
おたいまつが終わった後、ふと空を見るとお月様。
位置が悪かったので、お月さんが登ってくるまで、二月堂をウロウロ。
修二会の間だけなのでしょうか?
二月堂さんの、両横と後ろにある『局入り口』と書かれているところから、
中にはいることが出来ました。
畳敷きの小さな部屋があり、中で行われているお水取りの行事を見ることが出来ました。
と言っても、護摩の煙でボヤ~っとしていて、何となく人影が見える程度。
目で見るより、履き物をわざと鳴らして歩いている音や、お経を唱えている音で、
修二会を感じてきました。

ついでに、WBを電球に (ちょっと遊んじゃいました)