
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、各地で決勝トーナメント進出を懸けたホームアンドアウェー方式のプレーオフ第1戦が行われ、昨季王者のパリ・サンジェルマン(フランス)はアウェーでモナコ(フランス)に3―2で逆転勝ちした。ドゥエが2得点した。 レアル・マドリード(スペイン)はビニシウス

サッカーのドイツ1部リーグで14日、アイントラハト・フランクフルトの堂安律はホームのボルシアMG戦にフル出場し、3―0の勝利に貢献した。ボルシアMGの高井幸大はフル出場し、町野修斗は後半開始から出場した。 安藤智哉らのザンクトパウリはレーバークーゼンに0―4で完敗した。安藤はフル出場、藤田譲瑠チマ

◇J1百年構想リーグ・第2節(14日・町田GIONスタジアム) ◇○FC町田ゼルビア2―2(PK4―2)水戸ホーリーホック● 町田のGK谷晃生はPK戦で目の錯覚を利用する。相手選手が蹴る前、ゴールの中でしゃがみ込んだ。187センチの体が窮屈そうだった。 「相手に少しでもプレッシャーがかかればいいな

青赤のピッチサイドから
<2月14日 J1百年構想リーグ FC東京 1―1(PK5―3) 浦和レッズ> 「俺は一人で守れるから、下がってこなくていい」 FC東京の佐藤恵允選手が右サイドでコンビを組む、明大の先輩・室屋成選手から受けている指示だ。 それでも、佐藤選手はピンチとなれば自陣深くまで戻り、体を投げ出す。 それには

サッカーのドイツ1部リーグで13日、マインツの佐野海舟は敵地のドルトムント戦にフル出場した。 試合は0―4で完敗した。(共同)

7日に開幕した「明治安田J2・J3百年構想リーグ」に合わせ、四国にあるJリーグの5クラブの連携企画「四国サッカー遍路」が始まった。リーグ期間中に四国のクラブ同士が対戦する際、プレゼントやイベントを行うなどして盛り上げる。11日には愛媛県今治市でその一環のトークイベントがあり、約300人が聞き入った

茨城県とサッカーJ1の鹿島アントラーズ、鹿嶋市は12日、新スタジアムを現在のメルカリスタジアム(鹿嶋市)と隣接する「卜伝(ぼくでん)の郷(さと)運動公園」に建設すると発表した。2029年度までに施設の基本設計を作成し、33―34シーズン開幕までの完成を目指す。 現在のスタジアムはJリーグが開幕した

日本サッカー協会は12日、来年の女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねる女子アジア・カップ(3月1日開幕・オーストラリア)に臨む日本代表「なでしこジャパン」に長谷川(マンチェスター・シティー)熊谷(ロンドン・シティー)ら26人を選んだと発表した。 2024年12月の就任後、初の主要大会に臨むニールセ

サッカーのイングランド・プレミアリーグで11日、リバプールの遠藤航はアウェーのサンダーランド戦で今季リーグ戦初先発し、右サイドバックでプレーした。左足首付近を痛め、後半24分に退いた。チームは1―0で勝った。 ブライトンの三笘薫は敵地でのアストンビラ戦で後半36分まで出場した。チームは0―1で敗れ

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サッカー・Jリーグの特別大会、百年構想リーグが6日、開幕した。8年ぶりにJ1に昇格したV・ファーレン長崎は初戦でサンフレッチェ広島に敗れ、「洗礼」を浴びた形だが、勝ち負け以上に大きなメッセージを発信する一日となった。広島監督の試合前の行動も注目を集めた。 ◇特別な「89」と「86」 開幕戦らしく、

青赤のピッチサイドから
<2月7日 J1百年構想リーグ FC東京 1―1(PK5―4) 鹿島アントラーズ> 「聞きなじみのあるチャントばかりで(味の素スタジアムは)初めてというより、懐かしいという感じでした」 苦い記憶となった海外挑戦を含め、さまざまな経験を得た稲村隼翔選手。中学時代に付けた青赤のエンブレムと共に新たな一

◇J1百年構想リーグ・第1節(7日・味の素スタジアム) ◇○FC東京1―1(PK5―4)鹿島アントラーズ● 昨季王者・鹿島とのPK戦でFC東京の5人目として歩み出たのが、育成組織出身の19歳、佐藤龍之介だった。 味方のGKが鹿島の4人目を止め、決めれば勝利という局面。「重圧はあった」が、昨季のリー

◇J1百年構想リーグ・第1節(7日・フクダ電子アリーナ) ◇○浦和レッズ2―0ジェフユナイテッド市原・千葉● 千葉にとって、春の訪れはこれからのようだ。17年ぶりに戻ったJ1で、本拠地のピッチには雪が降り注ぎ、試合内容は課題が詰まっていた。 J1で戦い抜くには守備の改善が急務だろう。開始早々に先制

サッカー元日本代表FWで「カズ」の愛称で親しまれるJ3福島の三浦知良(58)が7日、甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで行われたJ2・J3百年構想リーグ開幕節の甲府戦に先発して前半20分までプレーし、自身が持つJリーグ公式戦の最年長出場記録を58歳11カ月12日に更新した。 従来の記録は横浜

◇△京都サンガFC1―1ヴィッセル神戸△(6日・サンガスタジアムbyKYOCERA) スタイルの似た両者のぶつかり合いから一転、スタジアムはざわついた。今大会特別ルールのPK戦が開幕戦で“発動”。Jリーグでは1998年以来、28年ぶりだ。 両主将によるコイントスを経て、神戸の先攻、神戸サポーターを

◇J1百年構想リーグ第1節(6日・ピーススタジアム) ◇○サンフレッチェ広島3―1V・ファーレン長崎● 8年ぶりにJ1の舞台に戻った長崎。「上を目指す」と迎えた開幕戦は敗れたものの、終盤にゴールを奪うなど今後に可能性を感じさせた。 昨季のJ2で最優秀選手賞(MVP)のMFマテウスジェズスとJ1浦和

選手やスタッフへの不適切発言で日本サッカー協会から厳重注意を受けたJ1・FC町田ゼルビアの黒田剛監督(55)は6日、「もし(選手らに)圧力や不快に感じさせたことがあれば、しっかりと反省しなければならない」と話した。 横浜市の日産スタジアムで行われたJ1百年構想リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦後、記

◇J1百年構想リーグ・第1節(6日・日産スタジアム) ◇○FC町田ゼルビア3―2横浜F・マリノス● 町田の得点源として、FWエリキにかかる期待はこれまで以上に大きい。開幕戦から「一発回答」で応えた。 2019、20年に在籍した古巣、横浜マを相手に開始早々に左足で先制点を挙げる。PKで同点とされたが

青赤のピッチサイドから
Jリーグの2026年シーズンが開幕する。 今季は特別大会「百年構想リーグ」という4カ月のリーグ戦が行われる。FC東京は7日、昨年J1を制した鹿島アントラーズをホーム・味の素スタジアムで迎え撃つ。 今回は、毎年恒例になりつつあるFC東京の「スパイクリサーチ」。選手たちが愛用するスパイクについて取材し

日本サッカー協会は5日、選手やスタッフに不適切な発言をしたとして、J1町田の黒田剛監督(55)を厳重注意にすると明らかにした。 黒田監督は2023年ごろから、自らの意向に沿わない選手に対し、「造反者」という表現で排除する意図で発言したなどとして、昨年12月にJリーグからけん責処分を受けていた。 協