
37歳になった今もなお、コート上で放つ存在感は圧倒的だ。 活躍する姿をまだまだ見せてくれるに違いない。 そう思っていたファンは多いだろう。 だからこそ、突然の発表に大きな驚きが広がった。 バレーボールSVリーグ男子・サントリーのドミトリー・ムセルスキー選手が1月、今季限りでの現役引退を表明した。

バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは15日、大阪市のおおきにアリーナ舞洲で広島サンダーズに3―1で勝利した。 大阪Bのミドルブロッカー、エバデダン・ラリー選手は、88・9%のスパイク決定率をマークし、ブロックでも5点を挙げた。 試合後、今季加入したセッターのアントワヌ・ブリザール選手のトス

バレーボールSVリーグ男子のサントリーは14日、大阪市のAsueアリーナ大阪でVC長野に3―0で快勝し、連勝を26に伸ばした。 試合後の関田誠大選手の主なコメントは次の通り。【深野麟之介】 ◇ブリザールへの意識は「あくまで……」 <試合を振り返って> 良い試合展開といいますか。 危なげなく試合を展

バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは7、8の両日、堺市の大浜だいしんアリーナで日本製鉄堺に2連勝した。 大阪Bの甲斐優斗選手は、昨年12月の世界クラブ選手権以来のベンチ入りを果たし、2試合とも途中出場した。 第2戦後の甲斐選手の主なコメントは次の通り。【深野麟之介】 ◇途中出場に「感覚自体

「日本には、世界一のリベロが2人いる」 2024年度までバレーボール男子日本代表の監督を務めたフィリップ・ブラン氏は、山本智大選手(大阪ブルテオン)と小川智大選手(サントリー)を、そう評したことがある。 2人の「守護神」に追いつけ追い越せと、SVリーグでは今、多くのリベロが活躍している。 その一人

ACEグレベア
バレーボールSVリーグ男子の東京グレートベアーズは1月30、31の両日、東京・国立代々木競技場で広島サンダーズと対戦し、第1戦は0―3で敗れたが、第2戦は3―2で逆転勝ちした。 柳田将洋選手は今季のホーム試合で初めて2戦連続の先発出場。得意のバックアタックなどで第2戦の勝利に貢献した。 柳田選手の

バレーボールのヴィアティン三重が国内最高峰のSVリーグ入りへ動き出した。31日に迎える設立10周年を記念して、18日に相好アリーナ四日市(三重県)で記者会見を開き、男子チームの早期参入を目指し、分社化を検討していることを明らかにした。運営会社の椎葉誠・バレーボール事業部長は「私たち市民クラブが割っ

バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は25日、大阪ブルテオンに1―3で敗れた。 チームは13勝11敗の4位。リーグ戦で6連敗となり、踏ん張りどころを迎えている。 今季加入したオポジットの宮浦健人選手は試合後、「殻を破っていかないといけない」と今後を見据えた。 宮浦選手の主なコメントは次

バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは25日、ウルフドッグス名古屋を3―1で降し、リーグ戦6連勝とした。 強みのサーブレシーブやディグ(スパイクレシーブ)を発揮し、白熱したラリーを次々と制した。 リベロの山本智大選手が試合後、守備が好調な要因や、ミドルブロッカー陣とのコミュニケーションについ

ACEグレベア
バレーボールSVリーグ男子の東京グレートベアーズは25日、東京・代々木第2体育館でヴォレアス北海道に2―3で競り負けた。 レギュラーシーズンの半分となる22試合を終え、東京GBは10勝12敗の6位。 ここまでチーム2位の265得点を挙げている後藤陸翔選手の主なコメントは次の通り。【小林悠太】 ◇「

11日に東京体育館で閉幕したバレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)男子で準優勝した大阪の強豪・清風の部員が、大会終わりの帰路に就く途中で見せた行動に交流サイト(SNS)で反響が広がっている。 「これ、違いますか?」 春高バレー閉幕後の11日午後8時ごろ、JR東京駅改札近くの売店で、大阪府に住

ACEグレベア
バレーボールSVリーグ男子の東京グレートベアーズは24日、東京・代々木第2体育館でヴォレアス北海道に3―1で逆転勝ちした。 今季新加入したオポジットの高島優作選手(日本大4年)が出場2試合目で、初めてスパイクを打ち、一つステップを踏んだ。 高島選手の主なコメントは次の通り。【小林悠太】 ◇「オポジ

バレーボールSVリーグ男子のヴォレアス北海道は24日、東京・代々木第2体育館で東京グレートベアーズに1―3で競り負けた。 21日にリーグから債務超過に伴う罰金300万円の処分を受けてから最初の試合だった。 約3カ月ぶりの先発復帰を果たした主将の池田幸太選手はチームの状況についても前向きに語った。【

手応えを深めつつ、自分たちの現在地を冷静に見つめている。 昨年12月にブラジル・ベレンで行われたバレーボールの世界クラブ選手権で、SVリーグ男子の大阪ブルテオンが準優勝した。 2023年大会で3位だったサントリーを上回り、日本のチームとして初めて決勝に進んだ。【深野麟之介】 「もっと強いチームはい

ACEグレベア
バレーボールSVリーグ男子の東京グレートベアーズは10、11の両日、東京・有明コロシアムでウルフドッグス名古屋に2連勝した。 東京GBは発足4季目にして初めてホームで名古屋に勝利した。 発足当初から主将を務めてきた古賀太一郎選手が手応えを語った。【小林悠太】 ◇若手の一発芸で「楽しい空間に」 <試

ACEグレベア
バレーボール男子ポーランド代表のレジェンドが今季、日本のリーグに戻ってきた。東京グレートベアーズのバルトシュ・クレク選手(37)だ。 実績だけでなく、日々、全てのトレーニングに100%で取り組む姿勢が多くの選手から尊敬を集める。 クレク選手が自身のバレー哲学を語った。【小林悠太】 東京GBクレク選

バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は10、11の両日、東京・有明コロシアムで東京グレートベアーズに2連敗した。 熊本・鎮西高出身の宮浦健人選手と水町泰杜選手は、2試合を振り返るとともに、11日まで開催された全日本高校選手権(春高バレー)に出場した母校の後輩たちへの思いを語った。【小林

バレーボールSVリーグ男子の日本製鉄堺は11日、VC長野に3―2で競り勝った。10日もVC長野にストレート勝ちしており、今季初の連勝となった。 チームは5勝15敗で9位。黒星が先行する苦しい状況が続くが、今季加入したセッターの大宅真樹選手は「非常に収穫になる2試合だった」と振り返った。 試合後、大

ACEグレベア
バレーボールSVリーグ男子の東京グレートベアーズで、今季新加入したセッターの近藤蘭丸選手(明治大4年)がデビューを果たした。 東京GBは10日、東京・有明コロシアムで2026年最初のホーム戦に臨み、ウルフドッグス名古屋に3―2で競り勝った。 先発出場した近藤選手は第4セット途中まで攻撃陣を引っ張り

ACEグレベア
ポーランド代表のレジェンドが今季、日本に戻ってきた。バレーボール男子SVリーグ・東京グレートベアーズ(東京GB)のバルトシュ・クレク選手(37)だ。 どのような思いで新天地に東京を選んだのか。 そして、改革が進むSVリーグには、どのような未来が広がっているのだろうか。 世界的なスター選手が熱く語っ