左:「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」オリジナル・サウンドトラック|右:「セブンスドラゴン2020&2020-Ⅱ」初音ミク・アレンジトラックス (C)SEGA / (C)Crypton Future Media, INC.www.piapro.net
※VOCALOIDならびにボーカロイドはヤマハ株式会社の登録商標
「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」の音楽を手がけたのは、古代祐三さん。『イース』『ソーサリアン』『湾岸ミッドナイト』『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』など、数多くのゲームサウンドを制作し、国内外問わず、ゲームファンの間で絶大な支持を集めるクリエイターだ。
『「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」オリジナル・サウンドトラック』には、古代さんが作曲したゲーム楽曲18曲と、ゲーム未使用曲2曲が新たに収録。さらに、人気ボカロPのsasakure.UKさんによるゲーム主題歌を古代さん自身がアレンジした「HeavenZ-ÅrmZ(Climax Ver.)」も追加される。
もう1枚、『「セブンスドラゴン2020&2020-Ⅱ」初音ミク・アレンジトラックス』には、総勢19組のVOCALOIDクリエイターが参加。ゲームのオリジナルBGMを初音ミクのアレンジバージョンに切り替えることができる「DIVAモード」の楽曲53曲のほか、それぞれのゲーム主題歌を手がけたsasakure.UKさんによる新曲「トウキョウ・シークエンス」も加えた、全54曲収録の豪華3枚組仕様となっている。
「DIVAモード」のサウンド全曲がCDに収録されるのは今回が初となる。ゲームをプレイしたユーザーにとっても、VOCALOIDファンにとっても見逃すことの出来ない1枚だ。また、漫画家・イラストレーターで、supercellのメンバーとしても知られる三輪士郎さんによるジャケットイラストは、両アルバムで連動したものとなっており、こちらも注目だ。
文:たかはしさとみ

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