知花くらら、経験ゼロから表紙専属モデルへ 「Domani」での活躍を振り返る モデルプレスインタビュー
モデルの知花くらら(33)が表紙専属モデルを務める雑誌「Domani」(小学館)を、5月1日発売の6月号をもって卒業する。モデルプレスは7年半もの間、同誌の顔として活躍してきた知花のラストシューティングの現場へ。最後の撮影に臨む知花を直撃した。
経験ゼロから表紙専属モデルへ…プレッシャーを明かす
― いよいよ最後の表紙撮影ですね。今の率直な心境をお聞かせください。知花:7年半、お世話になったなと感謝の気持ちでいっぱいです。最後だと思うと寂しい気もしますが、リラックスして楽しめたらと思います。
― 雑誌の顔を務めることへのプレッシャーはありましたか?
知花:表紙専属モデルに就任したとき、モデルの仕事の経験がなかったんです。経験がないまま始めたこともあり、最初の頃はプレッシャーを感じていましたが、同時に「がんばらないと」という気持ちも芽生えました。「Domani」での活動を通して、モデルとしての私が確立されました。
― 表紙専属モデルに就任されたのは25歳でしたよね。「Domani」の読者のターゲット層は30代女性で、特集のコピーにも「35歳」のワードがよく出てきますが、ご自身の年齢とのギャップを感じたことはありますか?
知花:最初はありました。当時の自分よりもお姉さんに向けた雑誌なので、私で事足りているかと思うことも。焦ることもありましたが、人生経験が少ないのはしょうがないことだと思い、経験とともに少しずつ埋めていきました。
今後の活動と描いているビジョン
― 「Domani」での活動を振り返ってみていかがですか?印象に残っていることがあれば教えてください。知花:すごく楽しく、あっという間でした。いろんな思い出がありますが、中でも初めての表紙と巻頭ページの撮影はよく覚えています。特に初めの頃は、表紙の撮影と誌面の撮影とでは緊張感も違っていて、特に表紙のときは「表紙だからこそ決めなきゃ!」という思いがありましたが、回数を重ねていくとともに楽しめるようになりました。
― 卒業にあたり、今後の目標や描いているビジョンをお聞かせください。
知花:やりたいことはいっぱいあります。モデル業も続けていければいいと思いますし、それ以外にも新しい分野にチャレンジしていきたいです。演技にも興味があるので、今年その一歩を踏み出せるといいなと思っています。
― 知花さんといえば、モデル業の傍らで国連WFP(世界食糧計画)の日本大使としてもご活躍されていますが、そちらの活動はいかがですが?
知花:もちろん、国連WFPの活動も続けていきます。今は今年の現地視察についてご相談をしているところです。
美貌の秘訣と夢を叶えるメッセージ
― 「カバーモデル」として女性の憧れの的の知花さんですが、スキンケアなど美容法でおすすめのものはありますか?知花:普通のことしかしていませんが…スチーマーを使っています。キンキンに冷えたお水で洗顔するのもおすすめです。
― では、スタイルキープ法を教えてください。
知花:週に2~3回のペースで、600~1000メートルほどフリーで泳いでいます。ほかにもポールダンス、キックボクササイズなど、その時に気になっている運動を取り入れています。
― 最後に新たなスタートを切る知花さんから、モデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣をお願いします。
知花:言葉にすることが夢を叶える近道だと思います。ミス・ユニバースや国連WFPの活動など、私の人生においていろんなことからそう言えます。描いている夢を口にすることが大切だと考えています。
― ありがとうございました。
モデルプレスの取材を終えた知花は、いよいよラストシューティングへ。Tシャツにジーンズといった飾らないラフなスタイルで最後の撮影に臨んだ彼女。真剣な面持ちでカメラに向き合うその表情は充実感に満ちていた。新たな分野に挑戦することを宣言した知花の今後の活躍から目が離せない。
「Domani」6月号では、彼女のこれまでとこれまでを総力18ページで特集。知花くらら卒業号となる今号は必見だ。(modelpress編集部)
知花くららプロフィール
生年月日:1982年3月27日出身地:沖縄県那覇市
身長:173cm
血液型:A型
「Domani」(小学館)の表紙専属モデルをはじめテレビ、ラジオ、CMなど幅広く活躍。 また、国連WFP日本大使としてアフリカなどで現地視察を行い、日本国内で積極的に現地の声を伝える活動を行っている。
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