
特集
2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪。冬の熱戦に挑む選手たちの様子をお伝えします。





ミラノ・コルティナ2026

ミラノ・コルティナ2026









◇スピードスケート(17日、ミラノ・スピードスケート競技場) ◇女子団体追い抜き 日本=3位 銅、銅、銅。 今大会、三つ目となる同じ色のメダルを首にかけると、高木美帆選手(TOKIOインカラミ)は意外にも柔らかな表情で言った。 「10個目を、パシュート(団体追い抜き)、このメンバーで取れたっていう

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第12日の17日、フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)があり、前日に日本ペア史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が応援に訪れた。 2人は関係者スタンドから日の丸を広げて女子選手へ声援を送った。 こ

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第12日の17日、フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)があり、初代表で17歳の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功し、78・71点だった。五輪での3回転半ジャンプ成功は、伊藤みどりさん、浅田真央さん、樋口
ミラノ・コルティナ2026
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した三浦璃来選手の出身地・宝塚市では17日朝から市役所にお祝いの電話がかかりっぱなし。職員は大逆転劇をたたえる横断幕を発注するなど歓喜に沸いた。【関谷徳、稲田佳代】 「りくりゅう」こと三浦選手と木原龍一選手のペア(
ミラノ・コルティナ2026
◇フィギュア女子・中井も在籍 高校生の10人に1人が学ぶ通信制高校が、アスリートの新たな受け皿になっている。海外遠征で世界を飛び回るトップ選手にとって競技と学業を両立させやすいのがメリットで、フィギュアスケート女子の中井亜美(17)=新潟市出身=もその1人だ。「オリンピックで金メダルを取る」と入学

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第12日の17日、日本選手団のメダル獲得数が19個になり、前回2022年北京大会の18個を上回り過去最多を更新した。 この日のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本は3大会連続となるメダルを獲得した。 ここまでのメダルの内訳は▽スノーボード・6個▽フィギュアス

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック第12日の17日、日本選手団の今大会のメダル獲得数が19個となり、冬季五輪の史上最多を更新した。日本のこれまでの最多記録は、前回2022年北京大会の18個だった。 日本勢は16日までに18個のメダルを獲得。この日、スピードスケート女子団体追い抜きで日本は米国との3