Ubuntu Budgie の公式ロゴマーク。 | |||||
Ubuntu Budgie 24.10 Ubuntu 20周年記念の壁紙を表示。(英語版) | |||||
| 開発者 | Ubuntu Budgie team | ||||
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| プログラミング言語 | Linux(?) | ||||
| OSの系統 | Linux(Ubuntuベース・系統) | ||||
| 開発状況 | 開発中 | ||||
| RTM版 | 無し。 | ||||
| 製品出荷版 (GA) | 無し。 | ||||
| 最新安定版 |
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| 対象市場 | 一般利用者 | ||||
| 使用できる言語 | X言語日本語の対応は不明。 | ||||
言語の一覧 多言語 | |||||
| アップデート方式 | APT (Software UpdaterまたはGNOME Software) | ||||
| パッケージ管理 | dpkg・Snappy | ||||
| プラットフォーム | x86-64・IA-32 ( version 18.04 以降) | ||||
| カーネル種別 | モノリシックカーネル | ||||
| ユーザランド | GNU | ||||
| 既定のUI | Budgie | ||||
| ライセンス | GNU GPLなどの自由ソフトウェアライセンス | ||||
| 先行品 | Ubuntu | ||||
| ウェブサイト | ubuntubudgie | ||||
| サポート状況 | |||||
| サポート中 | |||||
| テンプレートを表示 | |||||
Ubuntu Budgie(以前の名称としてBudgie-Remix)は、Ubuntuの公式派生版であり、Budgieデスクトップ環境を用いている。Ubuntu Budgieは、安定していてよくテストされたUbuntuの中核的部分を、現代的で軽量で伝統的な見た目のSolusプロジェクトによって開発されているBudgie デスクトップに結び付けている。
Ubuntu Budgieは、Ubuntu 16.04 LTSの開発に合わせて、非公式な派生版として開発が始められた(budgie-remixと呼ばれた)[3]。Budgie Remix 16.10は、Ubuntu 16.10の公開にすぐ続いて公開された[4]。Budgie-Remixは、Ubuntuの公式派生版となった際、Ubuntu Budgieに改名されている[5]。
Ubuntu Budgie 17.04は2017年4月に公開[6]され、また同年10月には17.10にアップデートされた[7]。Ubuntu Budgie 18.10では、32ビット版が廃止された[8]。32ビット版はUbuntu MATEでも同時に廃止されている。
budgie-remix 16.04は、2016年4月25日に公開された[9][10]。これは、Ubuntu 16.04の公開の4日後である。システムは、Budgie Desktop 10.2.5を含み、Mutterに合わせたウィンドウマネージャや設定可能なパネル、通知センターの設定なども含む。また、Arc-GTK+テーマが使われている。
budgie-remix 16.10は、2016年10月16日に公開された[11][12][13]。これは、Ubuntu 16.10の公開の3日後である。システムは、Budgie Desktop 10.2.7、GTK+ 3.22、Linuxカーネル 4.8を含む。このバージョンでは多くの機能改善がなされ、ディスク全体の暗号化、ホームフォルダーの暗号化、導入過程の多言語対応などがなされた。
Ubuntu Budgie 17.04は2017年10月19日に公開された[14][15]。上述のように、budgie-remixは、Ubuntuコミュニティの公式製番となったことにあわせ、Ubuntu Budgieに改名されている。システムは、Budgie Desktop 10.2.9、Linux 4.10などを含む。
Ubuntu Budgie 17.10は、2017年10月19日に公開された[16][17]。システムは、Budgie Desktop 10.4、Linuxカーネル4.13を含む。Budgie Desktop 10.4は、新たなAlt-Tabや、RavenでのSpotify対応、ウィンドウコントロールの左配置と右配置の変更に対応、SMBファイルや暗号化されたボリュームのアプレット追加による対応、日付と時刻の見た目の変更などの新しい機能を含む。
Ubuntu Budgie 18.04は2018年4月26日に公開された[18][19][20]。システムはLinuxカーネル4.15を含む。このバージョンでは、OpenVNCをネットワークマネージャから導入できるようになった。また、Quick NoteやDropByなどの新しいアップレットの追加などが行われた。
| 主要項目 | |||||||||
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| 人物 | |||||||||
| 派生品 |
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| ソフトウェア |
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| 技術と ユーザインタフェース |
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| ハードウェア | |||||||||
| サポート |
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| フォント | |||||||||
| メディア | |||||||||
| 関連 | |||||||||