Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


MENU

Register / Login
Register / Login
ログイン登録
IGN Logo
崩壊:スターレイル

『崩壊:スターレイル』の新世界「二相楽園」でスナップ散歩📷️──レンズ越しに覗いた、拡張現実の街【PR】

この街、懐が深すぎ?

※購入先へのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、そちらの購入先での販売や会員の成約などからの収益化を行う場合はあります。 詳しくはプライバシーポリシーを確認してください
野口広志
Updated: 2026年2月13日19:19
スポンサードコンテンツ

2月13日(金)、ついに『崩壊:スターレイル』がVer.4.0にアップデートを果たし、新世界である「二相楽園」が実装された。街を歩き回るだけでも、このエリアがかなり“遊び心”に振り切った舞台であることが伝わってくる。

ここでは、実際に探索できたロケーションを、レンズ越しに観光ガイド感覚で紹介していこう。※記事内のスクショはベータ版であり、最終的な品質を表すものではありません。

二相楽園へようこそ!「二次元シティ」

――ここに来れば、今回のノリが一瞬でわかる

グラフィエ学院と鳩川区の中間に位置するこのエリアは、いわば二相楽園の玄関口。駅を出て街に足を踏み入れた瞬間、「あ、今回はサブカル全開ね」と納得させられる勢いがある。

あわせて読みたい「鳩川区」――Ver.4.0「月満ちる時に神はなし」「鳩川区」――Ver.4.0「月満ちる時に神はなし」

ガチャガチャや券売機といったモチーフが並びつつ、それらが拡張現実によって盛られに盛られている。巨大な@マークの社(?)がドンと構え、周囲にはARゲームが多数設置された広場もあり、早くも寄り道が止まらない。

道路にはさまざまな車が行き交い、人々の動きもかなりにぎやか。電車の踏み切りや、イチョウ並木の公道、猫カフェや喫茶店、スイーツ系の洒落た店など、街歩きが純粋に楽しい。

空を見上げるとグラサンを掛けた月が浮かんでいるのも印象的で、天候は昼で固定。明るい時間帯のAR都市を、じっくり観光できるエリアになっている。

ポップな夜の顔が覗く「鳩川区」商業エリア

――昼とは別の顔、夜の二相楽園

鳩川区に足を踏み入れると、空気が一変する。こちらは天候が夜に固定された、ネオンきらめく繁華街エリアだ。

カジノや麻雀、ちょっと怪しげな店が並び、夜の街らしい雰囲気が前面に出ている。とはいえ、いかにも危険そう……という感じではなく、アングラ感はありつつも全体はかなりポップ。イヤな生々しさはなく、あくまで「楽しい夜の街」としてまとまっている。

拡張現実のホログラム広告はシティ側と共通だが、夜のおかげでこちらの方が断然映える。川が流れており、水面にネオンが反射する景色もインスタ映え間違いなし。

空に浮かぶ月も、シティ側とは異なる様相でリアル寄り。行き交うNPCもガラッと変わり、酔いつぶれた人、客引き、グループで遊びに来た人たちなど、夜ならではの顔ぶれが揃っている。

ギャグ全開!?最も異質なパブ「ワールドエンド」

――普通のパブだと思った? 残念、もっと変です

「ワールドエンド」は、見た目だけなら普通のパブ。……なのだが、店内にある隠し扉を抜けた瞬間、一気におかしくなる。

その先に広がっているのは、トイレをモチーフにした謎の広場。便器があちこちに配置され、しかもここ、普通に酒場として機能している。便器は椅子代わりで、NPCたちはそこに座って酒を飲み、ダベり、麻雀を打つ。誰一人としてツッコまない。完全に日常だ。

広場の中央には、どう見てもデカすぎる黄金に輝く便器が鎮座しており、なにやら拝まれているようにも見えるが、詳細は一切不明。さらに探索を進めると、大人が丸ごと入れるサイズの便器まで登場し、中に入って遊んでいるNPCの姿も確認できた。

ギャグ全開なのに、なぜか世界観から浮いていない。二相楽園という街の“懐の深さ”を象徴するような場所だ。

「電脳コイル」好きにも堪らない?「グラフィエ学院」

――探索好きなら、ここが本命か?

芸術学校の「グラフィエ学院」は、シティに次ぐ目玉ロケーションと言っていい。天候は晴れ固定で、見た目はマンモス高校……なのだが、中身はかなりトンでいる。

学院の入口には部活勧誘や何らかの催しのポスターが張られた掲示板が並び、一見すると普通の学園。しかし視線を上げると、拡張現実で表現された巨大な波が出現し、周囲には表情豊かな絵文字たちが配置されている。

校舎内に入れば、ロッカーや掲示板が並ぶエントランスが広がりつつ、派手なグラフィエティアートが拡張現実で描かれ、現実と非現実の境界がどんどん曖昧になっていく。美術部や軽音楽部の教室も散策可能で、生徒たちは創作や音楽に励んでいる……のだが、その表現はどれもAR全開で、見たことのない光景ばかりだ。

大きな体育館のほか、ホログラムの絵画が宙に浮かび、巨大な龍のホログラムが鎮座する空間も存在感抜群。学院の奥には暗めのPC教室エリアがあり、学童たちが何か怪しいことをしていた痕跡が拡張現実で示されるなど、探索欲をくすぐられる仕掛けが続く。

個人的な極めつけは『電脳コイル』を思わせる机や椅子などが積み重なったオブジェも確認できた。今回の試遊範囲では、もっとも探索したくなるロケーションだったと言っていい。

「二相楽園」から開拓者への素敵なプレゼント

ここまで紹介してきた「Ver.4.0」は、2月13日(金)よりはじまる。新たな旅の始まりに伴い10連分のチケット「楽園の礼」が配布され、恒例のログインボーナス「巡星の礼」でも10連分のチケットが配布されるほか、さらに「ペラリ、好運くじ!」では5日ログインで合計1600星玉がもらえるため、今なら30連分のガチャアイテムが手に入る。ほかにも「ルアン・メェイ」に新コスチュームが無料配布、限定★5キャラを1名獲得できることもあり、二相楽園の“懐の深さ”はここでも垣間見える。最高潮の盛り上がりを見せてくれることだろう。

2月26日(木)には、カフカと刃が『フォートナイト』に登場するコラボイベントも始まるのでこちらもお見逃しなく!

歩きたくなる、撮りたくなる街

二相楽園は、「探索すること」そのものが強く意識されたエリアだった。明るく開けたシティ、ネオンが映える鳩川区、異物感全開のワールドエンド、そして探索密度の高いグラフィエ学院。ロケーションごとに空気がはっきりと切り替わる。

どこを切り取っても絵になる場面が多く、自然とフォトモードを起動したくなる瞬間が続く。ここに物語が加わったとき、この街がどんな意味を帯びるのか。その答えを確かめるためにも、まずは時間をかけて歩き回りたくなる。

※購入先へのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、そちらの購入先での販売や会員の成約などからの収益化を行う場合はあります。 詳しくはプライバシーポリシーを確認してください
In This Article

崩壊:スターレイル

HoYoverse2023年4月26日
  • Platform / Topic
  • iPhone
  • Android
  • PC
  • PS5
コメント
Ad

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp