
第98回選抜高校野球大会(センバツ)は3月19日開幕予定。全試合のワンプレー速報、投打成績を掲載。全出場校別ニュースも。

緑に染まれ―’26センバツ専大松戸



ALL崇徳

春風に乗って

突き進め―’26センバツ中京大中京


春の王者へ・九国大付のセンバツ

緑に染まれ―’26センバツ専大松戸
新チームで左翼手のレギュラーを張る期待の1年生だ。昨秋の関東大会は8打数5安打4打点と目覚ましい成績だった。持丸修一監督は「打撃がとてもいい。状況に応じ、考えて左右に打ち分けている」と評価する。 松戸市の小学生だった2021年の春、センバツに出た専大松戸をテレビ越しに応援した。明るく振る舞う選手た

勝負強さを発揮して2025年秋の公式戦を勝ち進んだ長崎日大は、九州地区大会決勝で九国大付(福岡)と対戦した。長崎日大は八回まで2―1とリードしながら、九回表に内野の送球ミスが絡んで2点を奪われて2―3で逆転負けした。 平山清一郎監督(46)は「守備の乱れなどがなければ勝てた」。スタンドから見守って

第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する高川学園(防府市)の衛藤諒大(あきひろ)主将らが16日、県庁に村岡嗣政知事を表敬訪問し、「日本一を目指す」と意気込みを語った。 同校のセンバツ出場は、前身の多々良学園以来、42年ぶり2回目。甲子園出場は春夏通算5回目で、2025

ALL崇徳
私が崇徳野球部で2年だった時、秋の県大会で優勝したものの中国地区大会は準々決勝で広陵に負けてしまいました。センバツ出場がかなわず、甲子園までのあと1歩がとても遠く感じました。今年のチームは昨秋の中国地区大会で優勝し、センバツ出場も決めてすごいと思います。 高校野球においての甲子園は、今振り返っても

春風に乗って
◇技術磨き、最後は気持ち 57年前、県勢初の選抜高校野球大会(センバツ)優勝を果たした三重。「優勝旗は重かった」と語るのは当時の主将、中田和男さん(74)だ。後に監督を務め、現在もなお孫のような後輩の指導に当たる。野球部の「歴史」を作った先輩は後輩に何を託すのか。【長谷山寧音】 1969年3月27

突き進め―’26センバツ中京大中京
周囲から「弱い」と言われていた中京大中京。奮起する選手たちに特訓の成果が出始めた。 エースの安藤歩叶(あると)(2年)は、高橋源一郎監督の指導を受け、コース際ではなくゾーンで勝負することに徹した。投球練習を繰り返すことで体の状態を一定に保てるようになってフォームが安定し制球力も向上した。開幕した秋

3月19日に阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する日本文理のメンバーらが16日、新潟市役所を訪ね、中原八一市長に勝利を誓った。 同校は12年ぶり6回目のセンバツ出場。鈴木崇監督は「出場が決まり目標がはっきりと見えた。厳しい新潟の冬に打ち勝ち、

春の王者へ・九国大付のセンバツ
きっかけは2025年10月の宮若市・光陵グリーンスタジアムであった秋季県大会準々決勝、福工大城東戦だった。二回までに四球や守備の乱れが絡んで失点を重ね、安打も散発ばかり。五回終了時点で2点リードされ、攻撃も糸口がつかめず焦るばかり。「また負けてしまうのではないか」。チームを重苦しい空気が支配する六

緑に染まれ―’26センバツ専大松戸
第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する専修大学松戸高校の壮行会が16日、松戸市の同校体育館で開かれた。生徒や教員ら約900人が集まり、選手たちに盛大なエールを送った。 富山尚徳理事長は、強豪校が相手でも「恐れることはありません。自分たちの野球をやれば必ず道は開けます

いざ!夢舞台へ’26センバツ
キラキラと輝くモールに飾られたくす玉が割れると、10回目のセンバツ出場を表す「10」と「3季連続」と書かれた垂れ幕が飛び出した。1月30日、東洋大姫路に2025年の春夏連続の甲子園出場に続く吉報が届くと、松本太翔(たいと)主将(2年)は「(強者を打ち負かす)下克上という気持ちを持ちたい」と力を込め
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