フェザー級 ディビジョン
#4 PFP
現役
チャンピオン
"ザ・グレート"
アレクサンダー・ ヴォルカノフスキー
フェザー級 ディビジョン
28-4-0 (W-L-D)
13
ノックアウト勝利数
3
サブミッション勝利数
7
第1ラウンドフィニッシュ

UFC Spotlight
スタッツ&記録
13
Wins by Knockout
3
Wins by Submission
7
First Round Finishes
打撃精度
- 命中した有効打数
- 1815
- 打撃アテンプト数
- 3178
テイクダウン精度
- 有効テイクダウン数
- 16
- テイクダウンアテンプト数
- 97
- Sig. Str. Defense is the percentage of significant strikes attempted against a fighter that do not land.
- Takedown defense is the percentage of takedowns attempted against a fighter that do not land.
- Knockdown Avg. is the average number of knockdowns per 15 Minutes window.
ポジション別の有効打
ターゲット別の有効打
Win by Method
athlete record
Info
アレクサンダー・ヴォルカノフスキーのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど
- プロデビューは2012年、UFCデビューは2016年11月
- ノックアウトで13勝、サブミッションで3勝(トライアングル、RNC、ギロチン)
- 第1ラウンドフィニッシュは7回、第2ラウンドフィニッシュは4回、第3ラウンドフィニッシュは2回、第4ラウンドフィニッシュは3回
- 過去28戦で25勝
- 1度目のフェザー級王者時代はタイトル防衛に5回成功
- 11戦連続のタイトル戦、最後に3ラウンドマッチをしたのは2019年5月
- 初のオーストラリア人UFCフェザー級王者
UFC 325 (2026年1月31日)5ラウンドマッチでディエゴ・ロペスにユナニマス判定勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛
UFC 314 (2025年4月12日)5ラウンドマッチでディエゴ・ロペスにユナニマス判定勝ちし、2度目のUFCフェザー級王座を獲得
UFC 298 (2024年2月17日)第2ラウンド2分32秒でイリア・トプリアにノックアウト負けし、UFCフェザー級王座から陥落
UFC 294(2023年10月21日)UFCライト級タイトル戦の第1ラウンド3分06秒でイスラム・マハチェフにノックアウト負け
UFC 290 (2023年7月8日)UFCフェザー級王座統一戦の第3ラウンド4分19秒で打撃によってヤイール・ロドリゲスにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛
UFC 284(2023年2月12日)UFCライト級タイトル戦の5ラウンドマッチでイスラム・マハチェフにユナニマス判定負け
UFC 276(2022年7月2日)5ラウンドマッチでマックス・ホロウェイにユナニマス判定勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛
UFC 273(2022年4月9日)第4ラウンド0分45秒で打撃によってジョン・チャンソンにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛
UFC 266(2021年9月25日)5ラウンドマッチで ブライアン・オルテガにユナニマス判定勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛
UFC 251(2020年7月11日)5ラウンドマッチでマックス・ホロウェイにスプリット判定勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛
UFC 245(2019年12月14日)5ラウンドマッチでマックス・ホロウェイにユナニマス判定勝ちし、UFCフェザー級王座を獲得
UFC 237(2019年5月11日)3ラウンドマッチでジョゼ・アルドにユナニマス判定勝ち
UFC 232(2018年12月29日)第2ラウンド4分14秒で打撃によってチャド・メンデスにテクニカルノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・アイダホ(2018年7月14日)3ラウンドマッチで ダレン・エルキンスにユナニマス判定勝ち
UFC 221(2018年2月11日)第2ラウンド4分57秒で打撃によってジェレミー・ケネディにテクニカルノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・シドニー(2017年11月19日)3ラウンドマッチで シェーン・ヤングにユナニマス判定勝ち
UFCファイトナイト・オークランド(2017年6月11日)3ラウンドマッチで 廣田瑞人にユナニマス判定勝ち
UFC Fight Night(2016年11月26日)第2ラウンド2分06秒で打撃によって粕谷優介にテクニカルノックアウト勝ち
どんなトレーニングをしていますか?
1日2、3回のセッションをやって、試合の全側面に取り組む。
主なトレーニングパートナーは?
コルビー・シックネス、ブラッド・リデル、フランク・ヒックマン、ゼイン・マーティン、ジャスティン・ヴァン・ヒアダン、カシブ・ムルドク。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2011年だ。当時はプロのラグビー選手で、体調維持のために始めたんだ。
どんなランクやタイトルを持っていますか?
UFCフェザー級王者、PXC 世界フェザー級王者、AFCフェザー級王者に2回、WARS MMAウェルター級王者、WARS MMAフェザー級王者、RMMAウェルター級王者、RMMAライト級王者。ケージ・コンクエストのウェルター級王者、Tapologyではオーストラリア、ニュージーランドと東南アジアでパウンド・フォー・パウンドのランキング1位だ。
1番好きなファイターは?
イズラエル・アデサニヤ。最高レベルのストライキングもそうだし、見ていて楽しい。
ヒーローはいますか?
チャック・リデル。このスポーツに彼の影響がなかったら、オレはMMAに足を踏み入れることはなかったよ。
あなたにとってUFCとは?
MMAジムに入った最初の日から、オレは自分がUFCだけでなく、その先まで到達するために必要なものを持っていると分かっていた。成功を収めたラグビーリーグでのキャリアを離れて家族の生活を後回しにし、ようやくチャンスがめぐってきた。これでオレの判断の正しさが証明されるよ。支えてくれた妻と家族にそれを証明できる。
大学には行きましたか?
第11学年になって数週間後に高校を終えて、家業のコンクリート会社を手伝うようになった。
ファイターになる前の仕事は?
コンクリートを作っていた。
アマチュア時代の成果は?
アマチュアでは4試合しかしていないけど、全て1ラウンドでノックアウトしている。アマチュアキャリアはトータルで5分も戦っていないんだ。
プロでの成果は?
2度のUFCフェザー級王者に輝いた。今まで一度も戦績が負け越している相手とは戦ったことがない。対等とは思えない戦いは嫌いなんだ。自分の記録をつり上げるようなまねもしたことはない。今までにUFCベテランのアントン・ザフィアにKO勝ちしたし、ホドルフォ・マルケスとジェイミー・ムラーキーもKOした。
格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術黒帯、ナショナル・レスリングの金メダリスト。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
チャド・メンデス戦。俺たちには大舞台の準備ができていると分かった試合だ。
得意なグラップリングテクニックは?
ハーフガードでのグラウンド・アンド・パウンド。
得意な打撃テクニックは?
オレのトレードマーク、右のオーバーハンド。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
みんなが良い人間であろうとするように呼びかけたい。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
家族や若い世代の良きお手本となること。
試合以外の生活について教えてください。
家族や若い世代の良きお手本となること。
あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
俺はただ、自分のやっていることが得意で、新しいものに挑戦することを恐れないだけの、普通の男だよ。






