
このthe last nameでようやく天才同士の頭脳対決が本格的にはじまった!
と思いきや、2冊目のノート、第2のキラ、ノートの新たなルール等が絡み合って複雑・・・。
とりあえず前回のスピード感は変わらず「どうなんの???」と息はつかせません。
ただ、緻密な頭脳対決を期待してたファンにとっては“笑い”と“涙”への方向性にうまくまとまってしまったのかなぁ・・と。
ああいう終わり方しかないのだろうけど、ちょっと悲しい。
もっと見たかったぁと思わせるのは・・・物足りなさか?それとも魅力的なキャラクターを楽しませてもらった余韻なのか?
もし続編があるなら観ちゃうな。きっと。