| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 京セラ |
| 発売日 | 2008年6月10日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 225MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) (800MHz[1]/新800MHz/2GHz) |
| データ通信方式 | Packet WIN (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 100 × 50 × 16.4 mm |
| 質量 | 116 g |
| 連続通話時間 | 240分 |
| 連続待受時間 | 350時間 (移動と静止の組合せ) |
| 充電時間 | 120分 |
| 外部メモリ | microSD |
| 日本語入力 | iWnn |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| 備考 | 1.ワンタッチダイヤル対応 2.フレンドリーデザインを採用 3.フェイク着信に対応 4.LISMO MUSICには非対応 5.SAR値:0.507W/Kg |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | ASV液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.6インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 白色有機ELディスプレイ |
| 解像度 | 96×39ドット |
| サイズ | 0.76インチ |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 131万画素CMOS |
| 機能 | パンフォーカス式 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| リムピットブルー (Limpit Blue) | |
| ペールアイボリー (Pale Ivory) | |
| フォギーグレー (Foggy Gray) | |
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W62K(ダブリューろくにケイ)は、京セラが日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話のCDMA 1X WIN(後のau 3G)対応携帯電話である。
既存のCDMA 1X対応端末である「A5526K」の後継モデルにあたる端末。「W61K」を元に高度な機能を廃し、携帯初心者および40代以上の中高年ユーザー、果ては一部の旧・ツーカーユーザーをターゲットとした端末で「でか文字」や「でか時計」「でかピクト」など日常での使いやすさに配慮した機能を持つ。その他の機能として通話相手の声を自動で大きくする「でか受話音」や、よく使う機能だけを表示する「かんたんモード」などを備えており、既存の『簡単ケータイ』シリーズに匹敵するコンセプトを持っている。
エントリークラスの端末であるため、同社の「W63K」やパンテック&キュリテル社製「簡単ケータイ W62PT」同様、1X WIN対応機種にも関わらずEZ「着うたフル」や「LISMOビデオクリップ」等の「LISMO Music」サービスには対応していない。また、ベース機の「W61K」と異なりEZ FeliCaにも非対応である。
日本語入力システムには「W63K」同様、最新バージョンのiWnn(アイ・ウンヌ)が採用されている。
2009年5月26日、W62Kの法人アプリプリセットモデルの一部に送信関連部品の不良により電源が入らなくなる場合がある不具合が発表された。部品交換のため預かり修理となる。
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「●」:CDMA 1X WIN(EV-DO Rev.A)対応機種、「 」(マーク無):CDMA 1X WIN(EV-DO Rel.0)対応機種 | |||||||||||