「JOKR 」はこの項目へ転送 されています。2001年9月までJOKR-TVの呼出符号を使用したTBS のテレビ部門については「TBSテレビ 」をご覧ください。
株式会社TBSラジオ [ 1] (ティービーエスラジオ、英 :TBS RADIO,INC. [ 1] )は、TBSホールディングス の連結子会社 で、関東広域圏 を放送対象地域 とする中波放送 (AMラジオ放送)事業を行っている特定地上基幹放送事業者 である。ラジオネットワーク 、JRN(Japan Radio Network) のキー局 である。
略称は厳密には存在してはいるが、ラテ兼営 時代の通称かつラジオ分社以降の呼出名称(コールネーム)でもある現社名かグループ会社(兄弟会社)のテレビ 単営局TBSテレビ 共々TBS と表記される場合が多いため、略称が用いられる場合は滅多にない。
AM周波数が954kHzであることから関東ローカル 向けにはTBSラジオ954 または954 TBSラジオ という呼称も使用されていたが、2015年12月7日よりFM補完中継局 が周波数90.5MHzで開始したことからジングル等の変更が行われた。
コーポレートメッセージ は「聞けば、見えてくる。 」「ときめくときを。 」。
本項では、法人としての『株式会社TBSラジオ』、および放送局としての『TBSラジオ』について述べる。
1950年 (昭和25年)、電波監理委員会 はラジオ民間放送への門戸開放について、当面は東京2局、その他1局に対し認可を認めることとした。これに対し、個別に民間放送の準備を進めていた「朝日放送」(大阪の朝日放送 と同じく朝日新聞社 による計画)、「ラジオ日本」(毎日新聞社 による計画)、「読売放送 」(読売新聞社 による計画)、「東京放送」(日本電報通信社 による計画)の4社は、原安三郎 らの仲介により合同を模索。開局申請を一本化することとし、1951年 (昭和26年)1月10日に株式会社ラジオ東京(資本金1億5,000万円)として電波監理委員会に申請書を提出した[ 5] 。同年、12月24日 19時に全国で6番目、東日本初の民間放送 局として開局した[ 注釈 2] [ 4] [ 注釈 3] 。当時の局名はラジオ東京 (ラジオとうきょう・社名も同じ)。1955年 (昭和30年)テレビジョン放送 事業参入の後、1960年 (昭和35年)に社名が東京放送 (とうきょうほうそう)に、略称がTBSに変更されて以降、ラジオ放送事業はTBSラジオ と呼ばれることとなった。
開業当初、ラジオ東京、新日本放送 、ラジオ九州 の毎日新聞社 系のラジオネットワーク、RAPPON の構想があったが、これが後にジャパン・ラジオ・ネットワーク(JRN)結成の前史となる。
2000年 (平成12年)3月21日 、東京放送の合理化の一環として、同局のラジオ番組 の制作と、広告 営業を主とするラジオ事業の現業全般を行う子会社として『株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ 』(ティービーエスラジオ アンド コミュニケーションズ、TBS Radio & Communications, Inc. 、略称:TBS R&C )が設立され、翌2001年 (平成13年)10月1日 、東京放送から中波放送の免許(周波数 954kHz、コールサインJOKR )を承継し、一般放送事業者 (現・民間特定地上基幹放送事業者)に事業転換した。しかし、この時点で既に「TBSラジオ」の名の方が広く浸透していたためにその社名と略称はあまり用いられず、2016年 (平成28年)4月1日 にその名に揃えて『株式会社TBSラジオ 』に社名変更した。以降はTBS R を略称としているがそれすら同じ理由で全く定着していない[ 注釈 4] 。「TBS R&C」「TBS R」共に東京放送→TBSテレビと当社を厳密に区別するためだけに用いられるのが実態であり、東京放送時代からの流れに加えてその運営体系も手伝い、TBSテレビやTBSHDとひとまとめにされる形で「TBS」と略記される[ 注釈 5] のが一般的であることは相変わらずのまま現在に至る。
その後、TBSグループの再編があり、東京放送から社名変更した東京放送ホールディングス (TBSHD)傘下に、テレビ放送事業者であるTBSテレビ (当社同様、テレビ番組制作会社から事業転換)と、ラジオ放送事業者である当社が置かれる体制へ移行した。実際はテレビ・ラジオ両社は勿論BS-TBS [ 注釈 6] もTBS放送センター 内に本社・演奏所を置く、アナウンサーが後述の理由で3波共通、スタジオも一部共有するなど、実質的には従前のラテ兼営局と同然の運営体系を取っている。それでも会社が別である以上、3社それぞれが日本民間放送連盟 の会員となっており、民放連でも「TBSテレビ=地上波テレビ単営」「TBSラジオ=ラジオ単営」「BS-TBS=BSテレビ単営」として扱われている[ 注釈 7] 。東京放送時代、ラジオでは時報前などの局名告知の際、「TBS、東京放送です」と言うことが多く、各電波の中でTBSラジオが最も社名を出していた。
広報 活動 の一環として、TBSラジオ番組パーソナリティのインタビュー やイベント 情報、横浜ベイスターズ 情報[ 注釈 8] や番組表 などが掲載されたフリーペーパー 「TBSラジオPRESS オトビヨリ」(1980年の発行開始から2021年4月までに誌名は「THE954」→「THE954PRESS」→「954press」→ 「TBSラジオPRESS」と変遷)を発行、都営地下鉄 駅やイトーヨーカドー 店舗(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)、TBSハウジングなどで配布しており、郵送による取り寄せも受け付けている[ 7] 。2018年からは「TBSラジオfam(ファム) 」の名称で同誌の配布サービスを行う施設を募集している[ 8] 。2020年2・3月号までは偶数月1回の発行だったが、4月号からは不定期発行となった。過去にはラジオ編成部による直出情報にて構成されたメールマガジン 「954プレスメール!」[ 9] を毎週金曜日に配信していた。分社化以前にはTBSテレビで放送終了前に深夜番組の番宣、スペシャルウィークにはそれ以外の時間帯でもプレゼント企画に関する告知CMなどテレビCMを放送したり、『ムー一族 』や『ザ・ベストテン 』『キャッチアップ 』といった番組でTBSテレビのカメラがラジオスタジオへ入る事もしばしば見られたが分社化以後はそのようなことはなくなったか、テレビの企画でカメラが入るケースは分社化後も稀に見られる。
ロゴマークは企業ロゴと放送局ロゴで分かれていたが、2020年4月のロゴ変更により統一された。以前の企業ロゴは、グループ共通の「TBS」ロゴの右に「ラジオ」[ 注釈 9] (社名変更前は「RADIO & (改行)COMMUNICATIONS」)と書かれた青色のものであった。導入から2001年までは放送局ロゴも兼ねており、その際は「ラジオ」の右にさらに同じフォントで「954」が付け足されていた。
今後の予定として、広告収入の低迷による設備更新の費用負担や、ワイドFMとの二重投資などを解消するためAM(中波)を停波し、北海道・秋田を除く全国のAM放送を行う民放43社と合わせてFM放送への転換を計画していることを2021年 6月15日 に発表した。現行の制度ではAM局がFM局に転換することは難しいため、2022年度に法規制の改正を行い、2028年 秋の免許更新時にFM放送へ一本化する計画である[ 10] [ 11] 。総務省は2024年 2月にAMの停波実証実験を行う予定であるが、AM放送の送信所が埼玉県 戸田市 の親局しかないことや東京都 墨田区 の東京スカイツリー から送信されるワイドFMの電波が届きにくい北関東 3県(群馬県 ・栃木県 ・茨城県 )の聴取者への影響が大きいことからTBSラジオを含む在京AMラジオ3局(TBSラジオ・文化放送 ・ニッポン放送 )は停波実証実験に参加しない予定である[ 11] [ 12] 。
TBSラジオの放送対象地域では、ビデオリサーチ が1990年から、東京駅 から35km圏内における居住者の聴取状況(個人聴取率)を偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)に調査している。調査期間は基本として第3週の7日間だが、2009年までの4月・6月・8月には2週間にわたって実施していたほか、オリンピック の開催年には開催期間中(冬季は2月・夏季は8月)のみ期間を変更している。
TBSラジオは、2001年(平成13年)8月から2021年4月分までの聴取率調査で、119期(19年10か月)にわたって聴取率 トップの座を維持。この時期には、「首都圏 で一番聴かれているラジオ局」とも称していた[ 13] [ 14] 。
長年にわたって聴取率が好調だった背景には、JRN(TBSラジオが基幹局)やJNN (東京放送→TBSテレビが基幹局)といった全国規模のニュースネットワークの豊富な取材力を生かしたニュース ・情報番組 が、ラジオ番組に長年親しんできた世代(50 - 60代)から手厚い支持を受けていたことが挙げられている。放送対象地域が同じ関東広域圏 で全国ラジオネットワーク(NRN) の基幹局である文化放送やニッポン放送と違って、平日の深夜に『ハローナイト 』の放送を開始した1986年 (昭和61年)秋の改編から一時期を除いて聴取者層の年齢を上記の局より高めに設定。聴取率の調査対象者が2001年(平成13年)10月期より69歳まで引き上げられたことも、TBSにとっては追い風になっていた[ 15] 。
聴取率よりも「radiko」でのアクセスデータを重視する方針への転換[ 編集 ] 2018年10月までのTBSラジオは、前述した聴取率調査の対象週を、他の調査対象局と同じく「スペシャルウィーク」に設定。期間中に予算を増額したうえで、期間外のレギュラー放送では予算などとの兼ね合いで招きにくい特別なゲストを期間中の自社制作番組に迎えたり、聴取者向けのプレゼントを手厚くしたりするなどの施策で聴取率の上昇や単独首位の維持を図ってきた[ 16] 。しかし、読売広告社 を経て調査対象局の1つで1988年開局のFM単営局のJ-WAVE で編成部長を務めた三村孝成が2018年6月に代表取締役社長へ就任したことを機に、同年12月から既存の聴取率調査に対する方針を転換。営業上は調査データの活用を続けながら[ 17] も、放送上は「スペシャルウィーク」の設定や上記の施策を取り止めている[ 18] 。
TBSラジオでは、「スペシャルウィーク」の廃止などに踏み切った理由として、radiko でのサイマル配信開始(2010年)を機に聴取者数を「ラジオ365データ」(実測値)としてリアルタイムで把握できるようになったことを明言[ 16] [ 18] 。2010年代の後半からは、後述 するようにレギュラーパーソナリティの高齢化が進んでいることなどを背景に、自社制作で長年放送されてきた生ワイド番組を相次いで終了。ラジオ東京時代の1952年から続けてきたプロ野球中継の自社向け放送業務 も2017年限りで完全に終えるなど、年2回(4月・10月)の番組改編のたびにタイムテーブルを大幅に変更しながら、パーソナリティや「メインターゲット」に当たる聴取者の世代交代を図っている[ 19] 。
「聴取者が聴取する局の周波数や番組をあまり変えない」という意味で「習慣のメディア」とされるラジオ[ 19] の世界で、TBSラジオが上記の「改革」へ舵を切った背景には、ラジオ番組への総接触時間が他のメディアに比べて少ないことや、関東地区の聴取率が2ヶ月に1回のアンケート調査でしか把握できないばかりか、収益や広告料と連動しなくなっていることが挙げられている。2021年10月の時点で「UXプランニング部長」として編成部門を率いていた萩原慶太郎によれば、このような現状の下で、「聴取率調査を『(ラジオでの広告効果を測るうえで)唯一の指標』として信じ続けても良いのか?」「普段の放送とは違う企画で聴取率を『盛る』かのようなスペシャルウィークや、高齢者の聴取をとりわけ意識した番組作りの結果として聴取率1位を獲得することは、今後のラジオ業界にとってどれほど有益なのか?」といった課題が社内から提起されたことが「改革」のきっかけになったという[ 14] 。萩原は、「古くからのリスナーさん(既存の聴取者)を大切にしつつも、多様な価値観を提供してきたこと」「こだわりのトークの面白さを追求してきたこと」をTBSラジオの強み、「在京他局に比べて長寿番組が多い一方で社員数が少ない故に、『トライアル』や『チャレンジ』に打って出る機会が少ないこと」を弱みに挙げたうえで、「他局との争いには興味がない。むしろ、リスナーの総数をTBSらしいアプローチで増やすことが大事」「新規(聴取者)層の開拓を目指せば、聴取率は自然と1位でなくなるので、現状では『1位だけ』にこだわる必要はない。今後は(前述した弱みを克服しながら)リスナーさん(聴取者)から愛される番組を3~4年のスパンで作らなければならない」とも語っている[ 20] 。
このような矢継ぎ早の「改革」が、リスナーの聴取習慣ばかりかTBSラジオの社風にも影を落としていることは否めない[ 21] 。2021年6月分の聴取率調査ではJ-WAVE、同年10月分の調査ではTOKYO FM が単独首位を初めてマーク。TBSラジオは、2022年4月改編後最初の調査(同月第3週実施分)で、全体の順位を4位にまで下げた[ 19] 。「改革」を機に重視しているradikoでの番組聴取者総数でも、首都圏の全ラジオ局における月単位のデータによれば、2022年には全ての月で1位のニッポン放送に水をあけられていたという。事情や背景は異なるものの、同年からは「聴取率を高い水準で維持しながら平日に長らく放送されてきた自社制作の生ワイド番組(『伊集院光とらじおと 』『赤江珠緒 たまむすび 』)が、パーソナリティ(伊集院光 ・赤江珠緒 )からの降板の申し入れを機に出演者の異なる関連番組ごと終了する」という事態が相次いでいる[ 21] 。
これに対して、上記の「改革」以降に誕生した『パンサー向井の#ふらっと 』『荻上チキ・Session 』『アシタノカレッジ 』『武田砂鉄のプレ金ナイト 』『こねくと 』『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ 』『アフター6ジャンクション2 』などの自社制作の生ワイド番組では、YouTube での「生配信」(スタジオ動画の音声付きサイマル配信)を通じてTBSラジオの放送対象地域(関東広域圏)外からの聴取にも対応。さらに同局では、ポッドキャスト 限定で定期的に配信される音声コンテンツの制作に活路を求めている。
三村は2023年6月に代表取締役社長を退任。後任はTBSテレビ出身の林慎太郎で、三村は退任を機に、代表権のないTBSラジオの会長職へ異動した。2023年度に入ってからは、関東地区の聴取率調査と重なる放送週限定のリスナープレゼント企画が一部の生ワイド番組で事実上復活している[ 22] 。2024年には、営業担当者によるCM素材の無断差し替え が発覚したことを受けて、三村が9月30日付で会長職を退任。林は社長職にとどまりながらも、10月1日付で代表権を返上した[ 23] 。
そして、2025年10月20日から26日にかけて、「スペシャルウィーク」の呼称を復活させることになった。TBSラジオはpodcastから人気番組が生まれ、radikoを活用する人も増えている中で近年は聴取率も重要な指標であるとして復活させたと説明している[ 24] 。
横浜・大宮支局はTBSラジオ単独[ 1] 、関西支社、名古屋支局はTBSHD・TBSテレビと同居。1970年代〜1980年代のラテ兼営時代には広島支局を置いていた。 送信アンテナ TBSラジオ・クリーンサタデーキャンペーンTBSラジオ戸田送信所では、2018年12月8日の放送開始から、送信所の発電をみんな電力株式会社(現・株式会社UPDATER)提供の再生可能エネルギー に全面的に切り替えて送信を行っている。TBSラジオが取り組む環境保全の国際的な課題解決への一環とするとともに、「リスナーの皆さんとともに環境問題について考え、新しい行動を起こしていく」取り組みの一環として、毎週土曜日の早朝~夕方のワイド番組において、様々な環境問題の取り組みを、リスナーや各団体などから募集する「TBSラジオ・クリーンサタデーキャンペーン」をおこなっている[ 27] 。 聴取可能エリア同社が公表している聴取可能エリアは、関東地方の1都6県を完全にカバーしており、周辺県の50%(福島・長野50%、静岡70%、山梨100%、新潟5%各人口比)も良好〜実用上聴取可能な範囲としている[ 28] 。 大島地区を除く東京都島嶼部 では、送信所からの距離の関係で、一部の限られた狭い地域を除き、電波が電離層 に反射して届く夜間のみの受信に限られるが、2010年3月15日以降はradikoを利用することで、インターネット 回線必須ではあるが、安定して聴取可能となっている。 スピルオーバー によって、終日北は福島県 郡山市 、西は山梨県 富士吉田市 近辺、静岡県 中部まで聴取可能で、海上伝搬という特性により佐渡島南岸や能登半島東岸も比較的良好に受信できる。夜間は日本国内・近隣諸国を含めて他に954kHzを使用している中波放送が無いため全国的に聴取可能である。但し、北海道 室蘭市 、滋賀県 彦根市 、徳島県 徳島市 、長崎県 五島市 、青森県 青森市 、鳥取県 米子市 、山口県 萩市 、愛媛県 松山市 、佐賀県 佐賀市 周辺では、NHKラジオ第1放送 の周波数(945kHzまたは963kHz)が近いため、夜間でもやや聴取困難。 送信所上空に雷雲が発生した場合、聞き取りづらくなる現象があり、その際は番組中にパーソナリティが「戸田送信所付近で雷雲が発生しているため、お聞き苦しい場合があります。 」という断りのアナウンスを入れている。 同一箇所に57mの予備アンテナも設置している。その周辺はTBS企画が管理する駐車場にもなっている。 当地両アンテナが使用不能になった場合に備え、赤坂社屋に隣接する赤坂パークビル屋上に予備送信所(1kW)がある[ 29] 。 2015年12月7日 13:00より、FM補完中継局 からの放送を開始した[ 30] [ 31] [ 32] [ 33] 。戸田送信所被災時に放送できなくなった時の対策や、都心部での高層建築物 による難聴取や雑音などの解消を目的として放送を行う。AM放送での補完目的で放送されるため、AM とFM のサイマル放送 となるが、AMはモノラル放送なのに対し、FMはステレオ放送である。
パソコン・スマートフォン向けに地上波放送と同じ番組やCMをサイマル配信するサービス。2010年3月15日の試験配信開始より参加しており、当初は南関東1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)が配信エリアだったが、同年12月1日の本サービス以降は北関東3県(群馬・栃木・茨城)でも配信されている。音声はモノラル に変更されたAMとは異なり、引き続きステレオ で実施[ 35] 。
放送局記号は「TBS」(前述の通り本来はTBSテレビの意味)。
2014年4月1日開始。radiko公式サイトのプレミアム会員登録(有料)を行う事で、前述の通常配信対象地域である関東1都6県外の日本国内でもradikoを利用した聴取を可能にするもの。ただし、エリアフリー配信許諾の都合上、2014年4月から2018年4月まで、以下のレギュラー番組放送中は1都6県外での聴取を遮断、休止していた。
たまむすび 内『おもしろい大人・月刊ニッキ 』(第1水曜 15:00 - 15:30)放送当日の13:00 - 15:00はエリアフリーでも配信。コーナー自体は15:20過ぎまでであるが、当日のエンディング、その後のCMまで休止し、15:30の『荒川強啓 デイ・キャッチ! 』開始と同時に配信を再開。タイムフリー配信においても同じ扱い。ただし、TBSラジオクラウドでは、音楽をカットした上で放送終了から1週間配信は行われていた。 これ以外にも、ジャニーズ事務所 所属タレントが各番組にゲスト出演する場合、出演部分及びその前後(ワイド番組の場合は基本的に15分区切り、箱番組の場合は全編)の配信を休止する他、特別番組に出演する場合も全編配信を休止していた(『たまむすび』など、ラジオクラウドでの配信がある番組の場合、通常通り配信は行われる)。 以下の番組は当初プレミアムでの配信が行われていなかったが、許諾処理を行った上で順次配信されるようになった。
2014年5月27日からJ:COM のケーブルネットワーク(J:COMテレビのデータ放送の音声送信機能)を通じてのAMラジオ音声の再送信が行われている[ 36] 。
聴取可能エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県の各J:COMサービスエリア。2014年10月以降は旧JCN エリアでも順次送信開始。 「ラジオ東京」ロゴ TBS 旧筆記体ロゴ 5月10日 - 戸田送信所、高床式新局舎での運用を開始。それに伴い、メインのラジオ送信機が2代目(NEC 製 型番:MB-113C型)に変更(初代の米RCA社製も引き続き使用)[ 77] 。8月1日 - 業務用マーク制定(原案:今道潤三(当時の社長)、制作:市川景)[ 78] 。電波のイメージと筆記体の「TBS」をアレンジしたもので、CI導入の1991年9月30日まで長く使用された。ラジオ用としてはこのロゴの横に斜体で「ラジオ」、さらに周波数のロゴを付け加えていた。旧社屋竣工当時の外観(1961年) 10月12日 - 東京都港区赤坂一ツ木町(現在の赤坂5丁目 )のテレビスタジオ隣に、本社社屋(初代TBS本社、後の「赤坂メディアビル 」)完成[ 78] 。ラジオスタジオ及び本社機構の全てが移転し、全機能を同所に集約させた。11月30日 - ラジオ放送が前述の本社社屋からの放送へ移行、開始[ 78] 。12月1日 - 社名呼称を「TBS 」に統一、公用文等を除き、原則「東京放送」を使用しない[ 78] 。TBSラジオ 筆記体時代のロゴ(1961年8月 - 1991年9月29日) TBSラジオの筆記体時代のロゴ (周波数付、1978年11月23日 - 1991年9月29日) 11月23日 -国際電気通信連合 (ITU)の取り決めで、ラジオの周波数が9kHz ステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって周波数をこれまでの「950kHz 」から「954kHz 」に変更。呼称も「きゅうひゃくごじゅう」から「キューゴーヨン」に改めた[ 115] 。2020年3月31日までTBSラジオの公式文書などに用いられたロゴ 1月17日 - 新放送センター完成を前に、VI委員会が新しいロゴの採用を決定。1991年(平成3年)に路線転換されたCIの象徴であった「ミクロコスモス」によるシンボルマークは廃止された。新たなロゴはTBSビジョンデザイン部・小河原義一原案によるTimes New Roman の太字 [ 139] が採用された[ 138] 。8月26日 - 『TBSエキサイトナイター』、ニッポン放送からの番組販売受けで、神宮球場で行われるこの日からの「ヤクルト 対 中日」の3連戦試合を中継。同番組に於いて、異例のケースとなる[ 140] 。10月3日 -現社屋の「TBS放送センター 」(愛称:ビッグハット)に移転 。テレビ・ラジオ共に、トータルデジタル化システムによって放送開始[ 140] 。1995年 (平成7年)1996年 (平成8年)4月1日 - TBSラジオ防災プロジェクトに於いて、「防災タクシー」「防災協力店」「災害リポーター」を発足する[ 145] 。 6月13日 - 『全国こども電話相談室』にて、インターネットでの動画生配信を行う[ 145] 。12月9日 - この日から、開局45周年記念特別編成を開始する(同月21日 ドラマ「クリスマスイブ殺人事件」、23日「この虫10万ドル」、25日「大沢悠里の45回目のクリスマス」(「大沢悠里のゆうゆうワイド」内)ほか)[ 145] 。1997年 (平成9年)1998年 (平成10年)1999年 (平成11年)3月19日 - 戸田送信所、メインのラジオ送信機が6代目に変更(NEC製 MBT-9100A型、全固体(トランジスター)化、デジタル振幅変調方式を採用。)。これに伴い、第5代は予備機として引き続き運用。第4代は廃用となる。この結果、送信所設備は全て固体化(トランジスター)式になり、真空管式が無くなる[ 150] 。6月 -美空ひばり の没後10年のイベント連動企画「美空ひばりスペシャル~時代を超えて・世紀を超えて」をこの1か月間かけて放送。同月24日には、「1日ひばりデー」を放送[ 注釈 25] [ 151] [ 152] 。 7月12日 - 21世紀スペシャル第1回「ゴミの逆襲~リサイクルを考える」実施[ 151] 。10月 - ラジオのインターネット・センターを設置[ 153] 。 2000年 (平成12年)3月21日 - 東京放送の完全子会社として、「株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズ 」(TBS R&C)設立。東京放送よりラジオ放送事業の送信・経理部門を除く現業全般を業務委託される[ 153] 。2001年10月から2006年まで使われたロゴ、ただしラジオカーのペイントは直されず2012年頃まで使用 2001年 (平成13年)5月28日 - この日の東京放送の取締役会で、ラジオ放送事業をTBS R&Cへ、同年10月1日付で移管することを決定[ 154] 。10月1日 - 前述の取締役会の決定を受け、東京放送から中波ラジオ放送局の免許を承継。これに伴い、呼出名称 だった「とうきょうほうそう」を廃止。TBS R&Cが一般放送事業者に事業転換して呼出符号「JOKR 」を継承、呼出名称は「てぃいびいえすらじお(TBSラジオ)」を付与された。これに伴いテレビ単営局に事業転換した東京放送は呼出符号「JOKR-TV」を廃止・返上、新たに呼出符号「JORX-TV 」(後「JORX-DTV」)、呼出名称「TBSテレビジョン」が付与された(その後、2009年の東京放送の持株会社 化の際にTBSテレビ[ 注釈 26] が承継して一般放送事業者に事業転換している)。 2003年 (平成15年)2004年 (平成16年)6月20日 -メールアドレス のドメイン名 が「@best.tbs.co.jp」から「@tbs.co.jp」へ変更[ 注釈 28] 。2005年 (平成17年)2006年 - 2015年に使われたロゴ 同時に、デジタルラジオ事業の運営がTBS R&CからTBSHDへ移管される[ 157] 。 同日より、デジタルラジオでのサイマル放送「TBSラジオデジタル 」が24時間放送に拡大[ 注釈 31] 。 2015年 - 2020年に使われたロゴ 2015年 (平成27年)2016年 (平成28年)3月6日 ・7日 - 翌月の社名変更に先駆けて公式サイトの全面リニューアルを実施。TBSテレビ(新サイトでは「TBSテレビ」と「TBS」のいずれでもなく「TBS TV」と表記)のサブページから独立(「tbs.co.jp/radio/」 → 「tbsradio.jp」[ 注釈 36] )。新サイトのコピーライト表記は社名変更前から「TBS Radio & Communications, Inc.」から「TBS RADIO, Inc.」に変更されていた。メールサーバーは新設せずTBSテレビのそれを共用し続けているため、社名変更後に放送を開始した番組のメールアドレスも「(番組名等)@tbs.co.jp」を維持[ 注釈 37] 。4月1日 - 商号を「株式会社TBSラジオ 」に変更[ 168] 。これにより、対外呼称、呼出名称、社名が統一。 4月8日 - 平日の生ワイド番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』が放送終了。翌9日から、毎週土曜日に『大沢悠里のゆうゆうワイド土曜日版 』として放送開始。4月11日 - 前述の『大沢悠里のゆうゆうワイド』に代わる平日の生ワイド番組として、『らじおと 』シリーズと『ジェーン・スー 生活は踊る 』の放送をこの日から開始。午前中に編成されていた『らじおと』では、月 - 木曜分を『伊集院光とらじおと 』、金曜分を『有馬隼人とらじおと山瀬まみと 』に充てていた。6月6日 - クラウド型ラジオサービス「TBSラジオクラウド 」を開始。これに合わせる形で同月30日をもってポッドキャスティングサービスを終了すると発表。これまでポッドキャストで提供してきたコンテンツはTBSラジオクラウドに移行する[ 169] 。2017年 (平成29年)11月30日 - 60年にわたって続けられたプロ野球公式戦中継の自社向け放送業務から、完全に撤退することを発表[ 170] [ 171] 。ただし、横浜DeNAベイスターズ 主管試合(横浜スタジアム と一部地方球場開催分)のラジオ中継に関しては、翌 2018年(平成30年)以降もJRNに加盟するビジター地元局との協力関係を維持。当該局からの制作受託による裏送り 方式での中継の制作を2022年まで継続し、2023年以降も当該局がローカル向けに自社で制作する中継への技術協力を続けている[ 注釈 38] 。2018年 (平成30年)4月2日 - 前年までのプロ野球シーズンで平日のナイトゲーム中継に充てられていた時間帯に、この日から「カルチャー・キュレーション・プログラム」と銘打った3時間の生ワイド番組『アフター6ジャンクション 』を通年で編成。 12月8日 - AM放送を送信する戸田送信所の使用電力を、100%再生可能エネルギーに切り替える[ 172] 。 2020年 (令和 2年)4月1日 - 翌2021年 (令和3年)に控えていたラジオ東京時代からの通算での開局70周年を前に、TBSグループ全体で新たなCI を導入したことに合わせてコーポレートロゴを一新[ 173] 。ロゴの色を青色、放送局ロゴを「TBSラジオ」、企業ロゴを「TBS RADIO」ロゴに変更[ 注釈 39] 。企業情報のウェブページもTBSテレビのサーバーから分離されたが、メールサーバーは引き続きTBSテレビと共用。 10月2日 - 前週の9月26日 で終了した『有馬隼人と山瀬まみのらじおと』および、『ジェーン・スー 生活は踊る』の金曜分を継承する生ワイド番組『金曜ボイスログ 』の放送をこの日から開始。前週まで平日の22・23時台に編成されていた『荻上チキ・Session-22』も、『荻上チキ・Session 』と改題したうえで、「ネットワークトゥデイ 」(JRN向けの全国ニュース)を内包した平日夕方の生放送番組として再スタートを切った。『荻上チキ・Session-22』の後番組として、『アシタノカレッジ 』の生放送をこの日から開始。2020年4月1日から併用されるTBSグループ共通の新CI・新ロゴ。TBSラジオの場合はこの右に「RADIO」もしくは右か下に「ラジオ」がつき、放送局ロゴは更にその下に「FM90.5 + AM954」がつく。 2021年 (令和3年)7月13日 -ビデオリサーチ による2021年6月度首都圏ラジオ個人聴取率 調査で、J-WAVE が1988年 (昭和63年)の開局以来初めて単独首位を記録。TBSラジオは2位で、2001年8月期から119期続いた連続首位記録が途切れた[ 174] 。 10月4日 - 開局70周年記念企画の一環として、12月を「TBSラジオ70周年 ~#何かがはじまる感謝祭~」月間に設定することを発表。この日から12月27日までの期間限定で、「#何かがはじまる感謝祭」スペシャルサイトをTBSラジオの公式サイト内に開設[ 175] 。12月2日 -武田砂鉄 (当時は『アシタノカレッジ』金曜日のパーソナリティ)の責任編集による番組出演者の証言集『開局70周年記念 TBSラジオ公式読本』をリトルモア から発売[ 176] 。 12月24日 - 3部構成による開局70年記念特別番組『TBSラジオ開局70周年「大感謝祭」』を、8:30から17:50まで9時間以上にわたって生放送[ 177] 。 2022年 (令和4年)3月26日 - 『大沢悠里のゆうゆうワイド土曜日版』がこの日で放送を終了。平日放送時代を含めた通算の放送回数は8105回で、大沢は自身の意向から、TBSの入社(1964年 :昭和39年)以降58年にわたって続けてきたラジオパーソナリティとしての活動にこの日で終止符を打った[ 178] 。横浜スタジアムでのDeNA主催公式戦・東京ドームでの巨人主催公式戦におけるビジター地元局への裏送り向け中継の制作および、当該中継に対するTBSテレビからのアナウンサー・野球解説者の派遣をこの年限りで終了。DeNA主催公式戦での中継関連業務については、技術スタッフと同スタジアム内の放送ブースを維持したうえで、2023年 (令和5年)からMBSラジオ における金曜日のナイトゲーム中継などビジター地元局が乗り込み方式で中継を制作する場合に限って「技術協力」扱いで関与する体制へ移行[ 注釈 40] 。 2023年 (令和5年)4月 - 前月まで10年間にわたって平日の午後に編成されてきた関東ローカルの生ワイド番組『たまむすび 』シリーズに代わって、『こねくと 』(月 - 木曜日)と『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ 』の生放送をJRNとNRNのクロスネット局である長崎放送 ・NBCラジオ佐賀 との同時ネットで開始。『アシタノカレッジ』の放送曜日を月 - 木曜日に短縮したうえで、金曜は『武田砂鉄のプレ金ナイト 』を開始。前月まで『アシタノカレッジ』の全曜日フルネットを実施していたJRNとNRNのクロスネット局の北日本放送 と新潟放送 は、『プレ金ナイト』のみのネットへ移行。 9月 - 『アシタノカレッジ』の放送を28日 (木曜日)、『アフター6ジャンクション』の放送を29日 (金曜日)で終了。 『アフター6ジャンクション』については、『アフター6ジャンクション2』に改題したうえで、翌週(10月2日 )から『アシタノカレッジ』の最終放送枠(月 - 木曜日22:00 - 23:00)を引き継ぐ[ 179] 。金曜日の当該時間帯で『武田砂鉄のプレ金ナイト』の放送を続けることから、『アフター6ジャンクション』シリーズにおける金曜日の放送も9月29日で終了。1952年 10月から平日の早朝に放送されてきたJRNの企画ネット 番組『歌のない歌謡曲 』(TBSでは単独番組としての編成を経て1990年4月9日から『森本毅郎・スタンバイ! 』に内包)も、9月29日をもって、71年にわたるTBSでのレギュラー放送に幕を下ろす。 10月 - 『ジェーン・スー 生活は踊る』『金曜ボイスログ』『こねくと』『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ』の放送時間を1時間ずつ延長するほか、『こねくと』と『えんがわ』の放送開始時間を13:00から14:00に繰り下げることに伴って、『荻上チキ・Session』を2日から『アフター6ジャンクション』の放送枠(平日18:00 - 21:00)に充当。TBSで前週(9月29日)まで『荻上チキ・Session』に内包されてきた「ネットワークトゥデイ」については、放送の時間帯(17:30 - 17:44)を据え置いたまま、10月2日からの関東ローカル向け編成で一部のネット局と同様の単独番組に戻す[ 179] 。 2024年 (令和6年)6月19日 - 2022年4月からCM素材の一部を、「放送には検討を要する」との意見が考査において出されたことを受けて、社内の担当者が独断でCM素材の進行表を書き換えた上で、既に考査を通過している別のCM素材差し替えていたことを約2年超に渡って行っていたことが発覚。これを受け社として、「放送局と広告主の信頼関係を著しく毀損した」と謝罪を表明(後述 )[ 180] [ 181] [ 182] [ 183] [ 184] 。9月4日 - 前述のCM無断差し替え問題を受けて、経営責任を明確化するため、取締役会長の三村孝成が同月30日付で辞任しエグゼクティブ・フェローに就任、代表取締役社長の林慎太郎が同年10月1日付で代表権を返上し、三村の後任となる代表取締役会長にBS-TBS 専務取締役の向山明生の就任を発表[ 185] [ 186] 。TBSラジオ(東京放送)の新聞ラ・テ 等番組表のおける表記は、ラジオ東京時代(1951年12月25日 - 1960年11月28日)は「ラジオ東京 」(コールサインの「JOKR」、または「KR」を併記)、東京放送に商号変更後の1960年11月29日 - 1961年11月30日までは「東京ラジオ 」(東京放送ラジオ)[ 注釈 41] としていたが、「TBS」に対外呼称を統一した1961年12月1日以降は「TBSラジオ 」となっている。 午前5時起点の24時間放送であるが、日曜日深夜(月曜日午前1時)にメンテナンス のため放送休止 となる。 パノラマスタジオ・レインボースタジオ: 旧TBS本館(赤坂メディアビル)5階にあった生放送スタジオ。1970年代以降、TBSラジオの編成において全日を通して生ワイド番組の比重が高まり、長時間の生放送に対応しうるスタジオとして1971年にパノラマスタジオを、1985年にはパノラマスタジオに隣接してレインボースタジオを設置し、1994年10月2日の放送センター移転に伴う廃止まで生番組で使われた。それまでの防音壁で囲まれた密室という常識を覆して窓を配置。外の景色が見えるようにしたほか、出演者・スタッフが快適に過ごせる配慮もなされていた。レインボースタジオ完成後は両スタジオの間に仕切りガラスが設けられ、クロストークに使われていた。 1980年代までは「真面目さ」を前面に押し出していて、「民放のNHK 」とも呼ばれていた。関東地区の聴取率調査でニッポン放送 に長らく水をあけられていたが、2001年8月から2021年4月までは119期連続で単独首位の座にあった(詳細前述 )[ 187] 。
2022年4月の改編時点で森本毅郎 ・生島ヒロシ ・毒蝮三太夫 が30年以上にわたってパーソナリティを務める番組を制作していたり、『歌のない歌謡曲 』の自社制作版を50年以上にわたってレギュラーで放送したりするなど、番組の制作や編成には長期安定志向が見られる。その一方で、在京他局の番組で人気を博していたラジオパーソナリティ(ニッポン放送の伊集院光 やTOKYO FM のライムスター 宇多丸 など)や、ゲストやコメンテーターとして出演していた文化人 (荻上チキ やジェーン・スー など)を帯番組のパーソナリティへ抜擢することも多い。
かつては、大相撲 が「若貴ブーム 」で盛り上がった平成時代 初期の『まった無し!大相撲 』(大相撲本場所のダイジェスト番組)、第2次声優 ブームの下で数多く編成されたアニラジ など、他局(主に文化放送 )で好評を博していたジャンルの番組を後から制作することもあった。聴取率で他局の後塵を拝し続けていた1990年代には、他局のアナウンサー出身のパーソナリティ(ニッポン放送 出身の高嶋ひでたけ [ 注釈 42] や文化放送出身の吉田照美 [ 注釈 43] など)に冠番組 を一時任せていたが、短期間で終了してからは両者ともTBSラジオの番組にレギュラーで出演していない。
2000年代 の後半に入ってからは、20年以上にわたって自社制作で放送されてきた番組を続々と終了(下記参照)[ 188] 。2018年 に聴取率調査の結果よりもradikoでの実測値を重視する方針 へ転換してからはこの傾向が顕著で、関東地区のAMラジオ局および、民放ラジオネットワークの基幹局としては初めてプロ野球中継 の自社向け放送業務を同年から完全に取り止めている[ 注釈 44] [ 189] [ 190] [ 191] [ 192] 。
自社制作以外の番組では、2025年秋改編の時点で、JRN/NRNクロスネット局の朝日放送ラジオ (ABCラジオ)から4本の単独提供 番組(いずれもSky 提供)を対象にネット受けを実施[ 注釈 46] 。年1回放送の特別番組を含めると、中国放送 (広島県域のJRN/NRNクロスネット局)制作[ 注釈 47] 『天皇盃全国男子駅伝実況中継 』とCBCラジオ(JRNシングルネット局)制作『ナキワラ!20xx全国ライブ 』のネットも受けている[ 注釈 48] 。またラジオ大阪 (NRNシングルネット局)が制作した『司馬遼太郎短篇傑作選 』も、スポンサーの事情や同時ネットが可能な番組編成事情を背景に2012年10月の番組開始から2025年3月の番組終了までレギュラーで放送していた[ 注釈 49] 。
前述の分社化後に「TBSアナウンサー 」として番組に出演しているパーソナリティは、会社法上、番組毎に東京放送→TBSテレビから在籍出向 してくるという体制を採用しているため、分社化後のTBSラジオは自社でアナウンサーを雇用していない。BS-TBS も同様の体制を採用しているためにTBSグループのアナウンサーは地上波テレビ・地上波ラジオ・衛星(BS)チャンネルの3波で共通になっている。
この「ラテ兼営局から分社したラジオ単営局では原則アナウンサーを自社雇用せずに関連会社のテレビ単営局から番組毎に出向してくる」体制は、後に同じくラジオを分社化したSTVラジオ (札幌テレビ放送 から)[ 注釈 50] ・CBCラジオ (中部日本放送 →CBCテレビ から)・朝日放送ラジオ (朝日放送テレビ から)・MBSラジオ (毎日放送 〈MBSテレビ部門が残る2代目〉から)も踏襲したことで事実上のラテ兼営局 共通の特徴と化している。CSのスカイA やGAORA も同様の体制を採用している[ 注釈 51] ために朝日放送グループ とMBSグループ ではTBSグループと同様に地上波テレビ局のアナウンサーが地上波テレビ・地上波ラジオ・衛星(CS)チャンネルの3波に出演できる体制を維持している。
「TBSアナウンサーのパーソナリティ化」をめぐる動き[ 編集 ] テレビ・ラジオ兼営体制時代の東京放送(TBS)では、自社のアナウンサー から久米宏 ・大沢悠里 ・小島一慶 ・松宮一彦 といったラジオパーソナリティを輩出していた。しかし、1990年代の前半にスポーツアナウンサーの退職・急逝・スポーツ担当からの引退が相次いだことで状況が一変。他局のスポーツアナウンサーを中途採用扱いで1993年から3年続けて入社させたり、新卒採用の男性アナウンサーにスポーツ関連の番組を優先的に担当させたりするなど、スポーツアナウンサーの育成を重視するようになった。その一方で、主にラジオ番組を担当していたアナウンサー(小林豊 や鈴木順 など)が活動の軸足をテレビ番組へ移す事例や、アナウンス以外の部署に異動する事例も続出。TBSのアナウンサーがパーソナリティを務めた番組が聴取率の面で苦戦を強いられたことや、「ラジオ好き」を公言しながらTBSに採用されたアナウンサーが海保知里 や豊田綾乃 など少数にとどまっていること[ 注釈 52] もあって、「TBSアナウンサーのパーソナリティ化」の機運が1980年代までの時代ほどには高まらなかった。
TBSからラジオ放送の事業と免許を承継したTBSラジオでは、ラジオ番組のプロデューサー・ディレクターを志す人材を不定期で募集しているものの、アナウンサーを自前(正社員)では採用していない。このような事情から、実際には前述したように、TBSテレビへ転籍・入社したアナウンサーが「番組出向」扱いでTBSラジオの番組へ出演している。その典型が「テレビ好き」を公言している安住紳一郎 で、2004年度のナイターオフ期間に放送されたTBSテレビのアナウンサーがパーソナリティを日替わりで務めていた生放送番組『倶楽部・アナ魂ダ!』への出演が転機になって、多数のテレビ番組への出演と並行しながら『安住紳一郎の日曜天国 』(毎週日曜日午前中の生ワイド番組)のパーソナリティを担当。テレビ番組での知名度や人気の高さとも相まって、『日曜天国』を関東地区の聴取率調査で全局・全時間1位を記録するほどの番組に育て上げている。2000年代の後半からは、安住以外のアナウンサーからも、若干名が生ワイド番組のメインパーソナリティやパーソナリティと同格扱いの「パートナー」としてレギュラーで出演。外山惠理 が複数の番組へ長年にわたってレギュラーで出演しているほか、2022年の4月改編からは、井上貴博 が『Nスタ 』(TBSテレビ制作の報道・情報番組)平日版のメインキャスターを務めながら『井上貴博 土曜日の『あ』 』(土曜日の午後に通年で放送される生ワイド番組)のパーソナリティとしてラジオ番組へのレギュラー出演を再開。他にも、平日の生ワイド番組のメインキャスター・進行を担当するアナウンサーの中で複数名がTBSラジオの生放送番組にレギュラーで出演しているケースが見られる。
TBSラジオの発足後も、『TBSニュース 』の担当キャスターや他番組のレギュラー出演者が休演する場合には、TBSテレビ所属のアナウンサー、TBSラジオ(専属の)キャスター 、TBSアナウンサー出身の生島ヒロシ が設立した「FIRST AGENT (旧:生島企画室)」所属のアナウンサーなどのフリーアナウンサー から代役を起用している。
TBSラジオの関連会社であるTBSグロウディア (旧ティーエーシー →TBSプロネックス )所属のアナウンサー[ 193] で、1969年7月にラジオカー 「TBS950」(現:TBS954)が導入されたのにあわせて起用された「TBS950キャスタードライバー」がその始まりで[ 194] 、その後「TBS954キャスタードライバー」「TBS954情報キャスター」を経て現在の名称となった。通常は、TBSラジオの生ワイド番組内で中継リポートや交通情報 を担当している。
一部のキャスターは、上記の担当と並行しながら、TBSラジオが制作する番組の一部(『クラブ954 』『井上貴博 土曜日の『あ』 』など)のパーソナリティ をレギュラーで務めている。他の番組にも、レギュラー出演者の休演日には、アシスタント代理として随時出演。週末を中心に定時ニュース(『TBSニュース』)、TBSラジオがJRN向けに制作する国政選挙の開票特別番組 で速報キャスターやリポーター(放送上の肩書は「記者」)を担当することもある。
以下は2022年6月時点でのキャスターで、*は交通情報の担当経験者。
2022年6月の時点では、楠葉が交通情報の担当をただ1人続けているほか、田中が『井上貴博 土曜日の『あ』』のアシスタントをレギュラーで務めている。
放送上のタイトルは基本として「TBSラジオ 交通情報 」だが、ゴールデンウイーク 中の放送では「TBSラジオ ゴールデンウイーク交通情報 」、お盆 前後の放送では「TBSラジオ 夏休み交通情報 」、年末年始 の放送では「TBSラジオ 年末/お正月交通情報 」というタイトルを使用。1970年代の後半までは「交通ニュース 」、AM放送の周波数を954kHzに変更してからワイドFMの本放送を始めるまでは「954 TBSラジオ交通情報 」、1990年代には深夜帯の『岸谷五朗の東京RADIO CLUB 』への内包分に限って「東京トラフィック・ナウ 」と呼んでいた。
TBSラジオは曜日を問わず多くの回で警視庁 交通管制センターTBSスタジオの専属キャスター(女性のみ)からの情報提供である。日本道路交通情報センター (JARTIC)の職員のアナウンスによる交通情報は2025年9月までは、平日の14時50分頃の1回のみであった[ 195] (首都高速道路会社本部内の首都高速センターと中継[ 注釈 53] )。放送時間は概ね20分台と50分台、日曜の場合は『爆笑問題の日曜サンデー 』開始前の12時59分から時報CM開始までスポット枠で交通情報が入る。交通情報は、パーソナリティーからの「時刻は〇時〇〇分、ここで(スポンサーが付く時は「○○がお送りする」)TBSラジオ交通情報です。警視庁(交通管制センター)の○○さん、お願いします。」[ 注釈 54] [ 注釈 55] という呼びかけに「はい」または「はい、お伝えします」の一言で始まる。その番組の最初の枠ではパーソナリティの「お願いします」が「おはようございます」や「こんにちは」などの挨拶になる場合があり、その時はそれに返す。アナウンス終了時はキャスター本人の名前は名乗らず「以上です」または「警視庁から以上です」で締める。生ワイド番組の最初の枠の場合はその後に「今日もよろしくお願いします。」とパーソナリティーに挨拶する場合もある。時間がある時はスタジオのパーソナリティーと前後に掛け合いが入ることもある。なお、スポット枠のように、呼びかける人がいない場合でも、名乗らずに終わる。スポット枠の場合はパーソナリティの代わりに次の放送時間を告知する。
2019年(令和元年)9月27日までの平日[ 注釈 56] 昼間[ 注釈 57] の毎時1回目の交通情報では隣接県(神奈川県 ・埼玉県 ・千葉県 )の県警の交通管制センターにも専属キャスターまたはTBSラジオキャスターを配置し、警視庁からの報告に続ける形で放送を行っていた[ 注釈 58] 。原則的には、警視庁→神奈川→埼玉→千葉の順で放送されていたが、例外的に2017年度に放送されていた『都市型生活情報ラジオ 興味R 』では変則的な順番で放送されることも多かった。なお、県警発がある番組のうちほとんど[ 注釈 59] は、パーソナリティーが「警視庁から続けてお願いします、警視庁の○○さん。」と警視庁担当者のみ呼びかけ、警視庁以外の担当者は最後に「(神奈川/埼玉/千葉)から○○でした」と名乗っていた。最後になる千葉のキャスターは「◯◯さん(パーソナリティ名)さんどうぞ」などとスタジオに返すこともある[ 196] 。なお、当時『アフター6ジャンクション』内の18時15分頃に放送されていた交通情報では警視庁の後はその都度、一旦スタジオに戻してから神奈川・埼玉・千葉を呼びかけ、最後に警視庁・神奈川・埼玉・千葉をもう一度繋いで、スタジオの計らいで運転中のドライバーへのメッセージ(「今日も安全運転 お疲れ様です!」)を言って終わるという他時間帯とは異なるフォーマットになっていた。
2025年10月からはJARTICの担当時間帯が変更・拡大し、平日の6 - 9時台(5時台は廃止)、土曜の13 - 14時台と日曜の定時放送分(8:55と12:58)となった[ 197] 。
BGMは番組によって異なる[ 注釈 60] 。交通情報開始時のジングルは同局内で統一されたメロディーではあるものの、各番組によってステレオ音声の左右のチャンネルが異なっている。また、全国ネットの生放送番組ではジングルは無く、各番組独自のBGMに乗って始まる[ 注釈 61] 。なお、このジングルは過去3回変わっており、現在は4代目となる[ 注釈 62] 。
限られた時間内により多くの情報を伝えるため、キャスターによるアナウンスは言葉の簡潔化が図られている。例えば、通常の日本道路交通情報センターの場合「中央自動車道上り線、相模湖と八王子の間の小仏トンネルで20キロの渋滞です。渋滞通過に90分かかっております」というところ、TBSラジオでは「中央道上り小仏トンネル20キロ、通過に90分」と短く、また、高速道路 のインターチェンジを言う場合、「○○インター」の「インター」を飛ばしてアナウンスする傾向が強い。3桁国道 の場合、頻繁に出てくる国道246号 、国道254号 、国道298号 、国道357号 などは数字のみで(ニーヨンロク・ニーゴーヨンなど)呼ぶ場合もある。
警視庁管轄なので建物火災による交通規制や渋滞を伝える場合、火災現場の住所や出動した消防車の台数、怪我人の数など、交通事故の場合は具体的な事故現場の住所、事故車輌の数、怪我人の数などを詳細に伝える。イベント等で交通規制がある場合もそれも伝える。キャスターのアナウンスには各個人に個性があり、例えば阿南京子 においては頻度は少ないが渋滞中の通行車輌の速度や、都内で行われるデモ行進の情報を織り込んで伝える場合があった。また、番組中で場所や地名などが話題になると、その周辺の交通情報を差し込む場合もある。
金曜日の午前中からランチタイムにかけて生放送を実施している『金曜ボイスログ 』では、一般道での事故や首都高速道路 の入口閉鎖の情報が入った場合に、規定の放送時間とは別にスポット交通情報が入る。2022年3月まで6年間にわたって月 - 木曜日の同じ時間帯に放送していた『伊集院光とらじおと 』でも、このような措置を講じていた。また、『森本毅郎・スタンバイ! 』では道路の情報の前に、鉄道関連の情報をパーソナリティーの遠藤泰子 が伝える。他の番組では、交通情報のタイミングとは関係なく、遅延や運転見合わせが発生した場合にパーソナリティ(『アフター6ジャンクション』シリーズでは曜日別にパートナーを務めるTBSテレビの新旧アナウンサー[ 注釈 63] )から伝えられる。
2025年(令和7年)10月現在の各担当キャスター
【警視庁 】2025年10月1日からは、出演時間は平日の昼番が10時 - 14時50分、夜番が15時30分 - 19時50分に変更[ 注釈 64] [ 注釈 65] [ 注釈 66] 。土・日曜日は時間が異なる[ 注釈 67] 。いずれもシフト制 となっている。
碓氷浩子 (1980年代より出演。以前は神奈川の担当だった。元・宮崎放送アナウンサー)長谷川万希子(2004年10月、11月、2015年2月−。1990年代 − 2015年2月までは埼玉担当。元954キャスタードライバー) 白井京子 (2005年12月 - 。2005年12月までは埼玉の担当だった。元954情報キャスター)中村愛美 (2006年10月 - 2010年12月、2012年4月 - 2013年9月、2014年4月 - 2023年4月 、2023年10月 - 。2005年12月 - 2006年10月までは埼玉の担当だった。元954情報キャスター 2019年5月 - 同年7月いっぱいは産休。)飯島純(2015年4月 - 。2013年9月 - 2015年3月までは神奈川の担当、1999年頃に旧姓の『山内純』名義で、警視庁での担当をしていた。元954キャスタードライバー) 楠葉絵美 (2016年8月 - 。2007年9月 - 2016年6月は千葉の担当。TBSラジオキャスター)野村麻美 (2023年8月 - 。2008年2月 - 2009年3月は埼玉の担当。元954情報キャスター)【各県警 】2019年(令和元年)9月27日をもって、神奈川県警・埼玉県警・千葉県警へのキャスターの配置を廃止 した[ 198] 。同日の『アフター6ジャンクション』が最後の放送となった。以下は廃止時点での担当者。
酒井良子<神奈川>(1980年代より出演) 柳沢怜 <神奈川>(2000年より出演。TBSラジオキャスター)加藤奈央<神奈川>(2015年9月 - 。TBSラジオキャスター) 斉藤裕子<埼玉>(2014年12月 - 。1990年代 - 2014年9月は警視庁担当、2014年12月 - 2015年3月までは千葉も兼任。それ以前は埼玉の担当だった時期もあり。元954キャスタードライバー) 海老原美代子 <埼玉>(2017年1月 - 。気象予報士。2013年7月まで気象予報士として、TBSラジオに出演)河瀬やよひ<千葉> 成宮千晴 <千葉>(2016年7月 - 。元チバテレビ 交通情報担当)【過去の担当キャスター 】
坂井志満 <警視庁>( - 2004年9月)池田亜希子 <警視庁>( - 2005年12月。元954情報キャスター)大島洋子 <警視庁>( - 2006年8月。元954情報キャスター)宮脇花織 <警視庁>( - 2007年8月。元954情報キャスター)阿南京子 <警視庁>(1980年代 - 2015年1月。以前は埼玉の担当だった。中咽頭がん治療の為、降板[ 199] 。)恩田美穂子<警視庁>(2004年12月 - 2005年12月、2014年10月 - 2016年9月。以前は埼玉の担当だった。元954情報キャスター ) 山崎景子 <警視庁>(2008年7月 - 2014年12月。)2006年10月 - 2008年7月までは埼玉の担当だった。元954情報キャスター)桜井園子(2016年10月 - 2025年3月。元954情報キャスター) 平井麻枝子 <神奈川>( - 2008年12月。元954情報キャスター)新崎真倫 <神奈川>(2008年12月 - 2010年3月。元954情報キャスター、現フリーアナウンサー)小西杏奈 <神奈川>(2015年4月 - 6月。元954情報キャスター)綾部峰雪<埼玉>( - 2006年9月。元954情報キャスター) 一場麻美 <埼玉>(2007年4月 - 2010年9月。元954情報キャスター)波岡陽子 <埼玉>(2010年6月 - 2015年8月(途中、休養期間あり)。元954情報キャスター)佐藤しほ里 <埼玉>( - 2011年4月。元954情報キャスター)安井衣里<埼玉>(2011年5月 - 2012年2月。元954情報キャスター) 村山亜希子<埼玉>(2011年12月 - 2013年5月。元954情報キャスター) 大澤瞳<埼玉>(2013年6月 - 2014年3月。元954情報キャスター) 阿部文音 <埼玉>(2013年7月 - 2016年3月。TBSラジオキャスター)岡本祥子 <埼玉>(2015年2月 - 2017年5月。2009年12月 − 2013年8月は神奈川担当だった。2017年6月から産休のため降板。元954情報キャスター)小島明子 <千葉>( - 2007年8月。元954情報キャスター)泉貴子 <千葉> ( - 2009年2月。元954情報キャスター)多田のり<千葉>(1980年代 - 2017年3月) 楠本有美<千葉>(2017年4月 - 2018年1月) 石井美江<千葉>(2018年2月 - 2019年1月。TBSラジオキャスター(当時)、現NHK金沢放送局 →NHK京都放送局 契約キャスター) 時報 は2000年 (平成12年)3月以前はTBSテレビ(アナログ)と同じものを使用しており、正時の2秒前からのカウントされる2点時報[ 注釈 68] で「ピ(ハ 低音)、ピ(ハ低音)、ポーン(ハ高音)」であった(TBSテレビの時報は地上デジタル放送完全移行により、現在は放送されていない)。
TBSラジオ&コミュニケーションズが発足した2000年(平成12年)4月1日 からは、当時の技術スタッフだった小沢冬平が時報音を作成[ 200] [ 201] 、これまでの2点時報に音楽をかぶせて、「ピポパポパ、ポーン」(ハ高音)となっている。時報の音楽はラジオのコールサインJOKR をモチーフにしたもの[ 注釈 69] 。radiko では時報が流れず無音となっているが、『JUNK 』や『荻上チキ・Session-22 』放送中など、番組によっては薄らかに聴こえる事がある[ 注釈 70] 。
2022年 (令和4年)8月1日 からは、TBSグループが『最高の“時”で、明日(あす)の世界をつくる。』のブランドプロミスを軸に同年7月より導入したブランドサウンド[ 注釈 71] [ 202] をベースに、前回同様小沢によって作られた時報音を使用している[ 203] [ 200] [ 201] 。2点時報に音楽を被せるスタイルや音楽のメロディは先代の時報音を踏襲している。
ラジオ時報CM のスポンサーの変遷は以下の通り。
1951年12月25日(定時放送開始日)7時:服部時計店 [ 201] 不明 - 1976年(昭和51年)頃:シチズン時計 1976年(昭和51年)頃 - 1991年(平成3年)9月:カルビー 1991年(平成3年)10月 - 1994年(平成6年)3月:商工中金 1994年(平成6年):サッポロビール飲料(後のサッポロ飲料 →ポッカサッポロフード&ビバレッジ )、いすゞ自動車「エルフトラック、SUVのビッグホーンの宣伝」一部時間帯のみ。それ以外は番組宣伝並びに当時のテレビ・ラジオのキャッチコピーだった「-yes,TBS」のサウンドロゴ) 1995年(平成7年) - 2002年(平成14年)3月:セブン-イレブン 2002年(平成14年)4月 - 12月:ファミリーマート 2003年(平成15年)1月 - 9月:ヤクルト本社 2003年(平成15年)10月 - 2004年(平成16年)3月:新光証券 (現:みずほ証券 ) 2004年(平成16年)4月 - 2013年(平成25年)3月:セブン&アイグループ各社 (セブン-イレブン 、イトーヨーカドー 、セブン銀行 、デニーズ 、アイワイ・カード・サービス 、セブン&アイ出版)2005年(平成17年)8月まではアイワイグループとして提供していた。 アイワイカードは7日除く月 - 金14時のみの時報スポンサーである。7日はセブン&アイ出版の「saita」発売日であることから、それが1時・3時 - 24時のスポンサーになる。 平日深夜(火曜 - 土曜)2時およびナイター時間内(19時 - 21時、中継が延長した場合22時・23時も)は番組中に時報が入るためスポンサーは付かず時報音のみの放送。ナイター中継時はCM中でも時報を流す。また、日曜深夜(月曜未明)2、3時は定期放送でない為(通常は1時 - 1時半で終了)、この時間に放送があって、時報を流すときはノンスポンサーとなり「聞けば、見えてくる」のサウンドロゴとなる。また、環境キャンペーン特番の時はCMを挿入せず、そのまま時報に入る(2005年(平成17年)11月から)。 2011年(平成23年)3月11日以降は東日本大震災 の影響で時報CMの自粛が行われており、代わりにTBSラジオのジングルが流れていた。 2012年(平成24年)3月11日にも東日本大震災発生日から1年のため、時報CMが自粛され、TBSラジオのジングルが流れた。 2013年(平成25年)4月 - 6月:セブン&アイ・ホールディングスが3月で撤退したため、遊学舎 [ 注釈 72] 、TBSハウジング渋谷 2013年(平成25年)7月 - 現在:ホールセールではなく、各時ごとに個別のスポンサーがつく形に[ 204] 。4月 - 6月までの間も含めスポンサーがつかない場合はTBSによる『radiko 』のPRやコールサイン (JOKR)告知が流れる。 ※たまに、TBSラジオからのお知らせ→時報の場合もあり(平日22時の時報は、TBS制作映画や舞台の告知が多い)
時報スポンサーがない場合「(なし)」と表記する。この場合、TBSラジオのコールサイン告知[ 注釈 73] あるいはradikoのPR告知が流れる場合もある。 その日限定で単発スポンサーの時報CMに差し替える場合あり。 背景色の 水色 の番組はJUNK 枠。 放送開始・終了時には文化放送(QRソング )やラジオ大阪(OBCソング )と同様に歌が流れる。その歌はキャッチフレーズの変更と共に過去に2回変えられた。
開局 -1978年 (昭和53年)9月 放送開始時は、「(ラジオ東京)シグナルミュージック」オープニング版[ 注釈 77] (室内オーケストラによるオリジナルの放送開始曲で、管弦楽にアコーディオンが加わった独特の編成)に続いて開始アナウンス。同終了時は、山田耕筰歌曲「この道」をハープの伴奏によるフルートで演奏。それをBGMに放送終了の挨拶が放送され、その後アナウンサーが周波数・送信出力アナウンス(例えば、1971年の出力増加時からは「お聞きの放送は周波数950kHz、出力100kWでお送りいたしました。」となる)の後に、「東京放送、TBSラジオです。J、O、K、R。」のアナウンスの後、「(ラジオ東京)シグナルミュージック」エンディング版(オープニング版と同じオリジナル曲のメロディーをエンディング用に編曲した、弦楽とビブラフォンによる静かな短い音楽)が演奏されて放送終了。
1978年(昭和53年)10月 -1990年 (平成2年)3月 使用音楽は「YOU ARE NOT ALONE」。歌は来栖アンナ、作詞は兼城昌昭(TBS社員)、作曲は小杉保夫 [ 205] 。歌詞の一節は1978年 (昭和53年)(開局の1951年 (昭和26年)から27年後)に制定された新周波数、954kHzを意識している。来栖ANNA名義で1981年に発売したアルバム「Cruising Cruz」にTBSラジオの局名を外して歌詞を若干変えたバージョンが収録され、同アルバムからシングルカットされた「STRANGER IN KYOTO」のEP盤にもカップリングとして収録されている。
1990年(平成2年)4月 -2000年 (平成12年)9月 使用音楽は「きいたら、ききたい」。歌は森川由加里 、作詞は伊藤アキラ 、作曲は馬飼野康二 [ 206] 。終了時の曲は2番のカラオケ部分が短縮された時もある(カットの場合は音楽がモノラル音声(放送波はステレオのまま)になり、アナウンスも別の人になっていた)。ジャンクション 時(朝5時前)は、ステブレに使われるTBSコーラスと同じ曲をバイオリンによる編曲にしたものを使っていた(アナウンスは吉川美代子 アナウンサー)。
2000年(平成12年)10月 - 使用音楽は「聞けば、見えてくる。」。歌は高尾直樹 によるア・カペラ 。2001年 (平成13年)10月1日 からは分社化されたためアナウンスが変更された[ 注釈 78] 。なお、ジャンクション時(朝5時前。ただし、月曜日のみ4時前のオープニング直後)の音楽はこの歌のピアノ バージョンが使われている。ジャンクション・放送開始・終了時のいずれもアナウンスは堀井美香 アナウンサー(言い回しは2001年(平成13年)10月1日から「お聞きの放送は、TBSラジオです。周波数954kHz、出力100kWでお送りしています。J、O、K、R。TBSラジオです[ 注釈 79] 」)。
緊急警報放送の試験信号発射等に関する特記 毎月1日は緊急警報信号 の試験発射の為、無しの期間があった(月曜日を除く)。現在は緊急警報信号が第2週目の日曜放送終了後(試験が無い場合もある)に移動したため放送されている。緊急警報信号のアナウンスは生放送 で行っており、宿直のスタッフなどが行っている。稀にクロージング終了後にTBSラジオキャスターが台風情報などを読み上げることがあり、その流れでラジオキャスターが緊急警報信号のアナウンスを読み上げるケースも存在する。2023年4月23日深夜の放送終了時にはこの日行われた統一地方選 に関する臨時ニュースを読み上げた記者がそのまま生放送でクロージング・コールサインを読み上げた。 放送終了時の放送 アナウンスは2015年12月6日のクロージングおよび7日のオープニングまでが、堀井美香アナウンサー(当時)。ワイドFM開始後に録音された2015年12月20日のクロージングおよび21日のオープニングからが、笹川友里 アナウンサー(当時)。アナウンス音源は笹川退社後も継続して使用されている。 高尾直樹による歌が流れ、1番終了後「今夜も遅くまで、TBSラジオにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。まもなく、お別れの時間です」とアナウンスが入り、2番に入る。2番の後「TBSラジオはこの後しばらく放送をお休みして、朝の放送は午前4時[ 注釈 80] からお送りいたします。それでは、お休みなさい」と再びアナウンス。サビの繰り返し後「お聞きの放送は、TBSラジオです。AMは周波数954kHz、出力100kW。FMは周波数90.5MHz、出力7kWでお送りいたしました[ 注釈 81] 。J、O、K、R。TBSラジオ[ 注釈 82] 」と入る。(月曜<原則>1時に放送) 放送開始時の放送 2015年12月7日のオープニングまで 堀井美香アナウンサーの試験電波 送信開始告知[ 注釈 83] を行ったのち、「Fairytale(エンヤ )」、「A Summer Long Since Past(Virginia Astly)」、「The Top of the Morning(Mike Oldfield)」の3曲を流す。それぞれの曲の末尾に試験電波 告知を同時に行う。そして、「The Top of the Morning」の最後に送信終了の告知放送をかぶせて行ったのち、高尾直樹による歌が入る。その際、イントロに「J、O、K、R。TBSラジオです」のアナウンスが入る。1番の後「おはようございます、TBSラジオです。この放送は、周波数954kHz、出力100kWでお送りしています」と入り、2番の後「おはようございます、いつもTBSラジオをお聞き下さいまして、ありがとうございます。今日も1日元気にお過ごし下さい。これより、今日の放送を開始いたします」と放送開始のアナウンスが入り、サビの繰り返し後「J、O、K、R。TBSラジオ」が入る。分社化前の2001年9月24日の放送開始まではイントロが「J、O、K、R、東京放送、TBSラジオ。」、サビの繰り返し語が「J、O、K、R。T、B、S」となっていた。その後ジャンクション時のアナウンスが入る。(月曜4時前に放送) 2015年12月21日のオープニングから 高尾直樹による歌が入る。その際、イントロに「J、O、K、R。TBSラジオです」のアナウンスが入る。1番の後「AMは周波数954kHz、出力100kW。FMは周波数90.5MHzでお送りしています」と入り、2番の後「おはようございます、いつもTBSラジオをお聞き下さいまして、ありがとうございます。今日も1日元気にお過ごし下さい。これより、今日の放送を開始いたします。」と放送開始のアナウンスが入り、サビの繰り返し後「J、O、K、R。TBSラジオ」が入る。その後ジャンクション時のアナウンスが入る。(月曜4時(5時)前に放送) 短縮版の放送開始・終了 2006年 (平成18年)11月6日 、歌が省略されアナウンスのみで放送が終了/開始された(なお、アナウンス内容は同一)。試験電波の発射もこの日に限り行われなかった。その他 2013年 4月から9月まで土曜深夜(日曜未明)4時から5時を名目上放送休止とみなし「フィラー音楽放送 」としていたが、特に4時の休止開始前、5時の放送再開後のアナウンスは行われていない。4時の時報後音楽が流れだし、4時59分にピアノ演奏によるジャンクションアナウンスが入る。放送中に流れる局のサウンドロゴ(ジングル、サウンドステッカー) (正確はTBSラジオの公式ページ案内ソング)は男性ボーカルグループのBaby Boo が歌っている。また、2015年12月から使用されている、AM・FM両周波数を織り込んだサウンドステッカーは、クラウドソーシングサイト「アーティストクラウド」を通じてTBSラジオが募集、声優の小岩井ことり が制作・応募した作品が採用され使用されている[ 207] [ 208] 。2023年4月からはTBSグループ共通のブランドサウンド(2022年7月導入)を元に音楽プロデューサーのRAM RIDER が制作したステーションジングルが地上波及びポッドキャストにおいて使われている[ 209] 。 2001年(平成13年)9月30日の23:59から10月1日の0:01にかけて、完全分社化(正式には放送事業・免許を東京放送(その後テレビ専業を経て現在は放送持株会社のTBSホールディングス)から当社に継承)に伴う告知放送が行われた。
9月30日23:59に東京放送のラジオ放送局事業としての締めくくりとしてサウンドロゴをバックに「お聞きの放送は、東京放送が周波数954kHzで お送りしました。TBS東京放送、JOKR 」という堀井美香 アナウンサーのアナウンスが行われ、その後時報CM(セブン-イレブン 提供)を放送。 時報に続き10月1日0:00に宮内鎮雄 アナウンサーから「JOKR TBSラジオ。お届けしている放送はただいまの時刻をもちまして、TBS東京放送より放送免許を引き継いだティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズ からの放送になります。」という内容で分社化放送開始のアナウンスが行われた[ 210] 。分社化最初の放送は『林原めぐみのTokyo Boogie Night 』。 ここでは、「ラジオ東京スピリッツ〜TBSラジオ開局60周年 」内の過去の番組表より確認できたものを示す。一部使用期間が重なるものもある。
リゾナンス編成のTBSラジオ(1973年4月 - 9月) 聞きごたえのあるTBSラジオ(1973年10月 - 不明) 新しい発見(不明 - 1977年3月) 街コミュニケーション(1977年4月 - 1978年3月) もうひとりの友だち(1978年4月 - 1979年3月) プラス4の魅力(1978年10月、周波数を950kHzから954kHzへ変更した事に伴う告知) 954 ラジオははずむTBS(1979年4月 - 1983年3月) あなたのラジオお元気ですか(1983年4月 - 1989年9月) 信頼と共感のTBSラジオ(1984年4月 - 9月) きょう心にひびくことば(1985年4月 - 9月) "今"がきこえる(1987年4月 - 1990年9月) もっと素敵に。TBS。(1988年4月 - 1991年3月、TBSテレビと共通) フィーリングの時代からメッセージの時代に(1991年4月 - 9月) YES,TBS(1994年4月 - 1996年9月、TBSテレビと共通) いま大切なこと伝えます〜Live & Lifeライン(1995年4月 - 9月) いま、GET!(1995年10月 - 1996年3月) ホット れぃでぃお TBS!!〜本音でトーク(1996年10月 - 2000年3月) 聞けば、見えてくる(2000年10月 - 、2020年1月以降は局名告知に限定して使用) 何かが始まる音がする(2020年1月 - 2023年9月) ときめくときを。(現行、2023年10月 - 、TBSグループ共通のブランドメッセージ) 以下はTBSラジオが制作する、中波放送・FM補完放送・radiko以外のマスメディア。
BS-iラジオ -BS-i にてBSデジタル音声放送 (通称:BSデジタルラジオ)の番組制作を担当していた。2000年(平成12年)12月1日開局。2005年(平成17年)9月30日終了。TBSラジオデジタル - 地上デジタル音声試験放送にて行っていたAMラジオのサイマル放送。2008年(平成20年)9月29日開始。2011年(平成23年)3月31日終了。OTTAVA (オッターヴァ) -地上デジタル音声放送 とインターネットラジオによるクラシック音楽専門のラジオ局。2007年(平成19年)4月開局。2009年4月1日、TBSの持株会社移行と同時にデジタルラジオ事業がTBSラジオ&コミュニケーションズから東京放送ホールディングス(TBSHD)へ移管。『OTTAVA』の運営もTBSHDが担うこととなる。デジタルラジオの放送は全局廃止により2011年(平成23年)3月31日終了。インターネットラジオ放送は、2014年7月に東京放送ホールディングスからナクソス・ジャパン株式会社傘下(当時)のOTTAVA株式会社に事業譲渡され、現在も放送は継続中である。現在ではTBS、またその関係会社との関係はない。TBS RADIO WEB RADIO - AMラジオの一部コーナーをインターネットにてオンデマンド配信を行っている。1999年(平成11年)、「小沢昭一の小沢昭一的こころ 」を皮切りにスタート。事実上TBSラジオクラウドに吸収された。 池田卓生 (編成局制作センター制作部部次長、番組プロデューサー、通称「池P」)小桧山雅仁 (営業統括局営業部所属・横浜支局長兼務、元・横浜ベイスターズ投手)崎山敏也 (編成局制作センター所属、報道記者)澤田大樹(編成局制作センター所属、報道記者) 武田一顯 (「国会王子」との異名で知られた報道記者、2018年7月にTBSテレビの営業局へ異動した後に2023年6月で退社)橋本吉史 (「橋P」という通称で知られる番組プロデューサー、2024年6月に退社)1997年(平成9年)頃に送信所トラブルが発生し、『宮川賢の誰なんだお前は?! 』放送中(夜11時前の時報CMに入る直前)に、予備送信設備へ切り替えを行った。これは放送音声(AMステレオ音声の左チャンネル)に、断続的な雑音が発生していたためである。切替後、予備機からのため音量が普段より小さい状態が続いたが、約1週間後に送信所が復旧し通常の送信に戻った。 2001年(平成13年)8月に台風 が原因で送信所にトラブルが生じ、数日間放送事故が多発していたため、8月22日 に『コサキンDEワァオ! 』を東京のみ1時間に短縮放送し、深夜2時から翌朝4時まで放送を休止して送信所の点検・調整を行った(放送予定の『Ride on music! 』は中止)。この時、『コサキンDEワァオ!』の前後に、放送休止に関してのお詫びコメントを約1分間アナウンサーが伝えた。しかし、上記点検の後も不安定な状態が続いたため、9月2日 深夜に再び放送を休止して深夜1時から点検・調整を行った(放送予定の『ラジオパステルコレクション』、『量産型アリtoキリギリス』は中止)。上記同様に放送を終了する際、約1分間の放送休止のお詫びコメントをアナウンサーが伝えた。 2023年 (令和5年)4月、土曜日深夜の番組『俺達には土曜日しかない 』同年4月22日(23日午前) 放送回で紹介したラジオネーム「サキピ」からのメールがスタッフの自作であったことを明らかにした。さらにそれ以前にも同様のケースが現時点で13件確認されたことも併せて報告した。これについて局は「番組をお楽しみ頂いているリスナーの皆様、パーソナリティ、番組を支援いただいているスポンサー及び関係者の皆様の信頼を損ねる行為であったこと、深くお詫び申し上げます」等とする謝罪文を局の公式サイトに掲載した[ 213] [ 214] 。
この件について同年5月31日に行われた定例記者会見で社長の三村孝成(当時) は「番組を楽しみにしていただいているリスナーの方々。パーソナリティーの綾小路翔 さん、スポンサー、関係者の皆さまの信頼を損ねる行為」とし「今回の件は重く受け止めておりまして、二度と起きないように徹底しております」等と謝罪。原因について「あるリスナーの悩みを解決するための回答が同じような内容が多かったために、スタッフが(回答の)バリエーションを増やすために自作してしまったのが原因」と述べた[ 215] 。
2022年 (令和4年)4月、広告主から納品された複数のCM 素材のうち、一部のCM素材について、「放送には検討を要する」との意見が考査において出されたことを受けて、TBSラジオの担当者が独断でCM素材の進行表を書き換えた上で既に考査を通過している別のCM素材に約2年超にわたって差し替えていたとして、2024年 (令和6年)6月19日に謝罪した[ 180] [ 181] [ 182] [ 183] [ 184] 。
その後同年9月4日に同局の社内調査およびTBSホールディングスの第三者を交えた委員会による調査の結果を公表、その中で6月に公表した広告主1社の無断差し替えに加え、同広告主と別の広告主1社の計2社の生CM無断差し替えが確認されたことが判明した。いずれも同じ営業担当者と広告会社が担当しており、担当者は2022年11月から2024年6月にかけて、考査の見解をもとに生CMの原稿に変更を加え、広告会社・広告主に報告しないまま放送していた。放送確認書の偽造は公表した分以外にはなく、他の担当者による不正や上長からの指示など組織的な関与もなかったとしたが、社内規定に基づき担当者や上長などを懲戒処分するとともに、経営責任を明確にするため、会長の三村孝成が9月30日付で辞任、社長の林慎太郎が10月1日付で代表権を返上し、同日付でBS-TBS専務取締役の向山明生を代表取締役会長に就任させる人事を決定、あわせて林は役員報酬の月額30%を3ヶ月間自主返納することになった。再発防止策として、不正の余地を無くすため営業担当者をCM進行表や放送確認書の業務に関与させない体制作りを徹底するとともに、社員教育の見直しを実施するとしている[ 216] 。
9月6日、日本民間放送連盟 はTBSラジオに対し4日に厳重注意を行ったと発表した。再発防止に向けた取り組みの着実な実行も求め、また同時に会員全社に対し、CMをめぐる社内プロセスの再点検などを要請した[ 217] [ 218] 。
^ 各TBS制作番組宛の郵便番号は従前通りラジオ・テレビ共通で「107-8066」。 ^a b c TBSが2002年1月に刊行した社史本「TBS50年史 資料編」の323ページ及びNHKのサイト「放送史年表 -詳細版- 1951年(NHK放送文化研究所)」では、同年12月25日開局と記しているが[ 39] [ 47] 、ここでは開局日の詳細が明確に書かれている、TBSが1965年に刊行した社史本「東京放送のあゆみ」の48ページに記載されている12月24日19時(午後7時) としている(出典を参照)。 ^ ただし、開局に先駆けて同年8月から、先に9月1日 から開局する予定の中部日本放送 ・新日本放送 に向けた事実上の裏送り として「子供のための鞍馬天狗」[ 6] が製作されていた ^ 2020年6月現在、企業情報のページでは「株式会社TBSラジオ」の略称を「TBSラジオ」としている。TBS R&C時代はそれが略称としても機能していたが、現社名では略称が社名そのものとなっている。 ^ 例として、radiko の放送局記号が「TBS」となっている、TBSテレビによるJNN・JRN共同災害募金 のウェブページで「TBSをキーステーションとするJNN・JRN 」と記載されている、自社で展開する住宅展示場 の名称が「TBSハウジング 」であることがあげられる。前者と後者は単に「TBS」と略記しただけで当社を指すケース、中者は実際にTBSテレビとまとめられているケースに該当する。 ^ TBSグループの放送持株会社移行時点では既にTBS放送センターに入居済みであった。 ^ 放送事業者ではなくなったTBSHDに会員資格はないため、持株会社化と共に会員資格をTBSテレビに承継する形で退会。 ^ DeNA への球団譲渡に伴い、2011年12月発行号限りで終了。同号および翌2012年2月発行号での終了案内は行われなかった。^ TBSHD・TBSテレビと異なりフォントはほぼ同じだった。 ^ かつてはTBSテレビに委託していた。 ^ 2017年3月で放送終了 ^ この日は、日本初の民間放送のラジオ放送の予備免許が全国の16局に対して一斉に交付された。その内の1局である。 ^ 毎日新聞東京本社は1966年 (昭和41年)にここを離れて東京都千代田区一ツ橋 1丁目1番1号の現本社ビル に移転。当時のニュースは毎日・朝日 ・読売 の全国紙 最大手3社の出資があったため、この3社による曜日ごとのローテーションでニュースを提供していた。 ^ 番組名は、TBSが2002年に刊行した社史本「TBS50年史 資料編」の323ページの記載による。番組をネットした新日本放送、後の毎日放送が1961年に刊行した社史本「毎日放送十年史」の34及び36ページでは、番組名が『少年版鞍馬天狗』(明治製菓 一社提供)と記載されている。 ^ この送信機は、ラジオの大電力の送信機としては、日本で初めて輸入された物である。 ^ 漫画『サザエさん 』でも描かれており、作中に「ラジオ東京」の名前が実名で登場した。この話はアニメ化もされたが、その際は「フジテレビ 」に改変されている。 ^ 日本国との平和条約 が締結され占領が解除されたのは月末の28日なので、この時点ではまだ「在日米軍」ではない。^ 毎週木・日曜日深夜(金・月曜日の早朝)の『イングリッシュ・アワー』内に『ハイ・フィディリティ・タイム』を設け、ジャズ、クラシック、セミクラシック(今で言うインストのイージー・リスニング )のアナログ盤を放送。通常放送の周波数帯域は50~10,000Hzであるが、ハイファイ放送はこの帯域を40~15,000Hz(TBSの社史本による。ちなみに4月7日の毎日新聞日刊のラジオ欄では、30~15000kc(Hz)と記されている)に拡げて、音の特性を崩すことなく放送した。この為、この時間はマスターから送信所までの音声回線を通常の有線中継でなく、FMによる無線で中継した。ちなみに初回の番組内容は、ソーターフィネガン楽団 の特集だった。 ^ この商号変更が契機で、1961年 - 1962年にかけ、地方のラジオ・テレビ兼営局11局が同様の商号変更を行った(「1961年のラジオ (日本)#商号変更 」、「1962年のラジオ (日本)#商号変更 」の項を参照。)。 ^ 2023年12月15日、『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ 』内の「ラジオTOKYO リメイク」のコーナーで同歌が取り上げられ、久々に放送された[ 79] 。 ^ 当初の加盟は以下の通り。東京放送(TBS)、北海道放送、青森放送、秋田放送、岩手放送、東北放送、山形放送、ラジオ福島、新潟放送、信越放送、山梨放送、静岡放送、北陸放送、福井放送、中部日本放送、毎日放送、朝日放送、山陽放送、ラジオ中国(後の中国放送)、山陰放送、山口放送、四国放送、高知放送、南海放送、RKB毎日放送、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送の以上計30社。 ^ 2002年1月に(株)東京放送(当時)が刊行した「TBS50年史 資料編」の年表では、「1969年8月15日」と同書の339ページに記しているが、本項では、TBSラジオが普段からアナウンスしている1967年とする(出典参照)。 ^ JRN加盟局の中で、朝日放送ラジオはネットされなかった。 ^ この日の同時刻に、文化放送、ニッポン放送、朝日放送、毎日放送も同放送を開始している。TBSラジオでのステレオ放送の最初の番組は、『TBSポップスベスト10』だった。 ^ 「1日ひばりデー」の放送は、大沢悠里がひばりの子息である加藤和也と神津善行・中村メイコ夫妻と共にひばり邸から放送。 ^ ラジオ分社化の時点ではテレビ番組制作会社のTBSエンタテインメント。この3年後(2004年同日)にTBSライブとTBSスポーツを合併してTBSテレビに社名変更。 ^ チャンネル92、FM YOKOHAMA 、BAY FM78 、ラジオNIKKEI と共同。 ^ ただし、テレビ の「朝の情報番組(はなまるマーケット →いっぷく! →ビビット →グッとラック! )」及び選挙特番や改編期特番などでは、現在でも「(番組名等)@best. tbs.co.jp」が使用されている。地方局向けの「ドライバーズ・リクエスト 」では、その後も、2009年3月まで「dr@best. tbs.co.jp」が使用されていたが、同年4月から「dr@tbs.co.jp」へ変更された。 ^ TBSラジオの他に、文化放送、ニッポン放送、アール・エフ・ラジオ日本、TOKYO FM、J-WAVE、NACK5、BAYFM、FMヨコハマの計9社。 ^ サイマル放送開始当初の放送時間帯は月 - 土曜日は6:00 - 27:00、日曜は6:00 - 25:00に限られた。 ^ 日曜日深夜 1:00 - 5:00はメンテナンスのため、放送休止。 ^a b c radikoでの緊急地震速報の放送については、タイムラグが発生する為行なわない。 ^ NHKとアール・エフ・ラジオ日本は従来からモノラルのまま。 ^ その日の放送終了直後から試験放送に入り、ステレオとモノラルの両方で行われていたが、最終的に午前3時3分をもって、AMステレオによる試験放送は終了となった。3時5分より完全にモノラル音声の試験放送となり、午前4時前のオープニング から、従来のモノラル放送に戻った。 ^ 4時の時報までは通常通り放送し、そのあとはクラシックなどの音楽を放送、4:59にジャンクション音源を流して日曜の編成に入っていく流れであった。そのため「放送をお休みする」などのアナウンスは一切なかった。 ^ 元はpodcasting954で使用していたドメイン名。 ^ そのドメインが定着していたうえ、文字数が若干ながらTBSテレビのドメインの方が少ない(テレビ:9文字、ラジオ:11文字)。 ^ TBSラジオでは、首都圏の球場に本拠地を置く埼玉西武ライオンズ ・千葉ロッテマリーンズ の球団が主催する公式戦や、首都圏以外の球場に本拠地を置く北海道日本ハムファイターズ ・福岡ソフトバンクホークス が首都圏の球場(主に東京ドーム)で主催する公式戦でも、2017年までJRN加盟局との間で上記の体制を構築していた。2018年以降は、平日の開催分で文化放送 、土・日曜日の開催分でニッポン放送 が原則として中継の制作業務を受託。東京ドーム などでの読売ジャイアンツ(巨人) の主催公式戦の一部についても、2016年からRFラジオ日本 との間で中継の制作業務における提携を復活させていたこと を踏まえて、同局が大半のカードで制作を受託しているほか、中国放送 向けの祝日・土・日曜デーゲームに限定して千葉ロッテマリーンズ および2023年以降の横浜DeNAベイスターズ主催の公式戦の制作を受託している。 ^ シンボルマークの「ジ~ン 」は継承。 ^ ビジター地元局が乗り込まない場合には、DeNA球団の公式映像に基づくオフチューブ方式で中継を構成するか、巨人主催の公式戦に準じて自社向け中継の制作をRFラジオ日本に委託している。 ^ 同様にTBSテレビは「東京テレビ」(東京放送テレビ)としていたが、こちらは「Tokyo Broadcasting System Television, Inc.」というTBSテレビの英文社名に形を変え、東京放送ホールディングス→TBSホールディングスへの商号変更後も残っている。 ^ 『高嶋ひでたけのAKASAKA発スポーツまるごと90分』など ^ 『吉田照美のびんびんタイムス!〜まだまだもっと日曜日』など ^ 在京局以外ではラジオ大阪 が2007年に、JRNの系列局ではTBSと同時にRBC iラジオ も撤退している(ただし、2018年以降も沖縄開催の公式戦・オープン戦は自社で制作・放送している)。 ^ TBSラジオの関東ローカル向け放送に限れば 、平日午前の生ワイド番組内で週に1回編成されるコーナーとして、2020年(令和2年)10月5日から事実上復活 。2022年(令和4年)3月までは『伊集院光とらじおと』内で「こどもでんわそうだんしつと 」、同年4月以降は『パンサー向井の#ふらっと』内で「ふらっと こどもでんわそうだんしつ 」として放送されている。^ 2014年10月5日から2019年9月29日までは、『道上洋三の健康道場 』(近畿広域圏におけるネットチェンジ 直前の1973年度にABCのアナウンサーとしてTBSへ出向していた道上洋三 の冠番組 で、サンスター の単独提供)も対象に含めていた(番組自体は2019年10月以降も関西ローカル・サンスター単独提供で継続)。その一方で、MBSラジオ (朝日放送ラジオと同じく近畿広域圏のJRN/NRNクロスネット局)からは、テレビとの兼営体制下の毎日放送時代に制作していた『AKB48木﨑ゆりあ 2014年のシンデレラ 』(2015年3月までネット)を最後にネット受けを実施していない。 ^ 元日恒例の『リョービ スペシャル山野秀子のちいさなパティオ 新春スペシャル』は、クロスネットを含むJRN加盟局の一部でネットされているが(2021年 - 2023年は広島ローカル)、関東広域圏のネット局はTBSラジオではなくニッポン放送。 ^ 2番組とも、近畿広域圏のネット局はMBSラジオ。 ^ ラジオ大阪はNRNキー局である文化放送との関係が深いが、放送枠である土曜18時台前半は、当時の文化放送では年度上半期に『文化放送ホームランナイター 』を編成しており、通年の同時ネットが不可能だった。 ^ 2019年7月に木村洋二 がSTVラジオエグゼクティブアナウンサーに就任したが、同年10月31日の定年退職まで社籍は札幌テレビ放送(本社)のままだった。 ^ スカイA・GAORA共にスポーツ専門チャンネルのため、出向するのはスポーツアナウンサーが中心。 ^ 日本では、ラジオ単営局がアナウンサーを自前で採用する機会が少ないこともあって、放送局へ勤務するアナウンサーにはテレビ番組の担当を志す向きが強い。安住や大橋未歩 (テレビ単営局であるテレビ東京 出身のフリーアナウンサー)は、TBSを含む複数のテレビ局 の採用試験を受けていたことを著書で公表している。 ^ TOKYO FMと同様に、最後に担当キャスターが名前を名乗らないスタイルである。TBSから警視庁・各県警に派遣しているキャスターと異なり、男性も出演。 ^ 年末年始などワイド番組が都合で事前収録となる場合は「警視庁からお願いします」に変わり、キャスターが読み上げるまで1~2秒の間がある。 ^ 2018年4月から2023年9月までの『アフター6ジャンクション』内の交通情報の最初の枠では、パーソナリティの宇多丸(不在時・リモート出演時は代理パーソナリティかパートナーを務めるTBSテレビの新旧アナウンサー)が交通情報コーナー開始のアナウンス後に「絶えず変化する交通情報は、さしずめ街の心電図」 というフレーズを必ず挿入。そこから当日の担当キャスターにつなぐ。 ^ 2009年(平成21年)3月28日までは土曜日にも放送、その後も大型連休やお盆休み、年末年始などの交通集中時期は、臨時に土曜日・日曜日にも放送されていた。 ^ 2016年度までは12時台から17時台、2017年度は月曜日のみ18時台まで、2018年度からは火曜 - 金曜でも18時台まで、いずれの期間も15時台を除き、2019年度は17時台も除く。なお、交通集中時期には放送時間帯を10時台からに拡大し、土曜日・日曜日においては、10時台からTBSラジオ以外へのネットのある番組(2019年8月時点では、久米宏 ラジオなんですけど ・爆笑問題の日曜サンデー の13時台・14時台が該当)を除いて、16時台まで出演。 ^ かつては文化放送・ニッポン放送・ラジオ日本にも専属キャスターがいたが、2010年までに日本道路交通情報センターの職員のアナウンスに切り替えられている。 ^ 2019年9月の終了時点で、警視庁・各県警ごとに一旦スタジオに戻してから呼びかけていた番組は『アフター6ジャンクション』だけであった。 ^ 『森本毅郎・スタンバイ! 』内で7:10頃・7:57頃に放送する交通情報、土日の59分のスポット枠のようにBGMなしになる場合もある(『スタンバイ!』ではBGMが入る交通情報もある)。また、『パンサー向井の#ふらっと 』内の交通情報には、関取花 の「やさしい予感」をBGMに使用。『アフター6ジャンクション』では、交通情報開始用のジングルを使わない代わりに、RHYMESTER (パーソナリティの宇多丸 が所属しているヒップホップユニット)の「予定は未定で。」(放送期間中の2023年6月21日リリースのアルバム『Open The Window』にフルバージョンを収録)をBGMで流していた。 ^ ネット局では独自に放送エリアの交通情報(局によっては天気予報なども)を流すため、BGMのみをネット局に送る。 ^ 1980年代から使用していた初代、1992年3月15日のAMステレオ放送開始時から使用していた2代目、1994年10月4日の放送センター移転時から使用していた3代目、2000年10月1日から現在も使用している4代目。 ^ ただしパートナー不在時や、『アフター6ジャンクション2』の(カレンダーで)第4週に当たる水曜日でTBSテレビの現職アナウンサーがパートナーを担当していない場合には、パーソナリティの宇多丸が伝えている。 ^ 20時台の交通情報廃止に伴う時間割変更 ^ ただし、2020年5月・6月は新型コロナウイルス感染対策として、出演担当者を減らすため5:25 - 13:00、13:00分 - 20:00の二交代制となった ^ 2025年10月より朝番(5時25分 - 10時)は廃止 ^ 土曜が6:50 - 12:30、日曜が10:25 - 17:00 2022年3月で土曜15・16時台の交通情報は廃止。2025年10月から土日は通しで担当。 ^ 他の予告のある時報を使用する放送局(NHK ・ニッポン放送 など)よりは予告は1秒短い。これは現在の音楽がついたものも同様である。 ^ “ケイアール”と言っているように聞かせる。文化放送 の「QRソング 」を用いた時報に倣ったようだが未詳 ^ 2世代前の『BATTLE TALK RADIO アクセス 』時代からネット局ではよく聴かれた現象。ネット局によっては23時の時報を流さないが、TBSラジオのスタジオのスピーカーから流れる時報音が出演者のマイクを通じて乗ってしまうため。 ^ TBSテレビで関東地方のみ1日を通して随時流される番宣CM「今夜のTBSは」やTVerなどの配信冒頭に流されるロゴムービーは7月から先行して使用している。 ^ TBSラジオが主催・運営するコミュニティ・サークル ^ 宇内梨沙 アナウンサー(2025年3月にTBSテレビを退職予定)のナレーション音源を使用しており、「お聴きの放送は、FM 90.5MHz、AM 954kHz、TBSラジオです。○時をお知らせします。」とアナウンスされている。なお宇内は2022年8月 - 2024年12月に流されていたTBSラジオの(時報直前などに流されている)サウンドステッカーに合わせた「ときめくときを。TBSラジオ」の音源のナレーションも担当していたが、2025年1月よりTBSグループのイメージキャラクター「ワクティ」のナレーションに変更されている。^ 冒頭のナレーションは、まず女の子が「見守るよ、住まいと暮らし、ミライフさん」と言った後に、男性が「ひごかないかなぁ~」と言いその後にミライフのサウンドロゴが流れ、「9時です」で締めるナレーションになっている。 ^ 龍角散は同じ11時に文化放送でもスポンサーをしている。 ^a b いつもとは異なる男性のアナウンスが流れる。 ^ TBSが1965年に刊行した社史本「東京放送のあゆみ」の48ページには、開局日の動向が明確に記してあり、同日午後7時に開局した際の時に流れた音楽を明確に「シグナルミュージック」と記している(「#沿革 」内の開局日の項目も参照)[ 4] 。 ^ ただし、アナウンス自体は「東京放送」の名称や「T、B、S」というアナウンスを外し、2015年から FM補完放送の技術情報を入れた以外は「YOU ARE NOT ALONE」「きいたら、ききたい」からほぼ変わっていない。 ^ 分社化前は同じく堀井アナのアナウンスで「TBSラジオ、周波数954kHzでお送りしています。T、B、S、東京放送。J、O、K、R。 」とアナウンスしていた。 ^ かつて5時開始だった時代は「いつものように、午前5時から」となっていた。 ^ 堀井アナ時代は、「周波数954kHz、出力100kWでお送りいたしました」。 ^ 分社化前は「東京放送 、J、O、K、R」とアナウンスしていた。 ^ 言い回しは「J、O、K、R。こちらは、TBSラジオです。周波数954kHz、出力100kWで試験電波を送信いたします。」 ^a b c d e f g h i j k l m n o p q “会社概要 ”. 株式会社TBSラジオ. 2022年6月28日閲覧。 ^ 第23期決算公告、2022年(令和4年)6月23日付「官報」(号外第135号)111頁。 ^a b 株式会社TBSラジオ 第26期決算公告 ^a b c d e f 東京放送社史編集室 1965 , p. 48 ^ 「新たにラジオ東京 新聞関係一本で申請」『朝日新聞』昭和26年1月11日 ^a b 日本の放送百年百局 4 JOKR(ラジオ東京、東京放送) (放送作家・デーブ川崎(川崎隆章)) ^ TBSラジオのフリーマガジン『TBSラジオPRESS』 ^ “TBSラジオ fam(ファム)” 大募集! - TBSラジオ 2018年3月12日。^ 954プレスメール - archive.isによるウェブアーカイブ^ “全国の民放AMラジオ、令和10年までにFM転換” . 産経ニュース (産経デジタル). 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放送持株会社 テレビ 放送ラジオ 放送衛星放送 ネット配信 番組制作 事業技術 ・美術 事業コンテンツ 事業音楽出版 事業小売 事業その他事業 関連施設 送信所 賞・イベント 人物 マスコット 海外提携局 歴史・事件 関連項目 1 朝日放送テレビが旧JNN系列局、朝日放送ラジオは現在もJRN系列局であるため、相互に株式の持ち合い関係にある。2 2001年末から2011年12月まで同社が筆頭株主としてプロ野球球団を運営(横浜ベイスターズとして)。3 1968年の一時期、TBSプロレスに改称。4 旧称・TBSカンガルー募金5 旧称・TBSカンガルー災害募金カテゴリ
本社 支社・本部 現在の刊行物 過去の刊行物 系列新聞社 関連放送局 広告 関連不動産 関連スポーツ 関連歴史・事件 関連人物 関連項目 脚注
1 JNN加盟局における友好会社としての関係(主要な局のみ掲載)2 マスメディア集中排除原則 において「支配」に当たる10%を超える議決権を有している局3 グループ会社カテゴリ
配信局
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