1870年代。パリ。オペラ座。
オペラ舞台のリハーサル中、プリマドンナのカルロッタの上に背景幕が落下する事故が起こった。
激怒したカルロッタは役を降りてしまう。
急遽代役に抜擢されたのはバックバレエダンサーのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)。
クリスティーヌの歌声は観客を魅了し、舞台は大成功をおさめる。
同時に彼女は幼馴染のラウル(パトリック・ウィルソン)と再会し、喜びの中にいた。
そんな彼女を影から見守る姿が。。。
それは仮面をかぶった謎の怪人:ファントム(ジェラルド・バトラー)だった。

ファントムは醜いストーカー。最後まで好きにはなれんだろーと思ってましたが、やっぱりラストはちょっとかわいそうに・・・。
クリスティーヌとラウルカップルが普通に微笑ましくて、どうやったってファントム君、不釣合い。(泣)
この映画、ストーリーもしっかりしてますが、やはり絢爛豪華なオペラシーンと俳優達の美しい歌声に圧倒されます。
とくにエミー・ロッサム。
「デイ・アフター・トゥモロー」でも透明感のあるキレイな人やなー。と思いましたが、歌声聞いてビックリ。天は二物を与えてます。美人度5割り増し。(撮影時、彼女は17歳!あの落ち着き、ありえねぇ!)
ミュージカル映画「シカゴ」の良さはイマイチわからんかった私ですが、今回はOK。
クラシックの方が素人にはわかりやすいのかなぁ。