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Wikipedia:井戸端

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最新のコメント:2 分前 | トピック:Archive.todayがDDoS攻撃を行っている件 | 投稿者:Kto2038

ここはウィキペディアについての議論などを行う場所です

詳しくはWikipedia:井戸端/ヘルプをご覧ください。

このページではウィキペディア日本語版について、運営、方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々な事で質問や提案、議論、意見交換といった井戸端会議が行われます。
This page is for discussion of Japanese Wikipedia, normally in Japanese. But see alsoHelp for Non-Japanese Speakers. If you want to just inform Japanese Wikipedians of something, you can useWikipedia:お知らせ.
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最後にもう一度「ここに質問を投稿する前に」を確認して問題がなければ、初心者は新しい節を追加して、経験者は新しいサブページを作成して投稿してください。

キャッシュを破棄

新規立項する利用者の制限について

[編集]

以前にも、Wikipedia:井戸端/subj/ページ新規作成の利用者条件追加についてWikipedia:井戸端/subj/「匿名利用者からの新規記事投稿禁止」を導入すべきか否かなどがありました。荒らし、経験不足の新規ユーザーによる新規ページ立項が問題視されてきました。

投稿の準備ページを用意するとか、技術的には拡張された利用者に新規立項は制限できるという話だったと思ったんですが、そこから先って進展あったのでしょうか?--Tekeonin会話2025年12月18日 (木) 02:26 (UTC)返信

今、試しにログアウトして新規ページを作れるか検証しました(作成保存はしてませんが)。すると、一応新規作成できそうな感じでしたので、進展はなかったのでないかと思います。
本日(12/18)15:24(JST)時点で2本、仮アカウントの方が新規作成しています。Continental Rails電車除霊少女です。
私としては、「これってWikipediaの新規作成基準に反してるんちゃうん?」と思い、一度作成されたお二人のトークページにコメントしました。ただ、改めて新規作成基準を見ると、OKなのかNOなのかわからなくなってきました。そこで、いったんお二人のトークページのコメントは除去しました。このように、グレーな範囲の物もあるので、たしかに規制した方がよいとは思います。
(ちなみに、Continental Rails電車除霊少女がOKかNOかは井戸端ページで新たに立項して質問します。)--by221tamtam/Talk/contribs2025年12月18日 (木) 06:29 (UTC)返信
先日も「Wikipedia:井戸端/subj/新規記事(除く:ノート)の作成を自動承認された利用者のみにする私案」という議論がありましたが特に設定変更などの結論にはなっていないようです。 --Kto2038会話2025年12月18日 (木) 11:41 (UTC)返信
情報ありがとうございます。検索をいろいろ見てましたが、その情報は抜けていたようです。ありがとうございます。他の複数の言語版では「匿名利用者の記事作成禁止」は実現されているのですね。話し合いの様子的に、問題意識を抱えている利用者や、匿名利用者の記事作成禁止に賛成している人は、それなりにいる感じぽいですが、結論は出てないというか、人数が少ないのか、実行するリソースがないのか、ちょっとよくわかりませんね。--Tekeonin会話2025年12月18日 (木) 12:02 (UTC)返信
コメント 仮アカウントの実装など匿名利用者の不透明性が強化されているのに比べて、それに追従するべき制限が日本語版でされていないのではないかという懸念があります。記事の粗製乱造や荒らし行為への対処の一環としてWikipedia:即時削除の方針に特定LTAによる作成記事(全般10)が追加されており、現在はAI生成物(全般11)の追加も提案されていますが、これらも対応する削除者・管理者の負担が増大しているように感じます。個人的には、日本語版にない記事などでリストアップされていた記事がLTAによって作成→一覧から除去→時間経過後にLTAが発覚し即時削除、というケースを見ており、問題のある記事が作成されること自体に大きなデメリットがあるという認識があります。新規立項は拡張承認された利用者とは言わずとも、承認された利用者への限定まで進めるべき段階に来たのではないかと思います。--火乃狐会話2025年12月23日 (火) 14:19 (UTC)返信

質問匿名利用者や初心者の立項を制限するのは有効だと思う人はそれなりにいるのはわかりましたけど、どうすれば有効化されるのか、誰か段取りがわかる人いますか?--Tekeonin会話2025年12月24日 (水) 07:31 (UTC)返信

特別:利用者グループ権限の全員にある「ページ (議論ページ以外) を作成 (createpage)」を全員ではなく、承認された利用者と自動承認された利用者に付与するんだと思います
何かの議論でそのような会話を目にしました--なまえみてい会話2025年12月24日 (水) 08:07 (UTC)返信
情報ありがとうございます。Wikipedia:お知らせでの告知が必要かとか、どこで議論するべきなのか、だれに頼んで権限を書き換えるのかといった段取りが不明瞭で誰も動けてないのかなと思った次第です。--Tekeonin会話2025年12月24日 (水) 11:36 (UTC)返信
なるほど、議論の流れを知りたかったのですか
Wikipediaについて調べている間に見つけたこのページが参考になると思います。
個人的に読み応えがあって面白かったです笑--なまえみてい会話2025年12月24日 (水) 12:37 (UTC)返信
Tekeoninさん宛 ページを作成する権限(createpage)は既定で全ユーザに付与されているので、これを自動承認されたユーザ(autoconfirmed権限を持つユーザ)のみに変更する必要があるのですが、これはsysopとかでもいじれないので、Wikimedia Phabricator(phab)に依頼する必要があります。ですがphabも依頼されたら手放しに変更してくれるわけではないので、事前に合意形成を行う必要があります。合意形成の方法としてはWikipedia:井戸端/subj/他人の利用者ページの編集を制限する拡張機能の導入に倣ってこのサブページ(でなくてもよいのですが)で議論を提起してコメント依頼に出したり、お知らせに掲載したりして広く意見を募ったうえで導入の賛否を問う投票をする。で、コミュニティが新規立項の制限の導入に合意したと判断できたらphabに依頼する…という流れになると思います。
Wikipedia:お知らせは、説明によればウィキペディア日本語版全体に関わる議論のお知らせ(中略)を行う場所ですので、お知らせでの告知は必要と考えます。--Ska101会話2025年12月24日 (水) 18:23 (UTC)返信
コメントhttps://meta.wikimedia.org/wiki/Requesting_wiki_configuration_changes/ja この情報も参考になるかもですかね?--Tekeonin会話2025年12月26日 (金) 12:36 (UTC)返信
コメント 視野の狭い私論を述べることをお許しください。結論を先に述べると、私も仮アカウント利用者による新規ページの作成を原則禁止すべきだと思います。
私は、メインページに掲げられたウィキペディアは誰でも編集できるフリー百科事典ですというスローガンを心の底から気に入っています。それでもなお、利用者アカウントを取得しログインすることを、ウィキペディアへようこそでいうところの特別な参加資格に含む必要があるのか、私は疑問に思っています。以下、その理由を4つ述べます。
  1. 何よりもまず、編集方法に誤り(履歴不継承など)が見受けられた場合でも、仮アカウント利用者に対しては連絡手段が存在しないことは非常に大きな課題と言えるでしょう。
  2. デジタル・フットプリント英語版の観点から、投稿記録の蓄積に抵抗感を抱く場面が存在することは理解できます。ただ、WP:VALIDALTにある通り、正当な理由があれば副アカウントの所持は容認されており、さらにプライバシー上の理由による複垢所有の場合は、副アカウントを保有している事実を宣明しておくだけでも一応構わないとも書かれています。
  3. また、以前は非ログイン状態で編集した場合はIPアドレス公開されていた名残からか、仮アカウントIP閲覧者チェックユーザーと違い、秘密保持契約への署名や身元確認は求められていません。客観的な事実として、登録利用者と仮アカウント利用者とで、アクセスログのセキュリティレベルに大幅な格差があるといえます。
  4. メールアドレスの入力欄はありますが、あくまで任意です。その他の個人情報は、よほどの理由がない限り、発信すること自体がむしろ忌避されています。好みの利用者名とパスワードを決めるだけのことが、それほど難しいことでしょうか?
個人的には、登録利用者以外は編集自体不可としても良いのではないかとも思うぐらいです。ただそれはあまりにも大きすぎる変更なので、一旦まずは、新規ページの作成禁止を検討してみても良いのではないでしょうか。それだけでも、多少は荒らしへの対策になるでしょう。
以上、長文大変失礼しました!--T4NeGMp7P4en会話2025年12月30日 (火) 18:00 (UTC)返信
コメントなかなかまとまらないこの問題ですが、以前と違いIPユーザーが仮アカウントユーザーが登場したことによってより深刻化したといえます。私としてはやはり仮アカウントユーザーは新規記事を作成できないようにする方がいいと思います。普通の編集でもかなり問題があるのに新規ページを作らせるのはもってのほかです。
あと、IPと違って仮アカウントは同一人物が別々にアカウントを作れるのでそこも対策が必要だと思います。--by221tamtam/Talk/contribs2025年12月31日 (水) 04:56 (UTC)返信
コメントWikipedia:日本語版の統計によると、日本語版Wikipediaは2025年12月31日時点で+17k増えていますが、新規立項する利用者を制限した場合、このペースが維持できなくなり、記事の絶対数の伸びが鈍化するのではないでしょうか。日本語版Wikipediaの記事数は現在1,484,258本ですが、Wikipedia:全言語版の統計を見ると13番目であり、7,102,197本の英語版をはじめとして西側諸国の言語版と結構な差で後塵を拝しています。2016年1月19日に100万記事に到達した日本語版は、2018年4月13日に100万記事に到達した中国語版よりかつては記事数が多かったですが、現在中国語版の記事数は1,514,273本であり、日本語版は中国語版に抜かれています。Wikipedia:多数の言語版にあるが日本語版にない記事も多くあり、記事の作り手について人手不足の現状があるように思えます。現時点では日本語版Wikipediaは広く記事の作り手を募集して記事数の伸びを追及するフェーズであり、記事の作り手を狭めるフェーズではない気がします。--Rainbowflyer会話2025年12月31日 (水) 09:36 (UTC)返信
品質の悪いものを作られる方が、確認や削除の手間がかかって、人手不足に拍車をかけませんかね?一つの記事を確認して削除するのに、熟練した2人以上の編集者と希少な管理者の手間が発生します。荒らしを含む大量にいる匿名利用者が、登録して、下書きにまとめたり、勉強してから立項する手間なんて、大した手間でもないと思います。大体、他の言語と競争して得られるものもないですし、なにと喧嘩しているのでしょうか?--Tekeonin会話2025年12月31日 (水) 09:58 (UTC)返信
返信 Wikipedia/jaコミュニティ全体としては、ほかの言語版と記事数を競う気はないと思います。むしろ、しっかりと質を高めたいと思っています。おなかが空いているからといってまずい食べ物をたくさん食べるよりはとても美味しいものを普通の量で食べる方がいいですよね。それと同じです。
他の方が言っていた気がしますが、Wikipedia/jaは成熟期にあると思います。別に閉鎖になるほど記事数が少なくはないですし。そもそも、新規立項する利用者のうち、仮アカウントユーザーはマトモな記事をほとんど作りません。
だから、制限した方がいいと思います。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月1日 (木) 02:57 (UTC)返信
返信 上と同意見です。他言語版と記事の量を競っても何の得もありませんし、それよりよっぽど品質の方が重要だと考えています。個人的には間違いが多いページを見て、その知識を記憶してしまうことよりも、その知識を知らない事の方がマシだと思います。まずアカウントを作成すれば済む話ですし、新規ページの大幅現象には繋がりにくいと考えます。--Mr.しろくま(トーク·架空鉄道Wiki)2026年1月8日 (木) 05:02 (UTC)返信

提案 以前の時もこの井戸端では結局数人しか議論に参加しないため決定できませんでした。ですから、管理者と協議してアンケートを実施したりして賛成か反対か多数決をとるのはどうでしょう?。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月2日 (金) 02:40 (UTC)返信

たぶん、「仮アカウント利用者による新規ページの作成」だけを問題とした投票程度なら多くの人は賛同すると思います。井戸端に投票所作ったり、Wikipedia:お知らせで告知したり、phabでの交渉とか、実行役の作業がめんどくさいから、だれも手をつけないだけです。--Tekeonin会話2026年1月2日 (金) 02:49 (UTC)返信
了解しました。ただ私の判断で投票所を井戸端に開設してもよいのでしょうか。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月2日 (金) 04:41 (UTC)返信
やりたいのなら、止める人はいないどころか、どうぞどうぞと諸手をあげて歓迎すると思います。--Tekeonin会話2026年1月2日 (金) 05:00 (UTC)返信
分かりました。隙間時間にやってみます。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月2日 (金) 05:06 (UTC)返信
あの、投票をできる人は仮アカウントユーザー以外とした方がいいですかね(投票してもその票は無効と言う感じで)。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月5日 (月) 23:10 (UTC)返信
票数操作できそうですから、仮アカウント無しの、ソックパペットを使った場合は無効票・無期限ブロックされる場合があるという注意をした方が良いかもしれませんね。--Tekeonin会話2026年1月6日 (火) 00:20 (UTC)返信
了解です。では、開催します。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月6日 (火) 01:42 (UTC)返信
  • (コメント)投票を既に開始されたようですが、Wikipedia:投票をよくお読みいただいた上で、慎重に実施してください。特に、投票期間や、投票後の取り扱いについて事前にきちんと詰めておいてください。--むじんくん会話2026年1月6日 (火) 02:31 (UTC)返信
    大きな方向転換なので、むじんくんさんがおっしゃるように慎重に進めるべきと思います。投票資格については上に議論がありますが、採決基準や投票期間はどのような経緯で決まったのですか? --Kto2038会話2026年1月6日 (火) 10:31 (UTC)返信
  • 質問12月30日 (UST)に私論を残した者です。提案に賛同する点は変わらないのですが、質問を1点。
今回の提案が実行に移された場合、名前空間に関係なく新規ページの作成が制限されるものと認識しております。ところで、「仮アカウント利用者による利用者ページの作成の是非」についてどこかで議論があったような気がするのですが、この点についてはいかがでしょうか?私の記憶違いであれば、本質問はお見捨て置きいただければと思います。
 追記 私の私論が投票所にて引用された旨の通知が届いたので、設置初日に足を運びました。ただ、より最前線に近い管理者や削除者の方のご意見を先に伺いたいと思い、Vptagの貼付のみ行いました。投票所の反対意見を見ても、議題そのものより進行方法についての指摘が多かったように思います。現に存在する課題ですので、どうか立ち消えせず、もっと多くの人を巻き込んだ上で、何らかの結論が出るところまでは進んでほしいなと個人的に願っています。
--T4NeGMp7P4en会話2026年1月7日 (水) 12:36 (UTC)返信
これでしょうか?こちらはphab側の対処が無く現状実装されていないようです。--Ska101会話2026年1月7日 (水) 12:54 (UTC)返信
返信(Ska101さん宛)Wikipedia:井戸端/subj/臨時アカウントの利用者ページ作成を許可するか否かでした。『アカウント』で検索していたのが良くなかったみたいです。せっかく調べてくださったのに申し訳ございません……。ただ、ご提示いただいた井戸端ページも非常に興味深いですね。ありがとうございました!--T4NeGMp7P4en会話2026年1月7日 (水) 15:12 (UTC)返信
  • 結局、管理者の方はどうお考えなのでしょうかね。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月8日 (木) 05:15 (UTC)返信
    Wikipediaの管理者というよりは、そもそものWikimediaの技術者チームの考え方だろうと思いますね。MediaWikiのヘルプページ(mw:Help:Temporary accounts/ja)を見ると「* 仮アカウントは、ログイン済みアカウントに可能なすべての機能が利用できるわけではありません。Commonsに写真を投稿するなど、一部の編集は、登録アカウントを持つ利用者のみ可能です」とあって、MediaWiki側でも仮アカウント(現在は「臨時アカウント」ではなく、この呼び方のようです)に対する一定の機能制限は容認されると読み取れます。他言語版がどのような制約を設けているか興味のあるところではあります。--Bsx会話2026年1月8日 (木) 05:36 (UTC)返信
    そうですね。ただ、やはり管理者様の同意がないと技術チームの承認が得られるか心配です。そこはどうしましょう。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月8日 (木) 05:39 (UTC)返信
    よく勘違いされがちなのですが、Wikipediaの管理者はWikipediaにおける全権を握っている存在というわけではなく、ユーザーのブロックやページの削除など「特別な権限」を有している一般ユーザーでしかないので、管理者がどう思うか以上に、その提案が他のユーザーに受け入れられるか否か(加えてその機能が実装可能かどうか)の方が重要だと考えます。一例になりますが、日本語版Wikipediaの翻訳ページには自動翻訳機能がありましたが、プロジェクト:翻訳検証のノートでの議論の結果、プロジェクトメンバーがMediaWikiの技術チームに直接申し入れを行って自動翻訳機能を廃止させた、ということがありました(この時は機能廃止が事後に周知された格好になってしまったため、プロジェクトに対して個人的に苦言を申し入れましたが)。--Bsx会話2026年1月8日 (木) 06:29 (UTC)返信
    分かりました。そのような実例があったのですね。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月8日 (木) 07:12 (UTC)返信
  • 質問 そもそもこれを実装するとして、どのように実装するのでしょうか?英語版のように専用のプロジェクトを立ち上げるのか、それとも別の方法をとるのか…対象は仮アカウントだけなのか、(自動)承認された利用者以外なのか…そこを決めないと実装は現実的でないように思えます。--Ska101会話2026年1月8日 (木) 07:38 (UTC)返信
    そうですね。まだ仮アカウントだけ制限するのかも決まっていませんし。そこも決めないとですね。この議論、長期審議議案になりそうですね。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月8日 (木) 07:39 (UTC)返信


  • 臨時アカウントの新規記事の作成を禁止した場合、『無関係な記事に{{半保護編集依頼}}を付けて記事を書いて転記を求める』行為が行われるだけだと思います。
例えば『Wikipedia:井戸端』や『Wikipedia:執筆依頼』を、全文置き換える形で行われる事も有りうるでしょう。これらを保護しても、『特別:おまかせ表示』で無差別に行うケースもあるでしょう。
自身の会話ページに(カテゴリー等が有効の状態で)書いて、転記を求めるのは、どちらかと言えば良心的というか誠実な方になります。かといって、臨時アカウントによる会話ページの作成を禁じる訳にもいきません。(臨時アカウント○○と同一人物です、と会話ページで主張して誘導が出来なくなる)
総じて言うと、逆に管理コストが増えるだけではないでしょうか?--~2026-17318-9 (会話)2026年1月9日 (金) 03:42 (UTC)返信
どうやら(仮アカウントのまま継続的に編集を行いたいので)新規記事作成を禁止しても無駄、との意向のようですが、残念ながら複数の仮アカウント(およびそれ以前からのIPユーザーも含めて)が「荒らし編集」「ブロック逃れ」等を行っており、特に仮アカウントになってからはIPでの追跡が事実上不可能になったこともあり、結果的に全体として抑制をかけないといけない状況になっているというのが全てなのですよ。新規記事作成の代替措置として「無関係な記事に{{半保護編集依頼}}を付けて記事を書いて転記を求める」行為が続発するのだとすれば、当該項目を粛々と半保護にしていくだけでしょうし、結果として自分たちで自分たちの行動エリアを狭めるだけだと思うのですが、いかがでしょうか。--Bsx会話2026年1月9日 (金) 04:01 (UTC)返信
私自身が、そのような暴挙を行う事は有り得ませんが。
『想定しておくべき可能性』ではあると思います。--~2026-17318-9 (会話)2026年1月9日 (金) 06:44 (UTC)返信
加えて言うと、今の私は殆どROM専であり、『明確な誤字脱字』を見付けた時の修正や、『荒らし行為』を発見した時の差し戻し以外は、編集活動を行うつもりは、基本的にありません。
今回も、久しぶりに『最近どんな話してるんだろ?』と読みに来ただけのつもりでしたが、気になる議論が有ったので、『こういった想定はすべきでは?』と言いたかっただけです。煽りに見えたなら、語弊のある言い回しをしたことを謝罪します。--~2026-17318-9 (会話)2026年1月9日 (金) 06:53 (UTC)返信
『私自身が実行する事は決してないが、実行する人たちは絶対に出てくると思うし、それを止める術は私にはない』
という前提の元で、『巻き込まれたくない』だけです。
そういった理由なので、私を説得することは無意味です。そもそも『私自身はやらない』ので。
いい案も思い付かないので、本議論へのコメントは、これで最後にいたします。--~2026-17318-9 (会話)2026年1月9日 (金) 07:11 (UTC)返信
Wikipedia:鼻に豆を詰めないで。悪意ある行動を必要以上に先回りして考える必要はありません。むしろ、無用なヒントを与えることになります。--ButuCC+Mtp2026年1月10日 (土) 15:16 (UTC)返信
こんなもの、『Wikipedia:執筆依頼』で{{半保護編集依頼}}が運用されている時点で、既知の話ですよ(~2026-17318-9です)。
①システム的に操作を実行できない事がある。
②代行を依頼するテンプレートが運用されている。
この状況下で、『自分では記事作成が出来ないから、編集できるところに書き込んで、代行を依頼しよう』という発想が生まれない訳がありません。
実行する人もいれば、実行しない人もいるだけです。そして、特定のスペースが用意されてなければ、ランダム表示で選んだ、自分にとってはどうでもいい記事を、対象にするだろうという話です。
だからこそ、『私は決してやらないが、想定すべき事柄』として述べただけです。
もしも前回のコメント群が『Wikipedia:鼻に豆を詰めないで』に該当するのであれば、この議論そのものも該当するでしょう。『不備のある記事作成をすれば、Wikipediaは非常に困るのか!』ということになる。でも実際には、そうはならないですよね。それは私のコメントと同じく『既知』だからです。
その上で、『作成を望まれる記事』しかチェックしないであろう実行者には、『ランダムで選んだ興味ない記事』で何が起ころうと、届きません。版指定削除になっても、その情報はランダム記事の方だけで、欲しい記事の方には言及されないからです。仮にノートに書いたとて、『記事本体がない』時点で、ノートを見るとは思えません。
自分が記事作成して削除された場合なら、跡地にログが残ります。それを見て、問題が有ったと届ける事が出来ます。そういった『問題の指摘が届かなくなる』という点で、この改定にはデメリットが有ります。そこはちゃんと考慮して決めて頂かないと、『面倒だし、臨時アカウントは全面拒否で』とかになったら、私も巻き込まれてしまうので、困ってしまうのですよ。
大体、悪意あるユーザーは、登録アカウントの使い捨てをしている事は既知の話です(Wikipedia:ILLEGIT)。仮に臨時アカウントを全面拒否したところで、臨時アカウントでの悪意有る投稿が、作成直後のアカウントでの悪意有る投稿に、置き換わるだけではないでしょうか?
そういった諸々を考えると、『Wikipedia:即時削除の方針』に『臨時アカウントにより作成された記事で、通常アカウントによる有意な編集がなく、Wikipediaの記事として明らかな不備のあるもの』を追加した方がいいと思いますよ。
複数の臨時アカウントで編集しようが、登録済みアカウントで編集しない限り、即時削除される可能性がある。それを避ける為にアカウント登録するならよし。避けないなら、議論の手間なく削除できるのでよし。……というように思いますが、いかがでしょうか?
以上、下線部の内容を思い付いたので、コメントしました。--~2026-23870-6 (会話)2026年1月12日 (月) 12:38 (UTC)返信
当初おっしゃっておられた「管理コストが増えるだけ」という観点で言えば、新規立項の制限も即時削除の項目追加も同じ(むしろ後者の方が管理コストが増えるように見える)と考えられるところです。新規立項の制限に{{半保護編集依頼}}に対象ページの制約を設けることを組み合わせた方が効果的だろうと思うところです。--Bsx会話2026年1月12日 (月) 13:52 (UTC)返信
鼻豆の意味が伝わっていないようなのでもう一度だけお伝えしますが、貴方にとって既知であることをわざわざ事細かく書いて、そんな事考えもしなかったような人々にまでアイデアを伝授してあげるような真似をする必要はないと言っているのです。「私は決してやらない」なら、心に思うに留めておいた方がいいこともあるのです。--ButuCC+Mtp2026年1月12日 (月) 14:29 (UTC)返信
上の方の意見と同様です。それから、上でこのコメントは最後にすると言っていたのに同じようなことをもう一回言わないでください。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月13日 (火) 06:39 (UTC)返信
貴方は自分が制限される対象になるのが嫌なのでしょうか?。でも仕方ありませんし、結局制限しないとどうしようもないので必要だと思います。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月9日 (金) 05:16 (UTC)返信
  • というか、新規立項を制限する利用者はどの範囲なのでしょうか。もし制限するならば仮アカウントは絶対対象になりますが、自動承認されていない登録利用者とかはどうなるんですかね。そこの意見も聞きたいです。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月9日 (金) 05:18 (UTC)返信
    • (コメント)ええと、投票を開始したあなたが「そこの意見も聞きたいです」ではないでしょう。投票をする開始する以上は、これこれこういう条件で制限をかけるということで賛否を問います、と呼びかけなければならないのに、そのあたりも全く詰めずにとにかく賛成反対を投票してくださいと言い出したのはどのような見識でしょうか。--むじんくん会話2026年1月9日 (金) 05:34 (UTC)返信
      一旦、投票云々を白紙にして対象範囲と実現方法について詰めてからの方がいいんじゃないかなと思ったりしています。上の仮アカウントの方じゃないですが仮アカウントで新規立項できなくするのに仮アカウントでは票を入れられないのもまぁ理由は分かるのですが…影響受ける当事者を締め出した投票って後からもめないかなとか心配していたりします。(個人の意見としては編集に参加するならアカウント作ればいいじゃん?派なのでもっとハードル高い意見をもっては居ますが心配性なので…。)--ぷにを会話2026年1月9日 (金) 07:37 (UTC)返信
      上記コメントの補足ですが、仮アカウントにも投票権をというより仮アカウントに投票権を与える問題点を示した状態にもっと多くの人の賛同を集めたうえで「だから仮アカウントの方の票は今回カウント対象から外すことにします。」にした方がいいよっていう意見だと思っていただければと思います。また、対象と実現方法は大切なのでそこを詰めておかないと良いも悪いもないです。いたずら投稿を絶対許さないために身分証明の提出必須のアカウント取得者に限定する!なんて言っても実現できないことは分かりますよね?いざ、良さそうな提案はしたものの技術的に実現できませんでしたなんてこともあり得ます。その辺の意見を集めた上で投票を開始しないとだと思います。--ぷにを会話2026年1月9日 (金) 07:56 (UTC)返信
      承知しました。投票についていろいろ議論がなされておりますがいったん置いといて議論します。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月9日 (金) 08:34 (UTC)返信
      私も投票に関しては反省しております。そして、他の人の意見を聞くことが必要だと考えました。だから聞いています。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月9日 (金) 08:36 (UTC)返信
  • 仮アカウントによるページ作成を制限した場合、Wikipedia:削除依頼Wikipedia:削除の復帰依頼Wikipedia:コメント依頼などサブページ作成を伴う依頼提出の扱いがどうなるのか気になります。過去の議論で拡張機能についてコメントがありますが、技術的な内容については理解できませんでした。もしページ作成を制限したまま「Wikipedia:削除依頼のサブページのみ作成を許可する」のような例外を設定できるのであれば、削除依頼の参加資格などを改訂する必要はなくなると思います。--Keruby会話2026年1月9日 (金) 22:43 (UTC)返信
    MediaWikiの方で軽く調べた感じ、この拡張機能を使えばWikipedia以外の名前空間での作成を制限することはできるということだけ分かりました。ただ、この拡張機能も財団非推奨なようなので、どうしたものかなという感じです。まあ、削除依頼では仮アカウントは要件的にコメントしかできないですし、他の利用者に代行してもらうのが手っ取り早いような気はしますが。--Ska101会話2026年1月10日 (土) 08:51 (UTC)返信
  • 他言語版の運用事例、現在与えられた機能の中で実施可能な対策と救済措置、それを実施した上での問題点などを洗い出せば導入可能でしょう。今回のように細かいところを検証しないでいきなり制限を設けようとしても意見をまとめるのが極めて難しく合意には至らないと思います。--Marine-Bluetalkcontribsmail2026年1月11日 (日) 15:33 (UTC)返信
    了解です。ただ、問題点を洗い出すという議論だけでも意見がなかなかまとまらないんですよね。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月13日 (火) 06:42 (UTC)返信
  • 提案 この議論についてですが、上の方での話もあるので改アカウントユーザーはコメントできないようにした方がいいですかね。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月13日 (火) 06:43 (UTC)返信
    • コメント 主導するユーザーがまず調べて問題点をある程度把握しなければダメです。調べることそのものや、予想される問題点すら提案者or進行役が他人任せにしているようでは導入に至ることはないです。過去に色々な機能導入を提案したときどれだけ手間をかけたことかと言ったらそりゃもう覚えてないけど簡単ではなかったです…。--Marine-Bluetalkcontribsmail2026年1月13日 (火) 14:20 (UTC)返信
  • コメント本件そもそも議論をすべきかどうかというラインからのようにも見えますが、取り急ぎ私見をお伝えしたいと思います。
    • 私個人としましては、仮アカウントについてはT4NeGMp7P4en様の言うように連絡が取れない、旧IPユーザーと比べて匿名性の面が強化されており荒らしへの悪用が懸念されるという点から、制限自体に賛成します。
    • ですが、「自動承認されていないアカウント」への記事作成の制限自体は反対致します。Wikipedia:五本の柱の一つである「ウィキペディアの利用はフリーで、誰でも編集が可能です。」という点にもあるように誰でも編集が可能という面について大いに反するものではないでしょうか。仮アカウントに対して制限をするのはどうなのかという点もありますが、少なくともアカウント登録というスタートラインさえ超えれば可能であるのでしたらその点はご対応いただければと思います。
      • 参考までに私の自動承認前の投稿一式を記載しますが、新規作成記事のウリア・シマンゴについては質はまだ至らぬ点あると自覚はありますが、記事として十分な体裁を保ったものを投稿しておりますし、私以外の他の方を見れば私以上に遥かにクオリティの高い記事を登録直後から多数書かれている方もいらっしゃいます。そう言った真っ当な活動を制約してしまうということを考えると新規記事の作成に制限を設けることの意義は薄いように思われます。
      • ついでに言うと、3件目の投稿のセルゲイ・ステパノフは旧記事を全面改稿したものです。ちなみにですが、記事の新規作成ではなく完全な書き換えについては規制すべきかどのようにお考えでしょうか?
  • あと、自動承認されようが拡張承認されようが方針を理解せずに活動されご退場された方は多数いらっしゃいます。その点考えても登録ユーザーの中で新規記事の立項に制限を設けることは、あまり合理性ないもののように考えられます。長くなりましたが、上記ご確認いただけますと幸いでございます。--卍卍吾琉都卍卍ProfileTalkTrail2026年1月14日 (水) 13:55 (UTC)返信
コメント今まで議論に参加していませんし、色々と意見を持った人がいるのはわかり議論自体需要はあるかと思うのですが、色々とこの議論の進め方自体が問題点指摘されていますし当議題のクローズをお勧めします。
私自身の意見としては、少なくとも議論からの締め出しは認められない。私自身は仮アカウントが嫌いで、1回限りの投稿でこの議論の場でもそうですが好き放題言い処罰不能、対話不能、過去の発言の調査も不能なので仮アカウント自体記事立項どころか認める必要すら無いと思っていますが、認められて存在しているというのに、その仮アカウントを締め出して議論をしようということ自体無理のある話です。仮アカウントでなくても使い捨てのアカウントを大量に作って投稿するなどの問題もあるわけで、立項を制限しても大した利点があるようにも思えません。
Wikipedia全体が「悪を滅ぼすためなら無関係の利用者に害が出ても仕方ない」という感じで動いている節があるのですが、それで巻き込まれた方はたまったものではないでしょう。アカウントを作成すればいい、というのは我々の側からの勝手な言い分で、仮アカウントが認められている以上はその理屈は通らないはずです。--田村悠会話2026年1月16日 (金) 20:00 (UTC)返信
了解です。ですが、勝手に議論を終了してもいいのでしょうかね。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月17日 (土) 09:01 (UTC)返信

終了この議論の終了を宣言します。理由は、上記のコメントにもあります通りです。現在、今後の一連の議論に関する方向性は決まっておりません(Tekeonin氏のトークページで議論の節を立てましたが返答がありません。)が、いったん終了とさせていただきます。なお、方向性が決まりましたら当議論ページと当議論に参加していただいた利用者の方のトークページでお知らせいたします。--by221tamtam/Talk/contribs2026年1月19日 (月) 13:08 (UTC)返信

自治体・町字記事における道路・鉄道路線情報への出典付与にGISデータを使ってもよいか

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ほぼ無出典状態の京都市#交通に出典を付与しようとしています。プロジェクト:日本の市町村#スタイルマニュアルおよびプロジェクト:日本の町・字#スタイルマニュアルにあるように、日本の地理記事においては行政区域内を通る道路・鉄道網について記述することが一般的であるようなのですが、一方で「ある地域を走る道路網・鉄道網」について記述した二次資料を見つけることが非常に難しいことに気づきました。地図資料を一次資料として用いることも考えたのですが、検証可能性という面でやや煩雑さがあるように思います。また、「ある道路/路線が特定の行政区域を走っている」ことを示す資料を集めるという手法も考えられますが、あまり有意でない言及のかき集めという感じになってしまいそうなので出来れば避けたいです。個人的に考えられる、このような情報を提示するもっともスマートな方法として、国土数値情報として提供されている道路データ・鉄道路線データを行政区域でクリップするというものがあるのですが、これはWP:PSTSにある「特殊な知識を持たない、普通の教育を受けた人が、その資料を参照して検証できる場合」の要件を満たすでしょうか。Wikipedia:物を数えることと並べ替えることは独自研究ではないにあるように、一次資料にごく単純な処理を加えることは独自研究には当たらないと考えているのですが、一方でこれが多くの人にとって「単純な処理」と受け取られるかどうかについてあまり確信を持っていません。また、これが認められない場合、最良とされる方策は何でしょうか。皆様のご意見をお伺いしたいです。--会話2026年1月25日 (日) 10:09 (UTC)返信

  • 国土数値情報自体は国土交通省が公開・配布するデータですので信頼性は十分ですが、犭さんがおっしゃるような「道路データ・鉄道路線データを行政区域でクリップする」という作業はQGISやArcGIS ProといったGISのアプリケーションを用いる必要があり、一般的にはハードルが高いかもしれません(そもそも、クリップのような「空間オーバーレイ」の処理自体、GISを扱ったことがないと理解しずらいようですし)。ArcGIS Onlineというクラウド型のWeb GISではアプリケーション無しでWebブラウザ上で空間オーバーレイ処理を行うことができますが、有料のサブスクリプションが必要なのでこれも金銭的なハードルがあります。--ホーリーブライト会話2026年1月26日 (月) 00:28 (UTC)返信
    ざっくりとは「認められなさそう」という理解でよいでしょうか。空間オーバーレイは誰でも検証可能であり、独自研究といえるほど誰かの主観が入りうるものではないと思っています。また、情報のソート・四則計算(Wikipedia:物を数えることと並べ替えることは独自研究ではない)よりは明らかに難しい一方で数学的証明(Wikipedia:追証明できることを検証可能とは言わない)よりは明らかに容易くらいの難易度感であると考えており、個人的にはこれくらいなら大丈夫なのではないか……?と思っている部分があります。また、各プロジェクトのスタイルマニュアルが示すように、ある地域を走る道路網・鉄道網の情報は慣例的にはそれなりに記事中に書き入れる価値があると認められているようですので、ある程度この手法を認める実利はあるのではないかとも考えています。--会話2026年1月26日 (月) 10:57 (UTC)返信
  • 私はGISの仕事(ユーザー教育を含む)をした経験から上記のコメントをいたしましたが、ちょっと的外れというか、犭さんが期待するものではなかったのなら大変失礼いたしました。--ホーリーブライト会話2026年1月26日 (月) 21:40 (UTC)返信
    いえいえ!とんでもありません。私自身、現時点ではある程度の考えは持っているものの、特定の結論や方向性に議論を誘導したいという意図はありません。もしそのようなニュアンスを感じさせられるような文章になっていたのならお詫び申し上げます。--会話2026年1月27日 (火) 10:01 (UTC)返信
コメント 重ね合わせを抽出することは、独自研究にはならないと私は考えます。方法さえ理解してもらえれば多くの人が再現できる操作です。GISソフトのインストールが必要な点は検証にしくさを一段上げていますが、手間がかかるだけで不可能ではありません。
どのソフトでもオーバーレイが有料機能なら、検証にしくさがもう一段上がります。だからといって、認められないとは考えませんが。ただ、有料しかないと仮定すれば、それに依らない方法のほうがよいかもしれません(完全無料ソフトでもできるモノがありそうですが未確認)。GISソフトで国土数値情報データを普通に閲覧する方法も典拠にしてよいと思います。地理院地図は、ダウンロードした(道路・鉄道の)GeoJSONファイルをローカルから画面にコピー&ペーストするだけで、簡単に重ね合わせ表示できます。クリップ抽出ほど明示的ではないですが、国土数値情報を使う方法としては最もハードルが低いだろうと思います。また、ご承知だとは思いますが多くの県・市で公共情報GIS(京都府ならこの中の京都府管内道路マップ)も活用できます。
ちなみに、国土数値情報の道路のデータは高速道路、緊急輸送道路、重要物流道路ですが、特に後者2つは、「重要な道路」の客観的な基準のひとつとしても有用だと思います。--Peka会話2026年2月6日 (金) 16:07 (UTC)返信
コメントありがとうございます。当該の処理自体は無料ツールのQGISで実施可能です。クリップにこだわらないのであれば地理院地図といったウェブGISを利用することも可能であるというのは確かにその通りであると思いました。公共情報GISを使うことはあまり考えていなかったのですが、たとえば別の手法で自治体内を通る道路・線路を抽出したうえで、第三者にもそれら情報を検証可能な状態にしておく、といった目的で公共情報GISを出典として付与しておく、といった方策も取り得るのかもしれないと感じました。--会話2026年2月7日 (土) 19:40 (UTC)返信

記事・利用者・ノート系名前空間以外のページの作成に一定の制限を設ける提案

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記事・利用者・各種ノート系名前空間以外のページの作成に一定の制限を設けることを提案します。

対象となる名前空間は次の通りです。MediaWiki名前空間は管理者インターフェース管理者以外作成できないため提案の対象外とします。

  • Wikipedia:
  • ファイル:
  • Template:
  • Help:
  • Category:
  • Portal:
  • プロジェクト:
  • モジュール:

制限の内容としては、例外として指定されたページを除き自動承認された利用者のみが作成できるようにすることを考えています。運用してみて自動承認された利用者でも制限が緩すぎる名前空間があるようであれば、そのときに厳しくする議論を行うことを考えています。

カテゴリについては冒頭に挙げた先行議論があり、先行議論2ではかなり前向きな意見が多かったようです。今回カテゴリ以外に広げる動機として、LTA:ELLSがカテゴリだけでなくテンプレートも濫造していたり(LTA:ELLSに対する全般10の適用にTemplateを追加する議論)、LTA:RAYAがPortal空間のページを濫造したりしているのを把握したことが大きいです。

これらの名前空間では純粋な初心者がページを作成することがほとんどないと考えています。新規利用者によるこれらの名前空間のページの作成は少なく、削除依頼以外のほとんどが他言語版メインの利用者もしくは投稿場所間違いです。このことから制限を導入しても副作用は小さいと考えています。

今のところ例外として考えているものはWikipedia:削除依頼のサブページですが、他に含めるべきものがあるならばコメントをお願いします。

皆様の意見をお待ちしております。--プログラム会話2026年1月29日 (木) 15:37 (UTC)返信

コメント 削除依頼を例外とするなら同様の運営方法をとる削除の復帰依頼もでしょうし、何よりもこの井戸端自体が例外になるのではないでしょうか。--LudwigSKDiskussion/Beiträge2026年1月30日 (金) 08:33 (UTC)返信
コメント Category名前空間については先行議論から賛成寄りですが、その他については反対寄りです。本提案文からメリットを読み取れず、腑に落ちないためです。特にWikipedia名前空間には(既に指摘されている井戸端ページなどをはじめ)様々なページが存在するため、一つ一つ検討する必要があると思います。多数の名前空間をまとめて提案するよりも、個別に提案した方が合意形成しやすいのでないかと存じます。--縁遁坊会話2026年2月1日 (日) 02:00 (UTC)返信

Category以外を含めるメリットについて補足します。Template名前空間に関してはLTA:ELLSがカテゴリと同時にナビゲーションテンプレートを濫造することがあり(参考事例:Wikipedia:削除依頼/Template:白浜町の町・字)、現在進行形で似たような編集を大量に行っている仮アカウント群もある(参考:Wikipedia:削除依頼/Category:堺東)ため対象に加えたいです。Wikipedia名前空間は1日平均1件ぐらいのペースで名前空間間違いの記事が投稿される(参考:Wikipedia名前空間のページの削除記録100件)ため提案に加えました。いただいたコメントを踏まえるとサブページは対象外にするといいかもしれないと思いました。引き続き意見を募集します。--プログラム会話2026年2月3日 (火) 17:56 (UTC)返信

横から失礼横から失礼Template:編集画面の注意文を使ってみてはどうでしょうか?これなら赤リンク状態でも警告文が出てくるようになります。一応警告を無視すれば作成可能ですが、Categoryに関しては先行議論の通り無意味でしょうけど、WikipediaやHelpなどの空間には善意のある利用者であればこの警告文で思いとどまれるのではないでしょうか。一個欠点があるとするなら既存の編集にも警告が出てしまう事ですが……--Syadosa会話2026年2月12日 (木) 12:50 (UTC)返信

匿名ユーザーや新規利用者による新規作成に限定したいため、警告を出すのであれば編集フィルターのほうがいいと考えます。Wikipedia:編集フィルター/提案で提案すべきかどうか意見してもらえると嬉しいです。--プログラム会話2026年2月12日 (木) 14:17 (UTC)返信
返信(プログラムさん宛) 編集フィルターで対応してしまうと名前空間ごとのフィルターブロックなので十中八九「故意に編集フィルター記録に多量の動作ログを残しログ監視を妨害する荒らし」によって荒らされる未来しか見えません……最終的に保護する事になると思うので私はあまり乗り気にはなりませんね……--Syadosa会話2026年2月12日 (木) 15:22 (UTC)返信
警告だと編集フィルターが必要かと思います。警告ではなく編集を防止するならMediaWiki:Titleblacklistが使えるかもしれません。--プログラム会話2026年2月13日 (金) 08:55 (UTC)返信

提案 Category名前空間についてWikipedia‐ノート:カテゴリの方針#カテゴリ名前空間全体を作成半保護する提案を提起しました。TemplateやWikipedia名前空間などについては引き続きこちらで意見を募集します。--プログラム会話2026年2月13日 (金) 18:22 (UTC)返信

一般企業記事の新規作成について

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一般企業の記事について、新規作成の可否を相談させてください。

過去に一度、宣伝的表現が多いとして即時削除された経緯があり、今回はその点を踏まえ、宣伝的な表現を排し、事実の列挙による百科事典的記述のみで下書きを作成しました。

下書き:利用者:Pandeiro245/My Fit記事案

上記内容について、記事空間へ移動して差し支えないか、また改善すべき点があればご意見をいただけますと幸いです。--西小倉パンデイロ会話2026年2月2日 (月) 06:34 (UTC)返信

PRタイムスは特筆性を証明する出典にはできないと思いますので、現状では特筆性を満たさず、記事空間には移動できないと思います。Wikipedia:独立記事作成の目安をよく読んで出典に使えるものを精査したほうがいいと思います。--さえぼー会話2026年2月2日 (月) 06:48 (UTC)返信
さえぼー様
さっそくの返信ありがとうございます。
ご案内いただいたWikipedia:独立記事作成の目安を読みつつChatGPTに解説してもらいつつ、
PR TIMESのような一次的・自己発信的な出典への依存を避ける必要がある点を理解しました。
そのうえで、下書きについては以下の点を見直しました。
・PR TIMESを主たる出典から外し、第三者による取材記事や第三者組織の公式ページを中心に出典を差し替え
・記事の中心が、第三者により継続的に取り上げられている事実に基づく構成になるよう調整
更新後の下書きはこちらです。
利用者:Pandeiro245/My Fit記事案
現時点で、独立記事作成の目安を満たしているか、
また不足している点があればご教示いただけますと幸いです。--西小倉パンデイロ会話2026年2月2日 (月) 07:19 (UTC)返信
コメント導入部の直後にある事業内容節が導入部と内容があまり変わらず、その後のMYLILY節も同じでかなり短い間隔で「年期症状を対象とした遠隔診療サービス」文言が出てきてしまっているのは読む側としてはうんざり感あります。MYLILY節が必要かどうかはわかりませんが、作るのであれば事業内容節配下にMYLILY節を置きもっと詳細な説明を記述すべきかと思います。また事業内容節冒頭の「株式会社My Fitは」MYLILY節冒頭の「MYLILYは」も読む側としては当然の事なので不要です。
出典はgoogleニュース検索Bingニュース検索で使えそうなものが結構出てきてますので、それを活用すれば上述MYLILYの説明などが強化できるかと思います。アスキーの「My Fit、更年期障害特化のオンライン診療MYLILY(マイリリー)」朝日新聞の「健康を届ける 更年期障害に特化したオンライン診療」辺り。MARSOとの関係については有料なのでほとんど私には読めませんが、記事タイトル的には日経新聞の「日本最大級の人間ドック予約サイト「MRSO(マーソ)」、オンライン更年期ケアサービスの株式会社My Fitへ出資[マーソ]」などが使えるのではないでしょうか。--田村悠会話2026年2月3日 (火) 02:03 (UTC)返信
  • 田村悠さんもおっしゃっておられるとおり、事業内容が導入部とほとんど変わりませんし、外部出典もこれしかなく、また何をやっている企業なのか現状ではさっぱりわかりませんので、これを記事として記事空間に置くのは無理であろうと思います。田村悠さんの言及されている出典を使えば記事にできるレベルになるかもしれませんが、それでも単独記事になるだけの分量を確保できるかは微妙だと思います。また、記事が立てられるとしたらMy FitではなくMYLILYで立項すべきかもしれないと思います。--さえぼー会話2026年2月3日 (火) 02:18 (UTC)返信
田村悠さん、さえぼーさん:丁寧なフィードバックをありがとうございます。ご指摘を踏まえ、株式会社My Fitではなくサービスである「MYLILY」を主題とした記事の下書きを利用者ページ配下で作成する方向で進めたいと考えています。下書きがまとまり次第、改めてこちらでご相談させていただきます。--西小倉パンデイロ会話2026年2月4日 (水) 13:50 (UTC)返信
念のため確認させていただきたいのですが、Pandeiro245 さんは株式会社 My Fit と関係のある方でしょうか? もしそうでしたら、「Wikipedia:有償の寄稿の開示」「Wikipedia:自分自身の記事」の内容をご確認願います。 --Kto2038会話2026年2月3日 (火) 14:54 (UTC)返信
Kto2038さん ご確認ありがとうございます。私は株式会社My Fitの役員・従業員・業務委託先等ではありません。ご案内いただいた各方針ページについても確認いたします。--西小倉パンデイロ会話2026年2月4日 (水) 13:50 (UTC)返信

ウォッチリストのラベル機能について

このセクションは井戸端の外から読み込まれています。Wikipedia:利用案内#ウォッチリストのラベル機能についてをご覧ください。
仕様なのか、不具合なのか、分からないため井戸端で質問します。
以下の挙動は仕様ですか?不具合ですか?
 
参考1:特別:WatchlistLabels(ウォッチリストのラベルを管理)
参考2:mw:Help:Watchlist labelsGoogleによる機械翻訳
 
①ある記事にラベルを付けても、ノートには反映されない(ノートに別途、付けることも出来ないっぽいです)。
例:Wikipedia:記事名の付け方を登録しても、Wikipedia‐ノート:記事名の付け方には反映されない。
これはつまり、『重要な議論を追う』用途には使えないということです。また、除外オプションの対象にもならないということです。
例えば『そのうち見たいアニメ』をメモ的にウォッチ登録しているのですが、そういった記事は更新を見なくていいものです。ノートの議論の内容も関係ありません。そういった記事の本体は『チェックしない』ラベルを付けて除外することが出来ますが、ノートについては出来ません。
 
②絞り込んだ状態で一括既読を押すと、除外されてる記事にも既読が付く。
例えば『チェックしない』ラベルに絞った状態で一括既読すると、表示されてない項目も、既読扱いになります。
これは『重要な議論を見落とす』可能性があります。『追わなくていい』更新のみに既読を付けた認識になるからです。
 
これらの点について、仕様か不具合か、分かる方はいらっしゃいますか?

--お好み焼き星人会話2026年2月3日 (火) 15:45 (UTC)返信

コメント ①についてはphab:T416147ですかね。--Yukida-R会話2026年2月7日 (土) 03:20 (UTC)返信

多田惠藏に関する記事(処置のお願い)

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コモンズ側での検索で偶然引っ掛かった違和感のあるファイルを調べたら、どうやら宣伝目的で作られたページがあるようで、こういう管理に手慣れた方に処置等をお願いしたいです。「Wikipedia:削除の方針ケース E: 百科事典的でない記事」のある複数の項目に当てはまるのではないかと思います。

アカウントは、利用者:多田惠藏会話 /投稿記録 /記録です。少し調べてみましたが、Google Scholarで名前を検索してもヒットしません。漢字を「惠藏」ではなく「恵蔵」にしても同じでした。また自ら作成した自分の記事であるにもかかわらず、出身大学も書いていませんし、研究者のレベルに達しているかも怪しいように思います。問題の記事は以下を確認してください。

作成した記事

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利用者ページ

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多田惠藏にリンクしている記事

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ファイル

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以上、よろしくお願いいたします。 --Voncercue会話2026年2月6日 (金) 20:06 (UTC)返信

国会議員の記事での以前に勤めた役職の記載方法について

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国会議員の記事の冒頭部で「○○、△△、◇◇を歴任した」というように以前に勤めた役職を列挙していることがありますが、この書き方をするときの順番のルールはどのようになっているのでしょうか。(古い方が前なのか、新しい方が前なのかです。)--~2026-84596-5 (会話)2026年2月7日 (土) 05:29 (UTC)返信

詳しくはプロジェクト:政治で発議されるべきだとは思いますが、新旧の順番含めて特に決まっていないと思います。その上であえて私の意見を申しますと順番は、三権の長、三権の長以外の三権の役職(行政権は主任の大臣、国務大臣、副大臣、大臣政務官。立法権は衆参各委員長)、衆参議員、地方公職、非公職(党の役職)といった形にすべきだと考えています。--大夫将監会話2026年2月12日 (木) 10:26 (UTC)返信

文書の位置付けの明確化と終了条件充足時の即時存続

このセクションは井戸端の外から読み込まれています。Wikipedia‐ノート:即時存続#文書の位置付けの明確化と終了条件充足時の即時存続をご覧ください。

即時存続について次の二点を提案いたします。ご意見等よろしくお願いいたします。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、2026年2月10日 (火) 00:59 (UTC)返信

  • 提案 (文書の位置付けの明確化)このガイドラインは、一般的に受け入れられている慣習を明文化したものです。版番105274339より転記)を除去し、「この方針は、即時削除WP:CSD も参照)の対になる概念であり、絶対的な基準です。即時存続票を付ける時は、この方針へのショートカットと基準番号を付記する事を推奨します。」と追記します。
理由詳しくは「#本文章の位置づけについて」を参照してください。私もこの方針の位置付けを「即時存続の類型を説明しているもの」と誤解したまま投票してしまって、お叱りを受けた事があります。尚、WP:BURO との兼ね合いですが、既に「方針」となっており、大きな問題にはならないと考えます。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、2026年2月10日 (火) 00:59 (UTC)返信
  • 提案 (終了条件充足時の即時存続)適用範囲に次の条件を新設します。

4. 依頼の終了条件を満たしているにもかかわらず終了しない場合

  1. 方針またはガイドラインで定められている終了条件を満たしている場合
  2. 明らかに存続の合意が形成されている場合
    • 削除意見を無効化する目的では用いないでください。
  3. 終了提案が提起され、議論の結果、存続終了の合意が得られた場合
    1. 一週間以上異論が無かった場合(WP:CON
    2. 相当数の賛成意見が付き、尚且つ反対意見によって結論が覆される可能性が著しく低い場合(WP:SNOW
  • 尚、依頼の終了条件を満たしているものとして、基準番号 4 の即時存続が提案された場合に限って、当該削除依頼に既に意見を述べている管理者であっても、依頼を存続終了させる事ができます。
    • ただし、即時存続の投票者自身は対処できません。
理由こちらの提案は、「ヨコズナ」のリダイレクトの削除依頼などの様に、存続多数となっているものの提起から一年近く閉じられていない依頼の対処に用いる事を想定しております。詳しい事情は「利用者‐会話:柏尾菓子 § リダイレクト「ヨコズナ」の削除依頼に関する質問」をご参照ください。「ヨコズナ」は、二日程前に漸く存続終了となりましたが、今後においても同様に長期に亘って依頼の掲載が続く事もあり得るかもしれませんので、提案させて頂きました。
既に意見を述べている管理者でも対処を可能にするのは、少ない人数の管理者でも柔軟に対応・運用できる様にする為です。安全に倒して他の利用者から即時存続が提案されている事を条件としています。削除終了の場合については、より慎重な対応が重要であると考え、今回は提案に含めておりません。
濫用の懸念もあるかもしれません。しかし、既存の適用条件についても濫用の可能性はあり、本提案とは本質的に切り離されている問題であると考えます。また、上述した「文書の位置付けの明確化」の提案や基準に付けられている補足説明によって、ある程度は抑制できると考えます。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、2026年2月10日 (火) 00:59 (UTC)返信
  • (コメント) 「絶対的な(基準です)」という表現を盛り込むのには反対です。強い規定だというのは確かですが、WP:BUROWP:IARWP:SNOWの観点から、「いかなる場合も常に必ず」のように受け取られる表現は避けるべきと思います。ご提案の文案には「明らかに」「相当数の」「著しく」といったように、解釈の余地がある表現がもりこまれており、「いかなる場合も・・・」的な表現とマッチしません。--柒月例祭会話2026年2月10日 (火) 07:37 (UTC)返信
    私が即時存続票を誤用した際に「絶対的な基準」との案内を受けましたので、その通りに明記する提案となりました。私としては、追加する文章は「この方針は、即時削除WP:CSD も参照)の対になる概念です。即時存続票を付ける時は、この方針へのショートカットと基準番号を付記する事を推奨します。」でも「即時存続票を付ける時は、この方針へのショートカットと基準番号を付記する事を推奨します。」でも構いません。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、2026年2月10日 (火) 08:02 (UTC)返信
  • (コメント)4-1について。Wikipedia‐ノート:リダイレクト削除の方針#簡略化された議論と期間でリダイレクトの削除依頼の審議期間が短いというご意見をいただいたことがあります。それも頭の片隅にあり、あえて対処は余裕を持った期間で行っています。きっちりWP:CRD#削除依頼における議論通りで運用するならば、どうせ即時存続票をつけられるなら、依頼者票しかない審議は最初から5日で閉じます。すると、今まで以上に意見がつかないため存続という案件が増えると思います。WP:DP#CLOSEも、1か月超えてしまった、削除すべきだけれども微妙な言い回しの意見しかない、存続票もあるから確実に合意形成されているとも言い難い、少し待てばきちんと説明する意見がつくかもしれないから様子見、という案件もある気がしますが、上記のように変更すると、期間が経った依頼に即時存続票を投じて回る利用者が現れるだけな気がします(前述のような状態で即時存続票を投じられても、私は即時存続とします、で閉めません)。あと削除依頼の方も、意見がない場合に私は1か月ではなく少し余裕を持った期間で閉めていますが、こちらも同じな気がします。--柏尾菓子会話2026年2月10日 (火) 08:07 (UTC)返信
    ご意見ありがとうございます。WP:CREEP の精神に反している気もしますが、「有意な意見が付いていない場合は、終了条件で定められている合意形成期間の二倍以上が経過している時に限って、この基準を適用できます。また、併せて存続理由の説明も行ってください。」との例外規定を追加するのはどうでしょうか。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、2026年2月10日 (火) 09:20 (UTC)返信
  • 反対 目指している方向性は理解できるものの、私が考える限りでは様々な問題があるため反対します。
  • 即時存続は「即時」に結論を出すためのもの(#1)
WP:SKの冒頭にもあるように、即時存続は「削除依頼における議論を通常の審議期間を経ずに終了するもの」です。#1は「規定の期間の経過後」を扱うものであるため、即時存続の前提条件を崩してしまいます。
  • 存続合意がある場合は「存続」として閉じるべき(#2)
削除依頼はサブページの冒頭や{{削除依頼ログ}}で審議結果が記録されます。明確な存続合意があるものを「即時存続」として閉じ、結果を「即時存続」として表示した場合、「合意のもと存続となったもの」と「依頼不備等により早期終了となったもの」の境界線がなくなります。これを意図的に曖昧化するメリットを私は見出せません。現行のまま存続対処として扱うべきと思います。
  • #3は上記1と2の両方の観点から問題あり
「一週間以上異論が無かった場合」は「審議期間を経ずに終了」したものではなく、「相当数の賛成意見が付」いている場合は上述2の理由から存続として閉じるべきです。
--Dragoniez (talk)2026年2月10日 (火) 10:47 (UTC)返信
本来は既に意見を述べている管理者であってもWP:SNOW で閉じても良いと考えていましたが、しかし、現実的にはその様に運用されていませんでした。次善的な解決策として、一般利用者による存続終了提案によって存続終了できる様にする為に、本提案「終了条件充足時の即時存続」を行いましたが、Dragoniez さんの反対意見を受けてやはり無理筋であったと考え直している所です。「即時」の定義を現存の「審議期間を経ずに終了」から「終了提案を受けてから直ぐに終了」へ拡張する提案に対する懸念意見には納得いたしました。一方で、新しい文書を置く方向の解決には反対寄りです。見付かり難いルールとなってしまい余計に複雑になると考えるからです。今回は一週間程度様子を見てから提案「終了条件充足時の即時存続」を取り下げようと考えております。提案「文書の位置付けの明確化」については、「絶対的な基準」を明記しない方向で議論を進められればと思います。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、2026年2月11日 (水) 11:30 (UTC)返信
確かにtop節の最後の一文はミスリーディングな気もするので、例えば即時存続が適用可能な文脈については[[#適用範囲]]を参照してください。 あたりに変える分には、特段問題は生じないだろうと個人的には感じます。 --Dragoniez (talk)2026年2月13日 (金) 14:59 (UTC)返信

プロジェクト:韓国について

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2025年11月25日に開設されたウィキプロジェクト「プロジェクト:韓国」ですが、このプロジェクトは無期限ブロックを受けた延岡会話 /投稿記録 /記録さんが設立した者であり、参加者も彼以外にはおりません。私の知る限りでは、このプロジェクトは延岡さんの独断で設立されたものだと認識しています。同じようにほぼ独断で設立されたプロジェクト:AI記事除去は設立者のウィキの数鉄マニアさんがコメント依頼上で廃止を表明されていますが、こちらも同様に閉鎖すべきでしょうか。--Cookie4782会話|投稿記録2026年2月11日 (水) 03:28 (UTC)返信

韓国に関するプロジェクト自体は、適切に運用されるならば有意義なものだと思います。ひとまず休止という扱いにして、有志の方が再スタートされるのを待つということでもいいのではないでしょうか。--むじんくん会話2026年2月12日 (木) 11:05 (UTC)返信
返信 そうですね、いつになるかはわかりませんが、再びプロジェクト:韓国を必要とする人たちが出てきたときのために休止という形をとるのがよいかもしれませんね。ウィキプロジェクトの休止や廃止になにか特殊な手続きは必要でしたっけ。参加者がいない場合は告知だけでも良かったでしょうか?--Cookie4782会話|投稿記録2026年2月12日 (木) 13:44 (UTC)返信
「運用方法」節で「ノートページで討議してください」となっているリンク先がプロジェクト‐ノート:中国でしたので、応急処置としてリンクだけ修正しておきました(赤リンクになりますけど)。--KAMUI会話2026年2月15日 (日) 04:59 (UTC)返信
確認 ありがとうございます。--Cookie4782会話|投稿記録2026年2月15日 (日) 07:52 (UTC)返信

要約欄にコピー元ページのリンクを貼った場合のみの履歴継承に関する取扱いの確認

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ポケモンの一覧 (102-151)#イーブイ(親記事)からコピー&ペーストが行われる形でイーブイ(子記事)の記事が、2025年11月29日 (土) 06:31(JST)に再作成されたのですが、要約欄では親記事へのリンクを貼っただけで、元の記事の版指定(日時)記載がないこと、またWP:MM#分割の手順に従ったものではなく、親記事と子記事の記載が重複した状態で併存しているのが気がかりとなっております。

WP:CWWの冒頭で、「少なくともコピー先の要約欄にてコピー元ページへのリンクを行ってください。」という記載に基づき、子記事側の要約欄では「文章はポケモンの一覧 (102-151)を転記し、少し改変」の記載から、最低限の履歴継承がされているため問題はなさそうですが、親記事側には特段の対処も行われておらず、両者で記載が重複した状態となっている状態であり、その後は両記事別々で加筆修正が行われています。

少なくとも親記事の内容を簡素化して子記事側に記載を一本化すべきだと思っているのですが、冒頭の日時に行われた記事の作成において履歴継承の面で問題はないのか(NGなら版指定削除の依頼を出すことを検討中)、親記事・子記事の対処として適切な手順について助言をいただけますでしょうか。--ADV会話2026年2月11日 (水) 10:06 (UTC)返信

検索を行なったときに「権限がありません」と表示される件について

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いつもではないのですが、上の方にある「検索窓」に項目名を入力して検索しようとすると「権限がありません」「ログインしてください」というようなメッセージが表示されることがあります。仮アカウントが導入される前はこのようなことはなかったと思います。閲覧だけするのにログインの必要はないというのはWikipediaの基本的なルールだと思うので、これはバグではないかと思うのですが違うのでしょうか。--~2026-96922-3 (会話) 2026年2月12日 (木) 23:43 (UTC)この仮アカウントは「LTA:SUZUまたは模倣」として無期限ブロックとなりました。--ホーリーブライト会話2026年2月13日 (金) 03:12 (UTC)返信

試しにログアウトして何度かやってみましたが、なりませんでした。使用IPの問題かもしれません。--by221tamtam/Talk/contribs2026年2月13日 (金) 00:38 (UTC)返信

下書きページについて意見募集(親族関係につき記事化は未実施)

このセクションは井戸端の外から読み込まれています。利用者‐会話:Zanzo zanzo/sandbox#下書きページについて意見募集(親族関係につき記事化は未実施)をご覧ください。

親族にあたる人物のため、利益相反に配慮し記事空間への直接投稿は避けています。

公開資料に基づく出典整理として下書きを作成しました。

特筆性や改善点について、第三者のご意見をいただければ幸いです。

下書き:利用者:Zanzo zanzo/sandbox--Zanzo zanzo会話2026年2月14日 (土) 14:40 (UTC)返信

Archive.todayがDDoS攻撃を行っている件

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ウェブアーカイブArchive.today(外部リンク検索/.today.is.ph.vn.fo.li.md)の運営者が、敵対するブログをDDoS攻撃するためにCAPTCHAページに悪意あるスクリプトを埋め込んでいることが発覚しています[1]。英語版Wikipediaでは再びブラックリストに入れるかどうかの議論がなされていますが、日本語版ではこのサイトはどう扱われるべきでしょうか。--ChaetoLv会話2026年2月15日 (日) 05:17 (UTC)返信

そもそも、ブラックリスト(出典として利用しても自動的に非表示または除去される機能のようなもの?)なる制度は、日本語版Wikipediaには存在しませんので、あまりピンときません。個人的には、Archive.todayによるウェブアーカイブが正常に機能し、出典として利用可能な状態である限り(たとえば、アクセス時に無関係のフィッシングサイトにリダイレクトされる、あるいは特定サイトのウェブアーカイブが取得・閲覧できなくなるといった事態が発生しない限り)、これに対処するための大きな労力をかける必要は感じません。
ただし、このようなサイトの利用を望ましくないと考える方がおられ、個別に別のウェブアーカイブに置き換える動きを主導する提案をされるのであれば、それに反対するものではありません。--Phadow会話2026年2月16日 (月) 05:06 (UTC)返信
後出しの情報ですみません。Archive.todayは(DDoS攻撃とは別件で)FBIの捜査対象になっているようです[2]。捜査結果次第では「ウェブアーカイブが取得・閲覧できなくなるといった事態」に陥る可能性も考えられるため、少なくとも過去の自分自身の編集でarchive.todayを使ったものに関してはWayback Machineに置き換えています。余談ですが、archive.todayでの「無関係のフィッシングサイトにリダイレクト」も、過去に茨城県警察が注意喚起していて[3]過去の井戸端でも触れられています。--ChaetoLv会話2026年2月16日 (月) 05:36 (UTC)返信
情報ありがとうございます。多々問題のあるサイトであることは理解しました。仮にサイトが閉鎖された場合、膨大な量のリンク切れが発生しますね。少なくとも、新規加筆で当該サイトを利用するのは避けるよう何らかの形で呼びかけが行われてもよいように思います。--Phadow会話2026年2月16日 (月) 06:10 (UTC)返信
仕組みとしては「MediaWiki‐ノート:Spam-blacklist」があります。 --Kto2038会話2026年2月16日 (月) 11:52 (UTC)返信

Cite web 和書

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私が14年ほど前にたまたま編集した記事を久しぶりにのぞいてみたところ、当時出典として追加した「Cite web」記述が、2023年にbotによって「Cite web|和書」に書き換えられていました。朝鮮語(ハングル)のサイトも含めて。

出典として追加した中には中央日報日本語版のサイトなどもありますが、ここで言ってる「ハングルのサイト」と言うのは日本語版ではないので、もちろん日本語は使用されていません。ハングルだけです(当時でもハングル→日本語の翻訳精度は英語訳などに比べれば十分でしたので内容を確認して出典に使用したもの)。これ、戻しても問題ないですかね? まぁ、3つ追加したうちの2つはリンク切れになってましたが・・・--KAMUI会話2026年2月15日 (日) 12:02 (UTC)返信

文献の言語は|language=で指定するもので、|和書は和書に付与するというものではなく、出典のスタイルを変更する(鉤括弧を使うなど)ものです。人によってスタイルは違うと思いますが、私は朝鮮語や中国語の文献には和書モードを使います(クォーテーションマークやイタリックよりも鉤括弧の方がなじむと思うので)。そもそも{{cite web}}の和書モードがまだ未実装ですが。--FlatLanguage会話 /投稿2026年2月15日 (日) 15:50 (UTC)返信
コメント Cite webに限らず非日本語文献を「和書」として識別するのも違和感があるように思いますし、エイリアスとしてCJKV体系を包括した引数名(例えば和漢書)を追加してはいかがでしょうか?--火乃狐会話2026年2月16日 (月) 11:19 (UTC)返信
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