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STS-110

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
STS-110
徽章
ミッションの情報
ミッション名STS-110
シャトルアトランティス
発射台39-B
打上げ日時2002年4月8日 20:44:19UTC
着陸または着水日時2002年4月19日 16:26:57 UTC
KSC 33番滑走路
ミッション期間10日19時間43分38秒
高度122 海里 (226 km)
軌道傾斜角51.6 度
航行距離450万 mi (724万 km)
乗員写真
前列(左から右): フリック、オチョア、ブルームフィールド。
後列(左から右): スミス、ウォルハイム、ロス、モーリン。
年表
前回次回
STS-109STS-109STS-111STS-111
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STS-110は、スペースシャトルアトランティスによって行なわれた国際宇宙ステーション (ISS) への飛行ミッションである。ISS のトラス構造の基幹であるS0トラスの取り付けを主な目的としていた。

乗員

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ミッション・パラメータ

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ミッションのハイライト

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STS-110 の主な目的は、国際宇宙ステーション (ISS) のデスティニー実験モジュールS0トラスを取り付けることであった。S0トラスには、続くミッションのSTS-112STS-113 のそれぞれでS1トラスとP1トラスが取り付けられ、ISS の基幹となっている。

また STS-110 ではモービル・トランスポータ (Mobile Transporter : MT) も運び込まれた。MT はトラスに設置されたレール上を移動する台車で、重量は 885 kg(1950 lb)である。次のミッションSTS-111 では、MT にモービル・ベース・システム (Mobile Base System : MBS) が取り付けられた。このモービル・サービス・システム (Mobile Servicing System : MSS) により、カナダアーム2がトラス上を移動できるようになる。

ISS とのドッキング

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船外活動

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ミッション担当者開始 (UTC)終了 (UTC)期間作業内容
35.STS-110
EVA 1
スティーブン・スミス
レックス・ウォルハイム
2002年4月11日
14:36
2002年4月11日
22:24
7時間48分S0トラスデスティニーに取り付け
36.STS-110
EVA 2
ジェリー・ロス
リー・モーリン
2002年4月13日
14:09
2002年4月13日
21:39
7時間30分S0トラスの取り付け
37.STS-110
EVA 3
スティーブン・スミス
レックス・ウォルハイム
2002年4月14日
13:48
2002年4月14日
20:15
6時間27分S0トラス用にカナダアーム2を再構成
38.STS-110
EVA 4
ジェリー・ロス
リー・モーリン
2002年4月16日
14:29
2002年4月16日
21:06
6時間37分将来の船外活動用装置の取り付け

外部リンク

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完了
状態
  • 退役
アメリカ合衆国のスペースシャトルミッション
終了
中止
オービタ
1998年-2004年
2005年-2009年
2010年-2014年
2015年-2019年
2020年-2024年
2025年以降
予定
宇宙船
  • 進行中の宇宙飛行は下線
  • †はISSに到着しなかった飛行
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