| Memories Off 〜それから〜 | |||||||||||||||||
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| ジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム | ||||||||||||||||
| ゲーム | |||||||||||||||||
| 対応機種 | PlayStation 2 PlayStation Portable Windows 98/Me/2000/XP | ||||||||||||||||
| 開発元 | |||||||||||||||||
| 発売元 | |||||||||||||||||
| プロデューサー | 市川和弘 | ||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 松尾ゆきひろ、輿水隆之 | ||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||
| 発売日 | |||||||||||||||||
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| テンプレート -ノート | |||||||||||||||||
『Memories Off 〜それから〜』(メモリーズオフ 〜それから〜)は、2004年6月24日KIDよりPlayStation 2で発売された恋愛アドベンチャーゲーム(CEROレーティング15歳以上対象)である。また同年10月14日にはWindows版が、2008年8月14日には5pb.GamesよりPSP版が発売された。2006年3月23日にはこの作品の後日談に当たる『Memories Off 〜それから again〜』が発売されている。
同社が発売している「Memories Offシリーズ」の4作目。副題は『かけがえのない想いを乗り越えて』。
2008年8月14日にPlayStation Portableで移植版が発売されている。一蹴といのりの再会と馴れ初めを描いたPrologue Storyも収録されている。
物語は前作から1年半後の冬[1]。2作目と同じ「浜咲学園」が舞台の中心であり、主人公は高校生へと戻る。高校3年生である主人公の、卒業前後の生活が描かれる。
多くの新要素を投入した前作『想い出にかわる君 〜Memories Off〜』の反省を受けて、今作では2ndの王道的なストーリーを踏まえつつ製作されている[2]。開始直後に別れを告げられる急展開も、導入部が長いという前作の難点を意識したものである。また、部活動や卒業式が描かれるのは、これまでのシリーズでは学園生活をあまり取り上げてこなかったためである。こうした反省に基づく変更の一方で、カフェが舞台のひとつである点は『想君』を継承しているが、これは学園とステージを切り替えて話にメリハリをつけるための措置。実際のところ、本作の構想は『想君』製作中からすでにあり、両作の世界観のつながりはシリーズ内でも特に強い[3]。
本作のキャラクター造形については、これまであえて避けてきた「萌え」を意識しており、縁の「妹」や葉夜の「メガネ」のように、それぞれにわかりやすい特徴づけがなされている[4]。
卒業も間近に控えた雨の日のバレンタインデーに彼女のいのりからデートに誘われた一蹴は、彼女を想い出の教会に連れて行く。
そこで渡されたのは、突然の別れの言葉だった。
Memories Offシリーズの登場人物の項も参照。
| 話数 | タイトル | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | Memories Off 3.5 祈りの届く刻… Vol.1 | 2004年9月23日 | ソニー・ミュージックエンタテインメントより発売 |
| 第2話 | Memories Off 3.5 祈りの届く刻… Vol.2 | 2004年10月20日 |
サイトロン・デジタルコンテンツより発売。
| ゲーム |
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