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毎日新聞

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京アニ放火殺人

2019年7月、京都アニメーションのスタジオが放火され、社員ら36人が死亡、32人が重軽傷を負いました。

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犠牲者「運がなかった」と青葉被告 遺族に謝罪も 京アニ公判

毎日新聞2023/12/6 20:48(最終更新 12/6 20:51)有料記事946文字
京都地裁、京都簡裁が入る庁舎=村田拓也撮影
京都地裁、京都簡裁が入る庁舎=村田拓也撮影

 36人が犠牲になった2019年の京都アニメーション放火殺人事件で、殺人などの罪に問われている青葉真司被告(45)の裁判員裁判の第21回公判が6日、京都地裁で開かれ、最後の被告人質問があった。青葉被告は遺族の質問に「申し訳ないと思います」と述べた。9月に始まった公判で被告が謝罪するのは初めて。一方、犠牲者について「運がなかった」と述べる場面もあった。

 第17回公判から量刑に絞った審理が続き、法廷に立った遺族らは「極刑しかない」「命で償ってほしい」などと被告に強い言葉を投げかけていた。

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