「真剣に遊んだ作品にはパワーがある」トム・ハンクスが語る「HERE」での再結集
4月4日に公開される映画「
監督
「HERE 時を越えて」は、ある地球の1点を定点観測し、目の前で起こる無数の出来事を描いた物語。ハンクスとライトが演じたリチャードとマーガレットを中心に、そこに建った家で過ごす幾世代もの家族が交差していく。
HERE(ここ)で起こるあらゆる出来事を描いていく本作のテーマについて、ハンクスは「すべての人生に尊厳がある」「ここで起きたことすべてに価値がある」と言及。ライトも「誰もが経験する万物の流転の美しさを描いている」「皆 この星に生まれ死んでゆく」と話す。
インタビュー中にはゼメキスを相性の“ボブ”と呼び、2人で監督の口調をモノマネする一幕も。ライトは「監督は完璧なタイミングでユーモアを織り交ぜる。感動しているかと思えば直後にひざをたたいて笑ってる」と本作の実験的だが楽しい語り口の魅力にも触れた。
「HERE 時を越えて」は東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
映画「HERE 時を越えて」インタビュー映像(トム・ハンクス&ロビン・ライト)
映画「HERE 時を越えて」予告編
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