2019年版「エリザベート」に花總まり&愛希れいか、古川雄大はトート役に

2018年12月17日 18:4925ステージナタリー編集部

3729

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 15061696
  • 527 シェア

小池修一郎演出・訳詞によるミュージカル「エリザベート」の上演が決定。6月7日から8月26日まで東京・帝国劇場にて公演を行う。

今回の2019年版には、エリザベート役の花總まり愛希れいか、トート役の井上芳雄古川雄大、ルイジ・ルキーニ役の山崎育三郎成河が出演。このほか、フランツ・ヨーゼフ役に田代万里生平方元基、ルドルフ役に京本大我三浦涼介木村達成、ルドヴィカ / マダム・ヴォルフ役に未来優希、ゾフィー役に剣幸涼風真世香寿たつきがキャスティングされている。なお愛希は、今年18年8月から11月にかけて行われた自身の宝塚歌劇団退団公演「ミュージカル『エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)―』」でエリザベート役を演じた。また今回トート役で出演する古川は、前回16年版でルドルフ役を務めている。

「エリザベート」は、ミヒャエル・クンツェが脚本・歌詞、シルヴェスター・リーヴァイが音楽を手がけたウィーン発の人気ミュージカル。19世紀後半のオーストリアを舞台に、自由な生き方を求めた皇后エリザベートと、彼女を愛する黄泉の帝王トートの物語が描かれる。6・7月分のチケットは3月23日、8月分のチケットは5月4日に前売りスタート。

この記事の画像(全1件)

  • ミュージカル「エリザベート」ビジュアル

ミュージカル「エリザベート」

2019年6月7日(金)~8月26日(月)
東京都 帝国劇場

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎

キャスト

エリザベート(オーストリア皇后):花總まり /愛希れいか
トート(黄泉の帝王):井上芳雄 /古川雄大
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者):山崎育三郎 /成河

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝):田代万里生 /平方元基
ルドルフ(オーストリア皇太子):京本大我 /三浦涼介 /木村達成
ルドヴィカ / マダム・ヴォルフ:未来優希
ゾフィー(皇太后):剣幸 /涼風真世 /香寿たつき

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

関連記事

リンク

  • 帝国劇場 ミュージカル『エリザベート』
  • ※記事公開から5年以上経過しているため、セキュリティ考慮の上、リンクをオフにしています。

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。花總まり /愛希れいか /井上芳雄 /古川雄大 /山崎育三郎 /成河 /田代万里生 /平方元基 /京本大我 /三浦涼介 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします