
◇著者はチームみらい党首・安野貴博さん 北陸3県の書店員が「眠れる秀作」を選ぶ第2回北陸文庫大賞の選考があり、グランプリに「サーキット・スイッチャー」(早川書房)が選ばれた。著者は最近、国政選挙で躍進する政党の党首として知られるようになったが、元々は人工知能(AI)エンジニアでSF作家の安野貴博さ
◇「世界に一つ」が魅力 富山県氷見市の地域おこし協力隊員、下野さつきさん(34)は子育て世代の移住促進など、隊員としての活動の傍ら、富山湾に流れ着いたガラス瓶や陶器のかけらをリメークしたアクセサリーを販売している。「漂着物から作ったという背景を知ってもらい、海洋ごみを減らすきっかけになれば」と語る
(東京都美術館。毎日新聞社後援。敬称略) <富山> 推薦=小澤亮子(富山)▽特選=中村真翠(同)▽準特選=宮田怜奈(同)▽秀作=四谷清瑤(同) <福井> 推薦=奈良觀月(越前)▽秀作=川本和加子(同)
海上で雨や雪を人工的に降らせることで陸地での豪雨災害を減らすことを目指す実験を、千葉大や富山大などの研究チームが1月、富山県の沖合で始めた。人工降雨の研究は世界で行われているが、豪雨を防ぐ目的の実験は初という。近年大雨による水害が増加傾向で、チームを率いる小槻峻司千葉大教授(気象学)は「将来的には
◇第79回書道芸術院展入賞者(東京都美術館。毎日新聞社など後援。敬称略) <富山> 白雪紅梅賞=深松慶子(高岡)▽書道芸術院俊英賞=北村早苗(射水)▽特選=吉田好子(高岡)▽秀作=今村和子(同)川東恵子、土田敦司(砺波) <石川> 秀作=乙幡智美(金沢)

衆院選2026
8日投開票された衆院選で、深夜から9日未明にかけて石川県の選挙区で3人の比例復活当選が決まった。北陸信越の比例単独でも富山、福井両県の関係者3人が当選し、小選挙区と合わせて計14人の議員が誕生した。また自民党は8日夜、「支持」としていた福井2区の無所属前職、斉木武志氏を追加公認し、北陸3県の小選挙
衆院選2026
◇1区=選管最終発表当 81,875 中田宏 61 自元(比) 27,730 山登志浩 46 中前(比) 14,207 斉藤匠 34 参新(比) 5,323 青山了介 50 共新 ◇2区=選管最終発表当 88,839 上田英俊 61 自前(比) 30,104 越川康晴 61 中新(比)

衆院選2026
各地で大雪となった北陸3県でも8日、衆院選の投開票が行われた。3県8選挙区に計26人が立候補した小選挙区は、全選挙区で自民党公認・支持の候補者が当選確実となり、議席を独占した。 北陸の小選挙区は2012年から4回連続で自民が全勝した後、前回選では立憲民主党が石川と福井で2議席を獲得、接戦となる選挙
強い冬型の気圧配置の影響で北陸各地は8日、大雪に見舞われ、福井県では「顕著な大雪に関する気象情報」が発表された。 気象庁によると、8日午後4時現在の積雪量は、福井県大野市九頭竜92センチ▽石川県白山市白山河内61センチ▽富山市45センチ▽福井市42センチ▽金沢市35センチ――など。「顕著な大雪に関
衆院選2026
◆開票結果 ◇1区=開票率47%当 35,000 中田宏 61 自元(比) 15,000 山登志浩 46 中前(比) 10,000 斉藤匠 34 参新(比) 2,000 青山了介 50 共新 ◇2区=開票率91%当 80,551 上田英俊 61 自前(比) 29,797 越川康晴 61

真冬の超短期決戦となった衆院選は8日投開票される。北陸地方は、7日から続く強い寒波の影響で投開票日も大雪が予想される。同じく投開票日に雪が降った2014年12月の衆院選では、北陸3県の投票率は戦後最低を記録した。投票率の行方が当落にも影響しかねないだけに、各陣営は当日の空模様にも気をもんでいる。
衆院選2026
(届け出順) ◇1区 立候補4青山了介(あおやま・りょうすけ) 50 共 新 党地区副委員長(民青同盟富山県委員長)富山市、秋田大中退中田宏(なかだ・ひろし) 61 自 元(4) [元]環境副大臣(横浜市長、参(1))富山市、青山学院大 [維](比)山登志浩(やま・としひろ) 46 中[立]前(1
衆院選2026
8日投開票の衆院選は最終盤を迎えた。高市早苗首相への評価や、自民党と日本維新の会による新しい連立政権の是非などを問う選挙戦には、北陸3県の8選挙区に計26人が出馬。寒波や積雪の影響で従来のような戦いができない中、各陣営はSNSなども活用しながら懸命に支持拡大を訴える。各候補者は、選挙戦最終日の7日
冬型の気圧配置が強まる影響で、北陸では7日から雪が降り始め、衆院選投開票日の8日にピークを迎えるとみられる。大雪になる恐れがあり、気象庁は路面の凍結や交通機関の乱れに注意するよう呼び掛けている。 気象庁によると、7日午後6時からの24時間降雪量はいずれも平地の多い所で、富山50センチ▽石川30セン
登山者に人気の北アルプスを抱える富山県内での山岳遭難事故発生件数が、2025年は165件(前年比38件増)に達し、統計を取り始めた1965年以降、過去最多となったことが同県警のまとめで分かった。遭難者数も178人(同41人増)で、これまでで最も多かった。 遭難者の内訳は、死者14人(同8人増)▽行
2018年に富山市の交番が元陸上自衛官の男に襲われ、奪われた拳銃で警備員、中村信一さん(当時68歳)が射殺されたのは富山県警の初動対応に不備があったためだとして、中村さんの妻が県に約2600万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が4日、名古屋高裁金沢支部で開かれた。被告側は控訴棄却を求め

異例の超短期決戦となり、27日の公示直前まで戦いの構図が固まらない選挙区も続出した今回の衆院選。北陸3県の8小選挙区に立候補した計26人は、厳しい寒波と積雪に悩まされながら遊説を続けている。毎日新聞は特別世論調査を行い、取材結果も加味して序盤情勢を分析した。ただ、投票先を決めていない有権者も多く、

衆院選2026
高市早苗首相の衆院電撃解散で、北陸でも各陣営は準備不足のまま選挙戦に突入した。候補者擁立や選挙事務所の設置を諦めたり、急ピッチで他党との連携構築を迫られたり、対応に追われながら日々の戦いに臨んでいる。【島袋太輔、中尾卓英】 「物件を探して、契約して、事務所の体裁を整えていたら(投開票日の)2月8日

国の特別天然記念物ニホンライチョウの飼育・繁殖の技術を研究する費用などに充てようと、富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」はクラウドファンディング(CF)を実施している。同園のホームページで2月13日まで受け付けており目標額は2000万円。保全に関するシンポジウムへの活用も予定する。 園によると

衆院選2026
衆院選が27日公示され、投開票日(2月8日)に向けて12日間の選挙戦が始まった。解散から投開票まで16日間という超短期決戦となる今回、北陸3県の計8小選挙区には前回2024年の33人から約2割減の26人が立候補。高市早苗首相への評価や、自民党と日本維新の会による新しい連立政権の是非に加え、能登半島