宮城県石巻市の「粟野蒲鉾店」など3社が連携し、水産業の盛んな地元産品と花々を詰め合わせたギフト「いしのまき結箱」を販売中だ。 人気の笹かまぼこやウナギに、「フラワーガーデンはなき」のフラワーアレンジメントを添えて彩りを加えた。1箱1万円(送料別)。電話やインターネットで購入できる。(仙台)

とうほく・冬点描
厳冬の青森・八甲田山系で、「スノーモンスター」と呼ばれる巨大な樹氷が連なり、その大迫力に大勢の観光客が魅了されている。 氷点下の環境で、アオモリトドマツに雪や氷が付いて成長した樹氷。観光客らは八甲田ロープウェーで標高約1300メートルの山頂公園駅まで約10分間の空中散歩を楽しみ、自然が生み出した造
青森県西目屋村の道の駅「津軽白神」で、幾何学模様で知られる津軽地方の伝統工芸こぎん刺しの表と裏の違いに着目した企画展が開催中だ。入場無料で3月31日まで。 麻布に糸を通して作られる過程で裏に浮かび上がった反転模様を楽しめる。約100点が展示され、期間中は刺しゅうを体験できるワークショップも開かれる

いぶした大根の漬物「いぶりがっこ」の出来栄えを競う「いぶりんピック」が生産の本場・秋田県横手市の山内地区で開かれた。昨年の猛暑などの影響で今季のいぶりがっこはやや細めになったが、生産者が苦心して育てた品を審査員が見極めた。 今年で19回目で、漬物のもととなる調味料などを使わない「クラシカル部門」(
3月に岩手県大船渡市で「全国椿サミット」が開催されるのに合わせ、同市立博物館は企画展「花ひらく椿の世界」を開催している。 市内にはヤブツバキが数千本生えているとされ、「椿の里」をPRしている。展示では、樹齢1000年超との説もありながら台風で複数の幹が折れた大木「三面椿」の標本などが見どころ。(盛

いぶした大根の漬物「いぶりがっこ」の出来栄えを競う「いぶりんピック」が生産の本場・秋田県横手市の山内地区で開かれた。昨年の猛暑などの影響で今季のいぶりがっこはやや細めになったが、生産者が苦心して育てた品を審査員が見極めた。 今年で19回目で、漬物のもととなる調味料などを使わない「クラシカル部門」(

秋田内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)は、今冬に撮影したロータリー車やラッセル車など保守専用車の写真を集めた「鉄印帳デジタル『豪雪と戦う』」を発売した。 鉄印は、神社や寺院の御朱印の鉄道版として知られている。そのデジタル版が鉄印帳デジタルで、インターネット上で収集することができる。 秋田

◇スラムの生活を知って 青森県十和田市立三本木中3年 苫米地結菜さん 「スラム」という言葉は知っていたが、人々はどのような生活をしているのか、どのようなことが起こっているのかに興味をひかれ、「スラムに水は流れない」(あすなろ書房)を選んだ。 インド有数の大都会ムンバイ。12歳のミンニと15歳の兄サ
秋田県大仙市の「花火伝統文化継承資料館」が、明治時代から続く全国花火競技大会「大曲の花火」の歴史をたどる企画展を開いている。 打ち上げ内容の変遷が分かるプログラム=写真=48点の他、ポスター13点を展示。日中国交正常化(1972年)の翌年はパンダが描かれるなど世相を表したものもある。無料。23日ま

◇表情で知る馬の気持ち 青森県十和田市立北園小2年 工藤穂香さん 生活科の勉強で青森県十和田市内にある北里大獣医学部の馬の牧場に行き、「馬がかわいくて、もっと仲良くなりたい。馬に関係ある本を読んでみたい」と考えた。 「ウマと話すための7つのひみつ」(偕成社)を読んで「『馬の表情や動き、鳴き声を見た

記録的な大雪に見舞われ、除排雪が滞っていた秋田県大館市の中心部で9日、国と県、市による「スクラム除雪」があった。国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所によると、県北部で3者が協力して除雪作業するのは初めて。 この日は午後8時から除雪車が市道や県道の雪を、国道7号につながる交差点まで押し出した。

昨年夏の大雨で大きな被害を受けた秋田県仙北市西木町上桧木内(かみひのきない)地区で10日、恒例の「紙風船上げ」が開催された。桧木内川の氾濫などの水害で実施自体が危ぶまれていたが、50個ほどの大きな紙風船が次々に空に舞い上がり、復興の途上にある住民にとって大きな励みとなった。 これまで準備の拠点にな

昨年夏の大雨で大きな被害を受けた秋田県仙北市西木町上桧木内(かみひのきない)地区で10日、恒例の「紙風船上げ」が開催された。桧木内川の氾濫などの水害で実施自体が危ぶまれていたが、50個ほどの大きな紙風船が次々に空に舞い上がり、復興の途上にある住民にとって大きな励みとなった。 これまで準備の拠点にな
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毎日新聞社が発行する点字新聞「点字毎日」の編集部では、「点字名刺」の印刷を随時受け付けています。お手持ちの名刺に点字を打ち込んでみませんか。 「点字毎日」は1922(大正11)年の創刊以来、視覚障害者向けのニュースを独自に取材・編集し、週刊で発行を続けています。この印刷設備を使って、編集部では「点
衆院選2026
8日投開票された衆院選は9日未明に東北の小選挙区と比例代表で開票作業が終了し、新議員の顔ぶれが出そろった。全国的な流れとなった「高市旋風」で東北6県の計21選挙区でも自民党が大勝し、中道改革連合共同幹事長の安住淳氏(64)=宮城4区=や20選を目指した中道前職の小沢一郎氏(83)=岩手3区=らが敗

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毎日新聞社では、視覚障害者向けのニュースを独自に取材・編集する週刊点字新聞「点字毎日」を発行しています。創刊は1922(大正11)年。現在、新聞社が発行する国内唯一の点字新聞です。 「点字毎日」の記事は、点字が読めない方でもお楽しみいただけます。同じ記事を大きめの活字で読むことができるタブロイド判

衆院選2026
8日投開票された衆院選の投票率(選挙区)は、山形県が60・78%(前回比0・04ポイント減)となり、都道府県別で2位となった。これまで国政選挙で6回連続の全国トップを維持してきたが、今回は高市早苗首相の選挙区がある奈良県が62・17%(同3・68ポイント増)で1位だった。全国平均は56・26%だっ
衆院選2026
◆開票結果 ◇1区=選管最終発表当 65,940 冨樫博之 70 自前(比) 25,510 木村佐知子 39 国新(比) 22,665 早川周作 49 中新(比) 14,843 松浦大悟 56 維新(比) 7,645 佐藤美和子 66 参新 5,246 鈴木知 49 共新 ◇2区=選

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毎日新聞社は「思い出ノート」=写真=を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。
秋田県は9日、総額6041億円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。年々進む人口減少の抑制や、クマ被害などに対応し、安心な暮らしを支えることなどを目指す三つの取り組みに重点を置いている。 予算規模は、25年度(昨春の知事選により骨格予算から肉付け)より55億円(0・9%)増えた。 鈴木健太知