なんか久々にエキサイトブログにログインしたら、色々機能が追加されているのに驚きました。MSYAです。こんにちは。
mixiの方が更新が楽なので、ついついそっちに走りがちです。
そのmixiだって全く更新してないじゃないか、というのはご愛嬌ででも、映画くらいはちゃんと見たものを記録に残しておきたいんですけどね。
ということで、今回はザ・筋肉美、
300を見てきました。
テルモピュライの戦いという実際にあったと言われている戦いを元にした映画です。
えーっと、個人的には久々に痛快で、面白い映画でした。
100万人にたった300人で挑む、勇敢な、あくまで褒め言葉として筋肉馬鹿な面を押し出した作品でした。
ネットで感想をみてみると、時代考証が甘いとか書いてる人が多く見受けられるけど、
ネットの感想を書くのに、他の人の感想を参考にしてるんじゃないかなと思うほど、みんな口を揃えて時代考証とか抜かしているけど、何がどう間違ってるのかも書き込んで欲しいところです。大体筋肉ばかりで、時代背景や政治的な部分は殆ど描かれていないですし。
サイとかゾウとか出てはきますが、ある程度の映画的誇張を時代考証が違うと叩くより、映画のストーリーに目を向けたほうが、楽しめるだろうにと思いました。
あくまで、無謀な戦いを挑んでるので大層な戦略も、政治的な駆け引きもないです。
ただただ、筋肉と血飛沫とマントとパンツです。
でも、無謀な戦いと知ってはいても、引くわけにはいかない男の意地というものが格好よく描かれていた作品でした。
とくに主人公であり、スパルタ王レオニダスがもうひたすらに強く格好よかったです。
おかげで、映画を見て以来、自分の学校の近くにある
チョコレート屋さんで筋骨隆々なパンツ一丁にマント姿の男がいそいそとチョコレートを作っている姿しか想像できなくなってしまったほどです。
いや、格好よかった。
ただ、この映画に対しイラン政府がイラン人の先祖であるペルシャ人を激しく冒涜しているとして非難しているというのは、もっともだと思います。
ペルシャ人残忍に描きすぎです。が、まあそこはテルモピュライの戦いというものを描こうとした時点で、ついてまわる問題なわけで、自分がそれに流されなければ良いのかな、と思います。
そういう意味ではR-15は仕方ないですね。
MSYAはベルギーレオニダスを応援します。みなさんはビリーズブートキャンプに入隊し、いつかスパルタンのような体になれることを夢見ながらトレーニングに励んでるもやしっ子MSYAを出来たら応援してください。
久々に、mixiじゃなくブログも更新しようと思ったら、なんだか編集用メニュー画面とかが変化してて驚きました。MSYAです。こんにちは。
前回の記事があけましておめでとうございますとか書いてるし。どうかと思いますね。
さて、就職活動真っ盛りで、順調かどうかは知りませんが、自分なりに一生懸命活動をしております。
ということで今日は、とある会社の個別面接を受けに行きました。
面接の内容は、
まず自己紹介から始まり、
大学生活で一番力を入れたこと、
一番力を入れたことでも、それ以外でもかまわないから、大学生活でこれだといえるような成果を残したか、
他にどんな会社を受けてるか、
どういった価値観で会社を選んでいるか、
うちの会社のイメージは?
みたいな事を聞かれました。
まあ、割とベタな内容の質問だったので、無難に答えていったのですが・・・
っという質問が・・・。
え~~~
えっと、野球なんて経験がない上に、興味がないので正直どのポジションがどんな役割を持ってるのか分からないですよ?
内野と外野のポジション以外の差というか、特性もイマイチ分からないので・・・
んー。
結局、役割の分かっている中から二者択一でキャッチャーを選び、思考する事を引き合いに出して向いてるんじゃないかと答えました。
正直、絶対向いてないですけどね!
座ったり立ったり、ありえない・・・・。
つか、せめてアーチェリーに例えさせてください!
二的四番で腹的が好きですって答えるから!
MSYAは僕に少ないながらも野球知識をつけてくださったあだちみつる先生に感謝します。
みなさんは、野球もサッカーも分からないなんてカッコわりーと思いつつも出来たら僕を応援してください。
追伸:学生時代にのは
駐輪場の時間が過ぎて施錠されてしまったフェンスを乗り越えるために、
ですが、何か?
久々にブログのほうの更新です。MSYAです。こんにちは。
どうも、mixiだけで更新してしまうほうが楽だったりして、ついつい更新を怠っていました。
あけまして、おめでとうございます。の挨拶もこっちだとまだですね。
今日は自分の中での常識だと思っていたことが意外に認知されていなかったことに驚いたお話を。
今日も今日とてバイトに励んでいたのですが、アルバイト仲間の子と、どういう話の流れだったのかは忘れてしまったのですが仕掛け絵本の話になりました。僕はロバート・サブダという仕掛け絵本作家が好きで、去年その人の作品展に行ってきたので、その感想を聞かれたんです。
僕が、他の飛び出す絵本とは一味違う。どうしても欲しくなっちゃって高かったけど、オズの魔法使いの仕掛け絵本を買ってしまったよと話すと、
その子は、なにやらきょとんとしている。
・・・・・・・?
僕の方こそ何で怪訝そうな顔をしているのか分からないでいると、その子が言いました。
オズの魔法使いってあのオズの魔法使いですけど、知らない?と聞いても、
とか言われる始末。
かなりびっくりしたので、常識かどうかをチェックするために他の人にも聞いてみることに。
名前だけ・・・?そうですか。おかしいな・・・・
惜しい!ロボットじゃないんだなー。でも、前の二人に比べれば断然ましです。
むしろこれはすでに正解といっても過言ではないくらい。
を倒しに行く話ですよね。」
そうそう。勇者ドロシーが世界征服を企む大魔王オズを倒しにねって
出来もしないノリ突込みを勢いでやってしまうくらいに、ちがーう!!
そんなRPGみたいなお話じゃないです!オズはむしろ良い方のキャラで敵じゃないから!
って事で、結局わがバイト先でのオズの魔法使いの認知度は現在僕も含めて五分の一、たった20%ということになってしまっているのですが・・・・
え、今コレを読んでいる皆さんもオズの魔法使いって知りませんか・・・・?
MSYAは児童文学を応援します。みなさんはこの会話の流れでMSYAさんって物知りですねとか言われてしまった僕を出来たら応援してください。
イルマーレ引き続き映画を見ました。MSYAです。こんにちは。
長時間映画を見てると、目が痛くなってきます。やっぱりガチャ目がしんどいんでしょうか?
左目の視力が右目の倍以上あるんですよね・・・。
ん・・・?表現的には逆かな。
右目の視力が左目の半分以下しかないんですよね・・・・。
ということで、今度のはシックスセンスのM・ナイト・シャマラン監督作品「
レディ・イン・ザ・ウォーター」を見てきました。
お話は
フィラデルフィア郊外のアパート。住み込みの管理人クリーブランドは、日々雑用や修繕に明け暮れていた。そんなある夜、中庭のプールに女性が潜んでいたのを発見したクリーブランドは、彼女を自室に連れ帰って休ませる。まだあどけなさの残る美しい彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。その謎を解く鍵は、意外なところにあった。韓国人の女子大学生が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致していたのだ。そしてすべては、伝説通りに動き始める…。
というもの。
レディでイン・ザでウォーターだからって海女さんの話ではありません。って誰も勘違いしてないですよね。
ちなみに、ポスターが怖いですけど、別にホラー映画でもありませんでした。
話が、アパートという狭い中で進んでいきますが、韓国人の女子大生が語る東洋の伝説というか、おとぎ話になぞらえて進んでゆき、おとぎ話に出てくる役目を持った人たちを探しながら進んでいきます。
なんとなく、RPG的というか、漫画的というか、それぞれが役割を持って生まれてきているという感じが面白かったと思います。
まあ、明らかに目立つキャラなのに、途中全然出てこない人とか明らかに怪しさ大爆発ですけど、そこら辺も含めて面白かったです。
あ、あと、世界を平和に導く役目を持った若き作家ですけど、あれってですよね?
自らを平和を導くメッセンジャーに選ぶなんて、さすがのシャマランさんです。
映画の評論家を皮肉って、酷い目にあわせるのもさすがでした。
そういえば、レディ・イン・ザ・ウォーターなのに、レディが水の中にいるのが全体120分のうち、
タイトルに偽りありですかw
MSYAは、今度こそのM・ナイト・シャマランを応援します。みなさんはあと一作品、フラガールの感想も近々書く予定の僕を出来たら応援してください。
なんだか、なし崩し的にマイミクが増えました。MSYAです。こんにちは。
僕を頼っても、成績の足しにはなりません。もうすぐテストなんで皆さん一生懸命勉強してください。
ということで、TAも早々に終わったので、映画を見てきました。
今日はキアヌリーブスとサンドラブロックが、スピード以来の共演、
イルマーレです。
二人の男女が織り成す、時を越えた手紙で愛を伝え合う物語・・・・だそうですw
シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになるが・・・
というお話。
先が読めてちょっと、というお話ですが、もともとが韓国の作品だそうなので、逆にそれがいいんじゃないかと思います。
この前に紹介しました「ただ君を愛してる」とは逆に、素直に話が流れてくに任せた作品。
途中に出てくる本や、それをめぐるエピソードなど、時間という壁に隔たれた二人が切なくて良かったです。
ただ、最初のほうでキアヌが手紙を通して町を案内するシーンなんですが、もっと後のほうが良かったんじゃない?って思うのは僕だけですか?
結構話が進んだ後だったら、もっと感動したろうにって思うんですが・・・・。
あと、一つだけ突っ込ませてもらいたいのは・・・・
この映画、時間のずれた世界を一つの郵便受けを通じて文通をするわけですが、つまりキアヌが郵便受けに手紙を入れると、サンドラのいる二年後の郵便受けに手紙が届く・・・ということなのですが。
あらすじにも書いたとおり、サンドラが引越しの際に次の住人のために手紙を郵便受けに入れていくって言うのは分かります・・・・・。
どうしたの?キアヌ?
そこは、普通最初から、手紙に書かれてる住所に送るんだよ?
そして、
あげく、手紙の返事の末尾に
とか書かないでしょ?
時間を越えて出会ってしまったのが分かる大事なシーンなんです、もう少しだけでいいから気を使ってください。
とはいえ、最後のほうはほろりとさせるシーンもあり、ハッピーエンドで終わります。
ハッピーエンドが好きな方はぜひご覧あれ。
MSYAはラブストーリーを応援します。みなさんは「で、お前は?」って感じな僕を出来たら応援してください。