
得票同数となりくじ引きで新人の木内敏之氏(64)の初当選が決まった茨城県神栖市長選で、落選した現職の石田進氏(67)は27日、県選挙管理委員会に審査を申し立てる方針を固めた。石田氏陣営は10、20日に市選管に異議を申し立て、それを受け市選管は26日に全票を再点検したが再び同数だった。 市選管は近く

現職と新人の一騎打ちが得票同数となり、くじ引きで新人が初当選した茨城県神栖市長選をめぐり、26日に市選挙管理委員会が3万3667票を再確認しました。結果は、再び両者が1万6724票で並び、くじ引きによる木内敏之氏の当選が維持されることになりました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「

前橋市の小川晶市長(42)の辞職を受け、市選挙管理委員会は27日、出直し市長選を来年1月5日告示、12日投開票とする日程を発表した。 小川氏は9月、既婚の市職員男性と複数回ラブホテルで会っていたと報じられた。密会は認めた上で男女の関係は否定し、報酬を50%減額し続投する意向を表明した。だが市議会の

前橋市の小川晶市長(42)がラブホテルで市職員と会っていた問題で、市議会は27日、市長の辞職に全会一致で同意した。定数の8割以上を占める主要7会派は、ちらつかせていた不信任決議案の提出を見送った。 小川氏は9月、既婚の市職員男性と複数回ホテルで会っていたと報じられた。男女の関係は否定し、報酬を50

前橋市の小川晶市長(42)がラブホテルで市職員と会っていた問題で、市議会は27日、市長の辞職に同意した。定数の8割以上を占める主要7会派は、ちらつかせていた不信任決議案の提出を見送った。 小川氏は9月、既婚の市職員男性と複数回ホテルで会っていたと報じられた。男女の関係は否定し、報酬を50%減額した

異例の得票同数となりくじ引きで決まった茨城県神栖市長選。26日に市民体育館で行われた全3万3667票の再点検は約5時間にも及ぶ慎重な作業だった。結果は9日の開票と変わらず得票同数。新人の木内敏之氏(64)の初当選が維持されるが、現職の石田進氏(67)は県選管に審査を申し立てるか、27日にも判断する

現職と新人の一騎打ちが得票同数となりくじ引きで新人が初当選した茨城県神栖市長選で、市選挙管理委員会は26日、投じられた全3万3667票を再点検した。その結果、両者が再び1万6724票で並び、公職選挙法に基づくくじ引きで新人の木内敏之氏(64)を当選とした9日の開票結果が維持されることになった。 3

前橋市の小川晶市長(42)は25日、既婚の市職員男性とラブホテルで会っていた問題を受け、市議会議長に退職願を提出した。27日付で辞職する意向。出直し市長選には立候補する見通しだ。 小川市長は9月、市職員と複数回にわたってラブホテルを訪れた問題を報じられた。職員との男女関係は否定し、報酬を50%減額

千葉県南房総市の石井裕市長(59)は25日、任期満了(2026年4月22日)に伴う次期市長選に出馬しない意向を市議会で表明した。 石井氏は元県議で、06年に7町村合併で誕生した南房総市初の市長選で初当選し現在5期目。25日に開会した市議会本会議の冒頭、「新市の基礎を作り上げるなど、初代市長として役

前市長の田久保真紀氏の学歴詐称問題に揺れた静岡県伊東市。その田久保氏が19日に記者会見を開き、12月7日告示、14日投開票の伊東市長選に立候補することを発表しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「伊東市長選と田久保氏の立候補」を解説します。Q 田久保真紀さんはどんな人なの?A

静岡県伊東市の前市長、田久保真紀氏(55)は19日、記者会見を開いて市長選(12月7日告示、14日投開票)に無所属で立候補することを表明した。立候補表明は6人目。 田久保氏は「(市長)就任直後に誤った学歴が伊東の広報誌に掲載された」と謝罪。図書館機能の充実や伊豆高原のメガソーラー(大規模太陽光発電

千葉県山武市の松下浩明市長(64)は18日に記者会見し、体調悪化を理由に任期満了に伴う市長選(2026年4月19日投開票)に立候補せず、政界を引退すると表明した。 松下氏は旧山武町議、旧山武町長、県議を経て、2018年に山武市長に初当選。現在は2期目だ。 会見で松下氏は引退の理由について「腰の病気

前市長の失職に伴う静岡県伊東市長選(12月7日告示、14日投開票)の立候補予定者説明会が17日、市役所で開かれ、12陣営が出席した。すでに5氏が出馬表明し、2氏が立候補の意向を固めている。説明会後、出席者の1人は出馬を断念すると話したが、多くの立候補が見込まれる。 公職選挙法の規定で市長選では最多

得票同数となりくじ引きで新人が初当選した茨城県の神栖市長選で、市選挙管理委員会は17日、全票の再点検を26日午前9時半から神栖市民体育館で行うことを決めた。再点検は一般にも公開される。 市長選は9日投開票され、いずれも無所属で、現職の石田進氏(67)と新人の木内敏之氏(64)が1万6724票で並ん

16日投開票の福島市長選で、元立憲民主党衆院議員の無所属新人、馬場雄基氏(33)が、ともに無所属で、現職の木幡浩氏(65)=国民民主、社民各県連、自民、立憲、公明各支部推薦=と、宇宙関連会社社長の新人、高橋翔氏(37)を破り初当選を果たした。県内の市町村長や全国の道府県庁所在地の市長では最年少とな

任期満了に伴う福島市長選は16日投開票された。元立憲民主党衆院議員の無所属新人、馬場雄基氏(33)が、ともに無所属で、現職の木幡浩氏(65)=国民民主、社民各県連、自民、立憲、公明各支部推薦=と、宇宙関連会社社長の新人、高橋翔氏(37)を破って初当選を確実にした。 当選確実の一報が入ると、馬場氏は

静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、自身の失職に伴う市長選(12月7日告示、14日投開票)に立候補する意向を固めました。来週に記者会見し、正式表明します。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「静岡・伊東市長選に田久保前市長が出馬へ」を解説します。Q 田久保氏はなぜ、失職したの?A 東洋大

候補者の得票が同数となり、くじ引きで新人が初当選した茨城県神栖市長選を巡り、市選挙管理委員会は11日、落選した現職石田進氏(67)の陣営が票の再審査を求めた異議申し立てを受理した。全ての票を近く再点検する。 陣営関係者によると、開票作業で有効票と思われる票が無効票として扱われるのを立会人が確認した

来年3月の任期満了に伴う金沢市長選に、新人で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)前会長の徳野英治氏(70)が10日、無所属で立候補すると表明した。 同市内で記者会見を開いた徳野氏は「昨年1月の能登半島地震で懐かしい地域が破壊されていく姿に心を痛めた。能登だけで復興することはできず、金沢がしっかりしな

9日投開票の東京都葛飾区議選(定数40)で、参政党新人の菅野勇人氏(29)が7667票を獲得し、トップ当選した。参政候補は菅野氏1人。参政は6月の兵庫県尼崎市議選でも擁立した新人がトップ当選するなど、各地の地方選で勢力拡大を図っている。一方、17人を擁立した自民党の当選者は10人にとどまった。 菅