| 開発元 | マイクロソフト |
|---|---|
| 最新版 | 4.0.1108.0000 /2011年1月11日 (15年前) (2011-01-11) |
| 対応OS | SP3を適用したWindows XP以降を搭載したWindows端末Android 5以降を搭載したAndroid端末 iOS 11以降を搭載したiPhoneもしくはiPad |
| サポート状況 | 2025年7月7日に廃止 |
| 種別 | 教育ソフトウェア |
| ライセンス | フリーウェア |
| 公式サイト | math |
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Microsoft Math Solver(マイクロソフト・マス・ソルバー、旧名:Microsoft Math, Microsoft Mathematics)(現在廃止)は、数学と科学の問題を解くためのMicrosoft Windows対応教育ソフトウェアである。主に学生向けとしてマイクロソフトが開発している。
機能面でMicrosoft Mathematicsに匹敵するMicrosoft Mathematics Add-In for Word and OneNoteというMicrosoft WordとMicrosoft OneNoteに対応するフリーウェアのアドインはマイクロソフトから入手できる(対応インストーラーとWord 2007以降が必要)[1][2]。
Microsoft Mathは2008 Award of Excellence from Tech & Learning Magazineを受賞した[3]
Microsoft Math Solverは2025年7月7日に廃止され、その機能はOneNoteの数式アシスタントに引き継がれた[4][5]。またこれに伴い、MacOS、ChromeOS及びウェブブラウザでもこの機能が利用可能になった。
Microsoft Mathはユーザーが数学や科学、技術的な問題を解くための教育を受けることを支援するために製作されており、グラフ電卓や単位換算のアプリケーションが搭載されている。また学生が問題を解く技能を身につけるために、三角形の問題を解くためのtriangle solverや方程式の問題を解くためのequation solverと言ったそれぞれの問題を段階的に解くための機能が搭載されていた。
Microsoft Math 3.0の単体バージョンでは微分積分とユーザーが手書き入力した問題をMicrosoft Mathに認識させる手書き文字認識機能が追加された。
このグラファーではまた多変数微積分学にも適合しており、例としてグラファーのパラメーターモードではユーザーが3次元ベクトル値関数をグラフ描画することが出来た。
Microsoft Mathの動作条件は以下のとおり:[10]
| 最低動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| CPU | Pentium 500 MHzまたは互換 | Pentium 1 GHzまたは互換 |
| OS | ||
| RAM | 256 MB | 512 MB |
| ハードディスクドライブ | ||
| グラフィック | 解像度800 x 600対応のVGAビデオカードか それ以上のカード | 解像度1024 x 768対応のVGAビデオカードか それ以上のカード |
| 他の必要条件 | ||
| 人物 |
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| ソフトウェア |
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| 開発言語 | |||||||||
| 技術 | |||||||||
| オンラインサービス |
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| ゲーム | |||||||||
| ハードウェア | |||||||||
教育と認識 | |||||||||
| ライセンス | |||||||||
| 会議 | |||||||||
| 批判 | |||||||||
| 訴訟 | |||||||||
| 買収企業 | |||||||||
| キャラクター | |||||||||
| 関連人物 | |||||||||
| 部門 | |||||||||