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NHK岡山放送局

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本放送協会 >日本放送協会放送局の一覧 >NHK岡山放送局
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出典検索?"NHK岡山放送局" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2019年8月)
NHK岡山放送局
岡山放送局が入るリットシティビル
(2023年7月)
放送対象地域岡山県
所在地700-0024
岡山市北区駅元町15-1
リットシティビル南棟1〜3階
総合テレビ
開局日1957年12月23日
コールサインJOKK-DTV
親局岡山 32ch (キーID 1)
Eテレ
コールサインJOKB-DTV
親局岡山 45ch (キーID 2)
ラジオ第1
開局日1931年2月1日
コールサインJOKK
親局岡山 603kHz
ラジオ第2
コールサインJOKB
親局岡山 1386kHz
FM
コールサインJOKK-FM
親局88.7MHz
主な中継局

アナログテレビ
総合テレビ
新見 1ch、津山・笠岡 2ch
ほか
教育テレビ
笠岡・新見 4ch、津山 12ch

ほか
デジタルテレビ
新見:総合 15ch、教育 13ch
津山・久世:総合 22ch、教育 13ch
笠岡:総合 32ch、教育 45ch
高梁:総合 33ch、教育 31ch
和気・北房:総合 32ch、教育 13ch
ほか
ラジオ
ラジオ第1
津山 927kHz、新見 1341kHz
高梁 89.6MHz
ほか
ラジオ第2
津山 1152kHz、新見 1125kHz
FM放送
笠岡 83.7MHz、津山 85.5MHz
新見 86.0MHz、高梁 87.9MHz
ほか
特記事項:
1957年(昭和32年)12月23日 - 1969年(昭和44年)3月21日までは、テレビ放送は香川県も放送対象地域だった。
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NHK岡山放送局(エヌエイチケイおかやまほうそうきょく)は、岡山県放送対象地域とする日本放送協会(NHK)の地域放送局である。また岡山・香川両県の民放テレビ局が両県を併せた地域を放送対象地域にしていることから、岡山県のみをエリアとする唯一のテレビ局でもある。

放送局概要

[編集]
現在、NHK岡山放送局がある、リットシティビル全景(高層棟屋上にNHKがパラボラアンテナや情報カメラを設置している)

前述の通り、リットシティビルの南棟1 - 3階を使用しており、1階に車庫・時間外出入口、2階にエントランス・ロビー・テレビスタジオ・職員通用口、3階がオフィス・ラジオスタジオ・テレビスタジオのスタジオサブなどとなっている。

2階ロビー部分は「ハートプラザ」として一般公開されており、ロビー隣のテレビスタジオについても番組が制作されていない時にはロビーとの可動仕切りを開放して、「ハートプラザ」からスタジオ内部が見られるようになっているほか、ロビー部分をテレビスタジオの一部として使用する場合もある。また、ロビー東側の岡山シティミュージアムとの共有スペースである「ひかりの広場」は同局の実質的なオープンスタジオとなっており、生放送など各種公開イベントが行われているほか、かつては「月刊岡山トラのアナ」の収録も行われていた。

沿革

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NHK岡山放送局初代局舎(2008年12月)
  • 1931年(昭和6年)2月1日 - 岡山放送局開局、ラジオ第1放送開始(JOKK)。全国で10番目の開局であった。局舎(初代)・送信所は岡山市網浜町字赤坂ノ上[注 1]に置かれた[注 2]
  • 1934年(昭和9年)9月21日 -室戸台風のため放送局への送電が途絶え、約29時間にわたって停波。これを教訓に敷地内に自家発電設備が配備される。
  • 1945年(昭和20年)
  • 1946年(昭和21年)9月1日 -ラジオ第2放送開始(JOKB)。
  • 1950年(昭和25年)6月1日 -放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を継承。
  • 1957年(昭和32年)12月23日 -テレビジョン放送(現・総合テレビ)放送開始(JOKK-TV)当初は局舎内にテレビ関係の設備を設置するスペースがなかったため、金甲山テレビ送信所内に仮設のテレビスタジオとテレビマスターが設置された[注 3]
  • 1958年(昭和33年)4月 - ローカルニュース開始。
  • 1961年(昭和36年) - 局舎およびテレビマスターを岡山市(現・北区)丸の内(山陽放送本社(現・RSK丸の内会館)の隣)の旧NHK岡山放送会館(2代目局舎)へ、初代局舎敷地内にあった岡山局(ラジオ)を児島郡藤田村字錦[注 4]の錦ラジオ放送所へそれぞれ移転。
  • 1963年(昭和38年)6月29日 -教育テレビ放送開始(JOKB-TV)。
  • 1964年(昭和39年)
    • 4月1日 -FM放送の実用化試験放送・ステレオ放送実験が開始(JOKK-FMX。当初ステレオ放送は、大阪局からの放送波中継のみだった。)[1]
    • 10月1日 - 総合テレビジョンのカラー放送開始[2]
  • 1966年(昭和41年)3月20日 - 教育テレビジョンのカラー放送開始[3]
  • 1969年(昭和44年)3月1日 - 全国NHK一斉にFMラジオ本放送開始(これにより、岡山FM局はコールサインをJOKK-FMに変更)。
  • 1970年(昭和45年) - 岡山放送局のローカルニュースがカラー化。これに伴い、カラーフィルムによる報道取材を開始[4]
  • 1972年(昭和47年)頃 - 岡山のローカル番組が全面カラー化。これに伴い、岡山ローカルを含め、総合テレビが全面カラー化(全国放送は前年10月10日に全面カラー化)。
  • 1976年(昭和51年) - FM放送、ローカル放送でのステレオ化工事が完了、岡山放送局ローカルのステレオ放送を開始[5]
  • 1978年(昭和53年)11月23日 -国際電気通信連合による中波ラジオ放送全世界一斉周波数変更の取り決めに従い、ラジオ第1・第2放送の周波数が10kHz間隔から9kHz間隔に一斉変更。
    • これに伴い岡山本局は、ラジオ第1が603kHzに、ラジオ第2が1386kHzに変更。同ラジオ中継局もそれぞれ変更された。
  • 1981年(昭和56年)3月16日 - FMステレオ放送用のPCMデジタル音声回線が導入。これに伴い、ローカル以外でのステレオ放送に於ける、大阪から行われていた放送波中継を廃止[6]
  • 1983年(昭和58年)6月4日 - 総合テレビジョンの音声多重放送開始[7]
  • 1986年(昭和61年)11月 - 総合テレビジョンの文字多重放送開始。
  • 1991年平成3年)3月21日 - 教育テレビジョンの音声多重放送開始[8]
  • 2005年(平成17年)
    • 8月27日 - 岡山市(現・北区)駅元町のリットシティビル[注 5]南棟(低層棟)1 - 3階へ放送会館を移転(3代目局舎)。リットシティビルの放送会館部分のフロアはNHKが区分所有(移転契約時に岡山市から買取)。新放送会館からの放送は8月22日から開始。同時にアナログ・地上デジタル対応統合送出マスター運用開始[注 6]
    • 8月30日 - 北房AMラジオ放送局(ラジオ第1放送)開局。
  • 2006年(平成18年)
    • 10月12日 -地上デジタル放送試験放送開始。
    • 12月1日 - 地上デジタル放送開始(デジタル総合TV:JOKK-DTV、デジタル教育TV:JOKB-DTV)送信所は金甲山に設置。デジタル送信機は水冷方式。(東芝製)金甲山送信所には高松放送局北讃岐中継局が設置され、高松放送局の地上デジタル放送が始まる同日から香川県向けに放送を開始した。
  • 2007年(平成19年)7月1日 - 岡山放送局独自のワンセグ放送開始[注 7]
  • 2011年(平成23年)
    • 2月1日 - 開局80周年。開局80周年記念キャッチコピー「まいにち、びっくり箱」が2010年9月から2011年2月まで使用。
    • 7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2018年(平成30年)
    • 4月改編より週末・祝日(年末年始も含む)のニュース・気象情報はテレビ・ラジオともに終日広島からの中国地方向け放送に変更(原則として選挙および災害などを除く)。これにより、岡山県のニュース・気象情報は平日のみの放送となる。
  • 2021年令和3年)
    • 2月1日 - 開局90周年
    • 3月1日 - 高梁ラジオ中継局(ラジオ第1放送、FM補完中継局)開局[注 8][9]
    • 11月15日 - テレビマスター更新により、岡山県向けの番組でもチャンネルロゴ表示「NHK G」「NHK E」が表示されるようになった。
  • 2023年(令和5年)
    • 4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業推進部など)からセンター制に見直され、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。
    • 5月22日 -NHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始[10]

放送局・支局所在地

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主なテレビチャンネルおよびラジオ周波数

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親局

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金甲山放送所(玉野市)
  • デジタル総合テレビジョン(リモコンキーID:1)32ch(JOKK-DTV、2kW)
  • デジタル教育テレビジョン(リモコンキーID:2)45ch(JOKB-DTV、2kW)
  • FM放送 88.7MHz(JOKK-FM、1kW)

以下の地上アナログ放送は2011年7月24日に運用終了・停波。

錦ラジオ放送所(岡山市南区)
  • ラジオ第1放送 603kHz(JOKK、5kW)
  • ラジオ第2放送 1386kHz(JOKB、5kW)

中継局

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テレビジョン放送、FM放送

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FMの中継局を設置している局、アナログUHFテレビ出力10W以上の局、全放送事業者が地上デジタル放送の中継局を設置している局、放送区域内世帯数1万世帯以上の局を掲載(テレビ放送開局順)。その他の中継局については「岡山県・香川県の放送#放送送信所」を参照されたい。

局名アナログ総合
(停波時点)
アナログ教育
(停波時点)
デジタル総合デジタル教育FM放送中継局所在地
チャンネル出力チャンネル出力チャンネル出力チャンネル出力周波数出力
津山2ch75W12ch75W22ch50W13ch50W85.5MHz100W黒沢山
笠岡2ch100W4ch100W32ch30W45ch30W83.7MHz100W塚の丸山
高梁
(高梁松山)
2ch10W12ch10W----87.9MHz10W鶏足山
39ch3W45ch3W33ch1W31ch1W--愛宕山
新見1ch10W4ch10W15ch3W13ch3W86.0MHz10W鳶が巣山
井原58ch3W47ch3W32ch0.3W13ch0.3W82.9MHz3W城山
備前57ch3W55ch3W32ch0.3W45ch0.3W82.6MHz3W笹尾山
久世1ch3W4ch3W22ch1W13ch1W83.9MHz10W笹向山
美作1ch0.1W4ch0.1W49ch0.3W47ch0.3W--塩垂山
柵原1ch0.1W4ch0.1W----84.7MHz10Wあたご山
三石1ch1W12ch1W49ch0.3W51ch0.3W84.5MHz1W愛宕山
和気1ch3W7ch3W32ch1W13ch1W82.0MHz1W城山
児島1ch10W12ch10W32ch3W51ch3W85.6MHz10W神道山
日生49ch1W51ch1W32ch0.1W45ch0.1W83.3MHz0.5W楯越山
北房1ch3W4ch3W32ch1W13ch1W84.6MHz3W飯ノ山
哲西1ch10W4ch10W32ch3W34ch3W84.1MHz1W雨請山
蒜山6ch10W12ch10W32ch3W29ch3W--高張山
奥津2ch3W7ch3W------大釣山
有漢49ch3W51ch3W22ch0.3W13ch0.3W82.5MHz3W権現山
大原1ch1W4ch1W44ch0.3W46ch0.3W84.9MHz10W竹山
湯原55ch3W53ch3W26ch0.3W33ch0.3W--大沼山
美作加茂55ch3W53ch3W32ch0.3W13ch0.3W86.3MHz1W青生山
水島58ch10W54ch10W32ch1W45ch1W---
岡山北43ch10W41ch10W------鳥山
岡山津島----40ch1W45ch1W--
岡山東56ch3W47ch3W-------
玉野和田56ch3W58ch3W36ch0.3W40ch0.3W--神登山
津山南49ch3W51ch3W------神南備山
備前瀬戸52ch10W50ch10W40ch1W48ch1W--鉄砲山
山陽39ch10W37ch10W32ch1W45ch1W--善応寺山
玉島37ch3W39ch3W36ch0.3W34ch0.3W--野呂山
備前佐伯56ch3W54ch3W22ch0.3W13ch0.3W---
総社58ch10W55ch10W32ch1W45ch1W--伊予部山
長船61ch3W59ch3W39ch0.3W37ch0.3W--高松山
周匝41ch3W43ch3W49ch0.3W47ch0.3W--茶臼山
備前伊里56ch1W54ch1W39ch0.1W37ch0.1W---
牛窓59ch1W51ch1W22ch0.1W38ch0.1W---
津山東40ch30W--------鳥山
備前塩田55ch0.1W51ch0.1W38ch0.01W40ch0.01W---
虫明49ch1W51ch1W48ch0.1W52ch0.1W--城山
神根48ch0.1W46ch0.1W37ch0.01W39ch0.01W---
吉永高田58ch0.1W56ch0.1W41ch0.01W42ch0.01W---

AM放送

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  • ラジオ第1放送
    • 津山 927kHz(1kW)
    • 新見 1341kHz(100W)
    • 久世 1323kHz(100W)
    • 北房 1584kHz(100W)
    • 高梁 FM89.6MHz(10W)
  • ラジオ第2放送
    • 津山 1152kHz(100W)
    • 新見 1125kHz(100W)

平成30年7月豪雨関連報道

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この節には独自研究が含まれているおそれがあります。 問題箇所を検証出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。2018年9月
  • 2018年7月7日を中心に発生した平成30年7月豪雨による真備町地区を主とした県内各地の大水害報道に関連して、広範囲の大規模災害報道に対応するには現在所属している現職のアナウンサーだけでは、長期にわたる災害報道に対応出来なくなって来た。
  • これに対応するために、過去に岡山放送局に所属していてリポート番組を経験し、県内各地の事情に詳しいアナウンサーが応援のために各地より急遽派遣され、交代しながら被災地からの現場レポートを中心に、各時間帯のローカルニュース報道や、被災者向け情報番組のキャスターを務めた。
  • さらに、岡山に勤務経験のなかった伊藤雄彦などのベテランや中堅のアナウンサーも出張で加わった。
  • 過去に帯番組を持っていたアナウンサー達の情報発信に対して、多くの被災者からの『お便りFAX』や『メール』などで励まされた旨の声が寄せられ、各番組内でも随時紹介された。

応援アナウンサー

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岡山放送局制作の主な番組

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2025年度上期の編成(同年3月31日以降)[11]

総合テレビ

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太字NHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。

  • 岡山県のニュース(月曜 - 金曜 12:15 - 12:20)
  • もぎたて!(月曜 - 金曜 18:10 - 19:00)
  • もぎたて!845(月曜 - 金曜 20:45 - 21:00[注 9]
  • もぎたて!645(土曜・日曜・祝日 18:45 - 19:00[注 10]
  • @okayama(金曜〈不定期〉19:30 - 19:55、再放送:土曜〈不定期〉 7:30 - 7:55)[注 11]
    • 広島局送出により土曜7:30 - 7:55または11:25 - 11:50のどちらかで中国ブロック向けに遅れネットされる場合あり(岡山局では再放送扱い)。
  • 考える岡山(不定期、Eテレで放送される場合もあり)

ラジオ第1放送・FM放送

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斜字はFMサイマル放送

※土日・祝日・年末年始は、終日中国地方向け放送のため岡山県向け放送はなし。

過去に制作した番組

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総合テレビ

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ラジオ第1放送

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  • こんにちはラジオセンターせとうち

アナウンサー・キャスター

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  • 氏名の後の*は、過去に岡山局での勤務経験のあるアナウンサー。前任地が太字のアナウンサーはその局が初任地。
氏名前任地担当番組備考
アナウンサー
大橋拓展開センターアナウンスグループ統括
岡山県のニュース
井上あさひ東京アナウンス室もぎたて!
(月~水曜キャスター)
岡山県のニュース
玉野市出身
齋藤舜介もぎたて!
(木・金曜キャスター)
各種スポーツ中継
岡山県のニュース
岡山市出身
佐々生佳典広島各種スポーツ中継
岡山県のニュース
河畑達子広島あさイチ
(本部制作・山陽地域中継リポーター)
岡山県のニュース
契約キャスター
中尾友香松江
(契約キャスター)
もぎたて!
(月~水曜キャスター)
ひるまえ直送便
広島県
広島市出身
裏山奈央もぎたて!
(木・金曜キャスター)
ひるまえ直送便
岡山市出身
坂田智恵子高松
(契約キャスター)
もぎたて!
(リポーター)
ひるまえ直送便
井原市出身
気象予報士
中島望高松
(気象キャスター)
もぎたて!津山市出身
ウェザーマップ所属

なお災害時などの応援以外でも、夜勤シフトなどの都合により、広島放送局の『お好み845』『NHKニュースおはようちゅうごく』(岡山県を含めた中国ブロックネット)をまれに岡山放送局のアナウンサー(広島局在職経験のある佐々生佳典・河畑達子を含む)が担当することがある[注 15]。また同様の事情で、逆に広島放送局のアナウンサーが岡山放送局のニュースを担当したことがある(2023年1月26日に12:15 - 12:20の岡山県域ニュースを担当した久保田拓人〈2025年5月現在は鳥取放送局に在職〉や、2025年9月27日に『もぎたて!645』を担当した北村紀一郎〈過去に2度岡山放送局への在職経験あり〉など)。

民間放送との共同キャンペーン

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2020年新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な大流行に伴い感染予防を呼びかけるキャンペーンを民間放送各局と展開。テレビでは岡山県と香川県[12]、ラジオでは岡山県の各局と展開。また、テレビにおいては四国ブロックのNHK高松放送局も参加している。参加局などは以下のとおり(いずれも2020年時点)。

脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^現在の岡山市中区赤坂台。
  2. ^1961年に岡山市丸の内へ局舎が移転後、跡地の土地・建物は岡山市へ売却され、1966年跡地に岡山市立青年の家が開所された。初代局舎(鉄筋コンクリート平屋建)は、青年の家開所後は同施設の別館として研修室などとして利用されていたが、2008年3月30日に同施設が閉所された後は、地元町内会の集会所として使用されている。
  3. ^1969年3月に高松放送局がテレビジョン放送が開始するまでは、香川県も放送対象地域としていた。また、大阪放送局姫路市内に中継局を設けるまでは、兵庫県播磨地方も放送対象となっていた。
  4. ^現在の岡山市南区藤田。
  5. ^岡山駅西口再開発事業第二工区ビル
  6. ^旧放送会館は移転後に岡山市に売却された後、旧放送会館に隣接する心臓病センター榊原病院に借用され、2007年5月から同病院別館(事務棟)として2012年9月まで使用されていた。その後は取り壊され、2020年3月現在は有料駐車場(烏城二の丸パーキング)となっている。
  7. ^2006年12月1日 - 2007年6月30日までは、広島放送局のワンセグ放送をそのまま放送。
  8. ^中継局名称は「NHK高梁FM補完第1」。岡山県内のFM補完中継局としては、RSKラジオの岡山FM補完中継局(RSK岡山FM、2018年開局)に次いで2局目の開局となった。
  9. ^祝日は休止し、20:55 - 21:00に広島局から「中国地方のニュース・気象情報」を同時ネット。また、ゴールデンウィーク・お盆などは「中国地方のニュース・気象情報」を放送するため休止となる。
  10. ^春の大型連休・お盆・年末年始は休止し、代替として広島局から『ニュースちゅうごく645』(年末年始は「ニュース・気象情報(中国地方)」)を同時ネット。また、平日でも特別編成により本家『もぎたて!』が休止となる場合はそれの代替番組として放送される。
  11. ^稀に金曜以外に放送される場合もあり。また、一部の回ではNHKプラスでの見逃し配信が実施されない。
  12. ^『ラジオ de もぎたて!』放送時は『まんまる』12時台が岡山局ではネット返上となる。
  13. ^中国地方向けで放送。
  14. ^ただし、岡山ローカルパートは7時51分までで、7時51分以降は広島局から『NHKニュースおはようちゅうごく』を同時ネット。
  15. ^同様に山口放送局・松江放送局・鳥取放送局・本部アナウンス室のアナウンサーが担当することもある。

出典

[編集]
  1. ^日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、228頁。 
  2. ^NHK年鑑'65 P.5,36
  3. ^NHK年鑑'66 P.50
  4. ^日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'71』日本放送出版協会、1971年、240, 371頁。 
  5. ^日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'77』日本放送出版協会、1977年、184頁。 
  6. ^日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'81』日本放送出版協会、1981年、42,215頁。 
  7. ^NHK年鑑'84 P.86
  8. ^日本放送協会放送文化研究所放送情報調査部『NHK年鑑'91』日本放送出版協会、1991年、284頁。 
  9. ^高梁ラジオ中継局2021年3月1日開局”. NHK岡山放送局. 2021年2月24日閲覧。
  10. ^NHKプラスで地域のニュース配信を拡大”. NHK広報局 (2023年4月6日). 2023年5月6日閲覧。
  11. ^NHKオンライン 2025年度前半期 定時番組の部門種別(中国ブロック)” (PDF). NHK. p. 7. 2025年7月5日閲覧。
  12. ^岡山・香川 新型コロナウイルスから命と暮らしを守ろう”. 香川県総務部知事公室広聴広報課 (2020年5月11日). 2020年5月16日閲覧。[リンク切れ]

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
ウィキメディア・コモンズには、NHK岡山放送局に関連するカテゴリがあります。
サービス
チャンネル
テレビ放送
ラジオ放送
放送付随サービス
終了
その他
組織
経営委員会
歴代会長
歴代副会長
職員
部署
各地の放送局
北海道
東北
関東甲信越
中部
近畿
中国
四国
九州沖縄
太字…拠点局、★…営業部門のない放送局、()内…支局(報道室・通信部が支局に転換される前からあった14支局)
施設・関連団体
主要施設
放送会館・併設
独立設置
関連団体・会社
(カテゴリ)
番組制作
放送・技術
その他
歴史
関連項目
県別一覧はデジタル放送チャンネルID順(NHKは総合テレビのみ)
NHK公共放送
民放鳥取県/島根県
岡山県/香川県
広島県
山口県
徳島県
愛媛県
高知県
備考

民放テレビ局の網掛の凡例
NNNNNS系列局、ANN系列局、JNN系列局・Gガイドホスト局(通常は兼務)、TXN系列局、FNNFNS系列局
備考
1.^ NNN・NNS系列のJRT四国放送はJNN系列局が存在しない地域のGガイドホスト局(デジタルGガイドのみ。かつてのアナログGガイドはJNN系列のMBS毎日放送が対応していた。)

NHKNHKラジオ
AMラジオ局
FMラジオ局
コミュニティFM
関連項目
AMラジオ局・FMラジオ局の欄の網掛の凡例
JRN/NRNクロスネット局JFN
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