哀愁のカルボナーラ |
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totoro⇒ フロントスリーパーの要領で脳天をマットに突き刺すという、分かりやすいこの技。 (ダイナマイト・ドライバー・テンリュウ、だっけ??) 日本で初めて使ったのが天龍源一郎選手なのでこのネーミングになったのだろう、たしか。 プロレスファンでない方でも、この名前を聞いてどうゆうムーブなのか、“ピン”とくる方も多いだろう。 ボクが初めて見たのはジェイク“ザ・スネーク”ロバーツで、生で初めて見たのは橋本真也選手だった。 ダミアンなる大蛇を麻袋に入れてリング上で“そっけない”入場ポージングをするロバーツに何故かハマった。 “悪い意味”での技の“連発”が無かった時代。 パワーボムと並んで“使い手”がそんなにいなかった時代にオリジナリティという部分で何か惹かれたのかもしれない。 当時のボクの場合、もう少し“わかりやすい”アメリカンレスラーにハマることが多く、今でも好きでいられる彼はちょっと特殊だ。 ロードウォリアーズやリックフレアー、ミリオンダラーマンといったところなどだが。 橋本選手のDDTも爽快だった。マットに“突き刺す”感じの使い手ではトップクラスだろう。 後ろに“倒れ込む”感じのダニー・スパイビーの“スパイビースパイク”は個人的には関脇クラスといったところか。ただ、技に入る前に人差し指をクルクルッと回す“ムーブ”は好きだったが。 今では、雪崩式・裏・旋回式・などなど、1試合には1回は見る上、色々なバリエーションに富んだこの技。ノーマルの“状態”を大事に“追求”するレスラーが、そろそろ出てきても良いのではないか。 ~今回の一言~ 子供の頃、DDTをプールで“クラった”ボク、鼻に水が入って死にそうになったことがありました。最後までガッチリつかまれるとホントに“効く”技でした・・・。 bymanekineko_totoro |2005-09-20 00:04 |プロレス
| カテゴリ 以前の記事 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 フォロー中のブログ 管理人から一言!! 最新のトラックバック その他のジャンル ファン 記事ランキング ブログジャンル 画像一覧 |
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