ストレプトアビジン表示例 | |
| 開発元 | Jmol development team |
|---|---|
| 初版 | 2001年 (25年前) (2001) |
| 最新版 | 16.3.11 /2025年3月3日 (11か月前) (2025-03-03) |
| リポジトリ | sourceforge |
| プログラミング 言語 | Java |
| 対応OS | Cross-platform |
| プラットフォーム | ウェブブラウザ及びJava |
| 対応言語 | 16言語 |
対応言語一覧 カタロニア語、中国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、トルコ語、ウクライナ語[1] | |
| サポート状況 | Active |
| 種別 | 分子シミュレーション |
| ライセンス | LGPL 2.0 |
| 公式サイト | www |
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Jmolは化学や生化学分野の教育研究に用いられる[2]、3次元コンピュータグラフィックスの分子シミュレーションソフトウェアである[3]。Javaで組まれておりMicrosoft Windows、macOS、Linux、UNIXで動作し、GNU Lesser General Public License Ver2.0で公開されたFOSSである。 スタンドアロン版及びソフトウェア開発キット は、BioclipseやTavernaなど他のJavaアプリケーションと統合できる。
人気の機能として、球棒モデル、空間充填モデル、リボンダイヤグラムなど様々に分子をウェブページに表示できる上[4]、Protein Data Bank (pdb)、Crystallographic Information File (cif)、MDL Molfile (mol)、Chemical Markup Language (CML)など多様な化学ファイルフォーマットに対応している[5]。Java不要でJavaScriptで動作するHTML5版のJSmol[6]も利用できる。