| SMAP×SMAP | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 演出 | 出口敬生(フジテレビ) 小倉伸一(オイコーポレーション) |
| 出演者 | SMAP (中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・森且行・草彅剛・香取慎吾) ほか(出演者を参照) |
| ナレーター | 増田晋 |
| オープニング | 「ロート製薬テーマソング」(2010年3月まで) SMAP「Otherside」(番組末期) |
| エンディング | SMAP「not alone 〜幸せになろうよ〜」(東日本大震災支援金・熊本地震災害義援金の募集時) |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 黒木彰一(フジテレビ) |
| プロデューサー | 春名剛生(フジテレビ) 乾充貴(関西テレビ) |
| 制作 | 関西テレビ放送 フジテレビジョン |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1996年4月15日 -2016年12月26日[1][2] |
| 放送時間 | 月曜 22:00 - 22:54 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 920 |
| SMAP×SMAP | |
特記事項: 本項における『KTV』は関西テレビ、『CX』はフジテレビを表す。 2006年10月16日放送分からハイビジョン制作。 初回は30分遅れ(22:30 - 23:24)。 最終回は5時間スペシャル(18:30 - 23:18)。 | |
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『SMAP×SMAP』(スマップスマップ[注 1])は、関西テレビとフジテレビの共同制作により、フジテレビ系列で1996年(平成8年)4月15日から2016年(平成28年)12月26日まで毎週月曜22:00 - 22:54(JST)に放送されていた日本のバラエティ番組[1][2]。男性アイドルグループ・SMAPの冠番組でもある。略称・通称は「スマスマ」。本項では、肩書は全て当時のものとする。
SMAPのメンバーによる様々なコーナーやコントから構成されるバラエティ番組。番組前半は料理コーナー「BISTRO SMAP」、番組後半はコントやゲームコーナー、番組終盤は音楽コーナー「S-Live」という構成が基本であった。
番組タイトルの『SMAP×SMAP』は、アメリカ映画『ニューヨーク・ニューヨーク』から由来し、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川が同映画から命名した[注 2]。
当番組は1996年3月25日までテレビ東京系列で放送されていた『愛ラブSMAP!』の事実上の後継番組とされている[注 3]。ただし、放送枠に関しては同じ月曜日であったものの、放送局や時間帯などが異なるため、スマスマ内では『愛ラブ』の後継番組であるという事は特段触れられず、後に後継番組であるという概念自体が自然消滅した。
約20年9ヶ月という放送期間は、フジテレビ系列のゴールデンタイム・プライムタイムにレギュラー放送されているバラエティ番組では、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(1988年10月 - 2018年3月[注 4])、『奇跡体験!アンビリバボー』(1997年10月 - )、『めちゃ2イケてるッ!』(1996年10月 - 2018年3月)に続く長さであった。
本番組は、関西テレビとフジテレビの共同制作である[4]。関西テレビ側は、スポンサーセールス・全国系列局への番組送出・一部スタッフの支援・CM出し・提供クレジットの表示・アナウンス読みを担当する。一方、フジテレビ側は企画・収録・本編送りを担当する。生放送のスペシャルに関しては河田町→台場のフジテレビの本社スタジオからの映像を、西天満→扇町の関西テレビ本社マスターを一度経由してからネット回線に送出していた(そのため、番組中のテロップはフジテレビの副調整室から、提供クレジットは関西テレビのマスターからそれぞれ出していた)。番組が終了したのちも『(R-1ぐらんぷり→)R-1グランプリ』決勝戦において同様にこの手法を行っている。ただし、スペシャル回の一部、その年の年内最後、最初の放送、最終回など一部放送回はフジテレビのマスターから直接番組送出を行っていた。
このような体制となった経緯について、番組開始当時のゼネラルプロデューサー(制作)の佐藤義和によれば、以前より『夢がMORI MORI』や『SMAPのがんばりましょう』を制作してきたフジテレビが、1995年10月よりSMAPをメインとするバラエティ番組を開始させる計画だったが、自社制作枠に空きが無いため実現しなかったことに起因する。これに対し、当時のフジテレビ編成局長重村一の考案で、関西テレビ制作の火曜22時バラエティ番組枠を月曜22時枠に移動させた(同時に枠交換[注 5]という形で、それまでの関西テレビ制作月曜22時ドラマ枠は、火曜22時枠へ移動。その後関西テレビ制作の連続ドラマ枠は2021年10月より再び本番組が放送されていた月曜22時に移動した)。その上で、関西テレビの制作枠にフジテレビが下請けになるスキームをとることで新番組の放送枠を確保した[5]。本番組の発局が関西テレビなのはこのため[注 6]で、制作クレジットも「関西テレビ(改行)フジテレビ」→「カンテレ(改行)フジテレビ」となっている(一貫して目玉マークはなし)。なお、フジテレビ系の月曜22時枠がバラエティ枠になるのは『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』(関西テレビ制作)以来[注 7]、11年ぶり。
2004年(平成16年)3月には、番組内のCM放送時にサブリミナル効果を引き起こす映像があったと『週刊現代』が報じた[6]。これは関西テレビが番組の送出を行っており、フジテレビは関西テレビからの送出を受ける立場であるため、放送されるCMも関西テレビのものが基準となる。しかし、地域によっては同じスポンサーでもCMを変えて放送することがあるため、その切り替え時に技術上発生したものである[注 8]。この記事が掲載されたことにより、同月15日、関西テレビは緊急会見を行った。当時の取締役千草宗一郎は「事実に反する記載で誹謗中傷にあたる」と反論。また、同誌編集長あてに、謝罪と回答を求める文書を内容証明郵便で送付したことを明らかにした。『週刊現代』からの事前の質問に対し関西テレビも同様に回答したというが、『週刊現代』は「サブリミナル疑惑」と誤った情報を掲載した。
前述の通り、当番組は関西テレビとフジテレビの共同制作だが、スポンサーに対する営業は関西テレビが全面的に担当する。関西テレビでは立ち上げにあたり、当番組以前の水曜→月曜→火曜22時台バラエティ枠(『三枝の愛ラブクリニック→三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』→『ひらけ!GOMA王国』)における営業スタンスを原則引き継いだため、前後半でスポンサーが交代する形を取っている。
放送開始から2010年3月までは、前半がロート製薬の一社提供、後半はP&G筆頭の複数社提供というスタイルだった。これは、ロートが加盟している日本製薬工業協会の自主規制により、医家向け医薬品・大衆薬メーカーの一社提供が30分枠までとされていたためである[注 9]。同年4月でロート製薬が同時間帯の筆頭スポンサーを降板し、同社を含む複数社提供となったが、前後半ですべて途中で交代するというスタイルは放送開始以来変わっていない。2016年9月をもってロート製薬がスポンサーを降板。なお、スポンサー枠は、2016年10月から始まった火9ドラマのカウキャッチャーに移行した。
スポンサークレジットの表示は関西テレビが担当し、提供読みについては通常は関西テレビ側が「ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)」、フジテレビ側は「この番組は(P&Gと)ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)」である。ただし、2007年と2010年の正月スペシャルや、2016年12月26日放送の最終回スペシャルのように番組配信・スポンサークレジットの表示・提供読みもフジテレビが担当するという例外もある。
なお、前半がロート一社提供だった時代には、番組の冒頭で同社のオープニングキャッチも放送されていた。ただし福井テレビでは最初の半年間は遅れネットでかつローカルセールスだったため、また福島テレビは立ち上げから同時ネットだったが最初の1年間のみ番販ネット扱いで放送され、共にロートのオープニングキャッチを流さなかったことがある。この時、福島テレビ放送分のスポンサーに就いたのは郡山市に本社を置く冠婚葬祭業はまつグループで、はまつアワーのサブタイトルがあった。送り出しも事前に関西テレビ・フジテレビから番組素材を受け取り自社で行い、他局でロート製薬から他社にスポンサーが切り替わる部分の提供ベースに、はまつグループのロゴを表示していた[注 10]。これら2局でロート製薬のオープニングキャッチをどう差し替えていたかは不明。
1996年4月15日に、番組の初回が放送された。この日は木村主演の月9ドラマ『ロングバケーション』が初回30分拡大だったため、30分遅れた22:30 - 23:24の放送だった[注 11]。内容は「古畑拓三郎」、「涙のSMAP」、「BISTRO SMAP」、「SMAP最強カラオケメドレー・中森明菜編」で、視聴率は22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム、以下略)を記録した。
1996年5月27日まではオープニングにタイトルCGが存在した。第1回から同年5月20日まではその前にスタジオ前室の椅子に座っているメンバーが何かしら言い争いをした後、ラストに草彅が絶叫アトラクションに乗らされたり、前室の壁を突き破ってバンジーや飛び込み台で落とされ、悲鳴をあげながら「スマスマ〜」と叫んでOPに入る(この部分は別撮り)という流れがあった。タイトルCGは森の脱退を機に廃止され、その後2002年10月まではロート製薬のオープニングキャッチに番組タイトル(スペシャル・特別編の場合はそのタイトル)が入っていた事からそれがタイトルCGの代わりとしていた。2002年11月4日からは提供クレジットのみの表示となったためタイトルCGが復活していたが2004年に廃止された。なお、森在籍時のタイトルCGは最終回のオープニングとエンディングで再び放送されている。
同年7月22日、河田町のフジテレビ本社第6スタジオから「スマスマ夏休みスペシャル!生放送」と題して21:45(15分前倒しでスタート)から初の生放送スペシャルが行われた。中村玉緒をゲストに迎えて「生ビストロ」、「古畑拓三郎珍プレー祭り」(NG集)[注 12]、「涙のSMAP」の3本立てで放送し、終盤の「S-Live」では『青いイナズマ』をCG効果を使いながら生放送で披露した。
1997年10月13日には『SMAP×SMAP '97 今夜は大阪から生スペシャル』と題して、同年10月1日に大阪府の西天満から扇町へ移転したばかりの、制作局である関西テレビの本社スタジオから、引越し記念の生放送を行った。この回のゲストは上沼恵美子(夫・上沼真平が同局に勤めていた)と赤井英和で、関西テレビのアナウンサーとして全国規模の知名度を得ていた桑原征平(上沼と同じく1969年に入社)が、「涙のSMAP」の進行を特別に担当した。この回でSMAP全メンバーにより六角形のガラス[注 13] に描かれた巨大サインが社屋正面玄関に飾られた。2016年末の放送終了・グループ解散後は社屋内のアトリウムに移して2025年まで展示されていた。2022年にはこれに加えて六角形ガラスに関する説明のパネルとメンバー全員から番組スタッフに送られた「BISTRO SMAP」のコーナーロゴが入ったお椀とフォーク・スプーンの食器セットも展示されていた。
1997年12月31日から1998年1月1日まで、19:00 - 20:00と23:45 - 翌0:45の2部構成で番組初の年越しスペシャルが生放送された。なお、番組が大晦日に放送されたのも初である。この日は『第48回NHK紅白歌合戦』(NHK)の白組司会を中居が務めたり、SMAPも出場していることもあり、裏被りを避けるために同番組の放送時間である20:00 - 23:45は他番組を放送。2部の放送開始時は中居以外の4人が登場し、中居は番組中にNHKから移動しながら、番組終盤のライブでギリギリ間に合って出演する形となった。
1997年の最高視聴率はバラエティ全体で1位の29.4%(9月15日)だった[7]。
2000年11月27日放送回は30.0%を記録[8]。同年12月25日には、21:00 - 23:18に『SMAP×SMAP 20世紀のスマスマ初回からドーンと見せます ベスト30スペシャル』と題して、番組初のクリスマスにスペシャルが放送された。
2002年1月14日生放送分では、不祥事で謹慎していた稲垣吾郎が番組に復帰。視聴率は34.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録し、番組の歴代平均視聴率で最高の回となっている。
2002年9月9日放送分の1コーナー「今日は何の日?」やエンディングトークにおいて、メンバーが「『スマスマ』のオンエアー日とデビューの日が重なるのは初めて」と発言しているが、実際には開始間もない1996年9月9日にも番組が放送されている。
2005年12月26日と2010年1月4日には、19:00 - 23:24に、当時の過去最長となる4時間24分の拡大版が、それぞれ年末スペシャルと新春スペシャルで放送された。2005年12月26日には『SMAP×SMAP'05 歴史的瞬間全部見せます!! 史上最強の4時間半スペシャル!!!』と題して、当番組ではこれまで放送される事がなかった19時台・20時台に初めて放送され、2010年1月4日には『SMAP×SMAP お正月に生SMAP! 史上最長4時間半スペシャル』と題して、当番組史上初となる4時間24分に渡る生放送を行った。また、後者では香取慎吾がインフルエンザのため欠席した[9](エンディングに電話で生出演)。なお4時間半という放送時間は、後述する最終回に抜かれるまで歴代最長だった。
2007年1月1日には、21:00 - 23:30に『SMAP×SMAP 超豪華! 元旦スペシャル!!』と題して、番組初の元日放送となり、21時からのスペシャル版で放送した。なお、元日に放送があったのはこの年のみである。
収録はそれまで世田谷区砧にある東京メディアシティ・レモンスタジオで行われていたが、2007年のフジテレビ湾岸スタジオ落成を機に、同スタジオ並びにフジテレビ本社スタジオ(FCGビル)へ移行した。
2008年4月14日・4月21日は、2週連続で2時間の拡大版(21:00 - 22:48)が放送された。これは、木村拓哉主演のドラマ『CHANGE』が同年5月12日に放送開始であったことに伴うものである。また、番組の再放送は行われていなかったが、2010年4月17日にフジテレビと関西テレビで、スペシャルの事前番組として一部の回が再放送された。
2011年3月11日の東日本大震災の発生以降の放送では、毎回エンディングでメンバーによる義援金や支援金の呼びかけを最終回まで行った。このメッセージは同じ映像の使い回しではなく、番組収録の度に新規に収録している。また、2016年4月14日の熊本地震の発生後、5月30日までの放送では「フジネットワーク サザエさん募金」、6月6日以降は「熊本地震災害義援金」の呼びかけも合わせて行われている。
2013年9月30日には、当番組と『おじゃマップ』をベースとしたSMAPが司会の特別番組『SMAP GO!GO!』が放送された。
2014年7月26日・7月27日には、SMAPが総合司会を務める『武器はテレビ。 SMAP×FNS 27時間テレビ』が放送された。
2015年4月6日より、SMAPのジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2の冠バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』が、毎週月曜23:00 - 23:30(COOL TV枠)へ移動。これにより、当番組から直後に放送される『キスマイBUSAIKU!?』まで、ジャニーズ事務所所属グループの冠番組が連続で放送されることになった。
年に数回、メンバーの特別企画や特別編(関西テレビ制作)、生放送スペシャルなどが放送されていた。番組初期は、生放送を新春・春・夏と3回程度行ってきたが、2000年代に入ると、メンバーの個人活動が増えたことによる多忙から徐々に減っていき、2000年代後半頃からは新春のみ行われていた。また、年末では1997年12月31日に放送された年越しのスペシャルと、2000年12月の2週に渡っての『20世紀のスマスマベスト30』、2005年(平成17年)12月26日に『もう一度見たい名場面リクエストスペシャル』が放送された。2010年代に入ってからは月に1回 - 3回程度、15分拡大版が放送された。2010年頃までは祝日や振替休日にあたる日に主に行っていたが、2011年頃からは祝日よりも平日のほうが視聴率が良かったこともあり、平日でも拡大版が増えた。そのため、2012年以降は祝日また振替休日は通常回になることが多かった。改編期には、21:00 - 23:18(23:24)の2時間半の拡大版が放送される傾向が多かった。
年末年始や報道特別番組が急遽行われた場合(2008年9月1日に福田康夫が当時の内閣総理大臣辞任に伴う報道特番による放送時間繰り下げ、2011年3月14日に東日本大震災に伴う報道特番による放送休止など)を除いては、特別編を含め番組が休止になることはほとんどなく、春・秋の番組改編期の場合では『ロングバケーション』・『ラブジェネレーション』などの木村が主演し高視聴率を得た月9ドラマの特別編で休止になったことがあった程度で、関西テレビ発信による月曜日放送の特別番組としては、1999年3月29日に放送された武田鉄矢がメインを務めた『芸能人が営む世話好き宿』を最後に放送されてこなかった。しかし、2014年8月4日には実に15年4ヶ月ぶりとなる関西テレビ自社制作による特番『世界一周ワンジャンル・ツアー』が放送された。これは27時間テレビによる措置である[10]。なお、翌週11日放送の『ファミスマ』(中居出演)と2015年3月23日放送の『中居正広のISORO』(中居・稲垣出演)はフジテレビの単独制作だった(スポンサーセールスは関西テレビが担当)。2016年にSMAP解散騒動が発生してからは、特別番組が放送される事が増え、改変期や年末年始時期、報道特別番組等がなくても月に数回休止される事も多くなった。
なお『笑っていいとも!秋の祭典スペシャル』が土曜日に放送された2006年秋のこの時期は、『ドラマレジェンドスペシャル』として『古畑任三郎 vs SMAP』と題した、タイトル通りSMAPが出演しているスペシャルドラマの再放送(本放送は1999年1月3日)が行われ、その後も2008年に『ドラマレジェンド』として『世にも奇妙な物語 SMAPの特別編』の再放送(本放送は2001年1月1日)が行われた。
2016年1月に起きた「SMAP解散騒動」以降、一部週刊誌や『東京スポーツ』などのスポーツ紙などで打ち切り説が度々掲載されていたが、関西テレビの福井澄郎社長や、フジテレビ及び同局亀山千広社長はそれぞれ打ち切りを公式に否定した[11]。
同年1月18日の放送では、放送予定の内容の一部を急遽生放送に差し替え[12]、メンバー全員が今回の騒動について謝罪した上で、グループの存続を発表した[13]。なおこの日放送分の視聴率は、フジテレビでは31.2%、関西テレビでは29.7%(関西地区)をそれぞれ記録した[14]。
この番組は音楽番組以外でメンバー全員が揃って出演する数少ない場であったが、この騒動以降BISTRO SMAPやS-Liveを例外として全員が出演するコーナーが消滅、過去の映像を使用した特別編が増えて通常放送が大幅に減少した上、コーナーの観覧も廃止され収録後のVTRに音声をかぶせるようになる[15]。また、それ以前は改編期や年末年始、お盆やGW等含めても番組が休止されることはほとんどなかったが、この騒動以降は、改編期ではない時期であっても月に数回放送が休止されることが多くなった。
同年8月14日、レギュラー出演するSMAPが同年12月31日をもって解散することが事務所より発表された。これを受けフジテレビは、当番組も2016年12月末をもって放送を終了することを同年8月17日に正式に発表した。
また、SMAPの解散発表後と当番組の年内の放送終了の発表後には、SMAPのファンを中心に番組ホームページに「どんな形でもいいから番組を続けてほしい」などといった、当番組の存続を望むコメントが多数寄せられた[16][17]。
解散発表後最初の放送となった同年8月15日の放送の番組冒頭には全画面白バックに黒文字で「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが、『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆様に報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送り致します。」のテロップが25秒間にわたって表示された。そして、フジテレビ・関西テレビは17日、同番組について連名でマスコミ各社にFAXを送り、「解散に関する発表を受け、継続不可能と判断」として年内での終了を正式決定したと発表した[18]。
翌週8月22日の放送では、番組のオープニングで第1回放送の「BISTRO SMAP」のVTRでスタートし、「世界に一つだけの花」を流しながら過去の名場面が流れ、「1996年にスタートしたSMAP×SMAPは放送20年を越えることが出来ました。そして、今年の年末をもってファイナルを迎えることになります。最終回まで全力で番組を作ってまいりますので応援よろしくお願いいたします。」というメッセージがテロップで表示された[19]。
同年12月19日の放送では、22:00 - 23:24に1時間半の拡大版で、当番組のメインコーナー「BISTRO SMAP」の最終回(最後のゲストはSMAPと親交が深いタモリだった)が放送された[20]。
同年12月26日の放送では、18:30 - 23:18に5時間の拡大版で、『SMAP×SMAP 最終回』と題して、番組の最終回が放送された。
テレビ黎明期から続いていたお笑いと音楽コーナーが混在している伝統的な音楽バラエティ番組は、本番組終了の2016年以降は民放のゴールデンタイムやプライムタイムではレギュラー放送されていない[21]。ただし、お笑い要素のない一般的な音楽番組は当番組健在当時より放送されている『ミュージックステーション』がテレビ朝日で、2020年より『CDTV ライブ!ライブ!』がTBSで、2024年より『With MUSIC』が日本テレビで放送。また、コント番組もしばらく制作されていなかったが、2021年より同じフジテレビで若手芸人、俳優、女優などが主体の『新しいカギ』が特番を経てレギュラー放送されている。
メンバーカラーは「BISTRO SMAP」やテロップなどで用いられている。5人が揃って出演するコーナーは、原則中居の司会で進行する。番組内では、中居は開始当初から一貫して「中居」と名字で呼称しているが、ほかの4人を名字で呼称するようになったのは2002年頃からで、それ以前は基本的に「(木村)拓哉」、「(稲垣)吾郎」、「(草彅)剛」、「(香取)慎吾」と下の名前で呼称していた。森が出演していた頃は、森も基本的に名字で呼称されていた。
当番組のメインコーナー。第1回放送から最終回まで一貫して続いた。
特殊な例を除き、番組の最後には歌のコーナーがある。初回のゲストは中森明菜[22]。最後のゲストは椎名林檎。最多出演者は久保田利伸(8回)。「S-Live」の他にも「THE TRIBUTE SONGS」「SMAP最強カラオケメドレー」「SMA☆SMASH」「スマッピーズ」「メモリッピーズ」「音楽室」「踊るスマッピーズ」などのコーナータイトルが存在する。他の音楽番組では滅多に歌われないシングルのカップリング曲やアルバム曲、個人のソロ曲などが披露されることもある。また、評判が高かったコラボは、同局で放送されている大型音楽番組『FNS歌謡祭』『FNSうたの夏まつり』でも披露される場合もある。
番組初期は、ゲスト参加型の場合、ゲストの楽曲をSMAPが歌う →3DCGで出てくるものにさらわれる → ゲストが登場して楽曲を歌う →最後はゲストが指を鳴らしてSMAPを出し、さらに楽曲をゲストとSMAPのセッションで歌い、CMの後にゲストがSMAPとトークする(しない場合もある)といった構成だったが、途中から最初からゲストとコラボでセッションした後にトークを放送する構成に変わった。SMAPの楽曲もゲストとコラボで披露する場合もある。
SMAPの歌のみの場合は、初期は提供クレジット中にSMAPがジェンガなどのゲームをし、負けた人が視聴者から送られてくるお便りを選び、それを基にトークをして、最後に曲紹介をして歌に移るという構成だったが、途中から毎回中居がお便りを読む形に変わっていった。トーク時のBGMは主にアルバム『Smappies』シリーズから使われている。2005年3月以降、ゲストとのセッションが増えたため、SMAP5人のみでの歌・トークが大幅に激減し(2006年8月から2007年3月を除く)、最長で2008年9月22日から2009年9月7日までの約1年間無かった。番組末期の2015年以降では、5人での歌・トークはシングルやアルバムの発売日前後以外では、ほとんど行われない上に放送時間も短く、内容も新曲の販売形態などに言及したものが多かった[注 14]。トークに関してはゲストを迎えた回でも放送時間が短くなり、放送されない場合もあった。『ベビスマ』で未公開として放送されることもあるが、お蔵入りになったものもあった。
| 放送日 | ACT数 | Thema | ゲスト | クリア回 | シナリオ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997年10月27日 | 1 | 評決 | 高松英郎 | 6回目 | |
| 1998年2月16日 | 2 | 医療評決〜白い巨塔編〜 | 石黒賢 | 7回目 | |
| 1998年6月8日 | 3 | 芸能評決〜スカウト詐欺編〜 | 田中健 | 8回目 | |
| 2001年12月3日 | 4 | 救命病棟編 | 小日向文世 | 9回目 | |
| 2002年1月28日 | 5 | ラーメン屋人情編 | 藤田朋子 | 9回目 | 橋田壽賀子 |
| 2002年7月15日 | 6 | オーディション編 | 横山めぐみ | 28回目 | 宮本亜門 |
1998年8月3日から、不定期で生放送スペシャル内で実施。
数個のゲーム(「BISTRO SMAP」含む)を行い、合計得点の下位2名(ペケ1・ペケ2)が、後日に過酷なお仕事ロケ(罰ゲーム)へ行く羽目に。
お仕事ロケの内容は、富士山登山に始まり、フルマラソン、トライアスロン、アメリカのTV局で前説等多種多様。
2001年8月13日放送の「夏祭りグランプリ」では、中居・稲垣が罰ゲーム(コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを)となったものの、直後の稲垣謹慎によって罰ゲームとしては行われず、感謝の意を込めて全員でおにぎりを作るという形で決着。
2003年1月13日放送の「S-1 GRAND PRIX」では、「BISTRO SMAP」に時間を取りすぎたせいで進行がグダグダになり、ペケ2が2人になりクラッカーで決着するがスタッフが渡したクラッカーが二つとも鳴らない、改めてクラッカーを渡すも引っ張る直前に歌のVTRが始まってしまうなどトラブルが多々あり視聴者から抗議が殺到(番組では988件と紹介された)。翌週(1月20日)は急遽、放送予定だったレギュラー放送を後回しにし、時間の都合で行えなかったコーナーをやって完全決着を着ける延長戦を生放送で実施した。なお、急遽の生放送であったため、番宣スポットCMではSMAPメンバーに、「新聞のテレビ欄を見て(生放送だと分かったら放送時間までにフジテレビに来て)下さい」と告知するかなり異例の物となっていた(この事前予告は同年1月18日放送の『スマ夫』や当日放送の『めざましテレビ』でも告知された)。
2005年以前はペケ2が2人以上いた場合は「クラッカー(鳴ったものを引いたメンバーが罰ゲーム決定)」となっていたが、2008年の回ではペケ2が2人以上いた場合は「クラッカー」から「○と×の札決め(×なら罰ゲーム決定)」で決定する形となった。しかし2人のスケジュールの関係上、実施したのは放送から1年半以上であった。
| 放送日 | タイトル | 罰ゲーム | 敗者 | 罰ゲーム 本編放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 1998年8月3日 | 真夏のS-1生グランプリ | 富士山頂上からタイトルコール | 中居 / 草彅 | 1998年10月5日 |
| 1999年1月11日 | 新春S-1生グランプリ | ビストロ用の氷としてオホーツク海から流氷を取ってくる | 稲垣 / 香取 | 1999年4月5日 |
| 1999年8月2日 | 真夏のS-1生グランプリ | 富士山頂上からタイトルコール2 | 木村 / 草彅 | 1999年10月4日 |
| 2000年1月3日 | 新春S-1超特大生グランプリ | 沖縄でフルマラソン(伊平屋島) | 中居 / 稲垣 | 2000年4月3日 |
| 2000年7月24日 | 真夏の玉様スペシャル | 27時間半海のゴミ拾い(日本一周) | 草彅 / 香取 | 2000年10月2日 |
| 2001年1月8日 | 新春S-1生グランプリ | 南の島でフルマラソン(ロタ島) | 中居 / 香取 | 2001年5月7日 |
| 2001年8月13日 | 夏祭りグランプリ | コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを作る | 中居 / 稲垣 | 2001年10月8日 |
| 2002年4月15日 | 春ランラン超特大S-1生グランプリ | アメリカのテレビ局で前説 | 稲垣 / 香取 | 2002年12月9日 |
| 2003年1月13日・1月20日 | オールスターS-1生グランプリ | 小槍の上でアルペン踊り | 稲垣 / 草彅 | 2003年9月22日 |
| 2005年7月18日 | 海の日だぜ!生SP!! | トライアスロン(グアム) | 木村 / 草彅 | 2005年12月5日 |
| 2008年1月14日 | (生)弾丸ファイトSP!! | 中国で友情の2人3脚マラソン(万里の長城) | 香取 / 草彅 | 2009年8月17日 |
| 2012年10月22日 | 2012 秋の(生)スペシャル | 深夜のセブン-イレブンでアルバイト | 武井壮(後述) |
年に1回放送される。1年間のNGや未公開映像を放送して、「スマスマを愛しているメンバー」「スマスマを愛していないメンバー」を決める。大体「スマスマを愛していないメンバー」に決められたメンバーは、スマスマの生放送(特番)の告知を『めざましテレビ』などでやらされる(2005年度からは中居を含めたメンバー全員が罰ゲームを考え、「BEST LOVE AWARD」に選ばれたメンバーの考えた罰ゲームを「WORST LOVE AWARD」に選ばれたメンバーが実行するといった態勢をとっている)上記の方法によって生まれたコントが、中居正広が主演・香取慎吾が監督のテロテアリーナである。2001年、2006年、2009年以降は放送されていない。
| 放送日 | 司会 | BEST LOVE AWARD | WORST LOVE AWARD | 罰ゲーム |
|---|---|---|---|---|
| 1998年10月12日 | 森本毅郎 | - | 中居 | 頭から巨大水風船 |
| 1999年10月11日 | 稲垣 | 足つぼマッサージ | ||
| 2000年10月23日 | 草野仁 | 香取 | 激辛湘爆ラーメン | |
| 2002年3月4日・3月11日 | 中居 | SPを放送当日、早朝から生番組で宣伝 | ||
| 2003年3月10日・3月17日 | 児玉清 | 草彅 | 稲垣吾郎 | |
| 2004年4月26日・5月3日 | 三宅裕司 | 香取 | 中居 | |
| 2005年7月4日・7月11日 | 中居 | テロテアリーナ | ||
| 2007年4月2日 | 稲垣 | 草彅 | 殿リーマンになってお買い物 | |
| 2008年8月4日 | 香取 | 一人スマスマ「クサップ×クサップ」 |
SMAPと豪華女優陣によるミニドラマ集。
文字通り、視聴者から「本当にあった衝撃的な恋の話」を投稿してもらい、それをSMAPと人気女優によってドラマ化、その衝撃度をスタジオにいる審査員10人(中居以外のメンバー4人とゲスト審査員6人)が一人10点の100点満点で採点する。基本的に女優陣は宣伝が絡んでいる。このコーナーは2時間SP・15分拡大SP・通常の放送回で前後篇の2週に分けるなど、時間が拡大されて放送される。特番自体のタイトルには「恋の話」がつかないこともある。
上記「スマスマドラマ」とは異なり、ドラマ内に笑いの要素は一切含まず、ドラマの中のキャラクターの起こす常識を外れた行動や言動で笑いを取る形になっている。また、中にはスタジオから悲鳴が上がる程の恐怖の恋話もある。
タイトルは稲垣が2004年から出演している『ほんとにあった怖い話』のパロディ。
| 放送日 | コーナー副題 | Episode数 | タイトル | 出演者 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年 4月19日 | 衝撃の恋愛エピソードBest10 | 1 | ピエロな恋 | 草彅、北川景子、木村 |
| 2 | 会社の恐い恋 | 香取、加藤あい、平泉成、稲垣、仲里依紗、忍成修吾、山西惇 | ||
| 3 | ブログな恋 | 木村、香椎由宇、南明奈、稲垣、近藤芳正 | ||
| 4 | 仕分けな恋 | 山田優、稲垣、木村、徳澤直子 | ||
| 5 | 結婚寸前な恋 | 水川あさみ、中居、伊東四朗 | ||
| 6 | ひと目惚れの恋 | 草彅、石原さとみ、坂東英二 | ||
| 7 | 股をかけた恋 | 香取、米倉涼子、稲垣、中居、木村、草彅 | ||
| 8 | 風水な恋 | 木村、相武紗季、波岡一喜 | ||
| 9 | プロポーズの多い恋 | 中居、国仲涼子、山崎樹範 | ||
| 10 | 横取りな恋 | 香取、佐田真由美、草彅、豊田エリー | ||
| 5月17日 | 衝撃の恋愛エピソードBest8 | 1 | 遠距離な恋 | 仲里依紗、稲垣、谷村奈南 |
| 2 | 母に禁止された恋 | 本仮屋ユイカ、浅野ゆう子、木村 | ||
| 3 | 結婚をあえてする恋 | 香取、井川遥、岩佐真悠子 | ||
| 4 | 無責任な恋 | 吹石一恵、中居、草彅 | ||
| 5 | 減点法な恋 | 草彅、倉科カナ | ||
| 5月24日 | 6 | 世話係な恋 | 木村、上戸彩、相沢紗世、平泉成 | |
| 7 | 相談の多い恋 | 貫地谷しほり、香取 | ||
| 8 | 守る恋 | 優香、中居、木下優樹菜、稲垣、草彅 | ||
| 7月12日 | 衝撃の恋愛エピソードBest8 | 1 | 運ばれた恋 | 釈由美子、木村、伊東四朗、中越典子、山西惇 |
| 2 | お邪魔な恋 | 星野真里、中居、奥菜恵 | ||
| 3 | ブライダルの恋 | 草彅、石原さとみ、田中美保、ベンガル | ||
| 4 | 勝てない恋 | 西山茉希、香取、大地真央 | ||
| 5 | 確かめる恋 | 白石美帆、稲垣、成宮寛貴 | ||
| 8月9日 | 6 | 見返してやりたい恋 | りょう、木村 | |
| 7 | 負けず嫌いな恋 | 加藤ローサ、稲垣、香取 | ||
| 8 | 重なる恋 | 草彅、中居、本上まなみ | ||
| 9月27日 | 怖い女・怖い男SP | 1 | そろえる恋 | 草彅、堀北真希 |
| 2 | 負けず嫌いな恋 | 加藤あい、稲垣 | ||
| 3 | 別れの旅の恋 | 木村、中越典子 | ||
| 4 | かぶり目な恋 | 中居、佐藤江梨子、中村ゆり | ||
| 5 | 気になる恋 | 石原さとみ、香取、中尾明慶 | ||
| 10月25日 | 6 | 折れた恋 | 松下奈緒、木村、波岡一喜 | |
| 7 | 歴史な恋 | 稲垣、上戸彩、伊東四朗 | ||
| 2011年 1月10日 | 笑い飛ばしたい恋愛SP | 1 | 必殺技の恋 | 香取、小池栄子、木村 |
| 2 | 束縛しすぎな恋 | 星野真里、香取、六平直政 | ||
| 3 | 約束の恋 | 木村、壇れい、佐藤二朗、松金よね子、紺野まひる、稲垣 | ||
| 1月31日 | 4 | 情報頼みの恋 | 山口紗弥加、草彅 | |
| 5 | 一方的な恋 | 仲里依紗、中居、稲垣 | ||
| 6 | 負けず嫌いな恋 | 本上まなみ、稲垣、矢柴俊博 | ||
| 11月21日 | ♪僕の半分 | 草彅、国仲涼子 |
※最後の放送のみ通常放送の一コーナーとして放送。新曲「僕の半分」をBGMとした作品。
| 回数 | 放送日 | 出演者 | 優勝者 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2010年8月23日 | 木村拓哉・ファンキー加藤(FUNKY MONKEY BABYS)・山里亮太(南海キャンディーズ)・矢口真里・皆藤愛子・田村裕(麒麟) | 木村拓哉 |
| 第2回 | 2010年12月13日・12月20日 | 木村・山里・加藤・ケンドーコバヤシ・武蔵・AKB48チーム(高橋みなみ・北原里英・指原莉乃) | ケンドーコバヤシ |
| 第3回 | 2011年2月14日 | 木村・ケンドーコバヤシ・山里・加藤・AKB48(高橋・北原・指原)・西山茉希・三村マサカズ(さまぁ〜ず) | 木村拓哉 |
| 第4回 | 2011年8月1日 | 木村・加藤・山里・三村・AKB48(高橋・北原・指原)・金田哲(はんにゃ) | |
| 第5回 | 2012年3月19日 | 木村・加藤・山里・矢口・児嶋一哉(アンジャッシュ)・有吉弘行 | |
| 第6回 | 2012年12月17日 | 木村・加藤・山里・ケンドーコバヤシ・芹那 | |
| 第7回 | 2014年9月1日 | 木村・加藤・AKB48(北原・指原)・児嶋・鈴木みのる | 鈴木みのる |
2014年10月6日回初放送。SMAPと男性俳優ゲスト5人がそれぞれアピールしあって親友カップルを成立させる企画。セットや構造は「パンチDEデート」のパロディ。
以前行われていた女性ゲスト対象の「フィーリング5」を発展させたような企画となっている。初回は「ビストロSMAP」内で行われたが好評だったためスペシャルで行われるようになった。カップルが成立してもプリクラを撮る程度だったが、実際に草彅と成立相手の友達デートが行われ、2016年1月11日放送回ではカップル成立自体はガチャガチャですませた「親友フィーリングデート5VS5」のみの企画が行われた。
| 放送日 | ゲスト | 成立カップル | デート内容 |
|---|---|---|---|
| 2014年10月6日 | 小栗旬、向井理、高島政宏 山田孝之、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) | 木村&向井 草彅&山田 | |
| 2015年1月5日 | 田中哲司、渡部篤郎、斎藤工 東出昌大、玉森裕太(Kis-My-Ft2) | 木村&斎藤 草彅&東出 | 3月2日に放送、草彅所有のヴィンテージオープンカーで局に迎えに行き、そこから夜の東京をドライブ。草彅おすすめの店に到着し俳優業などについて語り合った。2016年1月9日にも事前番組「SMAP×SMAPフィーリングデート直前SP」内で再放送されている。 |
| 2015年6月29日 | 堤真一、井浦新、AKIRA 高良健吾、福士蒼汰 | 木村&AKIRA | |
| 2015年10月5日 | 西島秀俊、要潤、北村一輝 松坂桃李、山下智久 | 不成立 | |
| 2016年1月11日 | 渡部篤郎&中居 | 「銀座の寿司屋を貸し切って僕が握る」渡部の運転で青山のオーダーメイドスーツ専門店に向かい48万円の高級スーツを渡辺が中居にプレゼント。その後は高級靴店に向かい備品含め30万円近いの靴もプレゼント。その後銀座にむかった . | |
| 吉川晃司&木村 | 「俺が惚れた木の魔術師に会わせたい」新木場にある江戸時代から続く船大工9代目の職人の工房を訪ねる。作品を見せてもらう。ヨットから自転車まで製作し、自転車は5年待ちだという。 | ||
| 佐藤隆太&稲垣 | 「日本最長445メートルのターザン体験」千葉県のフォレストアドベンチャー・ターザニアに行くために、途中海ほたるにより食事。また幸せの鐘を二人で鳴らした。アウトドアパークでは稲垣は高所恐怖症でジェットコースターなどもNGのためためらうが、覚悟を決めロングジップスライドにチャレンジしていた。 | ||
| 菅田将暉&草彅 | 「日本一破天荒な岐阜の公園でコスプレ撮影会」まず新幹線で名古屋市に向かい古着を買いまくり、クリスマスプレゼントということで菅田の分も草彅が購入。2店で合計34万円近く。その後草彅が車を運転し公園(岐阜県の養老天命反転地)に向かった。暗い中で奇抜な服を着こなしお互いにテンション高くポーズを決め写真を撮影し合っていた。 | ||
| 神木隆之介&香取 | 「夜景マグロパワースポット函館弾丸ツアー」函館市に直行。回転寿司屋で食べまくった後、函館山から夜景を眺め、神木との思い出を語り合った。 |
| TEAM NAKAI | TEAM KIMURA | TEAM INAGAKI | TEAM KUSANAGI | TEAM KATORI |
|---|---|---|---|---|
| 中居正広 坂上忍[注 19] ローラ 篠原信一 IKKO 香寿たつき(元宝塚星組) 高橋みなみ(AKB48) 渡辺麻友(AKB48) 島崎遥香(AKB48) 川栄李奈(AKB48) 千賀健永(舞祭組[注 20]) 二階堂高嗣(舞祭組[注 20]) 宮田俊哉(舞祭組[注 20]) 横尾渉(舞祭組[注 20]) | 木村拓哉 ヒロミ 真琴つばさ(元宝塚月組) 勝村政信 はるな愛 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) LiLiCo 佐々木健介 北斗晶 ジェシー(ジャニーズJr.) 松井珠理奈(SKE48[注 21]) 須田亜香里(SKE48) 古畑奈和(SKE48[注 21]) | 稲垣吾郎 石田純一 東尾理子 森脇健児 凰稀かなめ(元宝塚宙組) 北山宏光(Kis-My-Ft2) 武田修宏 内藤大助 ざわちん 高橋颯(ジャニーズJr.) 白石麻衣(乃木坂46) 西野七瀬(乃木坂46) 生田絵梨花(乃木坂46) | 草彅剛 関根勤 天野ひろゆき(キャイ〜ン) ウド鈴木(キャイ〜ン) 田中理恵 壮一帆(元宝塚雪組) 玉森裕太(Kis-My-Ft2) KABA.ちゃん 前園真聖 ボビー・オロゴン 高田翔(ジャニーズJr.) 山本彩(NMB48[注 22]) 渡辺美優紀(NMB48) 白間美瑠(NMB48) | 香取慎吾 蘭寿とむ(元宝塚花組) 山本耕史 山崎弘也(アンタッチャブル) 織田信成 秋山成勲 中山優馬 岩橋玄樹(ジャニーズJr.) 指原莉乃(HKT48) 宮脇咲良(HKT48[注 23]) 兒玉遥(HKT48[注 23]) 中野聡子(日本エレキテル連合) 橋本小雪(日本エレキテル連合) |
通常の「BISTRO SMAP」・「S-Live」・コントコーナーまたはゲームコーナーの3つを一切やらず、全く違った内容の構成で放送されたもの。
出演者は基本的にSMAPの中の一人だけで、様々なゲストを呼ぶ場合もある。かつては年4回程度放送されていたが、後期は減少傾向にあり(当初は、生放送の次の週は特別編というのが通例であった。しかしその生放送も減少傾向であった)、2002年以降年1回 - 2回程度になっていたが、2016年はSMAP解散騒動の影響か「SMAP×SMAP PRESENTS」と題し一人だけで出演する特別企画が多かった。また近々上映される映画の宣伝を兼ねた企画を行う事もある。当初は関西テレビの単独制作であった(フジテレビは特別編の制作に関与しなかった)が、後期は通常版同様に関西テレビとフジテレビの共同制作となることが多い。
| 順番 | 楽曲 |
|---|---|
| 1 | Can't Stop!! -LOVING- (1991年) |
| 2 | 正義の味方はあてにならない (1991年) |
| 3 | 心の鏡 (1992年) |
| 4 | 負けるなBaby! 〜Never give up (1992年) |
| 5 | 笑顔のゲンキ (1992年) |
| 6 | 雪が降ってきた (1992年) |
| 7 | ずっと忘れない (1993年) |
| 8 | はじめての夏 (1993年) |
| 9 | 君は君だよ (1993年) |
| 10 | $10 (1993年) |
| 11 | 君色思い (1994年) |
| 12 | Hey Hey おおきに毎度あり (1994年) |
| 13 | オリジナル スマイル (1994年) |
| 14 | がんばりましょう (1994年) |
| 15 | たぶんオーライ (1994年) |
| 16 | KANSHAして (1995年) |
| 17 | しようよ (1995年) |
| 18 | どんないいこと (1995年) |
| 19 | 俺たちに明日はある (1995年) |
| 20 | 胸さわぎを頼むよ (1996年) |
| 21 | はだかの王様 〜シブトクつよく〜 (1996年) |
| 22 | 青いイナズマ (1996年) |
| 23 | SHAKE (1996年) |
| 24 | ダイナマイト (1997年) |
| 25 | セロリ (1997年) |
| 26 | Peace! (1997年) |
| 27 | 夜空ノムコウ (1998年) |
| 28 | たいせつ (1998年) |
| 29 | 朝日を見に行こうよ (1999年) |
| 30 | Fly (1999年) |
| 31 | Let It Be (2000年) |
| 32 | らいおんハート (2000年) |
| 33 | Smac (2001年) |
| 34 | freebird (2002年) |
| 35 | 世界に一つだけの花 (2003年) |
| 36 | 友だちへ〜Say What You Will〜 (2005年) |
| 37 | BANG! BANG! バカンス! (2005年) |
| 38 | Triangle (2005年) |
| 39 | Dear WOMAN (2006年) |
| 40 | ありがとう (2006年) |
| 41 | 弾丸ファイター (2007年) |
| 42 | そのまま (2008年) |
| 43 | この瞬間、きっと夢じゃない (2008年) |
| 44 | そっと きゅっと (2009年) |
| 45 | This is love (2010年) |
| 46 | 僕の半分 (2011年) |
| 47 | さかさまの空 (2012年) |
| 48 | Moment (2012年) |
| 49 | Mistake! (2013年) |
| 50 | Joy!! (2013年) |
※両A面シングル(42・44・49曲目が該当)については、それぞれ1曲目のみの披露。
2016年12月26日の18:30 - 23:18に、番組史上最長となる4時間48分の拡大版として放送され、20年9か月(249か月)・全920回の歴史に幕が下ろされた[2][32]。
最終回の内容は、初回放送から現在に至るまでの番組の歴史を総集編として一挙放送し、SMAPのグループ活動28年間の歴史も紹介された。総集編では、「SMAP×SMAP MEMORIES FILE Final」と題して、主に1996年から2016年の各年度毎に「BISTRO SMAP」や「S-Live」を中心に各ゲストの出演シーンやコント・ゲームコーナーなどを各年のSMAPの曲をBGMにダイジェストで振り返った。基本はダイジェストだが、下記の10個の特別編は長めに放送された。
また、この最終回SPでメンバー5人の生出演はなかった[33]ものの、一部で西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)の進行による生放送パートがあり、視聴者からのFAXを募集、番組内で随時紹介した。
メンバーからのラストメッセージは直接口頭では無かったが、22:50頃のCM明けに 『スマスマ20年、そしてグループ活動28年、みなさまの気持ちに、深く感謝いたします。ありがとうございました。SMAP』と画面にメッセージが表示された[34]。メッセージが表示された直後から「SMAP 28年の奇跡」と題して、グループ結成から今に至るまでのSMAPの28年間の歴史が、「Triangle」「BEST FRIEND」のオルゴールバージョンに乗せてスライドショーされた。
番組終盤では、「SMAP 28年の奇跡」のラスト・『FNS27時間テレビ』での集合写真が映された後、色鮮やかな花が敷き詰められた立体番組ロゴをバックに、唯一新たに収録した場面である5人揃っての「SMAPラストステージ」となった「世界に一つだけの花」の歌唱が放送された[35][36][注 29]。歌唱が終わるとメンバー全員で約90秒間深々とお辞儀をし、「世界に一つだけの花」のオルゴールバージョンと共に白い幕が下され、幕が閉まると番組のロゴとメンバーカラーである五色の花が飾られたマグカップが映された[37]。そのあとスタッフからの鳴り止まぬ拍手とお辞儀をした後のメンバーの姿が映し出され、そのままスタッフロールへと移った。
エンディングのスタッフロールではデビュー曲「Can't Stop!! -LOVING-」をBGMに、メンバーがスタッフ1人ずつと記念撮影をしている映像が放映された。その後、生放送パートのスタジオ内に貼られた視聴者からのFAXをバックに画面下部に「たくさんの「ありがとう」をありがとうございました。」というテロップを表示した。そして、通常通り東日本大震災・熊本地震災害義援金の告知を放送した後、最後は番組開始当初のオープニングタイトルCGを放送して番組は終了し、約20年9か月の放送の歴史に終止符を打った[38]。
なおクロスネット局の関係上同時ネットされなかった局のうち、テレビ大分では翌日未明1:00 - 早朝5:48(当日深夜)に時差ネット(330分遅れ)で放送された。テレビ宮崎では、SMAPの解散日である31日の12:00 - 16:50に放送された[39]。さらに番組末期まで系列外遅れネットしていた日本テレビ系列局青森放送でも31日未明・早朝0:59 - 5:47(30日深夜)に放送された[注 30]。
番組の放送中や放送後には、SMAPと縁が深い芸能人や番組にゲスト出演したことがある芸能人などがTwitterやブログなどでSMAPの解散と番組の終了を惜しむ声が挙がっており、芸能界からの悲痛の声も多かった。
番組後半には、かつてSMAPがCMに出演していたソフトバンクによる1分間のスペシャルCMが放映された[40]。内容は、「オリジナル スマイル」をBGMに、過去にSMAPが出演していたCM映像の本編やメイキング映像をダイジェスト形式にて編集し、途中には「あんなことや」「こんなこと」「いろいろしていただきました」「今まで」「本当に」「ありがとう。」とメッセージが挿入され、最後にソフトバンクのCMキャラクターであるお父さん(白戸次郎)(カイくん、声・北大路欣也)がしんみりとした表情で「さよならじゃ、ないよな?」と語りかけてCMを締めた(その際、SMAPが出演した際のキャッチコピーである『SMAP→Softbank』のSMAPとSoftbankを逆転させた『Softbank→SMAP』のテロップも表示された)[40][41]。同社の広報室によると、契約は昨年で終了していることから、今回は所属事務所、テレビ局と一日限定の契約を結び、放送が実現した。このため今後、今回のCMが再放送ならびに公式サイト等での公開はされることはないという[42]。
なお、終了から7年後の2023年にはお父さんの言葉通り、中居が同社のCMに復帰(「チチンペイペイ」シリーズ、劇団ひとりとの共演)。このCMではお父さんが「待ってました!」と特別CMを思わせる台詞を発している。
第1部(18:30 - 19:00)は14.1%、第2部(19:00 - 22:00)は17.4%、第3部(22:00 - 23:18)は23.1%で有終の美を飾った[43][44]。また、瞬間最高視聴率は23:07のSMAPがメンバー5人でラストの歌唱となった「世界に一つだけの花」を歌い終えて、5人がお辞儀をし中居が背を向けて両手で何度も涙を拭う姿が映し出されたシーンの27.4%だった[44]。地方でも軒並み高視聴率を記録し、関西地区では第1部が16.9%、第2部が20.6%、第3部は24.1%、瞬間最高視聴率は関東と同じ時刻に27.5%を記録している。
当番組最終回放送後の2017年1月7日に放送された『めちゃ2イケてるッ! 勝ち負けだけじゃねえ 新春大仰天スペシャル』に中居が出演し、同番組ゲストのゆずとのトークの際、めちゃイケメンバーの矢部浩之(ナインティナイン)から「スマスマの最終回とか、感動的やったもん」と労われると、中居は「あの日、今まで一番繊細に何回も(音程を)当てにいったんだけど、ひとつも当たんなかった」と冗談交じりに語った。なお『めちゃイケSP』の収録は最終回放送からわずか2日後の12月28日に行われた[45]。
2020年9月19日、番組のコントレギュラーであった俳優の斎藤洋介が死去。香取・草彅・稲垣から追悼のコメントが寄せられた[46]。
視聴率は断りのない限り、ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
初回(1996年4月15日)から最終回(2016年12月26日)までの全920回において、歴代トップは34.2%(2002年1月14日、平成バラエティ番組史上3位)、歴代ワーストは6.4%(2016年11月14日)、全回の平均視聴率は18.2%となった[47]。
以下、歴代視聴率TOP20を記載。放送開始以来、1990年代・2000年代・2010年代のそれぞれの各年代で、高視聴率を獲得している。放送日の太字はその年のフジテレビの最高視聴率。
| 順位 | 放送日 | 視聴率 | サブタイトル・内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2002年1月14日 | 34.2% | 『SMAP×SMAP '02 緊急生放送!今夜5人そろってスマップが出演します。』
|
| 2 | 1999年7月12日 | 33.5% |
|
| 3 | 2002年1月21日 | 31.7%[48] | 『SMAP×SMAP '02 BISTRO SMAP 訳あってボツになったSP』
|
| 4 | 2016年1月18日 | 31.2% | 『SMAP×SMAP 緊急生放送 SMAP解散報道を語る』(22:15 - 23:09)
|
| 5 | 2000年11月27日 | 30.0% |
|
| 6 | 2001年3月19日 | 29.6% | 「BISTRO SMAP 総集編」
|
| 7 | 1996年5月27日 | 29.5% |
|
| 8 | 1997年9月15日 | 29.4% | 『SMAP×SMAP 秋まで待てない15分拡大スペシャル』(22:00 - 23:09) |
| 9 | 2001年2月12日 | 29.0% | |
| 10 | 2001年2月19日 | 28.1% | |
| 11 | 2001年1月8日 | 28.0% | 『SMAP×SMAP'01新春S1生グランプリ』 |
| 12 | 2000年12月11日 | 28.0% | |
| 13 | 2001年1月22日 | 27.7% | |
| 14 | 2000年12月18日 | 27.4% | 『SMAP×SMAP'00 20世紀のスマスマ初回からドーンと見せます Best30スペシャル』 |
| 15 | 2000年12月25日 | 27.2% | |
| 16 | 2001年2月5日 | 27.1% | |
| 17 | 1997年12月31日 | 27.0%[要出典] | 『SMAP×SMAP! '97→'98 カウントダウンスペシャル!』(第1部 19:00- 20:00、第2部 23:45 - 翌0:45)
|
| 18 | 2004年1月12日 | 26.9% | 『SMAP×SMAP'04 緊急生企画! 新春からこんなことやっちゃいますスペシャル!』(22:15 - 23:24) |
| 19 | 2001年3月5日 | 26.7% | |
| 20 | 2006年3月13日 | 26.6% |
1996年4月15日の初回放送でいきなり22.4%の高視聴率を記録。その後10年以上にわたって同時間帯で民放トップの視聴率を誇り、2001年頃までは、通常回でも25%以上の高視聴率を記録することも珍しくなかった。フジテレビのドル箱として、2006年頃までは年間平均視聴率20%以上をキープしていた。
当時の裏番組であった読売テレビ制作の連続ドラマは本番組開始後視聴率が一桁を記録する作品が増え、中には放送回数を短縮して打ち切りに追い込まれた作品も存在する[注 32]。当時のドラマスタッフも「何をやってもスマスマにはかなわないと制作陣も半ば諦めていた」と証言するなど[49]、番組の影響力の大きさをうかがえる。その後、ドラマ枠は2004年3月に廃止となった。
一方、2008年以降は『しゃべくり007』(日本テレビ制作)と競合するようになり、2010年代以降は視聴率で『しゃべくり』に逆転され、解散騒動後は一桁に転落する回が多くなった。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | ネット状況 | 脚注 |
|---|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | フジテレビ系列 | 月曜 22:00 - 22:54 | 共同制作局 | |
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | ||||
| 北海道 | 北海道文化放送(UHB) | 同時ネット | |||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | ||||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | ||||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | ||||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | [注 33] | |||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | ||||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | ||||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | ||||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | ||||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | ||||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | ||||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | ||||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | ||||
| 鳥取県 島根県 | 山陰中央テレビ(TSK) | ||||
| 岡山県 香川県 | 岡山放送(OHK) | ||||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | ||||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | ||||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | [注 34] | |||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | ||||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | ||||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | ||||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | ||||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | ||||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | ||||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | 日本テレビ系列 フジテレビ系列 | 水曜 0:54 - 1:49(火曜深夜) | 遅れネット | [注 35] |
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | 金曜 0:54 - 1:51(木曜深夜) | [注 36] | |
| 青森県 | 青森放送(RAB) | 日本テレビ系列 | 日曜 13:10 - 14:05 | [注 37] | |
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | TBS系列 | 土曜 16:00 - 16:54 |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | 脚注 |
|---|---|---|---|---|
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | 日本テレビ系列 | 番組開始 - 2010年6月 | |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | TBS系列 | 番組開始 - 1997年3月 | [注 38] |
| 山口県 | テレビ山口(tys) | 不明 - 2016年9月 | [注 39] |
| 関西テレビ・フジテレビをはじめとするフジテレビ系列月曜22:00 - 22:54枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
SMAP×SMAP 【この期間のみ関西テレビ・フジテレビの共同制作】 【ここからバラエティ枠】 (1996年4月15日 - 2016年12月26日) | ||
| 関西テレビ制作・フジテレビ系列ロート製薬前半提供枠 | ||
SMAP×SMAP 【フジテレビとの共同制作】 ※番組終了前に前半部の一社提供を取りやめ | (廃枠) | |
| フジテレビ系列FNS27時間テレビ ベース番組 | ||
10匹のコブタちゃん (2013年) | SMAP×SMAP (2014年) | めちゃ2イケてるッ! (2015年) |