| 開発元 | Alistair Crooks、Hubert FeyrerおよびJohnny C. Lam[1] | ||
|---|---|---|---|
| 初版 | 1997年 (29年前) (1997) | ||
| 最新版 |
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| リポジトリ | |||
| プログラミング 言語 | C,sh | ||
| 対応OS | Unix系 | ||
| 種別 | パッケージ管理システム、オープンソース(?) | ||
| ライセンス | BSDライセンス | ||
| 公式サイト | www | ||
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pkgsrc (package source) は、Unix系オペレーティングシステム用のパッケージ管理システムである。pkgsrcはNetBSD用のパッケージ管理システムとして1997年にFreeBSDのPorts Collectionからフォークされ、以降は独自に進化している。1999年にSolarisのサポートが追加されてから後に他のオペレーティングシステムもサポートするようになった。リリース1.4から3.4までのDragonFly BSDではpkgsrcを公式のパッケージ管理システムとして使用していた[3]。MINIX 3(英語版)とDracolinuxディストリビューションには両方ともメインのリリースにpkgsrcが含まれている[4]。
pkgsrcを使用してプログラムをインストールする方法は複数存在する。pkgsrcのブートストラップには、ソースからソフトウェアをコンパイルするために一連のmakefileを利用する、伝統的なPortsコレクションが含まれている。もう一つの手段はpkg_addやpkg_deleteであらかじめビルドされたバイナリパッケージをインストールすることである。pkginという名の高レベルなユーティリティも存在する。pkginはAPTやyumに似た手法でバイナリパッケージのインストール、削除、および更新を自動化するよう設計されている[5]。
pkgsrcには現在17000以上(公式ツリーの外で保守されている未完成なパッケージを含めると20000以上)のパッケージが含まれており、有名なオープンソースソフトウェアのほとんどが含まれている。それは現在、AIX、様々なBSD派生、HP-UX、IRIX、Linux、macOS、SolarisおよびQNXなど約23のオペレーティングシステムをサポートする[6]。
| プラットフォーム | サポートが追加された日付 |
|---|---|
| NetBSD | 1997年8月 |
| Solaris | 1999年3月 |
| Linux | 1999年6月 |
| DarwinとmacOS | 2001年10月 |
| FreeBSD | 2002年11月 |
| OpenBSD | 2002年11月 |
| IRIX | 2002年12月 |
| BSD/OS | 2003年12月 |
| AIX | 2003年12月 |
| Interix(Windows NT用) | 2004年3月 |
| DragonFly BSD | 2004年10月 |
| OSF/1 | 2004年11月 |
| HP-UX | 2007年4月 |
| QNX | 2007年10月 |
| Haiku | 2010年1月 |
| MINIX 3(英語版) | 2010年8月 |
| MirOS BSD(英語版) | 2011年1月 |
| illumos | 2011年2月 |
| Cygwin | 2013年5月 |
| GNU/kFreeBSD | 2013年7月 |
| Bitrig | 2015年6月 |
NetBSDプロジェクト | |
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| オペレーティングシステム | |
| 関連プロジェクト | |
| 著名なサブシステム | |
| パッケージフォーマット | |
Linuxパッケージ管理システム | |
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| dpkg | |
| RPM | |
| 組み込みシステム | |
| ディストリビューション非依存 | |
| その他(バイナリ) | |
| その他(ソース) | |
| フロントエンド | |
| 関連項目 | |
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