OS/390(オーエスさんきゅうまる) は、IBMが製造・販売している汎用コンピュータ(メインフレーム)用のオペレーティングシステムの1つ。後継はz/OS。
IBMメインフレームOS の歴史 |
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- OS/360 (1966年)
- PCP (1966年)
- MFT (1966年)
- MVT (1967年)
- OS/VS1 (1972年)
- OS/VS2 R1 (SVS) (1972年)
- MVS (OS/VS2 R2) (1974年)
- OS/390 (1995年)
- z/OS (2000年)
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- DOS/360 (1966年)
- DOS/VS (1972年)
- DOS/VSE (1979年)
- VSE/SP (1983、1985年)
- VSE/ESA (1991年)
- z/VSE (2005年)
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VM系 - CP-40/CMS (1967年)
- CP-67/CMS (1967年)
- VP/CSS (1968年)
- VM/370 (1972年)
- VM/BSE(BSEPP)
- VM/SE (SEPP)
- VM/SP (1980年)
- VM/XA MA (1984年)
- VM/XA SF (1985年)
- VM/XA SP (1988年)
- VM/ESA (1990年)
- z/VM (2000年)
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- UTS (1981年)
- AIX/370 (1990年)
- AIX/ESA (1991年)
- EVS/ESA (1993年)
- OS/390 UNIX System Service (1996年)
- Linux on System z (1999年)
- z/OS UNIX System Service (2001年)
- OpenSolaris for System z (2008年)
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IBMのメインフレームコンピュータSystem/370 と System/390 用のオペレーティングシステムである。
OS/390 は、1995年後期に、MVSの後継版としてデビューした。MVSではオプションまたは別売であった多数のサブシステムを包含し、相互に検証後にリリースアップされる、新しいパッケージでもある。
OS/390では以下のサブシステムを含んでいる。
- OS本体およびジョブ管理サブシステム (JES)
- UNIX環境(UNIX System Services、USS)
- コミュニケーションサーバ( Communications Server)
- コミュニケーションサーバはVTAM を含む。VTAM は、TCP/IP と TIOC をフィーチャーする。それは、SNA (3270)、APPC、High Performance Routing、ATM support、sockets、遠隔手続き呼出し (RPC) を提供する。
2001年12月には後継のz/OSが発表された。z/OSは64ビットプロセッサzSeries(現・System z)対応などが加えられた。
IBMはOS/390のサポートを、2004年後期に終了している。
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| 専用機 | |
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| 汎用機 | | H/W | |
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| OS | | OS/360系 | |
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| DOS/360系 | |
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| VM系 | CP40/CMS - VM/370 - VM/XA - VM/ESA -z/VM |
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| TPF系 | |
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| UNIX/Linux系 | |
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| M/W | |
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| 関連項目 | |
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| 太字 は販売中、"-"は後継関係 |