
高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。
2026/1/27 公示
| 自民 | 中道 | 維新 | 国民 | 共産 | れいわ | ゆうこく | 公明 | 立憲 | 参政 | 保守 | 社民 | みらい | みんな | 諸派 | 無 | 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 337 | 236 | 89 | 104 | 176 | 31 | 18 | 0 | 0 | 190 | 20 | 15 | 14 | 0 | 13 | 41 | 1284 | |
| 小選挙区 | 285 | 202 | 87 | 102 | 158 | 18 | 13 | 0 | 0 | 182 | 6 | 8 | 6 | 0 | 11 | 41 | 1119 | |
| 比例代表 | 319 | 234 | 86 | 103 | 23 | 25 | 18 | 0 | 0 | 55 | 20 | 15 | 14 | 0 | 2 | 0 | 914 | |
| (重複) | 267 | 200 | 84 | 101 | 5 | 12 | 13 | 0 | 0 | 47 | 6 | 8 | 6 | 0 | 0 | 0 | 749 | |
| (公示前) | 198 | 167 | 34 | 27 | 8 | 8 | 5 | 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 465 | |
※ 公示前勢力で議長、副議長は元の党派に戻した。









第51回衆院選は8日、全国各地で投票が始まった。総務省のまとめによると、午前11時現在の全国平均の投票率(選挙区。期日前、不在者、在外を除く)は7.17%で、2024年10月の前回選挙を3.26ポイント下回っているという。前回の投票率(全体)は53・85%だった。 投票は午後8時までに締め切られ、

真冬に実施する異例の選挙戦となった今回の衆院選は8日、投票日を迎えた。石川県白山市の白峰地区にある投票所でも朝から住民が訪れ、1票を投じていた。 福井県境に近く、全国屈指の豪雪地帯としても知られる白峰地区。北陸地方では、強い寒気の影響で8日未明から雪が降り続いており、防寒着を着込み、長靴を履いた住

第51回衆院選は8日、全国各地で投票が始まった。総務省のまとめによると、午前10時現在の全国平均の投票率(選挙区。期日前、不在者、在外を除く)は3.72%で、2024年10月の前回選挙を2.60ポイント下回っているという。前回の投票率(全体)は53・85%だった。 投票は午後8時までに締め切られ、

1月27日に公示された衆院選は12日間の選挙戦を終え、投開票日を迎えた。有権者はどのような審判を下すのか。注目選挙区を毎日新聞の情勢調査から分析する。 宮崎2区は、自民党で元農相の江藤拓氏が連続8回当選し、強固に議席を守り続ける選挙区だ。今回、江藤氏に対し3度目の挑戦となるのが国民民主党前職の長友

「18歳選挙権」が導入されてから、今年で10年を迎える。8日投開票の衆院選で、18、19歳の若者たちは何に期待し、どんな思いで1票を投じるのか。 ◇「実現可能性」見極め 福岡県古賀市の高校3年、明石(あかいし)真歩さん(18)は、今回が初の衆院選。表面的な公約だけでなく、候補者が訴える政策の「実現

1月27日に公示された衆院選は12日間の選挙戦を終え、投開票日を迎えた。有権者はどのような審判を下すのか。注目選挙区を毎日新聞の情勢調査から分析する。 佐賀1区では、立憲民主党の原口一博氏と自民党の岩田和親氏の戦いが続いてきた選挙区だ。2012年衆院選以降6回目の対戦。12年は岩田氏が勝利したが、

1月27日に公示された衆院選は12日間の選挙戦を終え、投開票日を迎えた。有権者はどのような審判を下すのか。注目選挙区を毎日新聞の情勢調査から分析する。 三重3区は、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の岡田克也氏の強固な地盤がある。岡田氏は当選12回で、旧民主党代表、立憲の幹事長など党の要

1月27日に公示された衆院選は12日間の選挙戦を終え、投開票日を迎えた。有権者はどのような審判を下すのか。注目選挙区を毎日新聞の情勢調査から分析する。 大阪5区は、連立政権の組み替えや新党結成などの政局で大きな影響を受けた選挙区だ。前回までは公明党の候補が出馬していたが、公明と立憲民主党が結成した

1月27日に公示された衆院選は12日間の選挙戦を終え、投開票日を迎えた。有権者はどのような審判を下すのか。注目選挙区を毎日新聞の情勢調査から分析する。 東京24区では、自民党の幹事長代行を務める萩生田光一氏に、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」新人の細貝悠氏が挑む。さらに国民民主党新人の

異例の短期決戦となった衆院選は投開票日を迎えた。投票を終えて帰宅したとき、または親子で投票所を訪れた帰り道、子どもが無遠慮に単刀直入に尋ねてくる。 「誰に投票したの?」 さあ、こんなときどう答えたらいいのだろうか。主権者教育に詳しい東洋大の林大介准教授に聞いた。 ――「誰に投票したの?」と聞かれた