
滋賀県の三日月大造知事(54)は16日の県議会本会議で、任期満了(7月19日)に伴う知事選に4選を目指して立候補すると表明した。「次なる四半世紀に向けて希望をつむぐため、暮らしや社会の当たり前を再構築する『リ・デザイン』が必要。みなさんと一緒に幸せが続く滋賀をつくりたい」と述べた。知事選への出馬表

衆院選出馬による前市長の失職に伴う愛知県小牧市長選は15日、告示された。無所属新人で元県議の天野正基氏(55)以外に立候補の届け出はなく、無投票での初当選が決まった。 天野氏は、2007年から県議を5期務め、所属していた国民民主党を1月に離党。山下史守朗前市長が進めてきた路線の「継承と安定」を掲げ

静岡県警は、学歴詐称疑惑で失職した伊東市の前市長、田久保真紀氏(56)の自宅を家宅捜索しました。今回は「伊東市前市長の学歴詐称疑惑と家宅捜索」を1分間で読めるように解説します。Q 警察はどうして家宅捜索をしたんですか?A 田久保氏が公職選挙法違反(虚偽事項の公表)などの容疑で刑事告発されていたため

前職が衆院選への立候補で失職したことに伴う愛知県小牧市長選(15日告示、22日投開票)に、県議の天野正基氏(55)が13日、無所属で立候補する意向を表明した。天野氏はイベントへの出席など世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が指摘されているが、「過去から現在まで信者であった事実は一切無い」とし

前職が衆院選への立候補で失職したことに伴う愛知県小牧市長選(15日告示、22日投開票)に、県議の天野正基氏(55)が13日、無所属で立候補する意向を表明した。天野氏はイベントへの出席など世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が指摘されているが、「過去から現在まで信者であった事実は一切無い」とし

1月25日投開票の福岡県築上町長選で初当選した古市照雄氏(55)が12日、初登庁した。職員から花束を受け取った古市氏は職員約120人に「チャレンジしない町は成立しない。責任はすべて私が取るので、皆さんと一緒に泣き、笑い、ともに町の未来をつくり上げていきましょう」と訓示した。任期は2030年2月11

大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選から一夜明けた9日、再選された日本維新の会代表の吉村洋文氏(50)と同副代表の横山英幸氏(44)は、それぞれ府庁と市役所に初登庁し、公約に掲げた「大阪都構想の再挑戦」に向けて新たなスタートを切った。ただ、無効票は知事選が2023年前回選の6・2倍、市長選が同3・

8日投開票された山口県知事選は無所属現職の村岡嗣政氏(53)が無所属の2新人を破り、4選を果たした。村岡氏は一夜明けた9日、県庁で記者会見し「人口減少や地域間競争が厳しいなか、県の成長と暮らしの安心に向けて確かな道筋を作る4年間にしたい」と抱負を語った。 過去3回の選挙戦同様、村岡氏は自民、公明両

大阪市を廃止して東京23区のような特別区に再編する「大阪都構想」に取り組むため、「信を問う」として8日に投開票された出直し大阪府知事・大阪市長選挙では、吉村洋文氏が知事に、横山英幸氏が市長に再選された。知事選では無効票の数が41万6783票に上り、3位の候補者の得票数(15万5855票)を超えた。

1年2カ月の任期を残し、約28億円を投じて行われた大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選。日本維新の会の吉村洋文氏(50)と横山英幸氏(44)が再選されたが、有権者からは選挙の是非や「大阪都構想」を巡って、批判や好意的な受け止めなどさまざまな反応が聞かれた。8日、市内各地の投票所で取材した。 時折雪

大阪府選管と大阪市選管は9日、8日に投開票された出直し知事・市長選の投開票結果を発表した。知事選の投票率は56・43%(前回46・98%)、市長選は55・47%(同48・33%)だった。 無効票(白票含む)は知事選が約41万6000票(投票総数の10・29%)、市長選が約17万票(同13・77%)

任期満了に伴う長崎県知事選は8日投開票され、無所属新人で元副知事の平田研氏(58)が、無所属現職で再選を目指した大石賢吾氏(43)と、無所属新人で共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(32)=共産推薦=を破って初当選を確実にした。投票率は57・27%(前回47.83%)だった。 自民党県連は平田氏を

衆院選と合わせて投開票された出直し大阪府知事・大阪市長選は、いずれも「大阪都構想への再挑戦」を掲げた日本維新の会の前職が再選された。維新代表で前知事の吉村洋文氏(50)と、同副代表で前市長の横山英幸氏(44)は8日夜、当選確実の報道を受けて記者会見に臨んだ。 「議会の賛同を得られるように努力し、副

8日に投開票された大阪府知事・大阪市長ダブル選で当選が確実になった日本維新の会代表で前大阪府知事の吉村洋文氏(50)と、同副代表で前大阪市長の横山英幸氏(44)は8日午後8時過ぎから大阪市内で記者会見に臨んだ。吉村氏は「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会について「議会の賛同が得られなければ開催で

8日に投開票された大阪府知事・大阪市長ダブル選で当選が確実になった日本維新の会代表で前大阪府知事の吉村洋文氏(50)と、同副代表で前大阪市長の横山英幸氏(44)は8日午後8時過ぎから大阪市内で記者会見に臨んだ。吉村氏は「大阪都構想の設計図作りへの着手には信任を得たと思っている」と述べた。 横山氏も

任期満了に伴う山口県知事選は8日投開票され、無所属現職の村岡嗣政氏(53)=国民民主推薦=が、いずれも無所属新人で元県議の有近真知子氏(43)と、県原水協代表理事の大久保雅子氏(61)=共産、社民推薦=を破り、4選を確実にした。投票率は56・29%(前回34・91%)だった。 村岡氏は、企業誘致を

当選確実にも、薄氷を踏むようなハンドリングを迫られそうだ。8日、投開票された出直し大阪府知事・大阪市長選は、「大阪都構想への再挑戦」を掲げた前知事で日本維新の会代表の吉村洋文氏(50)と、前市長で同副代表の横山英幸氏(44)が再選を確実にした。両氏は出直し選の民意を盾に、来年4月までの住民投票実施

日本維新の会代表で前大阪府知事の吉村洋文氏(50)と、同副代表で前大阪市長の横山英幸氏(44)が「大阪都構想への再挑戦」を掲げて仕掛けた出直し知事・市長選は8日投開票され、両氏の再選が確実になった。吉村氏と横山氏は、都構想推進の民意を得たとして、任期中の2027年4月までに3度目の住民投票実施を目

「なんで今、出直し選なんかやるねん」 衆院解散を受けて地元に戻った日本維新の会の前衆院議員は、複数の支援者からそう問い詰められた。大阪府知事だった吉村洋文氏(維新代表)の辞職に伴う出直し知事選は、解散前日の1月22日に告示された。 吉村氏が再選されても、約1年2カ月後には再び知事選が行われる。前議

任期満了に伴う埼玉県川口市長選は1日投開票され、新人の元県議、岡村ゆり子氏(44)が、元県議の立石泰広氏(64)=自民推薦=ら新人5人を破り初当選を果たした。同市で初の女性市長となる。投票率は40・98%で、前回(21・67%)からほぼ倍増した。新人同士の争いとなったことに加え、衆院選の選挙期間と