Android Wear を搭載したMoto 360の写真 | |
| 開発者 | |
|---|---|
| プログラミング言語 | C(コア)、C++、Java[1] |
| OSの系統 | Android |
| 開発状況 | 開発中(運営中) |
| ソースモデル | プロプライエタリコンポーネントを伴うオープンソース[2] |
| 初版 | 2014年3月18日 (2014-03-18) |
| 対象市場 | スマートウォッチ、ウェアラブルデバイス |
| 使用できる言語 | 93(日本語を含む)言語 |
言語の一覧 多言語 | |
| プラットフォーム | ARM,MIPS,x86 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル |
| ユーザランド | Bionic libc,[3]shell fromNetBSD,[4] native core utilities with a few from NetBSD[5] |
| 既定のUI | GUI(マルチタッチ) |
| ライセンス | Developer Preview: proprietary[6] Apache License 2.0 Linuxカーネル patches underGNU GPL v2[7] |
| ウェブサイト | wearos |
| サポート状況 | |
| サポート中 | |
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Wear OS by Google(旧称Android Wear)は、スマートウォッチ(腕時計型ウェアラブルデバイス)向けに設計され、Googleが中心となって開発されているオペレーティングシステム。Android携帯端末やiPhoneとBluetoothやWi-Fi、LTEでペアリングすることで、端末で受け取った通知をWear OS by Google側で閲覧や操作をできる。またGoogle Playより、Wear OS by Googleに対応したアプリをインストールすることができる。
システムはAndroidをベースとしている。2018年3月15日にブログにてAndroid WearからWear OS by Googleに改名することが明らかにされた。2021年5月18日、Google I/OにおいてTizenとの統合が発表された[8][9]。
アプリケーションの開発環境は、従来のEclipseではなくAndroid Studioが推奨される[10]。
2014年6月25日のGoogle I/Oでリリースされた。
2014年9月Android Wear 4.4W.1、2014年10月Android Wear 4.4W.2のマイナーアップデートを提供。
Android 5.0.1ベースとなる。2014年12月にローンチ。
Android 5.1ベースとなる。Wi-Fiとアプリメニュー、Ambient modeに対応。
2015年8月20日にローンチ。ウォッチフェイスがタップイベントの取得に対応。
2016年2月4日にローンチ。Android 6.0.1ベースとなる。ジェスチャー操作に対応、ウォッチからのボイスメッセージに対応、スピーカー対応、アプリがAmbient Modeに対応。
Android Wear 1.4のマイナーバージョンで、再起動メニューの追加とセキュリティの修正。
2016年5月18日にGoogle I/O にて発表される。開発者プレビュー版として、LG Watch Urbane 2nd EditionとHuawei Watch版のプレビューOSイメージが公開された。2017年3月8日にローンチ。Android 7.1.1ベースとなる。文字入力の対応、Wearから直接インターネットへの接続が可能。刷新されたマテリアルデザインへの対応、iOS使用時のアプリ対応、Google Play Storeからのアプリダウンロード対応、スタック可能な通知、SIM対応、ウォッチフェイス上でのデータ表示対応などが含まれる。このバージョンよりスタンドアローンアプリに対応しスマートフォンに依存しないアプリが作成可能となった。
2018年3月15日リリース。Android Wear 2.10からWear OS by Google 1.0に改名。
2018年8月発表[11]。
2021年7月発表[12]。Android 11 ベースになる[13]。スマートフォン側のWear OSアプリに対応しなくなり、製造元から提供されるアプリで設定などを行うようになる[14]。
2023年5月発表[15]。Android 13 ベースになる[16]。Samsungと共同で開発した Watch Face Format に対応する。タイルがアニメーションに対応し、アプリの起動時にスプラッシュ画面が追加される[17]。

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