本社の入居する東京宝塚ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 | 〒100-8421 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル 7階 |
| 設立 | 1997年(平成9年)9月12日 (ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社) |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 8010001087623 |
| 事業内容 | 映画館の運営、パンフレット及びキャラクター商品販売、軽飲食物の販売、広告代理業ほか |
| 代表者 | 池田隆之(代表取締役社長) |
| 資本金 | 23億3,000万円 |
| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 約6,100名(2024年9月1日現在/パート・アルバイト含む) |
| 支店舗数 | 劇場一覧を参照 |
| 決算期 | 毎年2月 |
| 主要株主 | 東宝株式会社 100% |
| 関係する人物 | 山本マーク豪(創業者) 島谷能成(東宝代表取締役会長) 松岡宏泰(東宝代表取締役社長) |
| 外部リンク | www |
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TOHOシネマズ(トウホウシネマズ)は、東宝株式会社(以下、東宝)が子会社・関係会社を通じて同名称で全国各地で展開・運営しているシネマコンプレックスおよび東宝系のチェーン映画館である。阪急阪神東宝グループ(旧阪急東宝グループ)に属する。スクリーン数はイオンシネマに次いで業界2位。
本項では東京都千代田区有楽町(日比谷地区)に本社を置くTOHOシネマズ株式会社と同社が経営に関わる映画館、および東宝グループの他社が経営するTOHOシネマズ名称の映画館について扱う。
シネマコンプレックスと従来館を合わせ50サイト以上が存在する。運営主体は東宝の完全子会社であるTOHOシネマズ株式会社が担うが、東宝グループの他社が経営している劇場も存在する。
TOHOシネマズ株式会社の前身は外資系のヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社である。日系アメリカ人の実業家・山本マーク豪が、イギリスのヴァージン・グループから出資を受け、1997年9月12日に設立した。1999年4月23日にヴァージンシネマズの1号店として、「ヴァージンシネマズトリアス久山」を福岡県にオープン[注 1]。2002年末には8サイト81スクリーンを経営するまでに成長し、日本国内で第6位の映画興行会社となった[5]。
2003年4月4日、東宝に103億円で買収され、社名・館名共にTOHOシネマズに変更された[注 2]。以降、親会社の東宝や他のグループ会社もTOHOシネマズブランドでのシネマコンプレックスを展開するようになる。また、東宝グループが従来から運営していたシネマコンプレックスの多くは、リニューアルの際にTOHOシネマズに改称。発券システムやポイントカードを統合した。今後も館名変更やサービスの一本化が進む予定である。
経営効率化を目的とした東宝グループの映画興行部門再編により、同社の映画興行事業を担う完全子会社に位置づけられ、2006年10月1日にはTOHOシネマズが親会社である東宝の映画興行部門を承継。次の段階として2008年3月1日付で、東宝の連結子会社である東宝東日本興行、中部東宝、東宝関西興行、九州東宝の4社をTOHOシネマズに合併統合した[注 3]。
元々はシネマコンプレックスを経営する企業であったが、再編により「TOHOシネマズシャンテ」を始めとする従来館も少数ながら経営している。また、「シネマメディアージュ」といった従来名称のまま営業を行うシネマコンプレックスも存在した(現在は全て閉館かTOHOシネマズに名称変更)。なお、当社が経営に関わる別名称の映画館とも懸賞イベント等で歩調を合わせているが、発券システムなどに違いが見られる。2013年7月現在、日本国内ではイオンエンターテイメント(旧:ワーナー・マイカル、現:イオンシネマ)に次ぎ、2番目に多くの映画館を経営・運営する興行会社となっている[注 4]。
2015年5月からは、リクエストの多かった映画を映画館で上映するサービスであるドリパスの運営も行っていたが、2021年12月をもって株式会社インコムへ事業譲渡した。
詳細はTOHOシネマズの沿革を参照。
| 設備名 | 備考 |
|---|---|
| IMAX |
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| ドルビーシネマ |
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| ドルビーアトモス |
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| MX4D |
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| ScreenX |
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| DTS:X |
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| デジタル3D上映 |
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| 設備名 | 備考 |
|---|---|
| TCX | 設備概要や導入スクリーンについてはリンク先参照 |
| プレミアムシアター | 設備概要や導入スクリーンについてはリンク先参照 |
| 轟音シアター |
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プレミアラグジュアリーシート等の概要・導入劇場に関しては公式サイトも参照。
| 設備名 | 備考 |
|---|---|
| プレミアラグジュアリーシート |
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| プレミアボックスシート |
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| プレミアシート |
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| ワイドコンフォートシート |
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| フロントリクライニングシート |
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| Yogiboシート | |
| エアウィーヴシート |
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| A-listバルコニー |
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前親会社のヴァージン・グループの中核企業が航空会社であることから、空港や航空機をイメージしたシネコンデザインが導入された。
劇場ごとに異なるデザインが導入されている。基本的なイメージカラーはヴァージンシネマズ時代から引き継いだ赤だが、六本木ヒルズは白黒、水戸内原は緑、というように統一カラー自体が異なる場合もある。非常に凝ったデザインが施されている例もあり、二条のコリドーは壁面に竹林、廊下に日本庭園が配置された京都ならではのデザインとなっている。
特に記述がある場合を除き、TOHOシネマズブランドの映画館で行われているサービスを示す。
、上映時間に応じたマイルが付与される(マイルは当日反映される)。マイルは1分=1マイルに換算され、集めるとマイルに応じてさまざまな商品と交換可能。
インターネットを利用したチケット予約システム。Virgin Internet Ticketの略で、ヴァージンシネマズ時代に、日本電気と共同で開発された。
公式ウェブサイトの劇場各ページに、パソコン・スマートフォン・タブレット端末のいずれかからアクセスすることで、シネマイレージ会員は上映3日前の午後9時から、一般鑑賞者は上映2日前の午前0時から上映開始公称時刻(CM等含む)の20分前まで、座席指定券を予約できる。以下の6種類の決済方法に対応しているほか、ムビチケ(ムビチケカード・ムビチケオンライン券・ムビチケコンビニ券)での座席指定にも対応している。
チケットは、劇場ロビーにある発券機(vit)または自動券売機で4ケタの購入番号と登録した電話番号を入力することで受け取ることができる。シネマイレージカード会員はその際に機械にシネマイレージカードをスキャンすることでポイントおよびマイルが加算される(ただしネット上に会員IDをあらかじめ登録してけばチケットを発券するだけで加算され、スキャンは不要である)。
「並ばずにチケットを購入できる」一方で人気作品や割引サービスデイ、休日など「vit」利用者が多い場合は発券機・自動券売機前に行列が出来ることがある[要出典]。
混雑が予想される作品では1週間から1か月程度前に事前販売が開始されることがある。手数料は無料で、ファーストデーやレディースデー等の割引価格は適用されるが、紙の前売券、割引券の使用は不可。パソコンと携帯電話から全国vit対応の劇場でピンポイント座席指定ができる。従来のブロックでの座席指定システム「ビーム」が2009年12月14日に廃止された為、携帯電話のvitアプリでの予約も廃止となった(2009年12月15日現在、ピンポイント座席指定システム「ハロー」に移行された)。
2014年6月のヤフーとの提携に伴い、2015年1月26日にvitサービスを使用するためのID「vit-ID」は廃止され、翌27日よりYahoo! JAPAN IDを使用する形となった(シネマイレージ会員番号での購入は継続)[20]。
鑑賞料金は2025年3月現在のものとなる。
| サービス名 | 鑑賞料金 | 備考 |
|---|---|---|
| auマンデイ |
| 毎週月曜、auスマートパス/同プレミアム(2024年9月まで)→Pontaパス/同ライト(2024年10月から)会員がクーポン提示で左記料金で鑑賞可能。2024年10月から2025年9月までは、auマンデイ10周年としてPontaパスユーザーのみ水曜日にも設定。 |
| シネマイレージデイ | 1,300円 | 毎週火曜、前述のシネマイレージ会員が左記料金で鑑賞可能 |
| TOHOウェンズデイ | 1,300円 |
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| JERAサンデイ |
| |
| FODフライデイ |
| 2024年12月20日からフジテレビジョンとの協業で開始 FODプレミアム会員はクーポン提示で左記料金で鑑賞可能[28] |
| セゾンの木曜日 |
| 2025年3月6日からクレディセゾンとの協業で開始 セゾンカード会員で、会員用スマートフォンアプリ「セゾンPortal」でクーポンを取得、表示されるクーポンコードをVitで入力するかQRコードを自動券売機でスキャンすることで左記料金で鑑賞可能[29] |
| ファーストデイ | 1,300円 |
|
| レイトショー | 1,500円 |
|
| 障害者割引 | 1,000円 | 障害者手帳提示で本人および付き添い1名までが左記料金で鑑賞可能 |
2021年7月14日より「TOHOウェンズデイ」に移行された。
| サービス名 | 適用 | 備考 |
|---|---|---|
| TOHOシネマズデイ | 毎月14日 | |
| レディースデイ | 毎週水曜 |
|
| 夫婦50割引 | 毎日 |
|
2011年4月5日から一部の劇場で、上記の割引から新料金体系に変更した。今までの学生料金が廃止され、18歳以上は1500円、3歳以上18歳未満は1000円となった。
さらに、会員は200円の割引、vitでの購入で100円の割引(vit割)が導入された。これらの割引は組み合わせて割り引くことが可能であり、18歳以上の会員がvitで購入した場合、下記の場合を除き、常時1200円で映画を観賞することが可能であった。
さらに、新料金体系の一部の劇場では、平日14時以前または平日18時以降が1300円(マチネ14・ソワレ18)となる割引も行われた。
ファーストデイ・夫婦50割・障害者割引は継続された一方、TOHOシネマズデイ・レイトショーが新料金体系の全劇場で廃止、一部の劇場ではメンズデイ・レディースデイ・シニア割引のうちの1つ以上も廃止となった。
これらの新料金体系は、下記の一部を除き2011年11月30日で終了となり、12月1日より、他の劇場と同じ料金体系に戻された。新料金体系導入によって廃止された、TOHOシネマズデイ・レイトショー等の割引も復活した。
これらの新料金体系のうち、12月1日以降も継続されているのは、高校生料金1000円のみである。
2023年11月現在「TOHOシネマズ」として営業している劇場を示す。下記の開館日はTOHOシネマズ株式会社の沿革を基に掲載している。
| 店番 | 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
北海道地区[編集] | ||||||
| 89 | すすきの | 北海道札幌市中央区 COCONO SUSUKINO | 2023年11月30日 | 10スクリーン 1,732席 | 「轟音」導入劇場[30][31] | |
東北地区[編集] | ||||||
| 49 | おいらせ下田 | 東 | 青森県上北郡おいらせ町 イオンモール下田 | 2008年7月8日 | 7スクリーン 1,446席 | 旧:イオン下田TOHOシネタウン |
| 50 | 秋田 | 東 | 秋田県秋田市 イオンモール秋田 | 2008年6月6日 | 8スクリーン 1,681席 | 旧:イオン秋田・TOHOシネタウン |
| 78 | 仙台 | 宮城県仙台市青葉区 仙台パルコ | 2016年7月1日 | 9スクリーン 1,679席 | ||
関東地区[編集] | ||||||
| 6 | 南大沢 | ヴ | 東京都八王子市 fab南大沢 | 2001年12月22日 | 9スクリーン 1,948席 | プレミアスクリーン導入劇場 |
| 9 | 六本木ヒルズ | 東京都港区 六本木ヒルズ | 2003年4月25日 | 9スクリーン 1,837席 | ||
| 12 | 府中 | 東京都府中市 くるる | 2005年3月17日 | 9スクリーン 2,006席 | ||
| 29[注 6] | 錦糸町 オリナス | 東京都墨田区 オリナス | 2006年4月19日 | 8スクリーン 1,473席 | ||
| 錦糸町 楽天地 | 東京都墨田区 楽天地ビル | 2018年11月16日 | 4スクリーン 859席 | |||
| 40 | 西新井 | 東京都足立区 アリオ西新井 | 2007年11月9日 | 10スクリーン 1,795席 | ||
| 43 | 渋谷 | 東京都渋谷区 渋東シネタワー | 2011年7月15日 | 6スクリーン 1,224席 | 詳しい沿革はリンク先参照 | |
| 73 | 日本橋 | 東京都中央区 COREDO室町2 | 2014年3月20日 | 9スクリーン 1,770席 | ||
| 76 | 新宿 | 東京都新宿区 新宿東宝ビル | 2015年4月17日 | 12スクリーン 2,347席 | ||
| 80 | 上野 | 東京都台東区 上野フロンティアタワー | 2017年11月4日 | 8スクリーン 1,440席 | 「轟音」導入劇場(2024年1月19日導入) | |
| 81 | 日比谷 | 東京都千代田区 東京ミッドタウン日比谷 東京宝塚ビル | 2018年3月29日 | 13スクリーン 2,830席 | ||
| シャンテ | 東京都千代田区 シャンテビル | 1987年10月3日 | 3スクリーン 618席 |
| ||
| 84 | 池袋 | 東京都豊島区 Hareza池袋 | 2020年7月3日 | 10スクリーン 1,755席 | 「轟音」導入劇場 | |
| 85 | 立川立飛 | 東京都立川市 | 2020年9月10日 | 9スクリーン 1,623席 |
| |
| 3 | 市川コルトンプラザ | ヴ | 千葉県市川市 ニッケコルトンプラザ | 1999年11月27日 | 9スクリーン 2,150席 | |
| 18 | ららぽーと船橋 | 千葉県船橋市 ららぽーとTOKYO-BAY | 2013年11月22日 | 10スクリーン 1,881席 | 詳しい沿革はリンク先参照 | |
| 28 | 八千代緑が丘 | 千葉県八千代市 公園都市プラザ | 2006年3月17日 | 10スクリーン 1,927席 |
| |
| 35 | 流山おおたかの森 | 千葉県流山市 流山おおたかの森 S・C | 2007年3月12日 | 11スクリーン 1,866席 | プレミアスクリーン導入劇場 | |
| 71 | 市原 | 千葉県市原市 アリオ市原 | 2013年11月28日 | 10スクリーン 1,598席 | ||
| 77 | 柏 | 千葉県柏市 セブンパーク アリオ柏 | 2016年4月25日 | 9スクリーン 1,488席 | ||
| 7 | 海老名 | ヴ | 神奈川県海老名市 ビナウォーク | 2002年4月19日 | 10スクリーン 2,220席 | |
| 8 | 小田原 | ヴ | 神奈川県小田原市 ダイナシティ | 2002年12月20日 | 9スクリーン 1,800席 | プレミアスクリーン導入劇場 |
| 10 | 川崎 | 神奈川県川崎市川崎区 川崎DICE | 2003年9月12日 | 9スクリーン 1,922席 | ||
| 36 | ららぽーと横浜 | 神奈川県横浜市都筑区 ららぽーと横浜 | 2007年3月15日 | 13スクリーン 2,465席 | ||
| 66 | 上大岡 | 神奈川県横浜市港南区 ミオカ | 2010年4月16日 | 9スクリーン 1,704席 | ||
| 75 | ららぽーと富士見 | 埼玉県富士見市 ららぽーと富士見 | 2015年4月10日 | 9スクリーン 1,609席 | ||
| 24 | ひたちなか | 東 | 茨城県ひたちなか市 ニューポートひたちなか | 2005年8月10日 | 10スクリーン 1,733席 | |
| 25 | 水戸内原 | 東 | 茨城県水戸市 イオンモール水戸内原 | 2005年11月9日 | 8スクリーン 1,596席 | |
| 15 | 宇都宮 | 東 | 栃木県宇都宮市 ベルモール | 2004年6月19日 | 10スクリーン 1,811席 | |
| 67 | 甲府 | 山梨県中巨摩郡昭和町 イオンモール甲府昭和 | 2011年3月17日 | 9スクリーン 1,750席 |
| |
中部地区[編集] | ||||||
| 4 | 浜松 | ヴ | 静岡県浜松市中央区 ザザシティ浜松 | 2000年11月20日 | 9スクリーン 1,928席 | プレミアスクリーン導入劇場 |
| 39 | サンストリート浜北 | 静岡県浜松市浜名区 サンストリート浜北 | 2007年8月10日 | 9スクリーン 1,959席 | ||
| 65 | ららぽーと磐田 | 静岡県磐田市 ららぽーと磐田 | 2009年7月23日 | 10スクリーン 1,663席 | ||
| 16 | 木曽川 | 中 | 愛知県一宮市 イオンモール木曽川 | 2004年6月18日 | 10スクリーン 1,828席 | |
| 21 | 東浦 | 中 | 愛知県知多郡東浦町 イオンモール東浦 | 2005年2月25日 | 9スクリーン 1,801席 | 旧:イオン東浦東宝シネマ9 |
| 26 | 津島 | 中 | 愛知県津島市 イッツボナンザシティヨシヅヤ津島本店 | 2005年12月8日 | 10スクリーン 1,782席 | |
| 79 | 赤池 | 愛知県日進市 プライムツリー赤池 | 2017年11月24日 | 10スクリーン 1,742席 | ||
| 20 | 岐阜 | 中 | 岐阜県岐阜市 カラフルタウン岐阜 | 2004年11月11日 | 10スクリーン 2,116席 |
|
| 30 | モレラ岐阜 | 中 | 岐阜県本巣市 モレラ岐阜 | 2006年4月27日 | 12スクリーン 2,504席 | |
| 53 | ファボーレ富山 | 中 | 富山県富山市 フューチャーシティ・ファボーレ | 2009年6月13日 | 10スクリーン 1,724席 |
|
| 54 | 高岡 | 中 | 富山県高岡市 イオンモール高岡 | 2009年5月23日 | 8スクリーン 1,753席 | 旧:高岡TOHOプレックス(2002年9月19日開館) |
| 68 | 上田 | 長野県上田市 アリオ上田 | 2011年4月21日 | 8スクリーン 1,034席 | プレオープンは同年4月20日 | |
関西地区[編集] | ||||||
| 13 | 橿原 | 奈良県橿原市 イオンモール橿原 | 2004年4月1日 | 9スクリーン 1,630席 | ||
| 23 | 二条 | 京都府京都市中京区 BiVi二条 | 2005年6月25日 | 11スクリーン 1,794席 | プレミアスクリーン導入劇場 | |
| 5 | 泉北 | ヴ | 大阪府堺市南区 アクロスモール泉北 | 2000年12月8日 | 9スクリーン 2,335席 | プレミアスクリーン導入劇場 |
| 45 | 鳳 | 大阪府堺市西区 アリオ鳳 | 2008年3月26日 | 10スクリーン 1,871席 | ||
| 32 | なんば 本館 | 大阪府大阪市中央区 東宝南街ビル | 2006年9月22日 | 9スクリーン 1,777席 | 「轟音」導入劇場(2022年12月23日導入) | |
| なんば 別館 | 大阪府大阪市中央区 東宝敷島ビル | 2011年5月20日 | 3スクリーン 480席 |
| ||
| 37 | 梅田 本館 | 大阪府大阪市北区 HEP NAVIO | 2007年10月1日 | 8スクリーン 2,285席 | ||
| 梅田 別館 | 大阪府大阪市 梅田楽天地ビル | 2スクリーン 392席 |
| |||
| 72 | くずはモール | 大阪府枚方市 くずはモール | 2014年3月12日 | 10スクリーン 1,974席 | ||
| 86 | セブンパーク天美 | 大阪府松原市 セブンパーク天美 | 2021年11月17日 | 10スクリーン 1,639席 | 「轟音」導入劇場 | |
| 88 | ららぽーと門真 | 大阪府門真市 ららぽーと門真 | 2023年4月17日 | 9スクリーン 1,430席 |
| |
| 38 | 伊丹 | 共 | 兵庫県伊丹市 イオンモール伊丹 | 2007年9月25日 | 8スクリーン 1,869席 |
|
| 64 | 西宮OS | 兵庫県西宮市 阪急西宮ガーデンズ | 2008年11月26日 | 12スクリーン 2,123席 | オーエスとの共同経営劇場(運営はTOHOシネマズ) | |
中国地区[編集] | ||||||
| 19 | 緑井 | 西 | 広島県広島市安佐南区 フジグラン緑井 | 2004年10月1日 | 8スクリーン 1,379席 | |
| 31 | 岡南 | 西 | 岡山県岡山市南区 シネマタウン岡南 | 2006年7月15日 | 10スクリーン 1,629席 | |
四国地区[編集] | ||||||
| 17 | 高知 | 西 | 高知県高知市 イオンモール高知 | 2004年7月17日 | 9スクリーン 1,597席 | 県内唯一のシネマコンプレックス |
| 48 | 新居浜 | 西 | 愛媛県新居浜市 イオンモール新居浜 | 2009年11月14日 | 7スクリーン 1,159席 | 旧:新居浜TOHOプレックス(2001年6月30日開館) |
九州地区[編集] | ||||||
| 14 | 光の森 | 九 | 熊本県菊池郡菊陽町 ゆめタウン光の森 | 2004年6月2日 | 9スクリーン 1,777席 | |
| 27 | はません | 九 | 熊本県熊本市南区 ゆめタウンはません | 2006年3月11日 | 9スクリーン 1,583席 | |
| 83 | 熊本サクラマチ | 熊本県熊本市中央区 SAKURA MACHI Kumamoto | 2019年9月13日 | 9スクリーン 1,578席 | ||
| 57 | 宇城 | 九 | 熊本県宇城市 イオンモール宇城 | 2010年9月11日 | 8スクリーン 1,518席 | 旧:ダイヤモンドシティ東宝8(1999年3月13日開館) |
| 22 | 直方 | 九 | 福岡県直方市 イオンモール直方 | 2005年4月5日 | 9スクリーン 1,612席 | |
| 56 | 天神・ソラリア館 | 福岡県福岡市中央区 ソラリアプラザ | 2012年1月21日 | 3スクリーン 438席 |
| |
| 87 | ららぽーと福岡 | 福岡県福岡市博多区 ららぽーと福岡 | 2022年4月25日 | 9スクリーン 1,322席 |
| |
| 69 | 福津 | 福岡県福津市 イオンモール福津 | 2012年4月26日 | 10スクリーン 1,909席 | ||
| 46 | 長崎 | 長崎県長崎市 みらい長崎ココウォーク | 2008年10月1日 | 9スクリーン 1,936席 | ||
| 55 | 大分わさだ | 九 | 大分県大分市 トキハわさだタウン | 2009年10月10日 | 11スクリーン 1,974席 | 旧:シネフレックス東宝11(2001年8月1日開館) |
| 74 | アミュプラザおおいた | 大分県大分市 アミュプラザおおいた | 2015年4月16日 | 10スクリーン 1,764席 | ||
| 33 | 与次郎 | 九 | 鹿児島県鹿児島市 フレスポジャングルパーク | 2006年10月14日 | 10スクリーン 1,984席 | |
備考欄の数字は各シネコンチェーンの出資率。備考欄の太字が運営会社となっている。
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌シネマフロンティア | 北海道札幌市中央区 札幌ステラプレイス | 2003年3月6日 | 12スクリーン 2,725席 |
|
| 広島バルト11 | 広島県安芸郡府中町 イオンモール広島府中 | 2004年3月19日 | 11スクリーン 1,782席 |
|
| 新宿バルト9 | 東京都新宿区 新宿三丁目イーストビル | 2007年2月9日 | 9スクリーン 1,842席 |
|
| 大阪ステーションシネマ | 大阪府大阪市北区 ノースゲートビルディング | 2011年5月4日 | 12スクリーン 2,564席 |
|
| ポレポレシネマズ | 福島県いわき市 イオンモールいわき小名浜 | 2018年6月5日 | 9スクリーン 1,341席 |
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共同経営を含め、今後開館予定としている劇場を示す。
TOHOシネマズ(株)が経営していた劇場のみ示す。TOHOシネマズ(株)に吸収合併された六部興行の各社が経営していた劇場は六部興行を、東宝が経営していた劇場は東宝を参照のこと。
詳しい沿革については劇場名のリンク先を参照。営業時期の上段が開館日、下段が閉館日となる。
| 劇場名 | 所在地 | 営業時期 | 規模 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | TOHOシネマズ名古屋ベイシティ | 愛知県名古屋市港区 イオンモール名古屋みなと | 1999年11月23日 2020年11月30日 | 12スクリーン 2,671席 | 併設施設の閉業に伴い先行して閉館 |
| 新宿プラザ劇場 | 東京都新宿区 新宿東宝会館ビル | 1969年10月31日 2008年11月7日 | 1スクリーン 1,044席 | 跡地に新宿東宝ビル(TOHOシネマズ新宿)が開館 | |
| 渋谷シネフロント | 東京都渋谷区 QFRONT | 1999年12月18日 2010年1月22日 | 1スクリーン 247席 | 跡地は核テナントであるTSUTAYA渋谷店が開業 | |
| TOHOシネマズ日劇 | 東京都千代田区 有楽町マリオン | 2009年2月17日 2018年2月4日 | 3スクリーン 2,136席 |
| |
| TOHOシネマズ有楽座 | 東京都千代田区 ニユートーキヨービル | 2009年2月10日 2015年2月27日 | 1スクリーン 397席 | 詳しい沿革については劇場名のリンク先参照 | |
| グランパーク東宝8 | 山梨県甲府市 グランパーク(隣接地) | 2000年12月9日 2011年3月11日 | 8スクリーン 1,538席 |
| |
| TOHOシネマズ天神・本館 | 福岡県福岡市中央区 東宝天神ビル | 2012年1月21日[39] 2017年3月31日[40] | 6スクリーン 1,035席 | ソラリア館については引き続き営業 | |
| 三番街シネマ1・2・3 | 大阪府大阪市北区 百又ビル | 1975年4月26日 2007年9月24日 | 3スクリーン 1,161席 | 1977年12月10日にシネマ3がオープン | |
詳しい沿革については劇場名のリンク先を参照。営業時期の上段が開館日、下段が閉館日となる。
| 劇場名 | 所在地 | 営業時期 | 規模 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | TOHOシネマズトリアス久山 | 福岡県糟屋郡久山町 トリアス | 1999年4月23日 2012年8月31日[41] | 14スクリーン 2,394席 | 後身は「ユナイテッド・シネマトリアス久山」 |
| 11 | TOHOシネマズ高槻 | 大阪府高槻市 アクトアモーレ | 2004年2月21日 2007年6月28日 | 9スクリーン 1,820席 |
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| 浜大津アーカスシネマ | 滋賀県大津市 浜大津アーカス | 1998年4月23日 2008年1月25日 | 5スクリーン 823席 |
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| 鯖江シネマ7 | 福井県鯖江市 アル・プラザ鯖江 | 1998年12月5日 2008年2月24日 | 7スクリーン 1,186席 |
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| シネマメディアージュ | 東京都港区 アクアシティお台場 | 2000年4月22日 2017年2月23日[42] | 13スクリーン 3,034席 |
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詳しい沿革については劇場名のリンク先を参照。
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 閉館日 | 規模 | 備考 |
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| TOHOシネマズスカラ座 | 東京都千代田区 東京宝塚ビル | 2009年2月3日 | 2018年2月24日 | 1スクリーン 656席 | 2018年3月29日に開業したTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12)として営業中[36] |
| TOHOシネマズみゆき座 | 2018年2月3日 | 1スクリーン 184席 | 2018年3月29日にTOHOシネマズ日比谷(スクリーン13)として営業中[36] |
2022年3月4日、映画の配給をめぐり配給会社に圧力をかけた疑いがあるとして、TOHOシネマズが公正取引委員会から独占禁止法違反(私的独占など)の疑いで調査を受けていることがわかった。関係者によると、同社は取引先の映画配給会社に対し、他の映画館運営会社より優先して作品を配給することや、他社の映画館に配給しないことを要請。応じなければ、TOHOシネマズと取引できなくなることを示唆していた疑いがあるという[43]。
2023年9月27日、同社が再発防止策などを含む改善計画を公正取引委員会に提出していたことが関係者への取材で分かった。企業側が独占禁止法に違反する疑いのある行為をやめ、改善に取り組むことで公正取引委員会と合意する同法の「確約手続き制度」に基づく対応[44][45]。10月3日、公正取引委員会は同社が提出した改善計画を認定したと発表した。「確約手続き制度」 に基づき、排除措置命令などの行政処分は免除される[46][47]。
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