
2025年8~9月に開催されたユニクロ全日本ジュニアテニス選手権(日本テニス協会、毎日新聞社主催)のシングルス優勝者らによる海外合宿が12月13~21日、米フロリダ州で行われた。大会アンバサダーを務めた錦織圭選手(36)と国枝慎吾さん(41)も現地で直接指導。参加者たちは自らの技に磨きをかけたのは

2025年8~9月に開催されたユニクロ全日本ジュニアテニス選手権(日本テニス協会、毎日新聞社主催)のシングルス優勝者らによる海外合宿が12月13~21日、米フロリダ州で行われた。大会アンバサダーを務めた錦織圭選手(36)と国枝慎吾さん(41)も現地で直接指導。参加者たちは自らの技に磨きをかけたのは

女子テニスの9日付世界ランキングが発表され、大坂なおみ(フリー)は14位から15位に下がった。内島萌夏(安藤証券)は88位。1位でベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ、2位イガ・シフィオンテク(ポーランド)、3位エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)は変わらなかった。(共同)

テニスの全豪オープン第13日は30日、メルボルンで行われ、男子シングルス準決勝で第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に6―4、7―6、6―7、6―7、7―5で競り勝ち、初めて決勝に進出した。 第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は3連

伊達公子×プロフェッショナル
海外赴任、経営者への道、そして人材育成。ロッテホールディングスの玉塚元一社長は、未知の世界に挑み続ける中で何を学び、どのようにリーダーシップを育んできたのでしょうか。伊達公子さんと玉塚さんの対談の後編は、結果を出す人の共通点、そしてスポーツ経験がもたらす価値について深く掘り下げます。前編 「徹底的

伊達公子×プロフェッショナル
学生時代にラグビーに打ち込み、日本一を目指して練習を重ねたロッテホールディングスの玉塚元一社長(63)。その経験は、ビジネスキャリアにどのように影響したのでしょうか。女子テニス元世界4位の伊達公子さん(55)と人材育成やリーダーシップについて語りました。後編 結果を出す人の共通点は気づける力 ロッ

テニスで男子最多の4大大会24勝を誇るノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、2028年ロサンゼルス・オリンピックで現役引退する計画を明かした。「セルビア国旗とともに五輪で現役を終えたい」との発言を母国のメディアが10日までに伝えた。 38歳のジョコビッチは8日に決勝が行われたギリシャ選手権でツアー通

伊達公子×プロフェッショナル
「話す力」は社会性から――。伊達公子さんと荻原次晴さんの対談の後編は、荻原さんがメディアトレーニングに関心を持った理由や選手にどのような指導をしているかなどを紹介します。前編 「同じ道を歩かないのは親不孝じゃないか」 荻原次晴さんが目指す頂 伊達 メディアトレーニングについてお話しいただけますか。

伊達公子×プロフェッショナル
双子の兄健司さんとともに、スキーノルディック複合で活躍した荻原次晴さん(55)。長野オリンピックに出場した1998年に引退し、スポーツキャスターの道を歩んだ。現在は日本百名山登頂に挑戦するツアー企画の「次晴登山部」で頂を目指すとともに、アスリート向けにメディア対応の指導もしている。女子テニス元世界

女子テニスの国際大会、東レ・パンパシフィック・オープン(東レPPO)は18日、東京・有明テニスの森公園などで予選が始まった。 7~8月の第103回毎日テニス選手権(毎トー)一般の部女子シングルスで優勝し、東レPPOの予選ワイルドカード(主催者推薦出場権)を獲得した野口紗枝(プロ・フリー)は、ビクト

車いすテニス男子シングルスで4大大会とパラリンピックを全て制覇する「生涯ゴールデンスラム(GS)」を達成した小田凱人選手(19)。所属先の東海理化(愛知県大口町)で17日に記者会見し、今後の大きな目標として来年開催されるアジアパラリンピックでの優勝を掲げた。報道陣との主な一問一答は次の通り。【川瀬

車いすテニス男子シングルスで4大大会とパラリンピックを全て制覇する「生涯ゴールデンスラム(GS)」を達成した愛知県一宮出身の小田凱人選手(19)が17日、所属先の東海理化(同県大口町)を訪問し、結果を報告した。 9月に全米オープンを制し、史上最年少で生涯GSを達成。車いすの部の男女シングルス(上下

車いすテニス男子シングルスで4大大会とパラリンピックを全て制覇する「生涯ゴールデンスラム(GS)」の記録を持つ小田凱人(ときと)選手(19)=東海理化=と国枝慎吾さん(41)が12日、東京・有明テニスの森公園で実施されたエキシビションマッチでダブルスのペアを組んだ。 100回目を迎えた全日本テニス

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は11日、福岡・博多の森テニス競技場で男子35歳以上シングルスなど計6種目の決勝が行われた。 【男子】 ▽35歳以上シングルス 鵜飼元一6―2、6―1水品幸大朗 ▽45歳以上シングルス 大崎浩7―6、1―0(途中棄権)

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は9日、岡山・浦安総合公園テニスコートと福岡・博多の森テニス競技場で男子40歳以上シングルスなど計11種目の決勝が行われた。 【男子】 ▽40歳以上シングルス 比嘉明人7―6、6―0大西敢 ▽40歳以上ダブルス 小林一

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は7日、岡山・浦安総合公園テニスコートと福岡・博多の森テニス競技場で男子60歳以上シングルスなど計5種目の決勝が行われた。 【男子】 ▽60歳以上シングルス 原薗裕之6―4、6―4須長直彦 ▽60歳以上ダブルス 吉川剛

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は6日、岡山・浦安総合公園テニスコートと福岡・博多の森テニス競技場で男子85歳以上シングルスなど計4種目の決勝が行われた。 【男子】 ▽85歳以上シングルス 菅谷文雄6―3、6―3恩智宗和 【女子】 ▽60歳以上ダブル

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は5日、岡山・浦安総合公園テニスコートと福岡・博多の森テニス競技場で計4種目の決勝が行われた。 ▽決勝 【男子】 ▽70歳以上シングルス 竹内康雄2―6、7―6、6―3小林立彦 ▽80歳以上シングルス 森田常樹6―2、

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は4日、岡山・浦安総合公園テニスコートで計2種目の決勝が行われた。 ▽決勝 【男子】▽70歳以上ダブルス清板伸一郎・藤崎英俊3―6、7―5、6―3屋代春幸・竹内康雄 【女子】▽70歳以上ダブルス境真由美・森山郁野6―7

第87回全日本ベテランテニス選手権大会(日本テニス協会主催、毎日新聞社など後援)は3日、岡山・浦安総合公園テニスコートと福岡・博多の森テニス競技場で男子80歳以上、85歳以上、女子85歳以上のいずれもダブルス決勝が行われた。 ▽決勝 【男子】 ▽80歳以上ダブルス 山本敏雄・桐原清徳6―0、6―3