| STEINS;GATE | |
|---|---|
| ジャンル | SF |
| アニメ | |
| 原作 | 5pb./Nitroplus |
| 監督 | 佐藤卓哉、浜崎博嗣 小林智樹(SPECIAL) |
| シリーズ構成 | 花田十輝 |
| 脚本 | 花田十輝、横谷昌宏、根元歳三 |
| キャラクターデザイン | 坂井久太 |
| 音楽 | 阿保剛、村上純 |
| アニメーション制作 | WHITE FOX |
| 製作 | 未来ガジェット研究所 |
| 放送局 | テレ玉ほか |
| 放送期間 | 2011年4月6日 - 9月14日 |
| 話数 | 全24話 + SPECIAL |
| その他 | G指定 |
| 映画:劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ | |
| 原作 | 志倉千代丸/MAGES./Nitroplus |
| 総監督 | 佐藤卓哉、浜崎博嗣 |
| 監督 | 若林漢二 |
| 脚本 | 花田十輝 |
| キャラクターデザイン | 坂井久太 |
| 音楽 | 阿保剛、村上純 |
| 制作 | WHITE FOX |
| 製作 | STEINS:GATE MOVIE PROJECT |
| 配給 | 角川映画 |
| 封切日 | 2013年4月20日 |
| 上映時間 | 89分 |
| アニメ:シュタインズ・ゲート ゼロ | |
| 原作 | 志倉千代丸/MAGES. |
| 監督 | 川村賢一 |
| シリーズ構成 | 花田十輝 |
| 脚本 | 花田十輝 |
| キャラクターデザイン | 稲吉智重 |
| 音楽 | 阿保剛、信澤宣明、日向萌 |
| アニメーション制作 | WHITE FOX |
| 製作 | 未来ガジェット研究所 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2018年4月12日 - 9月27日 |
| 話数 | 全23話 |
| 関連作品 | |
| テンプレート -ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)は、5pb.の同名ゲームソフトを原作とした日本のアニメ作品。2011年4月から9月までテレビアニメが放送され、2013年4月20日に劇場版が公開された。
2018年4月から9月まで続編『シュタインズ・ゲート ゼロ』が放送された。
2011年4月から同年9月までテレビアニメ『STEINS;GATE』が、独立UHF局ほかAT-Xにて放送された。全24話。原作ゲームのストーリーにほぼ忠実に沿った内容で映像化され、トゥルーエンディングに至るまでの物語が描かれた。セル版のBD/DVD第9巻には、特典映像のスペシャルとして後日談の第25話が収録された。
2013年4月20日に『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』(げきじょうばん シュタインズ・ゲート ふかりょういきのデジャヴ)が劇場公開された。MAGES.が完全監修した「完全新作」ストーリーのもと、「トゥルーエンド」(テレビアニメ版最終回)の後、ラボメンたちに振りかかった事件を描いた映画である。
2015年12月に『STEINS;GATE』第23話の一部シーンを『シュタインズ・ゲート ゼロ』の世界線につながる新作パートに差し替えた「第23話(β)」が放送された。
2018年4月から9月までテレビアニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』が放送された。同名の続編ゲームのアニメ化となるが、前作とは異なりゲーム版が複数回プレイを前提としたマルチエンディングだったのを一本のストーリーに再構成したため、ゲーム版から削られたシーンがある一方で、逆にアニメ版で追加されたシーンも存在する[1]。
時期は世界線を巡る戦いから、しばらく経った頃。フェイリスが「雷ネット」の世界大会に招待選手として出場することになり、岡部・ダル・まゆり・るかたちは応援としてアメリカに駆り出される。ロサンゼルスで紅莉栖とフェイリスに合流したラボメンらは機関の追跡を避けるため、遠く離れた荒野のモーテルに宿泊することになる。深夜のモーテルで、岡部は「別の世界線での記憶」が断片的に残っていることについて紅莉栖に問われる。
翌日、雷ネットの世界大会の会場で鈴羽に似た少女を見た岡部は、タクシーで追跡する。少女の正体は雷ネットの出場選手にして、将来ダルと出会って鈴羽の母になるであろう、阿万音由季であった。占いで「7年後に結婚して子供が生まれる」と言われたらしい由季は、岡部と荒野のバーで和やかに会話した末に7年後の再会を約束して別れるが、おっとり刀で飛び出した岡部には手持ちが無く、携帯電話も電池切れということに気づく。
2時間後、荒野のハイウェイを歩き続けた岡部の下に、紅莉栖が駆けつける。夕闇に染まる中、「別の世界線での岡部との記憶」に戸惑う紅莉栖に「どの世界線でも好きだった」と想いを告白し返答を要求する岡部に対し、紅莉栖は岡部を見つめ返して「目を、閉じろ」と告げ幕を閉じる。
シュタインズゲートに到達してから1年後。まゆりも紅莉栖も生存している世界で、岡部は別の世界線では敵だった天王寺や萌郁とも良好な関係を築き、平穏ながらも幸せな日々を満喫していた。そんな中、アメリカの研究所にいた紅莉栖が、仕事を理由として1年ぶりに秋葉原へ帰って来る。久しぶりの再会に喜び合う中、岡部は激しい頭痛に襲われ、次々に脳裏に浮かぶ別の世界線での記憶によって頭をかき乱される。
岡部は、幾多の過去改変とリーディングシュタイナー発動の代償として、R世界線に跳ばされることになる。時間跳躍のもたらす苦悩を知り抜いていた岡部は、過去改変を厳しく禁じていた。しかし、橋田やまゆりですら岡部の存在を忘れ、さらに紅莉栖自身も彼の記憶が薄れてしまった世界線で、紅莉栖は「何かこの世界に足りないもの」を取り戻すため、タイムリープに挑む。
ここでは主要人物として「未来ガジェット研究所」のメンバーである「ラボメン」のみを一覧にする。
| No. | 名前 | あだ名 | 特技・特徴 | 趣味・嗜好 | 声優 |
|---|---|---|---|---|---|
| 001 | 岡部 倫太郎 | オカリン、鳳凰院凶真 | 厨二病的な言動 | ドクターペッパー | 宮野真守 |
| 002 | 椎名 まゆり | まゆしぃ☆、まゆ氏 | コスプレ | ジューシーからあげNo.1 | 花澤香菜 |
| 003 | 橋田 至 | ダル、スーパーハカー | ハッキング、プログラミング | 美少女ゲーム | 関智一 |
| 004 | 牧瀬 紅莉栖 | 助手、クリスティーナ | 脳科学研究と実験 | @ちゃんねらー | 今井麻美 |
| 005 | 桐生 萌郁 | 閃光の指圧師 | 執筆、メール入力 | 極度の携帯依存症 | 後藤沙緒里 |
| 006 | 漆原 るか | ルカ子 | 男の娘、巫女服 | 岡部に恋している | 小林ゆう |
| 007 | 秋葉 留未穂 | フェイリス・ニャンニャン | 厨二病的な言動、ネコミミ | 雷ネットアクセスバトラーズ | 桃井はるこ |
| 008 | 阿万音 鈴羽 | バイト戦士 | 格闘技、サバイバル | マウンテンバイク | 田村ゆかり |
| β世界線での追加メンバー | |||||
| 009 | 比屋定 真帆 | ロリっ子 | 脳科学研究と実験 | レースゲーム、ジャンク品 | 矢作紗友里 |
| 010 | 椎名 かがり | 黒いライダースーツの女 | ラボメン最後のメンバー[注 1] | 森の妖精さんうーぱ | 潘めぐみ |
| 011 | 阿万音 由季 | コスプレ | 田村ゆかり | ||
2011年4月から同年9月まで、独立UHF局ほかAT-Xにて放送された。全24話。基本的に原作ゲームのストーリーに沿った内容で映像化され、トゥルーエンディングに至るまでの物語が描かれた。ただし一部の、原作ゲームにおいて見なくてもクリア可能なイベント[注 2]などはカットされている。
平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選ばれ[2]、2011年10月に岡部倫太郎でニュータイプアニメアワード2011キャラクター部門男性賞を受賞している。
次回予告はテレビ放送ではなく、YouTubeで配信する形式が取られた。最終話の放送後直後には、放送や公式サイトを通じて劇場版の制作が告知された[3][4]。
セル版のBD/DVD第9巻には、特典映像のスペシャルとして後日談の第25話が収録された。第25話は原作ゲームにも存在しないストーリーであり、本編の監督が総監督に移動して新たに監督が参加するなど、スタッフを一部変更して制作されている。
2015年3月28日には、「新作発表会 in ツイキャス」にて原作の続編『シュタインズ・ゲート ゼロ』の制作が発表。これと連動し、同年7月からTOKYO MXとBS11で行われた放送(TOKYO MXでは再放送、BS11では初放送)では、第23話の一部シーンを『ゼロ』の世界線につながる新作パートに差し替えた「第23話(β)」が事前の予告無しに放送された(本来の第24話は放送されず、翌週に特別番組『Making of STEINS;GATE 0 〜終わりと始まりのフラグメント〜』を放送して終了[5])。この「第23話(β)」は、2016年2月5日発売のBlu-ray BOXに収録された[6]。再放送開始当初は新作パートの予定はなく、志倉千代丸の思い付きから企画が始まり、製作決定した時点で既に第5話を放送したあたりであった。更に第23話放送に間に合うと決まった時点で、『シュタインズ・ゲート ゼロ』の発売日を変更している[7]。
原作ゲームの企画、および主題歌の作詞・作曲に携わった志倉千代丸が、アニメ版の楽曲も担当している。
第22話のエンディングではボーカル曲は流れず、原作ゲームにおいてトゥルーエンドのルートに入る瞬間に用いられた楽曲「Fake Verthandi」のアレンジ曲とその演出が再現されている。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| #01 | 始まりと終わりのプロローグ Turning Point | 花田十輝 | 浜崎博嗣 | おざわかずひろ | 中村和久 |
| #02 | 時間跳躍のパラノイア Time Travel Paranoia | 佐藤卓哉 | 池田重隆 | 池上太郎 | |
| #03 | 並列過程のパラノイア Parallel World Paranoia | サトウシンジ | 若林漢二 | 佐藤天昭 | |
| #04 | 空理彷徨のランデヴー Interpreter Rendezvous | おざわかずひろ | 中田正彦 | ||
| #05 | 電荷衝突のランデヴー Starmine Rendezvous | 池田重隆 | 坂井久太 | ||
| #06 | 蝶翼のダイバージェンス Butterfly Effect's Divergence | 横谷昌宏 | 村川健一郎 | 平向智子 | 青野厚司 |
| #07 | 断層のダイバージェンス Divergence Singularity | 根元歳三 | 加藤敏幸 | 下田久人 | 武本大介 |
| #08 | 夢幻のホメオスタシス Chaos Theory Homeostasis | 若林漢二 | 池上太郎 | ||
| #09 | 幻相のホメオスタシス Chaos Theory Homeostasis | 花田十輝 | 小林智樹 | 中村和久 | |
| #10 | 相生のホメオスタシス Chaos Theory Homeostasis | 横谷昌宏 | おざわかずひろ | 稲吉智重 稲吉朝子 | |
| #11 | 時空境界のドグマ Dogma in Event Horizon | 花田十輝 | 池田重隆 | 小林公二 | 佐藤天昭 川田剛 中村和久 いがりたかし 坂井久太 池上太郎 |
| #12 | 静止限界のドグマ Dogma in Ergosphere | 佐藤卓哉 | 立川譲 | 坂井久太 | |
| #13 | 形而上のネクローシス Metaphysics Necrosis | 下田久人 | 青野厚司 | ||
| #14 | 形而下のネクローシス Physically Necrosis | 浜崎博嗣 若林漢二 | 若林漢二 | 川田剛 松原一之 | |
| #15 | 亡環上のネクローシス Missing Link Necrosis | 横谷昌宏 | 小林智樹 | 池上太郎 武本大介 | |
| #16 | 不可逆のネクローシス Sacrificial Necrosis | 村川建一郎 | 平向智子 | 中村和久 吉井弘幸 | |
| #17 | 虚像歪曲のコンプレックス Made in Complex | 根元歳三 | 浜崎博嗣 佐藤卓哉 池田重隆 | 小林公二 | いがりたかし 新井伸浩 池上太郎 |
| #18 | 自己相似のアンドロギュノス Fractal Androgynous | 横谷昌宏 | おざわかずひろ | 稲吉智重 稲吉朝子 | |
| #19 | 無限連鎖のアポトーシス Endless Apoptosis | 根元歳三 | 加藤敏幸 | 土屋浩幸 | 川田剛 竹田逸子 |
| #20 | 怨嗟断絶のアポトーシス Finalize Apoptosis | 須間雅人 | 美甘義人 若林漢二 | 松原一之 武本大介 | |
| #21 | 因果律のメルト Paradox Meltdown | 花田十輝 | 村川建一郎 | 若林漢二 | 池上太郎 山本善哉 |
| #22 | 存在了解のメルト Being Meltdown | 須間雅人 | 小林智樹 | いがりたかし 吉井弘幸 | |
| #23 | 境界面上のシュタインズゲート Open The Steins Gate | おざわかずひろ | 稲吉智重 稲吉朝子 | ||
| #24 | 終わりと始まりのプロローグ Achievement Point | 浜崎博嗣 佐藤卓哉 | 若林漢二 小林公二 浜崎博嗣 佐藤卓哉 | 坂井久太 | |
| SPECIAL | 横行跋扈のポリオマニア Egoistic Poriomania | 小林智樹 | 池上太郎 松原一之 | ||
| #23(β) | 境界面上のミッシングリンク Divide by Zero | 花田十輝 林直孝 | おざわかずひろ 浜崎博嗣 佐藤卓哉 | おざわかずひろ | 稲吉智重 稲吉朝子 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[14] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年4月6日 - 9月14日 | 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) | テレビ埼玉 | 埼玉県 | |
| サンテレビ | 兵庫県 | |||
| 2011年4月7日 - 9月15日 | 木曜 1:30 - 2:00(水曜深夜) | 千葉テレビ | 千葉県 | |
| 木曜 2:30 - 3:00(水曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | ||
| 2011年4月8日 - 9月16日 | 金曜 1:30 - 2:00(木曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | |
| 2011年4月10日 - 9月18日 | テレビ神奈川 | 神奈川県 | ||
| 2011年5月6日 - 10月14日 | 金曜 22:30 - 23:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / リピート放送あり |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2011年4月7日 | 木曜 13:30 更新 | ニコニコチャンネル |
Blu-ray Discは初回限定版、DVDは通常版が発売された。両者とも全9巻。シリーズBlu-ray・DVD、Blu-ray BOX・DVD-BOXも発売元はフロンティアワークスと角川書店の共同で、販売元はメディアファクトリーである。
シリーズのBlu-ray限定版はhuke描き下ろしBOX&ピクチャーレーベル仕様で、特製本編フィルム、特製ブックレット、未来ガジェットCD、映像特典(ノンテロップオープニング&エンディング、Vol.1のみ)、坂井久太描き下ろしジャケット、全巻連動購入特典応募券が付属される。「未来ガジェットCD」には、キャラソン、オリジナルドラマ、サントラ、トークなど、毎巻異なるコンテンツが収録される。Vol.4には2011年10月23日に東京近郊で開催予定のスペシャルイベント応募券が封入された。Vol.8には映像特典(BDのみ)として2011年10月23日に行われたスペシャルイベント【オペレーション:ギフトブリンガー】の一部がダイジェスト映像として収録され、そして、最終巻となるVol.9には、テレビでは未放送のオリジナルエピソードとして“横行跋扈のポリオマニア (Egoistic Poriomania)”が収録された。
2013年3月27日にはDVD-BOXとBlu-ray BOXが発売された。新規特典仕様として、ブックレット(再録含むイラスト集)とhuke描きおろしの特製BOXが付属する。再録特典としてノンテロップオープニング&エンディング、未放送エピソード「横行跋扈のポリオマニア」、イベント映像『オペレーション:ギフトブリンガー』(オペレーション:ギフトブリンガーのみBlu-ray Disc BOXのみでDVD-BOXには収録されない)が映像特典として再録されている。
2016年2月5日発売のコンプリートBlu-ray BOXには、本編24話・SPECIAL・劇場版に加え、映像特典として23話(β)が収録される。
| 巻数 | 発売日 | 収録話 | 特典CD | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | ||||
| 1 | 2011年6月22日 | 第1話 - 第2話 | 未来ガジェットコンパクトディスク1号 ニコ生ラジオ「未来ガジェット電波局」内のドラマパート#1〜5+新作1話 | MFXT-0001 | MFBT-0001 |
| 2 | 2011年7月27日 | 第3話 - 第4話 | 未来ガジェットコンパクトディスク2号 サウンドトラック【バタフライ・エフェクト】 | MFXT-0002 | MFBT-0002 |
| 3 | 2011年8月24日 | 第5話 - 第7話 | 未来ガジェットコンパクトディスク3号 (まゆり&フェイリスのキャラソン「メイクイーンの午後3時」を収録) | MFXT-0003 | MFBT-0003 |
| 4 | 2011年9月21日 | 第8話 - 第10話 | 未来ガジェットコンパクトディスク4号 ニコ生ラジオ「未来ガジェット電波局・特別編」 | MFXT-0004 | MFBT-0004 |
| 5 | 2011年10月26日 | 第11話 - 第13話 | 未来ガジェットコンパクトディスク5号 ニコ生ラジオ「未来ガジェット電波局」内のドラマパート#6〜12+新作1話 | MFXT-0005 | MFBT-0005 |
| 6 | 2011年11月25日 | 第14話 - 第16話 | 未来ガジェットコンパクトディスク6号 (牧瀬紅莉栖のキャラソン「迷宮のイデア」を収録) | MFXT-0006 | MFBT-0006 |
| 7 | 2011年12月21日 | 第17話 - 第19話 | 未来ガジェットコンパクトディスク7号 ニコ生ラジオ「未来ガジェット電波局・特別編」 | MFXT-0007 | MFBT-0007 |
| 8 | 2012年1月25日 | 第20話 - 第22話 | 未来ガジェットコンパクトディスク8号 サウンドトラックII【イベント・ホライゾン】 | MFXT-0008 | MFBT-0008 |
| 9 | 2012年2月22日 | 第23話 - 第24話 SPECIAL | 未来ガジェットコンパクトディスク9号 (岡部&ダルのキャラソン「ラボメン☆スピリッツ」を収録) | MFXT-0009 | MFBT-0009 |
| BOX | 2013年3月27日 | 全24話 + SPECIAL | なし | MFXT-9001 | MFBT-9001 |
2013年4月20日に『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』のタイトルで公開された。
テレビアニメ版第1作の主要スタッフが再結集し、MAGES.が完全監修した完全新作ストーリーのもと、トゥルーエンド(テレビアニメ版第1作最終回)の後(正確にはSP「横行跋扈のポリオマニア」終了後)、ラボメンたちに振りかかった事件が描かれる[15]。本作では、これまで仲間のために力を尽くしてきた岡部がただならない事態に巻き込まれ[15]、彼が悩むたびに適切な助言を与えてきた紅莉栖の視点で物語が描かれ、自らが思いもよらない事態に直面した彼女が決断を迫られることとなる[15]。
制作の決定は、2011年9月13日深夜(9月14日未明)に放送されたテレビアニメ版第1作の最終回で発表された[4]。それに際し、本作の原案を担当した志倉千代丸が最終回の放送中(まだ公式な発表が流れる前)にTwitter上で情報を漏洩してしまうという一幕もあった[16][17]。その後、2012年10月に正式タイトルと作品スタッフなどの概要が発表された。主要キャストも、原作やテレビアニメ版第1作と同じ声優が担当する。
入場者プレゼントとして、シナリオ監修林直孝書き下ろしの未公開エピソード『STEINS;GATE Short Novel』が2冊、5月11日より「STEINS;GATE 承認共鳴のパードン」、5月18日より「STEINS;GATE 承認共鳴のスーヴェニア」が限定配布された。
2013年4月20日より全国主要都市にて公開された。18スクリーンと小規模だったが、成績は公開2日間で動員5万7634人・興収8682万2800円を記録した[18]。5月11日より20スクリーンの追加公開を開始したこと[注 4]と未公開エピソードノベルの配布を開始したこともあり、公開第4週目で第10位に再浮上し[19]、最終興収は5億6000万円を記録した[20]。
2013年12月13日に、劇場版のBD/DVDがKADOKAWAより発売された。BDは超豪華版と通常版、DVDは通常版が発売されている。超豪華版のみ初回限定生産である。
超豪華版には封入特典として、新録のドラマCD『現存在のアポステリオリ』やコンプティークやコンプエースで雑誌付録で収録されたドラマCDと映画公開記念カウントダウンで使用された音声を収録したドラマCD2枚組、劇場版のサウンドトラックCD1枚、ショートノベルや劇場入場者特典で配布された画集のほか、キャスト・スタッフインタビューなどが収録されたブックレットが封入されている。G指定。
超豪華版と通常版の共通特典として、4月6日プレミアムイベント映像、劇場公開の初日舞台挨拶映像、映画特報、映画予告のほか、CM集が収録されている。
2017年7月、ゲームなどを含めた新展開「STEINS;GATE World Line 2017-2018 プロジェクト」が始動。この最大の目玉として『ゼロ』のアニメ化企画が進行中である事が発表。同年10月からはアニメの再々放送がMX・BS11で開始。同年12月14日に『ゼロ』アニメ版が2018年4月から放送開始すること、および詳細な制作体制が発表。プロモーション映像なども公開された。
一つの大きなメインシナリオを基本として描いた第一作と異なり、今作の原作である『ゼロ』は複数のルートに分岐するマルチシナリオ方式であるため、アニメ版は全ルートの展開を再構成して一本のストーリーに繋げている。
2018年4月から9月まで放送された[21]。テレビアニメ第1作の第23(β)話から続く世界として描かれている。当作品に出てくる「アマデウス」も2018年9月1日付で人工知能学会で学会誌に紹介されている[22]。
特記がない限り作詞・作曲は志倉千代丸。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #01 | 零化域のミッシングリンク Absolute Zero | 花田十輝 | 川村賢一 | 稲吉智重 | - | |
| #02 | 閉時曲線のエピグラフ Closed Epigraph | 川村賢一 | 土屋浩幸 |
| 稲吉朝子 | |
| #03 | 双対福音のプロトコル X-day Protocol | 高杉旭 |
| 稲吉智重 | ||
| #04 | 亡失流転のソリチュード A Stray Sheep | 平向智子 |
| - | ||
| #05 | 非点収差のソリチュード Entangled Sheep | 路比塚俳優人 | 古賀一臣 |
| 稲吉智重 | |
| #06 | 軌道秩序のエクリプス The Orbital Eclipse | 安本了 | 武市直子 |
|
| |
| #07 | 振電遷移のエクリプス Vibronic Transition | 川村賢一 | 青木ユーイチロー | 永吉隆志 | 稲吉智重 | |
| #08 | 二律背反のデュアル Antinomic Dual | 花田十輝 | 土屋浩幸 |
|
| |
| #09 | 永劫回帰のパンドラ Pandora's Box | 路比塚俳優人 | 川久保圭史 |
| 稲吉智重 | |
| #10 | 存在証明のパンドラ Forbidden cubicle | 神谷純 | 平向智子 | 井川典恵 | 稲吉朝子 | |
| #11 | 存在忘却のパンドラ Sealed Reliquary | 久保雄介 | 古賀一臣 |
| 稲吉智重 | |
| #12 | 相互再帰のマザーグース Recursive Mother Goose | 安本了 | 路比塚俳優人 | おざわかずひろ |
| 稲吉朝子 |
| #13 | 回折叙唱のマザーグース Diffraction Mother Goose | 武市直子 | 稲吉智重 | - | ||
| #14 | 弾性限界のリコグナイズ Presage or Recognize | 花田十輝 | 高木啓明 | 土屋浩幸 |
|
|
| #15 | 漸近線のリコグナイズ Recognize Asymptote | 安本了 | 外川慶 | 工藤寛顕 |
| |
| #16 | 無限遠点のアルタイル Vega and Altair | 花田十輝 | 久保雄介 | 関谷真実子 | 井川典恵 | |
| #17 | 双曲平面のアルタイル Beltrami Pseudosphere | 尾崎隆晴 | 古賀一臣 |
| ||
| #18 | 並進対称のアルタイル Translational Symmetry | 路比塚俳優人 | 高木啓明 |
| ||
| #19 | 循環座標のアルタイル Time-leap Machine | 久保雄介 |
| |||
| #20 | 盟誓のリナシメント Promised Rinascimento | 安本了 | 川村賢一 | 土屋浩幸 |
| |
| #21 | 結像のリナシメント Return of Phoenix | 花田十輝 | 古賀一臣 |
| ||
| #22 | 投企のリナシメント Project Amadeus | 路比塚俳優人 | おざわかずひろ |
| 稲吉智重 | |
| #23 | 無限遠点のアークライト 交差座標のスターダスト Arc-light of the Sky Milky-way crossing | 川村賢一 |
|
| ||
| #SP | 結晶多形のヴァレンティヌス Bittersweet Intermedio | 安本了 | 外川慶 | 土屋浩幸 |
| |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[14] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4月12日 - 9月27日 | 木曜 1:35 - 2:05(水曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | |
| KBS京都 | 京都府 | |||
| 木曜 2:00 - 2:30(水曜深夜) | サンテレビ | 兵庫県 | ||
| 木曜 2:35 - 3:05(水曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | ||
| TVQ九州放送 | 福岡県 | |||
| 木曜 23:30 - 金曜 0:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / リピート放送あり[27] | |
| 2018年4月13日 - 9月28日 | 金曜 23:00 - 23:30 | BS11 | 日本全域 | BS放送 / 『ANIME+』枠 |
| 2018年4月18日 - 10月3日 | 水曜 23:00 - 23:30 | とちぎテレビ | 栃木県 |
インターネットでは、同年4月12日よりAbemaTV Abemaアニメチャンネルにて、木曜1時 - 1時30分(水曜深夜)に地上波より先行して配信されている[28][26]。イベント上映された未放送話(第24話)は2018年12月21日にAbemaTV Abemaアニメチャンネルで先行配信。
| 巻 | 発売日[29] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2018年6月27日 | 第1話 - 第4話 | MFXT-0035 | MFBT-0049 |
| 2 | 2018年7月25日 | 第5話 - 第8話 | MFXT-0036 | MFBT-0050 |
| 3 | 2018年8月24日 | 第9話 - 第12話 | MFXT-0037 | MFBT-0051 |
| 4 | 2018年9月26日 | 第13話 - 第16話 | MFXT-0038 | MFBT-0052 |
| 5 | 2018年11月28日 | 第17話 - 第20話 | MFXT-0039 | MFBT-0053 |
| 6 | 2018年12月21日 | 第21話 - 第23話、OVA | MFXT-0040 | MFBT-0054 |
『STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング』は2014年10月14日より配信の日本IBMとのコラボアニメ。
| 話数 | サブタイトル | 配信日 |
|---|---|---|
| #1 | クッキング編 | 2014年 10月14日 |
| #2 | ナビゲーション編 | 10月21日 |
| #3 | ファッション編 | 11月4日 |
| #4 | 会議編 | 11月11日 |
| ゲーム | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メディア展開 | |||||||
| 登場人物・用語 | |||||||
| 音楽 |
| ||||||
| 関連項目 | |||||||
| テレビアニメ | ||
|---|---|---|
| 劇場アニメ | ||
| OVA | ||
| 関連項目 | ||
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佐藤卓哉監督作品 | |
|---|---|
| テレビアニメ |
|
| アニメ映画 |
|
| OVA |
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