| プログラミングHaskell | |
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読んでます。
not じゃなくて ¬、&& じゃなくて ∧ などが使われてたりして数学の教科書っぽい。
大丈夫
大丈夫
整数とか文字列とかのデータの型じゃなくて、入力の型と出力の型のマッピングのことも単に「型」と書いてあってちょっと混乱した。
例(p19):
また、 Bool → Bool という型は、否定演算子 ¬ のように、Bool型を Bool型へ変換するすべての関数を含む。
「〜という型は(略)関数を含む」うーむ……ということは関数は型に含まれるものなの……?
p25 の
「型 Int → Int の関数」
や
「この「add' 1」は、「引数を一つ取って 1 を加えた値を返す関数」で、型は「Int → Int」である。」
といった表現から推察して、まあそういうものなのかなと。
でもまぎらわしく感じるので何か別の語を(読みながら脳内で)当てたい……「関数型」? 「メタ型」?
カリー化は知ってるけど普段使っていないのでなかなかすっと入ってこなくて、ちょっと立ち止まらないといけない。記法への慣れもあると思う。
p42 最初の n 個の奇数を返す関数 odds
odds n = map (λx → x*2+1) [0..n-1]
リスト内包表記と呼ぶと怖そうなのでミニSQLと呼ぼう
http://d.hatena.ne.jp/sonota88/20120918/1347989850
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