
figure-eye
グランプリシリーズ第5戦スケートアメリカの男子ショートプログラム(SP)、演技を終えたフランスのケビン・エイモズ選手はその場で座り込み、動けなかった。ようやく立ち上がった後も膝に手をつき、表情が崩れる。そしてやっとの思いで両手を上げ、観客の声援に応えた。 演技中も演技後も、感情的な姿を包み隠さず見

氷裏一体
練習中、多くのトップスケーターの手袋には可愛らしい「スケートリンクの妖精」が見える。アイスリンク仙台(仙台市)のキャラクター「アイリン」だ。フィギュアスケートの男子シングルで2014年ソチ、18年平昌とオリンピック2連覇を果たした羽生結弦さんが着用したことで広く知られ、ファンからも選手からも絶大な

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来月4日から愛知県で開かれるフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場する中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が28日、拠点の三井不動産アイスパーク船橋で練習を公開した。中井選手は練習後に取材に応じ、今季の躍進への受け止めや、来年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックへの思いなどを語

来月4日から愛知県で開かれるフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場する中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が28日、拠点の三井不動産アイスパーク船橋で練習を公開した。自身初のシニアのGPファイナルへ向けて「出られる実感がまだ湧いていなくて。今は緊張感もなく、試合がすごく楽しみ」と笑

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦フィンランド大会で、男子で2022年GPファイナル2位の山本草太選手(MIXI)は6位に終わった。今季はシーズンが本格化してから腰の故障に苦しむなど、本来の力を発揮できないもどかしい大会が続いている。 だが、フィンランドのフリーを滑り終えた本人の

フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は24日、東京都江東区の東京辰巳アイスアリーナで女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で、ジュニアで無敗を続ける島田麻央選手(木下グループ)が124・23点、合計196・78点で史上最多を更新する大会5連覇を達成した。 SP8位の岡万佑子選手(木

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フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は24日、東京都江東区の東京辰巳アイスアリーナで女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で、ジュニアで無敗を続ける島田麻央選手(木下グループ)が124・23点、合計196・78点で史上最多を更新する大会5連覇を達成した。 島田選手は序盤の大技2本、

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フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は24日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで男子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で、昨季の世界ジュニア王者の中田璃士選手(TOKIOインカラミ)が170・26点、合計255・25点で大会2連覇を達成した。 中田選手はサルコウ、トーループの計3本の

フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は24日、東京都江東区の東京辰巳アイスアリーナで女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で、ジュニアで無敗を続ける島田麻央選手(木下グループ)が124・23点、合計196・78点で史上最多を更新する大会5連覇を達成した。 島田選手は12月に愛知県で

フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は24日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで男子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で、昨季の世界ジュニア王者の中田璃士選手(TOKIOインカラミ)が170・26点、合計255・25点で大会2連覇を達成した。 中田選手は12月に愛知県で行われるジュニ

フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は24日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで男子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で、昨季の世界ジュニア王者の中田璃士選手(TOKIOインカラミ)が170・26点、合計255・25点で大会2連覇を達成した。 中田選手は12月に愛知県で行われるジュニ

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フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は23日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで女子のショートプログラム(SP)があり、大会5連覇を目指す島田麻央選手(木下グループ)が72・55点で首位発進した。フリーは24日に行われる。 島田選手は三つのジャンプをいずれも着氷し、スピンとステップもすべてレベル

フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は23日、東京都江東区の東京辰巳アイスアリーナで女子のショートプログラム(SP)があり、大会5連覇を目指す島田麻央選手(木下グループ)が72・55点で首位発進した。 島田選手とともに12月のジュニアGPファイナルへの進出を決めている選手では、岡田芽依選手(名

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦フィンランド大会で逆転優勝した鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)は一夜明けた23日、現地で心境を語った。談話は次の通り。【ヘルシンキ倉沢仁志】 ◇自分の心を一番大事に <昨日の反省会について教えてください> NHK杯もフィンランドも、

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦フィンランド大会で4位だった「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組は一夜明けた23日、現地で心境を語った。談話は次の通り。【ヘルシンキ倉沢仁志】 ◇向上心と好奇心で <一夜明けて> 長岡 そうですね。やっぱりホテルに帰ってから他のペアの演技

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦フィンランド大会で女子はショートプログラム(SP)2位の千葉百音選手(木下グループ)がフリーで自己ベストに迫る144・33点、合計217・22点で優勝。第3戦スケートカナダに続く連勝で、順位に応じて与えられるポイントを30点とし、シリーズ首位での

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦フィンランド大会で優勝した千葉百音選手(木下グループ)がフリーから一夜明けた23日、取材に応じた。前日の演技の反省点や、ファイナルへの抱負などを語ったほか、取材中には男子で優勝した鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が質問と撮影をするなど、

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦フィンランド大会で6位だった山本草太選手(MIXI)は一夜明けた23日、現地で心境を語った。山本選手の談話は次の通り。【ヘルシンキ倉沢仁志】 ◇本場のサウナは行きたかったんですけど… <中国杯では一夜明けの取材に行くのもためらわれるような心境

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フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は23日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで男子のショートプログラム(SP)があり、男子の田内誠悟選手(星槎国際高名古屋)は61・85点で12位だった。フリーは24日に行われる。 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は転倒でダウングレード判定となったが、

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フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は23日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで男子のショートプログラム(SP)があり、昨季の世界ジュニア王者で、12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナル進出を決めている中田璃士選手(TOKIOインカラミ)が84・99点で首位発進した。フリーは24日に行われる