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高市政権の行方

自民党の高市早苗総裁が初の女性首相に選出されました。高市政権の行方を追います。

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外務省、中国・王毅外相の発言「不適切」と指摘 台湾有事答弁巡り

毎日新聞2026/2/16 09:14(最終更新 2/16 09:58)384文字
中国の王毅外相=福岡静哉撮影拡大
中国の王毅外相=福岡静哉撮影

 外務省は15日夜、中国の王毅外相がドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で日本に対して不適切な発言をしたと指摘し、外交ルートで中国に厳正な申し入れをしたと発表した。

 王氏は会議で、高市早苗首相の台湾有事を巡る答弁を批判し、「日本には台湾を侵略、植民地支配する野心が消えず、軍国主義を復活させようとする亡霊が今も残っていると明らかにした」と主張。茂木敏充外相が会議後のセッションで反論し、外務省は中国に「中国の主張は事実に反し、根拠に欠ける」と申し入れた。

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 外務省は15日に日本語と英語で投稿したX(ツイッター)で、「日本の防衛力強化は厳しさを増す安全保障環境に対するもので、特定の第三国を対象にしたものではない」と反論。中国を念頭に「不透明な軍事力の拡張を長年にわたって続け、力、威圧による一方的な現状変更の試みを継続的に強化する国もある」とも指摘した。【田所柳子】

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