荷量も少ないまま推移する見込み。【洋菜類】玉レタスの出荷量は微減。月替わりで特売を入れる量販店もあ
ユタカ技研が6日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上収益が前年同期比6・6%減の1261億4400万円だった。同社はインド自動車部品大手マザーサングループによる株式公開買い付け(TOB)に賛
プロパンガスの配送事業を担う静岡ガスグループの静岡ガスサービスは、ガス需要が落ち込む夏場に農業ロボットを活用した農薬散布の代行サービスに乗り出す。農業の効率化を目指すレグミン(埼玉県)と実証契約を結び
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①79億3400万円(9・3%増)②42億5800万円(6・7%増)③28億1700万円(7・5%増)※海外展開の強化に伴って販管費は増えたが
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆単体①72億2300万円(8・8%増)②4億2800万円(47・4%増)③2億9100万円(45・7%増)※基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」
人材確保や輸送効率化を目指して物流会社など11社で設立した「物流コンソーシアムbaton(バトン)」はこのほど、運転手交代方式の中継輸送の実証運行を始めた。第1弾は1月末、浜松市中央区を中継地に、ペア
袋井地区農協茶業委員会はこのほど、茶の審査技術を競う「第18回袋井地区闘茶会」を袋井市岡崎の茶ピアで開いた。同市の茶業関係者ら26人が参加し、個人の部で竹原秀哉さん(南自園)、団体の部で南自園が1位に
商品企画室長を解くインダストリー事業部営業管理ユニット長兼営業部長石津治之
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①16億3200万円(1・7%増)②2億2900万円(29・9%増)③1億5900万円(45・3%増)※利益率の高い主力のエックス線残留応力測
浜松ホトニクス労働組合は6日、2026年春闘の要求書を会社側に提出した。ベースアップ(ベア)は平均1万7千円、年間一時金は5・8カ月を求めた。ベアは一律で1万3千円、残る4千円分は年齢に応じて補正する
浜松いわた信用金庫(浜松市)は6日、自社と取引先を含めた地域の防災や減災、復興力の向上を目指す「地域レジリエンス戦略」を策定したと発表した。南海トラフ地震の発生が懸念される中、防災意識の啓発やBCP(
共和レザーは6日、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、純利益を昨年5月の前回予想比50・0%増の4億5千万円、経常利益を30・8%増の8億5千万円とした。中国やスポーツ関連国内子会社の好業
2025年の漁獲量がゼロとなった浜名湖産アサリの歴史的不漁を受けた対策として、浜名漁協(浜松市中央区)は5日、静岡県などと連携し、湖内に砂などを投入してアサリが育ちやすくする「増殖場」を整備する方針
スズキは5日、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上収益を昨年5月の前回発表比1・6%増で過去最高となる6兆2千億円に引き上げた。純利益は21・9%増の3900億円を予想。為替の円安効果
浜松ホトニクスが5日発表した2025年10~12月期連結決算は、堅調な半導体需要を背景に売上高が前年同期比2・6%増の519億1千万円だった。一方、人件費の増加などで経常利益は24・0%減の38億25
TOKAIホールディングスは5日、2026年3月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は原料費調整制度に基づく産業用ガスの販売単価引き下げで期初予想比2・8%減の2460億円と見込む一方、経常利益は営
JA掛川市の新鮮安心市場さすが市の茶直売所「お茶処いっぷく」(同市弥生町)で5日、決算セールが始まった。10日まで。深蒸し掛川茶の商品「詰め放題の茶」(300グラム、税込み1080円)を5点購入する
スズキが5日発表した2025年4~12月期連結決算は、主力市場インドでの需要増で売上収益は5年連続の増収だったが、原材料価格上昇が響き、利益面は5年ぶりの減益となった。半導体供給懸念も含めて引き続き不
スルガ銀行は6月5日まで、法人・個人事業主向け定期預金キャンペーンを実施している。店舗で「スーパー定期(単利型)」を作成すると、特別金利を適用する。事業用の預金口座を持っていることが条件。期間は6カ月
スター精密は5日、菊川市内に新たに建設した菊川南工場の竣工(しゅんこう)式を同所で開いた。生産効率化と環境配慮を両立させた機能を備え、工作機械事業のシェア拡大を図る。既存工場の南側約1万平方メートル、
伊藤ハム米久ホールディングスが5日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比8・1%増の8200億1600万円、経常利益が29・8%増の233億6300万円、純利益は30・3%増の1
静岡ガスグループの静岡ガスハウジングホールディングス(HD)は5日、静岡県東部で土地開発や販売、賃貸物件の管理などを手がける共同開発(長泉町)の全株式を取得した。取得額は非公表。同グループの不動産関連
取締役専務役員市野一夫▽監査役常務役員河村了▽社外監査役村松奈緒美▽退任取締役専務役員岡島有孝、常勤監査役豊田泰輔、社外監査役長野哲久
農林水産省関東農政局静岡県拠点と県は5日、「稼げる未来の茶園」をテーマにしたセミナーを菊川市の県茶業研究センターで開いた。オンラインも合わせ、約110人が参加した。県が進める基盤整備について担当者が
静岡県内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた「しずおかDXサミット」(静岡新聞社・静岡放送主催、静岡商工会議所共催)が5日、静岡市葵区で開かれた。企業の情報関連担当者ら約150人
鈴与商事は5日、農産物の生産・販売などを手がける日本農業(東京)と資本業務提携を結び、青森県でリンゴ生産事業に参入すると発表した。菊川市でトマトやアスパラガスを生産する子会社のベルファームが担い、4月
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①78億3800万円(0・3%増)②1億5200万円(39・9%増)③3100万円の赤字(3700万円の黒字)※売上高は小中学生公開実力テスト
【TOKAIホールディングス】常務執行役員総務本部長(TOKAIコミュニケーションズ専務)増田聡【TOKAIコミュニケーションズ】代表取締役専務管理本部長(TOKAIケーブルネットワーク専務)近藤雄
8日投開票の衆院選で、ものづくり産業が主力の静岡県内企業関係者は国の成長をけん引する中長期の産業政策に強い関心を寄せる。転換期の輸送機器関連企業が新たな展開先の一つとして注目するのが航空・宇宙産業。昨
ヤマハは4日、ゴルフクラブなどのゴルフ用品事業から撤退すると発表した。海外他社との競争激化や主要市場の需要縮減など事業環境の悪化が要因。6月末で国内販売店への出荷を終了する。一方、子会社ヤマハリゾート
仮想現実(VR)などのXRコンテンツを制作するA440(エーヨンヨンマル、東京都)は4日、デジタル産業の集積を目指す静岡市と連携協定を結び、2026年内に本社を同市に移転すると発表した。同日、同市役所
三島市は4日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は5年連続で過去最高を更新し、497億3千万円(前年度当初比2・9%増)となった。将来を見据えたまちづくりの推進に力を入れ、三島駅南口東街区再開
静岡県が経営発展を目指し先進的な取り組みを続ける若手農林漁業者・団体をたたえる「ふじのくに未来をひらく農林漁業奨励賞」を本年度林業部門で受けたNPO法人小山緑志会の小寺良宗理事長(46)がこのほど、御
磐田市は4日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比11・2%減の771億9千万円。大型ハード事業の向陽学府小中一体校や海岸堤防の整備がピークを越えたことから減額となったものの、扶助
浜松市の有効求人倍率は1・25倍(2025年11月現在)で、業種別では介護関連職業が8・50倍と最も高い。高齢化社会で高まる需要とともに、就職希望者の不足や離職者増加が要因と考えられる。状況打開には
JAとぴあ浜松は4日、日銀の政策金利引き上げに伴い、5日から普通貯金金利を年0・2%から0・3%に引き上げると発表した。定期貯金金利は期間1カ月から3カ月が0・075%、6カ月は0・1%、1年は0・1
新茶シーズンを前に、安定した生産や活発な取引を願う新茶祈願祭が1日、牧之原市の相良総合センター「い~ら」で開かれた。市内の茶業関係者やJA幹部ら約40人が出席した。杉本基久雄市長が茶樹を神前に供え、
巴川コーポレーションはこのほど、絶縁紙に関する製造・販売のノウハウを特種東海製紙に提供するライセンス契約を同社と締結したと発表した。供与料は1億円。巴川コーポレーションは2027年3月末までにすべての
<受注>①所在地②従業員数③加工内容④希望地▼①藤枝市②8人③各種組立、基板ハンダ付け④県内外▼①静岡市駿河区②3人③研削加工④県内▼①島田市②33人③軽組立・検査④県内▼①浜松市中央区②30人③ワイ
清水銀行は4日、定期預金の金利を5日から改定すると発表した。期間1カ月から6カ月までは0・1%、1年から2年までは0・125%、3年から5年までは0・15%引き上げる。
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①407億1100万円(3・2%増)②69億900万円(5・4%増)③45億1200万円(2・9%増)※人件費や修繕費の増加で遊園地など
しずおか経営戦略セミナー(静岡新聞社・静岡放送、中部未来懇話会主催)の第5回講座が4日、静岡市葵区で開かれた。はままつフラワーパーク(浜松市)の塚本こなみ理事長が従業員のやる気を引き出す教育や接し方を
ヤマハが4日発表した2025年4~12月期連結決算は、前期に伸びた業務用音響機器の需要一巡や中国のピアノ販売減、米関税政策に伴うコスト増などの影響で、売上収益が前年同期比2・8%減の3410億1400
エフ・シー・シーは4日、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上収益を昨年11月の前回予想比3・3%増の2520億円とした。インドや北米での販売増に加え、想定為替レートより円安になった第3
静岡県商工会連合会がまとめた2025年12月の県内小規模企業の景気動向調査によると、全産業の業況DI(景気動向指数)は前月比4・2ポイント下降のマイナス21・4だった。製造業は小幅に好転したが、小売業
静岡経済研究所がまとめた1~3月の県内主要産業景気見通し調査は、全業種の評価を前回(10~12月)から据え置いた。米関税の影響や半導体不足の懸念が自動車部品製造などの先行きに影を落とし、日中関係悪化に
経済産業省が4日発表した2日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より20銭高い155円60銭だった。2週連続の値上がり。調査を実施した石油情報センターの担当者は「イラ
焼津市八楠の「焼津さかなセンター」の移転検討に関し、施設整備計画を策定するパートナー企業が大和リース(大阪市)に決まったことが3日、関係者への取材で分かった。移転候補地は沿岸部の同市鰯ケ島の市有地。施
ヤマハ発動機は3日、原付1種に追加された「新基準原付」に適合するスクーターの新製品「JOGONE(ジョグワン)」(排気量124CC)を3月19日に発売すると発表した。新排ガス規制への対応で、国内で生産
令和の米騒動に機に、農業を取り巻く生産基盤のもろさが浮き彫りとなった。問題の根幹の一つが担い手不足だ。8日投開票の衆院選では各党が食料品消費税ゼロを公約に掲げる一方、供給元である生産者支援の政策議論は
静岡県内外に「眼鏡市場」を展開するメガネトップ(静岡市葵区)は6日、眼鏡メーカーとしては国内初のカメラ機能付きスマートグラス「Linse(リンゼ)」を発売する。動画や写真撮影、音楽鑑賞などスマートフォ
袋井市に生産拠点を置く長野ゴム工業(東京都)が3日までに、静岡地裁浜松支部から破産開始決定を受けた。東京商工リサーチ浜松支店や破産管財人によると、負債総額は約16億8千万円、債権者250人。同支店な
石油販売業のスギセキ(静岡市駿河区)は、大規模災害時に指定される緊急交通路の通行を可能にする「緊急通行車両確認証明書」を取得した。軽油の小口配送業者として取得は静岡県内で珍しいという。近年頻発する自然
清水町は、国の重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策として、全町民へ1人当たり6千円分の商品券「地域応援券」を配布する。3日の町議会臨時会で、関連費用などを盛り込んだ約2億6700万円を追加する本年
物価高騰対策として1人当たり6千円分の商品券の配布を決めた清水町は4日から、商品券を取り扱う協力店舗を募集する。3月19日まで。対象は町内の店舗や事業所。小売りや飲食をはじめサービス業など幅広い業種
国土交通省中部運輸局がまとめた2025年10月の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、静岡県内のホテル・旅館に泊まった日本人と外国人の総数は前年同月比0・6%減の延べ187万7千人と5カ月連続で前年を下
静岡県経営者協会(会長・柴田久しずおかフィナンシャルグループ社長)はこのほど、鈴木康友知事ら静岡県幹部との産業懇話会を静岡市葵区で開いた。農業用機械製造や建築設備工事など業種が異なる県内4社の経営者が
静岡県中部のお茶や名産品が集まる「茶風土祭」が14、15日、島田市役所駐車場で開かれる。同市の市制施行20周年事業の一環。島田、静岡、焼津、牧之原、藤枝の各市と川根本、吉田の両町から集まった茶業関係
三菱UFJ銀行などはこのほど、県内企業が都内などのスタートアップ(新興企業)と交流するイベント「オープンイノベーションサウナ」を浜松市中央区の起業家支援拠点FUSEで開いた。4回目の開催で県内関連の
静岡中央銀行は3日、定期預金の金利を4日から改定すると発表した。期間1カ月から1年までは0・125%、2年は0・175%、3年は0・25%、4年は0・275%、5年は0・3%引き上げる。
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①379億8600万円(3・0%増)②23億6400万円(7・0%減)③16億2900万円(8・9%減)※人件費や外注費増加の価格転嫁が
100年に一度の変革期にある自動車業界は、米国の高関税政策や中国市場の日本車販売不振など新たな課題に直面している。自動車の世界生産台数が伸び悩む中、第1次中期経営計画(中計)の数値目標を下方修正した。
スズキ、ダイハツ工業、トヨタ自動車が連携して開発を進めてきた軽バンタイプの商用電気自動車(EV)に関連し、ダイハツ工業は2日、軽商用EV「e-ハイゼットカーゴ」、「e-アトレー」を発売したと発表した。
静岡新聞社(静岡市駿河区)は2日、StiboDX(本社・デンマーク)が提供するメディア・プラットフォーム「CUE」の導入を決め、Stibo社と契約を締結した。メディア運営のワークフローを合理化し、デジ
中部電力は2日の取締役会で、豊田哲也執行役員原子力本部長が兼務していた浜岡原子力発電所長のポストに椎名浩成原子力部安全技術グループ部長を充てる人事を決め、発表した。原子力部門トップの本部長と発電所長
中部電力は2日発表した2025年4~12月期連結決算で、浜岡原発(御前崎市佐倉)の基準地震動データ不正問題の発覚を受け、新規制基準適合性審査に関連した業務の委託契約解約に伴う費用117億円を計上したと
静岡銀行が取引先企業1752社を対象に実施した脱炭素経営に関する調査によると、脱炭素に「取り組んでいる」と回答した企業は57%で前年から2ポイント上昇した。「今後取り組む予定がある」も28%に上り、計
藤枝市はこのほど、「藤枝ジュニアお茶博士」の認定講座を市役所で開いた。市内の小学4、5年生25人が藤枝茶の魅力を学んだ。日本茶インストラクター協会志太支部員が講師を務め、児童は茶の歴史や種類などの説
湖西市内の主要企業が集まる湖西経営者懇話会(事務局・市商工会)はこのほど、新春例会を市内のホテルで開いた。自動車関連企業を中心に製造業13社の幹部や市商工会役員ら約40人が集まり、人手不足が深刻化する
東伊豆町は2日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計は25年度当初比5・1%減の63億5600万円。複数の国の補助事業終了などが主な減額要因としている。地域交通や子育て対策に加え、デジタルトラ
富士宮市は2026年度、高齢者福祉施策を大幅に見直す。自治会が主催する敬老会への交付金を廃止し、喜寿の77歳と米寿の88歳を迎えた市民に一律1万円の祝い金を贈る。敬老会は市の交付金を活用して各地区で
富士宮市は2日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比6・2%増の621億円で過去最大となった。市民文化会館や清掃センターなどの公共施設が同時に更新期を迎え、社会資本整備に関する投
今回の衆院選で、与野党ともに焦点となっているのが食料品にかかる消費税。それほどに物価高の中で、日々の食費を節約したいと考えている人が多いことでしょう。節約というと、安い店をはしごすると考える人もいるか
ハマキョウレックスが2日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比4・6%増の1160億8100万円、経常利益が9・3%増の123億1300万円、純利益は11・0%増の76億3800
静岡県不動産鑑定士協会と県宅地建物取引業協会がまとめた2025年10月1日時点の県内不動産市況調査によると、半年前と比較した地価動向の上昇、下降傾向を表す判断指数(DI)はプラス9・2だった。都市部を
静岡県中小企業団体中央会は17日午後2時から、中小企業の「稼ぐ力」向上に向けた新市場開拓懇談会を静岡市葵区の県産業経済会館で開く。9日まで参加者を募っている。人口減少による市場縮小が中小企業共通の経
タウンズが三島市の三ツ谷工業団地に建設した新工場が2日、本格稼働を始めた。インフルエンザや新型コロナウイルスの抗原検査キット製造を担う。自動化・省人化を推進することで生産能力を大幅に引き上げ、感染流行
ヤマハ発動機は2日、2025年12月期通期連結業績予想の純利益を、昨年8月公表の前回予想比63・3%減の165億円に下方修正すると発表した。米関税政策に伴うコスト増の影響などで、繰り延べ税金資産を取り
急激に進む円安が、原材料や資材を輸入する静岡県内企業の経営を圧迫している。高市早苗政権による積極的な経済対策への期待から日経平均株価は上昇する一方、財政規律の緩みを懸念して対ドル円相場は下落基調が続く
「産地の垣根を越えて茶農家がつながり、魅力ある茶業を発信しよう」-。県内の茶農家有志による新団体が1月下旬、立ち上がった。長引く茶価低迷の中でも創意工夫を重ね、茶生産を続けてきた各地の“異
三島信用金庫と商工中金は28日、シンジケートローン(協調融資)業務の連携に向けた覚書を交わし、中小企業の事業再生・経営改善支援に関する業務協力契約を締結した。シンジケートローンを検討する顧客の紹介や
浜松市は2026年度、次世代産業育成に向け、インド経済界と市内グローバル企業の代表者による協議組織を設立する。インド国内の政策形成に強い影響力を持つ有力者との関係を深め、ITなどの分野で地域企業のイノ
JA大井川園芸協議会レタス部会は30日、出荷の最盛期を迎えたレタスとサニーレタスの品評会を同JA初倉営農経済センター野菜集荷場で開いた。金賞にはレタスの部で北川英行さん、サニーレタスの部で落合節夫さん
静岡労働局が30日発表した2025年12月の県内有効求人倍率(受理地別、季節調整値)は前月比0・03ポイント上昇の1・09倍だった。全国値(1・19倍)を39カ月連続で下回り、雇用動向は依然低調。基
浜松商工会議所女性会はこのほど、浜松市中央区で臨時会員総会を開き、2026年度の会長に「ウサギヤモンターニュ洋菓子店」(同区)店長の小野豊美氏(56)を再任した。任期は4月1日から1年間。26年度は
牧之原市と大和ハウス工業は30日、「高台開発」として区画整理を進めてきた同市東萩間の東名高速道相良牧之原IC北側エリアに、大型商業施設やホテルなどを建設すると発表した。2月から本格的な開発に着手し、
袋井市豊沢の「お茶の宝玉園」が、中国で開催された第15回国際名茶品評会(世界茶連合会主催)に「和製白茶」を出品し、銀賞に選ばれた。隔年開催の品評会で、4大会連続の入賞を果たした。微発酵茶の白茶は、淡
住宅設備機器メーカーのトクラス(浜松市中央区)は30日、2月27日をめどに家電量販店などのヤマダホールディングス(HD)の傘下に入ると発表した。住建分野を強化する同HDの戦略下で、トクラスブランドを維
干ばつと気温低下を受け、全国的に生育が停滞。キャベツ、白菜、大根、ほうれん草などの入荷量が減っている。寒さが続く予報のため、漸減する見込み。【洋菜類】玉レタスはL比率が上昇。末端売価を下げ、荷動きの改
小糸製作所が30日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2・2%増の6900億500万円、経常利益が14・3%増の391億1200万円だった。米関税の影響を受けたものの、生産合理
しずおかフィナンシャルグループ(FG)は30日、東京ガスの完全子会社「東京ガスリース」の株式持分80%を取得し、子会社化すると発表した。東京ガスリースの事業基盤を生かし、首都圏でのリースや金融事業を拡
芝浦機械が30日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比30・3%減の927億1900万円、経常利益79・3%減の28億1200万円、純利益84・2%減の19億4400万円だった。
リサイクル業「環境のミカタ」(藤枝市)が、廃プラスチックなどを由来とする製鋼副資材の生産を本格化させる。焼津市の大井川港近くに、国内最大級の製造設備を今月稼働させた。環境負荷低減が求められる製鉄業の需
スルガ銀行は30日、定期預金の金利を2月2日から引き上げると発表した。期間1カ月から6カ月までは0・125%、1年は0・1%、2年以上は0・2%引き上げる。
①売上高(前年同期比)②経常利益(同)③純利益(同)◆連結①172億9300万円(3・7%減)②23億400万円(26・3%減)③15億1400万円(25・4%減)※新規分譲マンションの引き渡し
静岡中央銀行が30日発表した2025年4~12月期連結決算は、経常収益が前年同期比18・6%増の126億5200万円、経常利益が20・8%増の39億2千万円、純利益が20・8%増の28億2200万円だ
スクロールは30日、特別損失の計上などに伴い、2026年3月期の通期連結業績予想を修正した。堅調なソリューション事業を背景に、経常利益は25年10月の前回予想比3・4%増の60億円とした一方、eコマー
2月8日投開票の衆院選は、物価高に負けない賃金の引き上げが争点の一つに挙がる。雇用の7割を支える中小企業は業績改善を伴わない防衛的な対応が続き、実現は不透明だ。それどころか収益圧迫による企業倒産の増加
ヤマハ発動機は29日、サッカーJリーグ2部(J2)ジュビロ磐田を運営するジュビロ(磐田市)の株式の過半数を取得し、連結子会社化すると発表した。J1再昇格などに向けたチーム力強化へ、ガバナンス(企業統治
スタートアップ(新興企業)と県内企業が集うビジネスマッチングイベント「テックビートシズオカ」の実行委員会は27日、地域事業者が業種の枠を超えた連携で地域課題の解決を目指すプログラムを沼津市で実施した。
藤枝市は29日、市の知名度とイメージ向上に貢献した個人、団体の活躍をたたえる「ふじえだ元気大賞」の表彰式を市役所で行った。本年度は自薦、他薦による56件の応募の中から、地域活性化やスポーツなどの分野で
遠州鉄道は3月1日から、高速バス「e-LineR(イーライナー)」の浜松横浜線と浜松京都線で、それぞれ学生割引の通年化と価格の固定化を実施する。浜松駅と横浜、京都を結ぶ両路線は40~50代の利用が多く
浜松市天竜区の天竜商工会天竜地域の新年賀詞交歓会が29日、同区二俣町の同商工会研修センターで開かれた。会員ら約50人が地域経済の発展に向けて思いを新たにした。経営者らが新年のあいさつを交わし、飲食を
浜松市浜名区都田町の農園「エムズファーム」で31日、2月1日の2日間、県西部地区の一次生産者や職人、飲食関係者らが集うイベントが開かれる。昨年に続き2度目の開催。エムズファームの園主松本良介さん(30
財務省が29日に発表した貿易統計で、2025年の緑茶輸出額は前年比98・1%増の721億円と、過去最高額を6年連続で更新した。世界的な抹茶ブームを背景に、抹茶や粉末煎茶などの「粉末状」が8割以上を占め
米投資ファンド系の株式公開買い付け(TOB)が成立したスター精密は29日までに、3月13日に東証プライム市場の上場を廃止する見込みと発表した。2月26日に臨時株主総会を開き、株式併合に関する議案などを
掛川市下垂木の製茶問屋丸堀製茶はこのほど、海外輸出向けにオーガニックの抹茶、ほうじ茶、玄米茶のラテの粉末商品を開発した。卸業をメインとする同社が海外輸出を模索する中で、自社製品で茶をPRしようと企画
静岡県農業法人協会はこのほど、通常総会を静岡市葵区で開いた。各種研修会や品目別交流会の実施、先進事例の視察などを柱とした2026年度の事業計画を決議した。高橋和晃会長(高橋水耕)はあいさつで「資材価
磐田市は29日までに、市内中小企業とスタートアップ(新興企業)の協業を資金面で後押しするため、2026年度に新たな補助制度を創設する方針を固めた。26年度一般会計当初予算案に事業費500万円を計上する
町工場から「健康」を発信―。工作機械のユニット製造を手がける焼津市の杉村精工が、スポーツ用品のメーカーと連携して新商品の開発、販売に取り組んでいる。2025年夏に期間限定で売り出したスポーツウエアはネ
全国茶業連合青年団(全茶青)はこのほど、総会を鳥取県で開き、新団長に静岡茶業青年団の和田夏樹氏(和田長治商店)を選出した。2026年度の事業計画では、全国茶審査技術競技大会(闘茶会)を9月5日に静岡市
静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部の1月例会セミナーが29日、浜松市中央区のプレスタワーで開かれた。日銀静岡支店の平田泰隆支店長が「最近の金融経済の動向」と題し、国内外の経済の概況や政策金利の方向性に
静岡商工会議所の岸田裕之会頭は29日の定例記者懇談会で、2月8日投開票の衆院選で争点となる消費税減税の地域経済に対する影響について「企業の身を削って行った賃上げが、物価の上げ幅に追い付いていない。減税
東海財務局静岡財務事務所は29日公表した1月の県内経済情勢で、「緩やかに回復しつつある」との総括判断を据え置いた。同判断は2024年10月以降、6期連続。多業種で人手不足が続く半面、物価高の中でも個人
スズキが29日発表した2025年の四輪車生産・販売実績は、生産と販売の台数でともに過去最高を更新した主力市場のインドがけん引し、海外と国内を合わせた世界生産は前年比3・8%増の342万3403台、世界
財務省が29日に発表した貿易統計で、2025年の緑茶輸出額は前年比98%増の721億円と、6年連続で過去最高額を更新した。世界的な抹茶ブームで、需要の急拡大が続いている。
遠州鉄道(浜松市中央区)は2027年1月をめどに、同市中心街に同社が所有する旧飲食店ビルを改装し、地域共創の機能を盛り込んだ拠点「モデルオフィス」として開業する。オフィスや交流ラウンジ、サウナなどを設
三島商工会議所などが運営するみしま経営支援ステーションはこのほど、会員の中小企業を対象にした2025年10~12月の景況調査結果をまとめた。景気について「好転」とみる企業から「悪化」の割合を引いた業況
牧之原市内の茶業者など6社は、同市の菓子店と連携して茶入りのクッキーを製造した。茶業者が深蒸し煎茶やレモンティー、ほうじ茶の茶葉などを提供。菓子店2店舗がチョコレートや塩などで味付けし、6種類のクッ
河合楽器製作所は28日、英国の電子楽器メーカーROLI(ローリー)社と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。年内に協業したサービスの展開を予定する。ローリー社は、手の動きをセンサーで認識して音の
静岡銀行西部カンパニーは28日、次世代エネルギーとして注目されるフュージョンエネルギー(核融合発電)をテーマにしたセミナーを浜松市中央区で開いた。「ヘリカルフュージョン」(東京)の田口昂哉CEO(最高
フジオーゼックスは28日、金属工作機械部品製造の完全子会社マルヨシ製作所(掛川市)を4月1日の予定で吸収合併すると発表した。同日の取締役会で決議した。グループの事業基盤強化を図るため、経営資源の集中
フジオーゼックスは28日、2026年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は北米市場での主力エンジンバルブなどの堅調な受注を見込み、期初予想比7・5%増の285億円とした。メキシコ子会社で米関税政
静岡鉄道(静岡市葵区)はこのほど、情報セキュリティーインシデント(事故)対応強化を図るセミナーを同区で開いた。グループ24社のIT実務者約40人が、県警や損害保険会社関係者からサイバー攻撃の実情や事故
静岡県内に本社や主要拠点を置く上場企業の2025年4~12月期決算発表が28日、始まった。円安効果で製造業を中心に業績は回復基調にある一方、地政学リスクや日中関係の悪化が下押し要因で、その影響度合いが
<受注>①所在地②従業員数③加工内容④希望地▼①浜松市中央区②8人③小物・量産メッキ加工④県内外▼①焼津市②3人③3DCAD設計④県内外▼①藤枝市②20人③箱折、セット組み④県内▼①焼津市②80人③通
ヤマハ発動機と静岡大情報学部は28日までに、バイクの製造現場での人材育成を効率化するため、人工知能(AI)を活用した教育システム「FIELDS(フィールズ)」を開発したと発表した。基準とする熟練者の動
経済産業省が28日発表した26日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より70銭高い155円40銭だった。調査がなかった昨年12月末を除き、11週ぶりに値上がりした。静
スズキは、自動車の製造過程で作業分析する人工知能(AI)ソフトウエアを相良工場(牧之原市)に導入した。同社が推進するスマートファクトリー構想の一環で、生産性と品質の向上を目指す。他の国内工場にも順次導
函南町は27日、物価高対策として町民に配布する商品券「かんなみ暮らし応援券」の実施内容を発表した。町内の店舗で利用できる1万円分(共通券6千円、大型店を除く中小店限定券4千円)を発行する。商品券は3
ヤマハ発動機は27日までに、同社製の車体制振ダンパーが三菱自動車のピックアップトラック「トライトン」に搭載されたと発表した。三菱自の量産車への標準採用は初めて。「ヤマハパフォーマンスダンパー」は車や
島田市のふじのくに茶の都ミュージアムは2月23日の富士山の日に合わせ、煎茶とウーロン茶の飲み比べ体験を開催する。県内産の煎茶2種類と中国産のウーロン茶2種類を飲み比べ、味や香りの違いを楽しめる。職員
地域農業をけん引する若手農家でつくる静岡県青年農業士会は27日、2026年度の総会を静岡市内で開き、新会長に富士支部の北條雅康氏を選任した。北條会長は就任あいさつで「自分たちで提案、議論、実行する組
静岡県商工会議所連合会(会長・岸田裕之静岡商議所会頭)は27日、新春懇談会を静岡市葵区で開いた。県内15商議所の正副会頭ら約80人が出席し、地域経済活性化に向け機運を高めた。岸田会長は、「不確実性が
静清信用金庫と取引先の若手経営者による異業種交流会「せいしんビジネスクラブ」はこのほど、静岡市駿河区で新春講演会を開いた。全国でホテル事業を展開するアパグループの元谷一志社長兼最高経営責任者(CEO)
人材紹介サービスなどを提供するパーソルキャリア(東京都)は27日、専門的な技術や知識を持つプロ人材を、副業やフリーランスとして県内企業と結び付けるプロジェクト「スキルリターン」を県内で開始した。全国で
2025年漁期(25年3月21日~26年1月14日)のシラス漁は、静岡県内主要6漁港の総漁獲量が24年比45・0%増の3040トンだったことが、26日までの県水産・海洋技術研究所への取材で分かった。5
河合楽器製作所は26日までに、海外市場をターゲットにしたアップライトピアノの旗艦モデル「マスターシリーズ」を発表した。欧米やオーストラリアなどで順次発売する。高品質なアップライト製品に対する海外ニーズ
静清信用金庫はこのほど、静岡市葵区の駒形支店をリニューアルオープンした。屋根に太陽光発電パネルを取り付け、再生可能エネルギーを活用する環境配慮型の店舗。地元商店街のイベントにも利用できるウッドデッキも
スター精密は、タブレット端末からの通信で店舗用キャッシュドロアー(現金収納機器)の引き出しを開閉できるデバイス「mC-ConnectDrawer」を開発した。6月以降、米国を中心に国内外で販売する。オ
静岡県中小企業家同友会がまとめた2025年12月期の景況調査(速報値)で、会員企業の景況感を示す業況判断DIは前回(6月期)調査比横ばいのマイナス5だった。人件費高騰や金利上昇による返済負担増などを受
トランプ政権が発足して1年です。昨年は関税や物価高で不安が高まる中、日経平均株価が過去最高値の5万円乗せとなりました。前回は、物価高の要因が自由貿易主義から保護貿易主義への転換にあると解説させていただ
朝比奈手摘み本玉露と懐石料理を楽しめるイベントが24日、藤枝市岡部町宮島の「玉露テラス朝比奈」で開かれた。市内外から11人が参加し、本玉露の魅力を体感した。テラスを管理、運営する玉露生産者の遠藤昇さ
大手企業の県内支社、支店の代表でつくる静岡経済懇話会は26日、新年のつどいを静岡市葵区で開いた。出席者約70人が経済環境の不確実性が増す中、地域経済人としてスピード感を持った挑戦と明るい展望で停滞感の
NPO法人海の環境と生物資源研究会さくらえびラボ(鈴木款理事長)などは25日、静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムでイベント「サクラエビの『今』を探る」を開いた。漁業者と研究者計6人がリレー
静岡市は21日、同市にゆかりがある首都圏在住者らの交流会を都内で開いた。経済界や中央省庁関係者ら約270人が出席し、ふるさとの味を堪能しながら親睦を深めた。今年は食がテーマ。その土地ならではの食文化
高市早苗首相が23日に衆院を解散したことを受け、県内財界からは、超短期決戦となる衆院選で物価高や中小企業支援など山積する経済の諸課題に対して各党がどんな具体的主張をするのか、論戦の行方を注視する意見が
静岡県中小企業団体中央会がまとめた2025年12月の景況調査(60組合回答)によると、全産業の景気動向指数(DI)は前月比2・2ポイント下降のマイナス43・8だった。全9指標のうち6指標で悪化したが、
ドラッグストア大手のマツキヨココカラ&カンパニーは、袋井市産の茶葉を使用したプライベートブランド(PB)商品「緑茶」を販売している。全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗とオンラ
静岡労働局と県、県内経済団体による2025年度の地方版公労使協議会が23日、県庁で開かれた。企業の賃金引き上げをテーマに議論し、4年目となる高水準の賃上げの実現に向け、価格転嫁などの環境整備を引き続き
寒波襲来を受け、量販店の売り場構成は鍋商材の白菜や大根、白ネギ、キノコ類が中心。ただ来店者数の減少が見込まれ、積極的な発注はなく、落ち着いた販売となる見通し。【洋菜類】玉レタスは低温と干ばつの影響で下
静岡市茶手揉(もみ)保存会(小沢晃会長)は23日、静岡市役所静岡庁舎に難波喬司市長を訪ね、新年の「初揉茶」を贈呈した。初揉茶は11日に同市葵区内牧で会員約30人が仕上げた。小沢会長は、地元小中学生向
ヤマハ発動機グループ12社の労働組合でつくるヤマハ労働組合連合会(約1万3千人、平野雅紀会長)は23日、浜松市内で中央委員会を開き、2026年の春闘でベースアップ(ベア)の要求基準を「月額1万2千円以
スズキグループと主要部品供給会社の計15労働組合でつくるスズキ関連労働組合連合会(約3万2千人、武藤憲司会長)は23日、2026年春闘で、定期昇給を維持した上でベースアップ相当分を含む賃金改善分の要求
ヤマハ発動機が、企業ミュージアム(磐田市新貝)で2025年に始めた来館者向け「ギャラリートーク」が好評を得ている。若手社員らが二輪などの製品や歴史を自ら説明する。6~12月の各月1回、部署横断で参加し
スズキは23日、タイの四輪生産工場を米自動車大手フォード・モーターに売却すると明らかにした。2024年6月にタイ現地生産からの撤退を発表し、売却先を探していた。売却額は非公表。スズキは主力市場インドや
静岡県内百貨店3店の2026年初売り商戦の販売額は、前年比ほぼ横ばいとなった。食料品や日用品に加え、体験価値の提供を重視し各店が知恵を凝らし企画した福袋が着実に販売数を伸ばした一方、物価高の影響で価格
掛川市日坂の製茶販売「山英」が毎月1日限定で、事任八幡宮(同市八坂)で販売している「ついたち葛茶餅」が参拝客を中心に人気を集めている。乳酸菌で発酵させた地元の日坂茶を生地に使用した。こしあんで包み、
焼津漁業協同組合と小川漁業協同組合は22日、合併契約書の調印式を市役所で開いた。県の認可を経て4月1日から、多様な魚が水揚げされる国内最大級の漁協として始動する予定。両漁協は水揚げの減少や資材高騰
スズキは30日、排気量800CC級の新型ストリートバイク「GSX-8T」と「GSX-8TT」を国内で発売する。年間目標販売台数はそれぞれ360台と480台。昨年8月から欧州で販売を開始し、世界各国で順
静岡商工会議所がまとめた2025年度静岡市中心市街地の通行量調査によると、総通行量は葵・駿河区で前年度比0・5%減の39万6702人、清水区で19・5%増の2万5121人だった。呉服町通り、けやき通
静岡市国民健康保険運営協議会(石上顕太郎会長)は22日、2026年度の国保保険料率について1人当たり平均で年間1万500円引き上げるのが妥当とする答申書を難波喬司市長に提出した。静岡県の国保財政安定化
静岡県広告協会(会長・大須賀紳晃静岡新聞社・静岡放送社長)と県広告業協会(理事長・二宮敏エイエイピー取締役本部長)は21日、新年の集いを静岡市葵区で開いた。広告主や広告会社、制作会社など約150人が参
静岡空港周辺の6市2町の商工会議所と商工会、青年会議所でつくる「富士山静岡空港と地域開発をすすめる会」は20日夜、島田市内で新春会員交流会を開いた。会員ら約110人が出席し、静岡空港や周辺地域のさらな
22日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館を訪れ、静岡新聞社・静岡放送の大須賀紳晃社長と懇談した。深刻な人手不足を背景に労働市場では売り手優位の傾向が強まり、「待っているだけで人材は集まらない。積極的に自
東日本受注センター長を兼ねる物流部長阿武昌克▽業務用販売部部長(名古屋支店副支店長)堀毛雅博
産業用工業炉を開発、製造するエコム(浜松市浜名区、名古屋証券取引所上場)は、2030年度までに新工場を建設し、産業システム部門の生産能力を25億円規模に増強する。顧客需要の高い省エネなどの製品性能をオ
静岡市葵区の印刷会社シルクマスター(戸塚明社長)が手がけるスケートボードへのプリント業務が好調だ。2021年の事業開始から約5年で売り上げが約6・5倍に伸長。25年10月には見る角度によって色が変化す
―日銀の追加利上げによる信金経営への影響は。「現時点では非常に難しい状況となっている。信用金庫は都銀、地銀と比べ預貸率が低く、県内でも集めた預金の半分ぐらいしか貸し出しに回っていない。預金に対する支
しずおか焼津信用金庫が主催する新春経済講演会がこのほど、静岡市駿河区で開かれた。野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストが2026年の経済展望を解説し、日本株の上昇について「一過性でな
ヤマハは21日、電子オルガン「エレクトーン」の旗艦モデル「STAGEA(ステージア)」の新製品を2月21日に発売すると発表した。技術革新やニーズの多様化に合わせて現行モデルを12年ぶりに刷新。鍵盤の進
島田市は21日、島田商工会議所から昨年10月に提出されていた要望に対して回答した。染谷絹代市長が市役所を訪れた酒井昌浩会頭に回答書を手渡した。要望は同市の来年度予算編成に関する11項目。市内旅行者(
御殿場市産のコメが全国各地のコンテストで相次いで優秀な成績を収めた。受賞品種は同市を代表するブランド米「御殿場コシヒカリ」に限らず多彩で、米どころ御殿場の実力を改めて全国に発信している。茨城県で昨
裾野市は19日、事業者の創業や経営力向上を支援するため、地元団体や金融機関らと「共創パートナー連携協定」を締結した。行政や金融、専門支援機関が相互の知見を持ち寄り、事業者を一体的に後押しする包括的な支
一般社団法人浜松建設業協会は21日、浜松地域の建設事業予算確保、発注工事に関する要望書を国土交通省浜松河川国道事務所の白井宏明所長宛てに提出した。同協会の中村嘉宏会長が浜松市中央区の同事務所で白井所長
どっぷりとタレに浸され、次々と焼き上げられるウナギ。浜名湖周辺はウナギ養殖発祥の地で、名店も数多く存在する。明治42年から続く老舗「八百徳」(浜松市中央区)の店内は香ばしい匂いに包まれ、観光客や出張で
農林水産省関東農政局静岡県拠点と県は2月5日、「稼げる未来の茶園」をテーマにしたセミナーを菊川市の県茶業研究センターで開く。23日まで参加者を募っている。生産性や経営力を引き上げた事例として、静岡市
静岡市葵区の人材交流拠点「市コ・クリエーションスペース」は20日、中小事業者の若手後継者がビジネスプランを発表するアトツギ甲子園関東ブロック大会の出場者を応援する「プレピッチ壁打ち会」を同所で開いた。
<受注>①所在地②従業員数③加工内容④希望地▼①長泉町②21人③電気亜鉛メッキ④県内▼①沼津市②30人③組立・検査④県内▼①静岡市駿河区②3人③研削加工④県内▼①島田市②33人③軽組立・検査④県内▼①
牧之原市の川崎小の児童が2月1日に市内で開かれる茶の飲み比べイベント「まきのはら協奏曲」に出展することが決まった。来場者をもてなすため、呈茶の練習を重ねている。同校3年生は1年間、茶の入れ方教室や茶
静岡市内企業の魅力を“声”で若者に伝えようと、市と同市のスタートアップ(新興企業)「Otono」がポッドキャストで音声番組「Shizu-BizVOICE(シズビズボイス)」を配
世界を揺るがす米関税の影響は依然くすぶり、経営環境がめまぐるしく変化する中で迎えた2026年。原材料高、人手不足など山積する課題を乗り越え、未来を拓(ひら)く成長戦略をどう描くのか。企業、団体トップ
はごろもフーズは20日、フルーツパウチ製品5品目、計約88万2千個を自主回収すると発表した。容器の不良により、底部からシロップがしみ出していることが対象製品の一部に見つかった。同社によると、出荷の際
スルガ銀行系シンクタンクの企業経営研究所(長泉町)がまとめた静岡県東部企業の2025年10~12月期の業況判断指数(DI)は、前期(25年7~9月期)比3・0ポイント上昇のプラス2・4だった。24年1
静岡県は20日、経営発展を目指し先進的な取り組みを続ける県内の若手農林漁業者・団体をたたえる「ふじのくに未来をひらく農林漁業奨励賞」の表彰式を県庁で行った。特産物のブランド化や商品開発、販路拡大などを
ヤマハと河合楽器製作所は22~24日、米カリフォルニア州アナハイムで開かれる世界最大規模の楽器見本市「NAMMShow(ナムショー)」に出展し、主力製品や最新の技術を発信する。両社が20日までに概要を
小笠高(菊川市)の卒業生をはじめとして、周辺地域の茶業関係者らに向けた「小笠高校農業茶業セミナー」(同事務局主催)が2月28日、島田市の大井神社宮美殿で開かれる。茶インストラクターによる茶業の歴史に
静岡県茶手揉(もみ)保存会は22日、「手もみ紅茶品評会」を菊川市の県茶業研究センターで開く。出品茶は品評会後の午後2時から同3時まで一般公開される。伝統的な煎茶の手もみ技術を応用した希少な手もみ紅茶の
しんきん経済研究所(浜松市中央区)がこのほど発表した静岡県西部中小企業の2025年10~12月期の全産業の業況判断指数(DI)はマイナス13・8で、前回調査(25年7~9月)と比べて1・8ポイントの悪
湖西市は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を巡り、既に田内浩之市長が表明した水道基本料金免除に加え、小中学校の給食費について2025年度の物価高騰に伴う増額分の補塡(ほてん)と、26年度に小中
取締役常勤監査等委員(管理本部付)前田聡=6月アンズコフーズジャパン社長を兼ねる取締役常務執行役員食肉事業本部長原田健▽常務執行役員(上席執行役員)食肉事業本部副事業本部長兼米久社長吉野裕彦▽常務執
品質監理部長(四輪品質調査部長)福田千明▽四輪品質調査部長(四輪品質調査部パワートレイン品質課長)三嶽晃利▽スズキミャンマーモーター社長(スズキミャンマーモーター出向営業責任者)高原敏晋▽四輪アジア部
前回は、資産形成に取り組む人が増えている背景をご紹介しました。将来への不安や制度拡充によって、「おかねを守り、育てる」意識が高まっています。今回は、自分に合った資産形成を始めるための最初のステップをご
―足元の景況感と2026年の景気展望は。「事業者の業績は決して悪くないが、県東部の食品加工業や宿泊業では人手不足や人件費高騰などの課題が残り、先行きの不透明感が晴れない状況だ。省力化などソフト面の
しずおか焼津、静清、島田掛川の3信用金庫は19日、日銀の政策金利引き上げを受けて普通預金の金利を現行の0・2%から0・25%に改定すると発表した。定期預金の金利引き上げも予定する。短期プライムレート(
スズキは19日、インド西部のグジャラート州バナスカンタ地域ブカラにバイオガスプラントを建設し稼働を始めたと発表した。昨年12月に開所した同地域アグサラに次いで2カ所目。圧縮天然ガス(CNG)車の燃料用
静岡県信用金庫協会がまとめた合同景況調査によると、2025年10~12月期における県内中小企業の業況判断指数(DI)はマイナス9・9で、前回調査(7~9月期)から1・8ポイントの改善となった。原材料価
小糸製作所は、静岡市葵区千代田に所有する社員寮の建て替え工事を2月にも完了させる。単身者向けの54戸を完備した。学生優位の採用市場が続く中、より魅力ある職住環境を整備する一環。県内外に6カ所ある寮の
藤枝市岡部町の玉露の里でこのほど、新年恒例の「初釜」が行われた。市職員や地元自治会長、茶業関係者ら計17人が、茶業振興と地域発展を祈願した。玉露の里で茶を振る舞う3社中のうち、今年は深津社中が担当し
小山町は19日の町議会全員協議会で、国の重点支援地方交付金を活用した物価高対策として全町民に8千円分の商品券を配布する計画を説明した。29日の町議会臨時会に補正予算案を提出する。同町には国から1億4
ぷりぷりとした弾力のある食感と濃密なうま味に、行楽客らの頬が緩む。浜名湖で水揚げされる養殖カキは冬の名物。湖西市新居町の観光施設「海湖館」では、冬季に「牡蠣(かき)小屋」が営業し、焼きガキの香りが鼻腔
磐田商工会議所は15日、新春賀詞交歓会を磐田市内で開いた。会員や地元団体の関係者ら約180人が地域経済活性化への決意を新たにした。高柳裕久会頭は「中小企業は原材料やエネルギー価格の高騰、人手不足など
菊川市商工会は14日、賀詞交歓会を同市本所の菊川文化会館アエルで開いた。会員企業や行政、経済関係者ら約150人が交流を深め、地域経済発展への意見交換をした。清水厚会長は3月に開通が予定される菊川駅の
西伊豆、松崎両町の西豆2町経済団体新春賀詞交歓会が17日、松崎町で開かれた。両町の商工や観光、行政関係者ら約70人が出席し、地域の課題や活性策について意見交換した。主催者を代表して西伊豆町商工会の国
湖西市の新居町商工会はこのほど、会員や地元政財界関係者ら約80人を招いた新春懇談会を同商工会館で開き、2026年の地域経済発展に向け意見交換をした。片山雅博会長はあいさつで「世間の人を湖西市へ呼ぶた
富士宮市は16日、国の重点支援地方交付金を活用した物価高対策として、県内最大規模となるプレミアム率150%の商品券を発行する方針を固めた。粗飼料価格高騰に経営を圧迫される地元酪農家への支援事業も併せて
中部電力が浜岡原発(御前崎市佐倉)の基準地震動のデータを不正に操作した問題を受け、中電の林欣吾社長は16日、大手電力10社で構成する電気事業連合会(電事連)の会長を同日付で辞任したと発表した。都内で
スズキは16日、同社初の電気自動車(EV)「eビターラ」を発売した。インド生産の世界戦略車で、充電網の整備促進やガソリン車からの乗り換え提案を進めながら訴求を図る。2026年度中には軽乗用EVの発売も
三島商工会議所の新春交歓会が13日、三島市のホテルで開かれた。会員企業などから約170人が集い、親睦を深めながら地域経済の発展に向けた思いを共有した。石渡浩二会頭は不安定な世界情勢を地球史上の「第6
森町茶商組合(大石敏勝組合長)はこのほど、町文化会館で開かれた「はたちの集い」に合わせ、本年度で20歳になる町民や町出身者にガラス製の急須とリーフ茶を贈った。急須を持たない家庭が増えている中、「茶産
浜松いわた信用金庫(浜松市中央区)は16日、日銀の政策金利引き上げを受け、普通預金金利を現行の年0・2%から0・25%に引き上げると発表した。定期預金金利の引き上げも予定する。短期プライムレート(短プ
―今期は中期経営計画の最終年度。手応えは。「中間期は売上高、利益ともに過去最高。今の状況からすれば、第3四半期もしっかり着地できる見通しだ。エネルギー分野では法改正もあり、集合住宅での過度な営業活
静岡県経営者協会(会長・柴田久しずおかフィナンシャルグループ社長)の新春会員交流会が15日、静岡市葵区で開かれた。県立大グローバル地域センター特任教授の柯隆氏が「2026年の中国経済の展望」と題し、不
冷え込みと干ばつの影響で玉レタスやブロッコリーなどは入荷量が減少し、引き合いが強い。キャベツも特売による荷動き改善が期待され、相場は底上げの見込み。トマト類は高悩みから相場が下押しの展開。【洋菜類】玉
はごろもフーズは2月16日から、「ポポロ」シリーズの新たなスパゲティ製品とマカロニ製品を販売する。スパゲティは従来のデュラム小麦に中力粉を配合した「Myピタポポロスパやんわか7分結束」。売り上げが伸
静岡鉄道(静岡市葵区)は17日、住宅の増改築や修繕などの相談を受け付ける「静鉄不動産リフォームショールーム」を同市駿河区曲金にオープンする。少子高齢化や建築費高騰の影響で新設住宅着工戸数が伸び悩む中、
天龍製鋸は16日の取締役会で、本社社屋(袋井市浅羽)の建て替えを発表した。築後40年以上が経過し老朽化が進んでいることから、耐震性強化やセキュリティー向上が目的。今年9月から2028年5月までに現社屋
静岡県や浜松市が加盟する「セントラル・ジャパン・スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」は、官民連携のスタートアップ(新興企業)支援プロジェクト「Jスタートアップセントラル」の公募を始めた。30
大東建託(東京)が15日までに発表した「街の住みここちランキング2025ふるさと版」で、長泉町が全国5位に入った。前年から順位を1ランク下げたが、トップ5入りは直近4年間で3回目。総合的な住みやすさが
スズキの小型四輪駆動車「ジムニー」シリーズを巡り、カスタム部品製造市場が活況を呈している。同社によると、今月開かれた車両展示会「東京オートサロン」では、スズキの純正部品以外のカスタム部品を搭載した約4
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の正規ディーラー店「BYDAUTO(オート)三島」が17日、清水町玉川にオープンする。県内では静岡市葵区、浜松市中央区に続いて3店舗目。オープンを前に
中部電力は15日、プルサーマル計画のある浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)向けに委託製造し、フランスで保管する混合酸化物(MOX)燃料60体を燃料加工メーカーのオラノ社(同国)とグローバル・ニュークリア・
JA遠州中央は15日、出荷最盛期を迎えた特産白ネギの品評会を磐田市加茂の園芸流通センターで開いた。白ネギ部会員29人の出荷品を審査し、トップの優秀賞には磐田支部の星野みつ代さんが選ばれた。市場に運ぶ
静岡市清水区生まれのキンカン「こん太」の出荷が15日、同区のJAしみず柑橘共選場で始まった。作業員約10人が、手作業で色や形などを選別し、箱詰めした。こん太は、平均糖度が約20度の強い甘みが特徴の品
沼津商工会議所がこのほどまとめた管内中小企業の2025年10~12月期の業況判断指数(DI)はマイナス17・4で、前期(7~9月)比5・5ポイント下降した。最低賃金の引き上げに加え、円安や原材料価格の
静岡県がまとめた2025年10月の景気動向指数(CI、20年=100)は、一致指数が前月に比べ2・3ポイント高い117・3と2カ月ぶりに上昇した。基調判断は32カ月連続で「足踏みしている」とした。第
―2025年の業況は。「東京や京都、北海道など、観光需要が伸長している地域との格差が埋まらない状況が続いている。観光庁の宿泊旅行統計調査(速報値)を基にした県ホテル旅館生活衛生同業組合の分析による
JA静岡経済連がまとめた2025年の県内産四茶・秋冬番茶の荒茶生産量推計は、前年比14・6%減の7550トンと大幅な減産となった。品薄や高単価のてん茶の生産拡大を受けて、1キロ当たりの平均単価は約5倍
掛川市の五明(ごみょう)茶業組合はこのほど、五明地区の茶畑からたびたび彗星(すいせい)や新星が発見されていることで縁起を担いだティーバッグ茶「願い星」「叶(かな)い星」のセットを掛川市立北中の3年生1
JA静岡経済連と県柑橘(かんきつ)振興基金協会は15日、県貯蔵ミカン品評会を静岡市駿河区の県農業会館で開いた。最高賞の農林水産大臣賞にはJAみっかびの高橋誠さんが輝いた。県中晩生柑橘品評会(ポンカンの
静岡県は14日、各地域で農林漁業の推進や後継者育成などの指導的役割を担う農業経営士らの認定式を県庁で開き、新たに計38人を認定した。塚本秀綱副知事は「生産技術や経営感覚をさらに磨き、産地の発展や人材育
静岡茶市場は15日、2026年初の入札販売会を開いた。この時期として異例の買い手43社が来場。今年も品薄単価高が続くとの警戒感から、1キロ当たり平均落札価格は前年比3・7倍の1884円と高騰した。主
静岡県中小企業団体中央会は14日、新年賀詞交歓会を静岡市駿河区で開いた。組合員や行政関係者ら約200人が一堂に会し、中小企業の振興と飛躍を誓った。山崎亨会長はあいさつで、「変化が激しい状況にあっても、
【ニューデリー共同】インドの首都ニューデリーで13~15日、浜松市に事業所がある企業とインド人材の交流を進めるイベントが浜松市主催で開かれた。日本語を学ぶインド人学生向けの企業説明会や、企業と人材送り
掛川市は14日、市内で開催された将棋の第75期王将戦7番勝負第1局(日本将棋連盟主催、静岡新聞社・静岡放送後援)による経済効果が3日間で1千万円以上に上ったとの推計を発表した。10日の前夜祭や掛川こ
陽光を凝縮したような濃いオレンジ色の果実が、木箱を埋め尽くす。浜松市浜名区三ケ日町特産の「三ケ日みかん」。高品質で全国的な知名度も高い、地域を代表するブランドだ。▶写真特集「輝く浜松・遠州地域の食」
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