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毎日新聞社では、視覚障害者向けのニュースを独自に取材・編集する週刊点字新聞「点字毎日」を発行しています。創刊は1922(大正11)年。現在、新聞社が発行する国内唯一の点字新聞です。 「点字毎日」の記事は、点字が読めない方でもお楽しみいただけます。同じ記事を大きめの活字で読むことができるタブロイド判
秋田市のANAクラウンプラザホテル秋田は「泣く子はいねがー」の雄たけびで知られる「ナマハゲ」と、客室や夕食会場で交流できる体験型宿泊プランを始めた。 「子どもが言うことを聞かない」などナマハゲに叱ってほしいことを事前に伝えると、部屋を訪れた際に実行してくれる。ホテルの公式サイトから予約できる。(秋
青森県は16日、同県十和田市の宿泊施設「ホテル十和田荘」で飲食した47人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を発症し、客や調理担当者の便からノロウイルスが検出されたと発表した。上北保健所は食中毒と断定し、同施設を16日から5日間の営業停止処分とした。全員が回復傾向にあるという。 11日、宿泊者から別の

厳冬の青森・八甲田山系で、「スノーモンスター」と呼ばれる巨大な樹氷が連なり、その大迫力に大勢の観光客が魅了されている。 氷点下の環境で、アオモリトドマツに雪や氷が付いて成長した樹氷。観光客らは八甲田ロープウェーで標高約1300メートルの山頂公園駅まで約10分間の空中散歩を楽しみ、自然が生み出した造
宮城県石巻市の「粟野蒲鉾店」など3社が連携し、水産業の盛んな地元産品と花々を詰め合わせたギフト「いしのまき結箱」を販売中だ。 人気の笹かまぼこやウナギに、「フラワーガーデンはなき」のフラワーアレンジメントを添えて彩りを加えた。1箱1万円(送料別)。電話やインターネットで購入できる。(仙台)

青森市は16日、雪の重みで倒壊の危険性があり、隣家などに被害を及ぼす恐れがあるとして、空き家の解体作業に着手した。空き家対策特別措置法に基づく緊急代執行で、同市では初めて。 この空き家は青森市茶屋町にある築約50年の木造2階建て。雪の重みで屋根と2階の一部が崩壊。建材やたんすなどの家財道具が周辺に
核燃料サイクル施設の建設が進む青森県六ケ所村で、前村長の辞職に伴う村長選が15日投開票され、元村議の新人、橋本隆春氏(68)が、元鹿児島県いちき串木野市議の新人、高木章次氏(74)を破り初当選した。施設は原発の使用済み核燃料を再処理する工場で、国の核燃料サイクル政策の中核となる。橋本氏は推進、高木

とうほく・冬点描
厳冬の青森・八甲田山系で、「スノーモンスター」と呼ばれる巨大な樹氷が連なり、その大迫力に大勢の観光客が魅了されている。 氷点下の環境で、アオモリトドマツに雪や氷が付いて成長した樹氷。観光客らは八甲田ロープウェーで標高約1300メートルの山頂公園駅まで約10分間の空中散歩を楽しみ、自然が生み出した造

青森市は16日、雪の重みで倒壊の危険性があり、隣家などに被害を及ぼす恐れがあるとして、空き家の解体作業に着手した。空き家対策特別措置法に基づく緊急代執行で、同市では初めて。 この空き家は青森市茶屋町にある築約50年の木造2階建て。雪の重みで屋根と2階の一部が崩壊。建材やたんすなどの家財道具が周辺に

青森県西目屋村の道の駅「津軽白神」で、幾何学模様で知られる津軽地方の伝統工芸こぎん刺しの表と裏の違いに着目した企画展が開催中だ。入場無料で3月31日まで。 麻布に糸を通して作られる過程で裏に浮かび上がった反転模様を楽しめる。約100点が展示され、期間中は刺しゅうを体験できるワークショップも開かれる
3月に岩手県大船渡市で「全国椿サミット」が開催されるのに合わせ、同市立博物館は企画展「花ひらく椿の世界」を開催している。 市内にはヤブツバキが数千本生えているとされ、「椿の里」をPRしている。展示では、樹齢1000年超との説もありながら台風で複数の幹が折れた大木「三面椿」の標本などが見どころ。(盛

記録的な豪雪に見舞われた青森市の青森空港近くで1月下旬に雪崩が発生し、迅速な除雪で有名な青森空港除雪隊「ホワイトインパルス」も復旧作業に加わった。滑走路や誘導路、駐機場の除雪が本業のため、空港敷地外での「助太刀」は極めて異例。そこには「特殊」な事情があった。 1月28日午前11時過ぎ、青森県道路公

◇スラムの生活を知って 青森県十和田市立三本木中3年 苫米地結菜さん 「スラム」という言葉は知っていたが、人々はどのような生活をしているのか、どのようなことが起こっているのかに興味をひかれ、「スラムに水は流れない」(あすなろ書房)を選んだ。 インド有数の大都会ムンバイ。12歳のミンニと15歳の兄サ
秋田県大仙市の「花火伝統文化継承資料館」が、明治時代から続く全国花火競技大会「大曲の花火」の歴史をたどる企画展を開いている。 打ち上げ内容の変遷が分かるプログラム=写真=48点の他、ポスター13点を展示。日中国交正常化(1972年)の翌年はパンダが描かれるなど世相を表したものもある。無料。23日ま

記録的な豪雪に見舞われた青森市の青森空港近くで1月下旬に雪崩が発生し、迅速な除雪で有名な青森空港除雪隊「ホワイトインパルス」も復旧作業に加わった。滑走路や誘導路、駐機場の除雪が本業のため、空港敷地外での「助太刀」は極めて異例。そこには「特殊」な事情があった。 1月28日午前11時過ぎ、県道路公社が

◇表情で知る馬の気持ち 青森県十和田市立北園小2年 工藤穂香さん 生活科の勉強で青森県十和田市内にある北里大獣医学部の馬の牧場に行き、「馬がかわいくて、もっと仲良くなりたい。馬に関係ある本を読んでみたい」と考えた。 「ウマと話すための7つのひみつ」(偕成社)を読んで「『馬の表情や動き、鳴き声を見た
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毎日新聞社が発行する点字新聞「点字毎日」の編集部では、「点字名刺」の印刷を随時受け付けています。お手持ちの名刺に点字を打ち込んでみませんか。 「点字毎日」は1922(大正11)年の創刊以来、視覚障害者向けのニュースを独自に取材・編集し、週刊で発行を続けています。この印刷設備を使って、編集部では「点

患者間の殺人事件を隠蔽(いんぺい)した罪で元病院長が有罪判決を受けた青森県八戸市の「みちのく記念病院」を運営する医療法人杏林会(東京)は7日、同市でコンプライアンス(法令順守)委員会の初会合を開いた。石山菜穂理事長は終了後に記者会見し「事件は病院の独特な体制が原因」と話し、再発防止へ研修計画やマニ

「弘前城雪燈籠(どうろう)まつり」が11日まで青森県弘前市の弘前公園(弘前城址)で開かれている。長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと1977年に始まり、今年で第50回を迎えた。 陸上自衛隊弘前駐屯地の隊員たちが制作した大雪像「弘前城天守」は、高さ約9.5メートル。石垣の修理事業のため2015年に

衆院選2026
8日投開票された衆院選は9日未明に東北の小選挙区と比例代表で開票作業が終了し、新議員の顔ぶれが出そろった。全国的な流れとなった「高市旋風」で東北6県の計21選挙区でも自民党が大勝し、中道改革連合共同幹事長の安住淳氏(64)=宮城4区=や20選を目指した中道前職の小沢一郎氏(83)=岩手3区=らが敗