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STS-124

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
STS-124
徽章
ミッションの情報
ミッション名STS-124
シャトルディスカバリー
乗員数7
発射台LC39-A
打上げ日時2008年5月31日 21:02UTC
着陸または着水日時2008年6月14日 15:16 UTC
ミッション期間約14日間
高度225km – 343km
軌道傾斜角51.6 °
航行距離217周回(約923万km)
乗員写真
(左から)シャミトフ、フォッサム、ハム、ケリー、ナイバーグ、ギャレン、星出
年表
前回次回
STS-123STS-126
テンプレートを表示

STS-124は、国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション(1J)のために、2008年5月末から15日間に渡って行われたスペースシャトルディスカバリーによる有人宇宙飛行である。

ミッション内容は、日本の実験棟きぼうの本体部分である船内実験室のISSへの運搬と設置、STS-123でISSに仮設した船内保管室の本設置等であった。

乗組員

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かっこ内の数字は、今回を含めたフライト経験数。

出発する Expedition 17 乗組員

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帰還する Expedition 16–17 乗組員

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緊急時救援飛行

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STS-124の飛行中に万が一、耐熱パネルに損傷が生じる等してディスカバリーが地球への再突入に耐えられないと判断された場合、エンデバーが救援飛行を行うことになっていた。この飛行はSTS-326と名付けられており、STS-126で飛行予定の7名の宇宙飛行士の中からクリストファー・ファーガソン船長以下4名の飛行士が搭乗することになっていた。

参考文献

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外部リンク

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ウィキメディア・コモンズには、STS-124に関連するメディアがあります。
1998年-2004年
2005年-2009年
2010年-2014年
2015年-2019年
2020年-2024年
2025年以降
予定
宇宙船
  • 進行中の宇宙飛行は下線
  • †はISSに到着しなかった飛行
完了
状態
  • 退役
アメリカ合衆国のスペースシャトルミッション
終了
中止
オービタ
スタブアイコン

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