| この項目では、日本の女性歌手コンビについて説明しています。パフィーの愛称を持つMCについては「ショーン・コムズ」をご覧ください。 |
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| PUFFY | |
|---|---|
2009年度 フランスJapan Expoにて | |
| 基本情報 | |
| 別名 | Puffy AmiYumi |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル | |
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | PUFFY Official Website |
| メンバー | |
| PUFFY | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2014年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 5.83万人 |
| 総再生回数 | 4392万9470回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年3月6日時点。 | |
| テンプレートを表示 | |
PUFFY(パフィー)は、日本の女性ボーカルデュオ[2]、ユニット[3]。メンバーは大貫亜美と吉村由美[2]。1996年に奥田民生プロデュースのシングル『アジアの純真』でデビュー[2]。1998年の『JET CD』で初のミリオンヒットを達成し、アジア諸国でもヒットした[4]。力の抜けた自然体のスタイル[2]、親しみやすいキャラクター[3]、1960年代~1970年代にヒントを得たハイクオリティな楽曲が特徴[2][4]。外見的な特徴としてデビュー当時の芸能界では他に類を見なかったヴィンテージファッションを採用し、ファッション界にも革命を起こしている[5]。2000年にSXSWに出演[3]、2002年にPuffy AmiYumi名義で北米ツアーを行い、2004年にはPUFFYをモデルにしたアニメ『ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ』が全米でブレイクし、世界110カ国以上で放送され、全3シリーズが制作された[2]。
1994年、SMAに所属する大貫亜美と吉村由美が出会い、1995年にユニットを結成。同事務所の奥田民生サウンドプロデュースの下、1996年5月にCDデビュー。奥田が他のアーティストをプロデュースするのはこれが初めてだった[6][7][注 1]。デビューから4連続でミリオンヒットを記録した。また、同年の新人アーティストで最高の売上を記録。日本国外でも、アジア各国でも人気を得て、2002年には北米でもCDデビューしツアーを行う。2004年、二人をモデルにしたアニメーション番組『Hi Hi Puffy AmiYumi』が全米でスタートし、現在まで、世界110カ国以上で放映されている。しかし活動拠点はあくまで日本であり、毎年全国ツアーを行い、国内外問わず多くのイベントやフェスに参加するなど、積極的なライブ活動を行っている。
PUFFYという名前はアンディ・スターマーが命名した[9]。当初は「The Puffy」(ザ・パフィー)とも表記されていた[6][10]。
東京都町田市生まれ神奈川県横浜市育ちの大貫亜美は、高校在学中に結成したバンドのデモテープを、「落選通知を受け取るために」ソニー主催のオーディションに送った。結果は合格であったが、メンバー全員乗り気でなかったため解散。志望職種であったCAを目指して神田外語学院に進学したが、彼女の声質に魅力を感じたソニーのスタッフに説得され、専門学校に通うかたわら歌唱指導を受けるなど、ソロ歌手としてデビューの準備を進めていた。
同じ頃、大阪府寝屋川市出身の吉村由美は高校を中退してアルバイトを転々とする、フリーターの生活を送っていたが、1993年の夏におこなわれた「ちょっとそこまでオーディション」でデビューのきっかけを掴んだ[11]。そのオーディションはソニー・ミュージックエンタテインメントの主催でありながら、歌の審査がない風変わりなものだった[11]。夏休みにホテルに集められた応募者(10代の女性)らはプールで遊ばされたり、テニス、パターゴルフ、人形劇などをさせられたが、由美はセンスあるストリートファッションに加え、姉御肌の性格を発揮してグループを取り仕切り、「媚びてなく格好良い。いいキャラクター」として担当者の目を惹いた[11]。オーディションの狙いは、歌を専業にしない人材の発掘であり、タレント、パーソナリティ、モデルなど何でもよかった[12]。歌手もやる、という程度の考えだった[12]という。どのような芸能活動を行いたいか、というソニー側の質問に何となく「歌手」と答えた由美は、SMA所属のアーティストとして上京し、ボイストレーニングなどを受けた。
1994年、事務所で初めて対面した亜美と由美は、双方の内気な性格から当初は打ち解けず、由美が年長の亜美に敬語で対応する関係がしばらく続いた。しかし、思いもよらぬ芸能界入りという同じような境遇にあった二人は、徐々に友情を深め、由美が亜美の実家に出入りするまでに親密な関係となった。ソロデビューに不安を抱えていた亜美は事務所に由美とのデュオを提案し、すでに亜美のソロ音源[注 2]が録音されていたにもかかわらず、すんなり受け入れられた。
その後、小室哲哉や小林武史等の活躍に影響を受け、プロデュース業に関心を寄せていた奥田民生がプロデュースを担当することになった[13]。
結成翌年の1996年5月13日、プロデュースと作曲を奥田、作詞を井上陽水が担当したシングル『アジアの純真』でメジャーデビューした。デビュー後にはPV撮影の為に渡米し、アメリカ大陸を2週間かけて横断した(この模様は『これが私の生きる道』のPVおよびビデオ・フォトブック『RUN!PUFFY!RUN!』に収められている)。その後もアルバム『amiyumi』、2ndシングル『これが私の生きる道』 と相次いで奥田プロデュースの作品を発表し、この曲は翌春の選抜高等学校野球大会の入場曲に使用された。その年の音楽新人賞を総なめにした。
1997年10月に初の冠番組であるバラエティ番組『パパパパパフィー』がテレビ朝日系列で放送開始され、2002年3月31日まで放送された。この番組は、デビュー直後に出演したフジテレビ系の音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(1996年10月28日放送)において、司会の松本人志が二人の性格に対して「その様なことでは、もし冠番組を持ったときにどうするのか」として、司会の予行演習を行わせようとした際に提案した架空のテレビ番組の名をそのまま採用して生まれたものであった。
1997年からアジアキャンペーンを行い、1998年には台湾で発売したCD全てがゴールドディスクを受賞した。1998年、1999年にはツアーの一環として香港・台湾でもコンサートを行った(1999年は台湾大地震により中止)。シングルCDのジャケット等を担当していた、米国のイラストレーター、ロドニー・アラン・グリーンブラットによるキャラクター商品は人気を博した。さらにこの時期、二人はドラマの撮影やMCを担当していた朝の生番組『saku saku morning call』や『パパパパパフィー』の収録と、寝る暇がないほどに多忙であったが、それらと並行してレコーディングや全国ツアーなども行う。
2000年、米国テキサス州で行われたロック・フェスティバル「SXSW」(サウス・バイ・サウスウエスト)に出演した。この時のライブは現地のアメリカ人にウケが良く、また、同じく日本から出演したナンバーガールやロリータ18号のライブに感銘を受け、2人はライブに対する考え方が変化したという[14]。レギュラー番組が終了したのを機に、2002年に初の北米ツアーを行い、『SPIKE』で全米インディーズデビュー。この時PUFFYのプロモーションには、マスメディアを使わずに北米114都市をバスで移動するライブ活動を展開した。そして、ソニーの現地レーベルとカナダのBar/None Records(英語版)から、『SPIKE』の現地版と、ベスト盤である『An Illustrated History Of Puffy AmiYumi』(英語)(日本未発売)を発売した。これらは、米カレッジチャートにランクインした[いつ?]。米国で発売した最初の3枚のアルバムは合計で6万枚を売り上げた[15]。なお、北米で「Puffy AmiYumi」と名乗るのは、パフィーの愛称を持つラッパー、ショーン・コムズから警告[16]を受けてのことである。
2003年、米国のカートゥーン・ネットワークのアニメ『Teen Titans』の主題歌と「K2G」をアンディ・スターマーのプロデュースで共作、演奏を担当、2006年までの42作にクレジットされた[17]。また、同局のプロデューサーは二人をモデルにしたアニメの制作をかねてより打診しており、2004年11月、アニメ『Hi Hi Puffy AmiYumi』の全米放送が開始し、それに伴ってアニメの主題歌を含むアルバム『Hi Hi Puffy Amiyumi』で全米メジャーデビューを果たす。二人はインタビューにおいて、ミュージシャン達(シンディ・ローパーやグリーン・デイなど)が自分たちを知っていて驚いたこと、原因は相手の子供たちがこのアニメのファンだったからだと語っている[いつ?][どこ?]。
同年公開のアメリカのアニメ実写映画『スクービー・ドゥー2 モンスターパニック』において、 エンディングテーマと劇中挿入歌を担当した。
日本では同時期に『SDガンダムフォース』の主題歌を担当、2004年2月11日に業界初のガンプラ付きCDを発売した[18]。
2005年、デビュー時から在籍していたEPICレコードからKi/oonレコードへレーベル移籍した。これはSME内の配置転換である。4月28日にアメリカの深夜バラエティー番組「ジミー・キンメル・ライブ!」第4期29話に出演した[19]。11月にはニューヨークの秋の風物詩「メイシーズデパート主催の全米最大の感謝祭パレード」に日本人として初めて参加、アニメにも登場するライブツアー用のバスを模したフロート車で練り歩き、同デパート前でミニライブを披露した[20]。また独占契約を結んだ[21]マテルからアミとユミのキャラクター人形[22]が楽器や衣装、ツアーバスのおもちゃと共に発売されるのを記念し、感謝祭後から始まるクリスマス商戦に合わせてマジソンスクエアに近いトイザらスに特設コーナーが設けられた[20]。
2006年にはデビュー10周年を迎えた。米国での活躍を認められ、国土交通省が中心となって推進する『ビジット・ジャパン・キャンペーン』の重点市場国の一つである米国における観光親善大使に任命された[23]。また、同じくアニバーサリーイヤーを迎えるリプトンの紅茶アンバサダーに任命され、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーションバンドを結成。6月には『パパパパパフィー』の限定復活番組が放送され、7月から1クールで『Hi Hi PUFFY部』が放送された。
2008年、アヴリル・ラヴィーンの東京ドーム公演にゲストとしてライブ出演。
2009年7月、アルバム『Bring it!』をフランスでも発売し、パリで行われたJapan Expoにてライブ出演。
2010年元日、初のオフィシャルファンクラブ期間限定結成が発表された[24]。6月からファンクラブ旗揚げ公演と称して全国ツアーを敢行、香港で11年ぶり、台湾で12年ぶりの公演も果たし、チケットは完売、衰えない人気を示した。また、NYでのイベント出演に合わせて、『honeycreeper』『Bring it!』を全米配信リリース。2011年にはデビュー15周年を迎え、アルバム『Thank You!』の発売と4月からの全国ツアーが発表された。アニバーサリーイヤーをプロモーションすべく、例年より多くのメディア出演をこなす。
2015年11月18日、シングル『パフィピポ山』を発売。サウンドプロデュースをもふくちゃん、作詞を前山田健一、作曲をPandaBoY、編曲を浅野尚志、ミュージックビデオを「スミネム」(スミス・夢眠ねむ)が手がけた[25]。
2016年、デビュー20周年を迎えた。12月31日には『第67回NHK紅白歌合戦』へ出場[26]。『紅白歌合戦』へは初出場であり[26]、「PUFFY 20周年紅白スペシャル」として「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」の2曲を歌唱した。
2018年、12年ぶりのレギュラー番組となる『PUFFYの耳地獄』がBSスカパーにて放送開始。
2021年4月21日、25周年記念ボックスセット『PLAYLIST 〜PUFFY 25th Anniversary〜』発売。
2024年11月20日、「PUFFYとついでにTOOBOE」名義のシングル「コラージュ」(テレビアニメ『魔法使いになれなかった女の子の話』オープニングテーマ)を発売[27]。
プロデューサーである奥田は、PUFFYがアイドルの様に短期間で消費されてしまうことを嫌い、責任ある姿勢で指導に当たった。二人はこうした彼の姿勢から、彼を「先生ちゃん」と呼んで慕った[28]。奥田は、個々のボーカルよりも二人の合わさった声に魅力を感じており、歌い方に関しても『自分のビブラートなしの歌い方を勝手に押し付けたわけですから、二人は大変だったんですよ。二人で真っ直ぐ歌えないと駄目なんで。ごまかしがきかない。日本のいわゆる歌姫と呼ばれる人たちに、PUFFYのようにやれって言ってもできないでしょうね』と語っている[29]。
奥田はPUFFYが特定の指導者に依存することを望まず、1999年のアルバム 『FEVER*FEVER』では、笹路正徳にプロデュースを託し、2003年のアルバム『NICE.』及び2004年のミニアルバム『59』では、アンディ・スターマーがプロデュースに当たった。特に『NICE.』では、彼が全曲を作曲した。
デビュー当初、PUFFYは「企画モノ」で終わるつもりであったため、特に目指すべき方向を持たなかった。その後は人気の下降と共に徐々にアーティスト寄りの方向に進み、『NICE.』で一つの到達点を示したことで“キャラクターから脱出し、シリアスになりかけた”[30]。しかし、それを阻止したのはアメリカでの『Hi Hi Puffy AmiYumi』の成功であり、自身のポップ・キャラクターとしての魅力を再確認させられ、二人のやりたい音楽も明確になった。
『Splurge』以降は、かつての様に複数の作曲者から作品の提供を受け、個々にプロデュースを依頼するといった傾向が続いている。曲の提供は、しばしば奥田やアンディも手掛けるが、アルバムには国内外問わず二人が好きなアーティストにリクエストし、椎名林檎や斉藤和義、チバユウスケ、LOW IQ 01、山中さわおなどは複数の楽曲を提供している。
作詞面では、初期より二人あるいは個人での作詞も行っており、シングルとしては「たららん/パフィーのツアーメン」(1998年)で初めてPUFFYとしてクレジットされた。2006年に発表した9thアルバム『Splurge』では、ロッキング・オン編集者である兵庫慎司の全曲解説[31]が寄せられ、二人の作詞家ぶりを絶賛している。しかし本人達としては、作詞へのこだわりは一切無い。また、全編英語詞のシングルも数曲リリースしている。
レコーディングには楽曲ごとに様々なミュージシャンが参加しており、提供者やそのバンドメンバーが演奏することもよくある。2011年に発表した『Thank You!』では、ライブのバンドメンバーで全楽曲を演奏している。ライブはほぼ固定されたバンドで行い、テレビ出演やツアーでメンバーが替わることがあるが、リズム隊はデビュー当時からほぼ変わらない。
| # | 発売日 | タイトル | 規格品番 | 楽曲制作 | 収録アルバム | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1996年5月13日 | アジアの純真 | ESDB-3659 | 作詞:井上陽水 作曲・編曲:奥田民生 | amiyumi | 3位 |
| 2nd | 1996年10月7日 | これが私の生きる道 | ESDB-3722 | 作詞・作曲:奥田民生 | JET CD | 1位 |
| 3rd | 1997年3月12日 | サーキットの娘 | ESDB-3748 | 1位 | ||
| 4th | 1997年4月16日 | 渚にまつわるエトセトラ | ESDB-3749 | 作詞:井上陽水 作曲・編曲:奥田民生 | 1位 | |
| 5th | 1997年12月12日 | MOTHER/ネホリーナハホリーナ | ESDB-3817 | 作詞:井上陽水 作曲・編曲:奥田民生 作詞・作曲:トータス松本 編曲:奥田民生 | 5位 | |
| 6th | 1998年3月14日 | 愛のしるし | ESDB-3832 | 作詞・作曲:草野正宗 編曲:奥田民生 | 3位 | |
| 7th | 1998年8月29日 | たららん/パフィーのツアーメン | ESDB-3860 | 作詞:PUFFY・奥田民生 作曲・編曲:アンディ・スターマー | FEVER*FEVER | 4位 |
| 8th | 1998年12月12日 | パフィー de ルンバ | ESDB-3888 | 作詞:PUFFY 作曲:田村依子 編曲:笹路正徳 | 14位 | |
| 9th | 1999年4月1日 | 日曜日の娘 | ESDB-3907 | 作詞・作曲:奥田民生 編曲:笹路正徳 | 15位 | |
| 10th | 1999年6月9日 | 夢のために | ESDB-3913 | 作詞・作曲:奥田民生 | 12位 | |
| 11th | 2000年4月5日 | 海へと/プールにて | ESCB-2122 | SPIKE | 15位 | |
| 12th | 2000年9月27日 | ブギウギ No.5 | ESCB-2173 | 22位 | ||
| 13th | 2001年4月25日 | あたらしい日々 | ESCB-2229 | 作詞:PUFFY 作曲・編曲:アンディ・スターマー | NICE. | 28位 |
| 14th | 2001年12月5日 | 青い涙 | ESCL-2287 | 作詞・作曲:三田二郎 編曲:奥田民生 | THE HIT PARADE | 32位 |
| 15th | 2002年2月6日 | ハリケーン | ESCL-2293 | 作詞:湯川れい子 作曲:井上大輔 編曲:奥田民生 | 36位 | |
| 16th | 2002年11月20日 | 赤いブランコ/Planet Tokyo | ESCL-2351 | 作詞:PUFFY 作曲・編曲:アンディ・スターマー | NICE. | 45位 |
| 17th | 2004年2月11日 | SUNRISE | ESCL-2495 | 59 | 24位 | |
| 18th | 2005年7月13日 | はじまりのうた/ナイスバディ | KSCL-841 | Splurge | 33位 | |
| 19th | 2005年11月16日 | Hi Hi | KSCL-896 | Hi Hi Puffy AmiYumi | 107位 | |
| 20th | 2006年4月12日 | モグラライク | KSCL-978 | 作詞・作曲・編曲:奥田民生 | Splurge | 35位 |
| 21st | 2006年5月24日 | Tokyo I'm On My Way | KSCL-988 | 作詞・作曲:デクスター・ホーランド 編曲:亀田誠治 | 58位 | |
| 22nd | 2006年11月22日 | 働く男 | KSCL-1073 | 作詞・作曲:奥田民生 | - | 41位 |
| 23rd | 2007年7月18日 | Boom boom beat/お江戸流れ星IV | KSCL-1137 | 作詞:PUFFY 編曲・作曲:アンダース・ヘルグレン、デビッド・マイアー | honeycreeper | 47位 |
| 24th | 2007年9月5日 | オリエンタル・ダイヤモンド/くちびるモーション | KSCL-1167 | 作詞:井上陽水 作曲・編曲:奥田民生 | 55位 | |
| 25th | 2008年5月21日 | All Because Of You | KSCL-1253 | 作詞・作曲:ブッチ・ウォーカー、アヴリル・ラヴィーン | Bring it! | 34位 |
| 26th | 2008年8月6日 | マイストーリー | KSCL-1271 | 作詞:PUFFY 作曲・編曲:アンダース・ヘルグレン、デビッド・マイアー | 44位 | |
| 27th | 2009年2月25日 | 日和姫 | KSCL-1345 | 作詞・作曲:椎名林檎 | 38位 | |
| 28th | 2009年7月29日 | 誰かが | KSCL-1432 | 作詞・作曲:チバユウスケ | 15 | 30位 |
| 29th | 2010年11月17日 | R.G.W. | KSCL-1660 | 作詞:PUFFY 作曲:奥田民生 | Thank You! | 44位 |
| 30th | 2011年2月9日 | ハッピーバースデイ | KSCL-1720 | 作詞:PUFFY 作曲:デビッド・マイアー、ピーター・クヴィント | 28位 | |
| 31st | 2011年8月17日 | SWEET DROPS | KSCL-1830/1 | 作詞・作曲:鈴木祥子 | 15 | 25位 |
| 32nd | 2012年5月23日 | トモダチのわお! | KSCL-2040/1 | 作詞:PUFFY、石野卓球 作曲:石野卓球 | 非脱力派宣言 | 85位 |
| 33rd | 2013年5月22日 | 脱ディストピア | KSCL-2240/1 | 作詞:PUFFY 作曲:石原理酉 | 102位 | |
| 34th | 2015年11月18日 | パフィピポ山 | WPCL-12247 (初回盤) WPCL-12248 (通常盤) | 作詞:前山田健一 作曲:PandaBoY 編曲:浅野尚志 | THE PUFFY | 62位 |
| # | 発売日 | タイトル | 楽曲制作 | 収録アルバム |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2014年4月23日 | 秘密のギミーキャット 〜うふふ 本当よ〜 | 作詞・作曲:ROLLY | 非脱力派宣言 |
| 2nd | 2015年7月29日 | COLORFUL WAVE SURFERS | 作詞:PUFFY 作曲:オカモトコウキ | - |
| 3rd | 2016年4月14日[32] | FANTASY THEATER | 作詞・作曲:矢内景子、近谷直之 | - |
| 4th | 2017年3月29日 | 冒険のダダダ | 作詞:PUFFY 作曲:堂島孝平 | THE PUFFY |
| 5th | 2018年12月7日 | すすめナンセンス | 作詞:さくらももこ 作曲:織田哲郎 | |
| 6th | 2020年7月28日 | ほうやれほ | 作詞:大貫亜美 編曲:渡辺シュンスケ | - |
| 7th | 2021年4月30日 | Pathfinder | 作詞:PUFFY 作曲・編曲:生形真一 | THE PUFFY |
| 8th | 2023年11月22日 | SweetSweet | 作詞:奥田民生・PUFFY 作曲:奥田民生 |
| # | 発売日 | タイトル | 規格品番 | 順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1996年7月22日 | amiyumi | ESCB-1722 | 3位 | ミニアルバム。台湾、香港でも発売。 初回盤はピクチャーレーベル仕様。 |
| 2nd | 1998年4月1日 | JET CD | ESCB-1871 | 1位 | ミリオンヒット。台湾、香港でも発売。 初回盤はピクチャーレーベル仕様。 |
| 3rd | 1999年6月23日 | FEVER*FEVER | ESCB-1995 | 3位 | 台湾、香港でも発売。 初回盤はピクチャーレーベル仕様。 |
| 4th | 2000年10月12日 | SPIKE | ESCB-2174 | 10位 | 2002年5月にアメリカでインディーズレーベルから発売。 初回盤はピクチャーレーベル仕様。 |
| 5th | 2003年1月22日 | NICE. | ESCL-2357 | 20位 | アンディ・スターマーによるプロデュース。アメリカ、カナダでも北米版として発売。収録曲もジャケットも異なっている。 |
| 6th | 2004年3月31日 | 59 | ESCL-2680 | 62位 | ミニアルバム。アンディ・スターマーによるプロデュース。 |
| 7th | 2006年6月28日 | Splurge | KSCL-1010 | 19位 | デビュー10周年記念アルバム。レーベル移籍第一弾。 初回限定トレーディングカード封入。 |
| 8th | 2007年9月26日 | honeycreeper | KSCL-1174 | 27位 | 2010年全米配信リリース。 |
| 9th | 2009年6月17日 | Bring it! | KSCL-1387~1388(初回生産限定盤) KSCL-1389(通常盤) | 17位 | 7月2日にフランスで発売、2010年全米配信リリース。 |
| 10th | 2011年3月9日 | Thank You! | KSCL-1746~1747(初回生産限定盤) KSCL-1748(通常盤) | 25位 | 15周年記念アルバム。 |
| 11th | 2021年9月22日 | THE PUFFY | WPCL-13329(初回限定盤A) WPZL-31902(初回限定盤B) WPCL-13330(通常盤) | 27位 | 25周年記念アルバム。 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2002年2月20日 | THE HIT PARADE | ESCL-2288 | 10位 | 初回盤はピクチャーレーベル仕様。 |
| 2009年3月25日 | PUFFY AMIYUMI×PUFFY | KSCL-1371 | - | カバー曲のコンピレーション。 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2000年7月5日 | The Very Best of Puffy / amiyumi jet fever | ESCB-2140(CD) | 2位 | |
| 2000年7月14日 | SYUM-0162/3(2LP) | |||
| 2002年5月21日 | An Illustrated History | - | - | 北米圏のみで発売。 |
| 2007年2月14日 | Hit&Fun | KSCL-1097/8(初回盤) KSCL-1099(通常盤) | 9位 | 10周年記念。ファン投票による選曲。韓国、台湾、香港、マレーシア、シンガポールでも発売。 |
| 2011年11月23日 | 15 | KSCL-1891~4(初回盤) KSCL-1895/(通常盤) | 21位 | 15周年記念。"鉄板"の曲を集めたDisc1と、メンバーが"太鼓判"を押す曲を集めたDisc2の2枚組。 |
| 2016年4月6日 | 非脱力派宣言 | WPCL-12291/2(BEAMSコラボ限定盤A) WPCL-12351/2(BEAMSコラボ限定盤B) WPCL-12298/9(通常盤) | 14位 | 20周年記念。歴代のシングル曲から選曲し時系列に並べたもの。新曲2曲入り。 |
| 2021年4月21日 | PLAYLIST 〜PUFFY 25th Anniversary〜 | MHCL-30671~6 | - | 25周年記念。5CD+DVDの6枚組。歴代の曲から5つの時代・テーマごとに選曲したもの。DVDはMVやTV-SPOT映像に加えてライブ映像3曲を収録。 |
| 楽曲 | タイアップ |
|---|---|
| アジアの純真 | CM「キリン 天然育ち」 |
| これが私の生きる道 | CM「資生堂ティセラ」 |
| 第69回選抜高等学校野球大会・入場行進曲 | |
| 映画『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』主題歌 | |
| アニメ『ReLIFE』5話ED(2016年) | |
| サーキットの娘 | CM「ヤマハVino」 |
| 渚にまつわるエトセトラ | CM「キリン 天然育ち」 |
| MOTHER | ドラマ『イヴ』 |
| ネホリーナハホリーナ | テレビ朝日系『パパパパPUFFY』 |
| 愛のしるし | CM「資生堂 TISS」 |
| たららん | CM「ダイハツムーヴラテ」 |
| パフィー de ルンバ | CM「ダイハツ ムーブラテ/資生堂 TISS」 |
| 日曜日の娘 | CM「ヤマハ Vino」 |
| 夢のために | CM「サントリービックル」 |
| 海へと | CM「サントリー ビックル」 |
| プールにて | CM「ライオン エメロン」 |
| ブギウギ No.5 | CM「SOTEC」 |
| あたらしい日々 | CM「サントリー ビックル」 |
| 赤いブランコ | CM「サントリーDAKARA」 |
| SUNRISE | アニメ『SDガンダムフォース』OP |
| はじまりのうた | アニメ映画『劇場版ポケットモンスターAG ミュウと波導の勇者 ルカリオ』主題歌 |
| Hi Hi | CM「AJINOMOTO さらさらキャノーラ油」 |
| アニメ『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』 | |
| モグラライク | 2006年度ザ・プロ野球(TBS)テーマソング |
| Tokyo I'm On My Way | CM「AJINOMOTO ヘルシーピュアライト」 |
| 働く男 | アニメ『働きマン』OP |
| Boom boom beat | CM「モード学園」 |
| お江戸流れ星IV | アニメ『大江戸ロケット』オープニングテーマ |
| オリエンタル・ダイヤモンド | ANA中国線就航20周年テーマソング |
| くちびるモーション | CM「カネボウLavshuca」 |
| All Because Of You | CM「SONYウォークマン」 |
| マイストーリー | CM「カネボウ Lavshuca」 |
| 日和姫 | アニメ『源氏物語千年紀 Genji』OP |
| CM「森永乳業MOW」 | |
| 誰かが | アニメ映画『劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者』主題歌 |
| R.G.W. | 『トイ・ストーリー3』ブルーレイ・DVD CM |
| 日本テレビ『DON!』テーマソング | |
| TVK『戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜』エンディングテーマ | |
| ハッピーバースデイ | テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』2011年1月OP曲 |
| CM「森永乳業MOW」 | |
| SWEET DROPS | フジテレビ「ノイタミナ」枠アニメ『うさぎドロップ』オープニングテーマ |
| 映画『うさぎドロップ』主題歌 | |
| トモダチのわお! | テレビせとうち『しまじろうのわお!』 |
| 脱ディストピア | H.I.S.「自由な旅」CMソング |
| 秘密のギミーキャット 〜うふふ 本当よ〜 | Dlife『マンハッタンに恋をして 〜キャリーの日記〜』イメージソング |
| COLORFUL WAVE SURFERS | ラゾーナバーゲン CMソング |
| 冒険のダダダ | 映画『しまじろうと にじのオアシス』テーマソング |
| すすめナンセンス | フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』エンディングテーマ[33] |
| ほうやれほ | 東宝とアルファポリス「『ゆめレスキュー』AI(人工知能)子守唄プロジェクト」 |
| Pathfinder | コロンビアスポーツウェアジャパンのコレクション「ESCAPE with Columbia」 |
| SweetSweet | 映画『劇場版シルバニアファミリー フレアからのおくりもの』主題歌[34] |
| コラージュ[注 3] | 毎日放送・TBS「アニメイズム」枠アニメ『魔法使いになれなかった女の子の話』オープニングテーマ[35] |
映画
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年(平成28年)/第67回 | 初 | PUFFY 20周年紅白スペシャル[注 4] | 1/23 | 関ジャニ∞ | 紅組先攻トップバッター |
| 大貫亜美 -吉村由美 | |||||||||
| シングル |
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| アルバム |
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| 関連人物 | |||||||||
| 関連項目 | |||||||||
| 第11回 - 第20回 (1969年 - 1978年) | |
|---|---|
| 第21回 - 第30回 (1979年 - 1988年) | |
| 第31回 - 第40回 (1989年 - 1998年) | |
| 第41回 - 第50回 (1999年 - 2008年) | |
| 第51回 - 第60回 (2009年 - 2018年) | |
| 第61回 - 第70回 (2019年 - 2028年) | |
| 第8回 - 第10回 (1975年 - 1977年) | |
|---|---|
| 第11回 - 第20回 (1978年 - 1987年) | |
| 第21回 - 第30回 (1988年 - 1997年) | |
| 第31回 - 第40回 (1998年 - 2007年) | |
| 第41回 - 第42回 (2008年 - 2009年) | |
| 全日本有線放送大賞 (1976年 - 2000年) |
|
|---|---|
| ALL JAPANリクエストアワード (2001年、2002年) | |
| ベストヒット歌謡祭 (2003年 - 2010年) | |
| 第43回をもって賞の選定を終了 | |
| ミュージシャン バンド |
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|---|---|---|---|---|---|
| 俳優 |
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| タレント・スペシャリスト |
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| お笑い |
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| 声優 |
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| アップ&カミング (新鋭・新人) |
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| 旧所属タレント | |||||
| 過去の系列会社 | |||||
| 親会社 | |||||
| NARGO -北原雅彦 -GAMO -谷中敦 -沖祐市 -川上つよし -加藤隆志 -大森はじめ -茂木欣一 元メンバー:武内雄平 - 林昌幸 -ASA-CHANG - クリーンヘッド・ギムラ - 寺師徹 - 杉村ルイ -青木達之 -冷牟田竜之 サポートメンバー:會田茂一 -中村達也 ゲスト:高橋幸宏 -竹中直人 -石川さゆり -小沢健二 -田島貴男 -チバユウスケ -奥田民生 -ハナレグミ -CHARA -甲本ヒロト -PUFFY | |||||||||
| シングル | 1.MONSTER ROCK - 2.栄光へのカウントダウン - 3.ホールインワン - 4.Burning Scale - 5.マライの號 - 6.gold rush - 7.ハプニング - 8.ブルーマーメイド - 9.HAPPY GO LUCKY - 10.東京デラックス - 11.WATERMELON - 12.JAM - 13.ROCK MONSTER STRIKES BACK - 14.HURRY UP!! - 15.愛があるかい? - 16.Dear My Sister - 17.火の玉ジャイヴ - 18.戦場に捧げるメロディー - 19.フィルムメイカーズ・ブリード 〜頂上決戦〜 - 20.めくれたオレンジ - 21.カナリヤ鳴く空 - 22.美しく燃える森 - 23.銀河と迷路 - 24.A Quick Drunkard - 25.世界地図 - 26.STROKE OF FATE - 27.さらば友よ - 28.追憶のライラック - 29.サファイアの星 - 30.星降る夜に - 31.KinouKyouAshita - 32.流星とバラード - 33.Break into the Light〜約束の帽子〜/The Sharing Song〜トリコのテーマ〜 - 34.閃光 feat.10-FEET - 35.流れゆく世界の中で feat.MONGOL800 - 36.Wake Up! feat.ASIAN KUNG-FU GENERATION - 37.爆音ラヴソング/めくったオレンジ - 38.嘘をつく唇 - 39.道なき道、反骨の。 feat.Ken Yokoyama - 40.さよならホテル feat.Ken Yokoyama - 41.白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) - 42.ちえのわ feat.峯田和伸 - 43.メモリー・バンド/This Challenger - 44.明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次 - 45.リボン feat.桜井和寿 - 46.ALMIGHTY〜仮面の約束 feat.川上洋平 - 47.君にサチアレ - 48.Free Free Free feat.幾田りら | ||||||||
| コラボレーション・シングル | ハズムリズム(PUFFY) -Freak It!(MAN WITH A MISSION) - るろうの形代(菅田将暉) | ||||||||
| アルバム |
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| 映像作品 | スカパラビデオ - 音曲の乱 - TOKYO SKA - World Series from Tokyo Ska - スカパラ at キャバレー - LIVE FANTASIA - VIDEO FANTASIA - LIVE GRAND PRIX - 18540617 - SKA EVANGELISTS ON THE RUN TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 1998>>1999 - DOWN BEAT SELECTOR - DOWN BEAT ARENA 〜横浜アリーナ7.7.2002 [完全版] - CATCH THE RAINBOW - 15TH ANNIVERSARY LIVE SINCE DEBUT 2004.10.22 in 代々木第一体育館 - WILD PEACE TOUR FINAL @さいたまスーパーアリーナ - SMILE 〜人が人を愛する旅〜 - "and TOKYO SKA goes on.." - 東京スカパラダイス国技館 & 東京スカパラダイス体育館 LIVE DVD - Discover Japan Tour -LIVE IN HACHIOJI 2011.12.27 - 「叶えた夢に火をつけて燃やす LIVE IN KYOTO 2016.4.14」&「トーキョースカジャンボリー2016.8.6」 - 2018 Tour「SKANKING JAPAN」“スカフェス in 城ホール” 2018.12.24 | ||||||||
| 関連項目 | |||||||||