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昨年はさいたまスーパーアリーナ3Days公演も成功させ、勢いを増し続けるFANTASTICS。グループを代表して木村慧人が、メンバーとファンそれぞれが選んだ名曲で編んだ初のベストアルバム「Welcome to Sunshine」の聴きどころ、そしてグループと自身の目指す行き先を語った。(構成/ライ

◇今までとは違って、チョコ以外&代替チョコレートが市場を席巻か!? バレンタインをチョコレートで祝うのは日本だけ……そんな冷めた声がありながら、日本は長年、2月14日を中心にチョコレート文化を豊かに育んできた。それがいま、価格高騰を背景に、新しいトレンドへ移ろうとしているようだ。(ライター 三村路

◇未確認異常現象を安全保障から考える 昨年7月、九州電力玄海原発で目撃された「謎の三つの光」。航空機か、ドローンか、それとも未確認飛行物体か―実はいまだにその正体は明らかにされていない。まさに正真正銘の「UAP」(未確認異常現象)だ。昨年12月16日に開催された「安全保障から考える未確認異常現象解

安倍元首相を銃撃した山上徹也被告に検察の求刑通りの無期懲役判決が下された。カルト教団に破壊された被告の人生、そこに生じた動機が斟酌(しんしゃく)されなかったのはなぜか。公判を傍聴し続けた青木理氏が、事件と裁判、そして被告の軌跡に迫る。 ▼その壮絶な生い立ちと動機 ▼検察丸呑み判決の異様 ▼「政治の

高市首相による唐突な通常国会の冒頭解散は、「自己都合解散」と揶揄される戦後最短の選挙バトルだ。新党「中道改革連合」が結党したが、情勢は高市自民党が単独過半数を獲得するかどうかの大攻防戦―。選挙のプロによる大予測をお届けする。(ジャーナリスト・一ノ瀬伸) ▼中道 立憲と公明「選挙協力」に温度差あり

父親が亡くなると、警察や行政の人間が突然やって来て、ひきこもりの兄と妹は理由もよく明かされないまま施設に入れられた。そして、兄妹は必死の脱出劇を遂げた―。「8050問題」が顕在化する中、こうした不可解な出来事の裏に何が起きているのか。(ジャーナリスト・池上正樹/ライター・舟尾徳子) 2024年12

集中力が少し足りない、片付けが得意ではないなどの理由から対人関係がスムーズにいかない人がいる。それは、もしかすると「発達障害」なのかもしれない。本人、そして周囲の人がどのように接すると良いか、「大人の発達障害」の研究者である岩波明先生に聞いた。▼自ら不適応を自覚することもあるが、医療機関の受診でわ

◇半田滋、金子勝、山口二郎、佐高信、高橋純子が読み解く ◇中道新党への評価と注文 ◇無責任財政による円安・金利高の悪循環 高市首相の自己都合解散により、政局は混沌の中に投げ出されている。予算案が成立しないまま、円安・物価高は先行き不安なままであり、日中関係の改善は先送りされた。中道連合は、反高市の

◇20世紀最大のカウンターカルチャー・ヒーロー 背景には、トランプと同根のキリスト教「福音派」が ビートルズ解散後、オノ・ヨーコとともに世界を変える音楽を生み出したジョン・レノン。45年前の射殺事件は彼の生命を奪ったが、その深層に肉薄した瞠目の新刊『ジョン・レノン 運命をたどる』(講談社)の著者・

▼歩く姿に、その人の病気の状態が表れる ▼冬に太陽を浴びると免疫機能が高まる ▼人間は本来、「動く」「移動する」生き物 歩くことは健康にいい。それだけではない。背筋を伸ばし、足裏が地面をとらえる感覚を実感することで、テクノロジーの進化により失われつつある「身体性」を取り戻す手がかりにもなる。「歩く