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JR東日本E233系電車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この項目「JR東日本E233系電車」は加筆依頼に出されており、内容をより充実させるために次の点に関する加筆が求められています。
加筆の要点 - 0番台T・H編成の12両統一、およびグリーン車サービス開始に伴う加筆・修正をお願いします。
(貼付後はWikipedia:加筆依頼のページに依頼内容を記述してください。記述が無いとタグは除去されます)
2025年3月
JR東日本E233系電車
中央線快速で運用されるE233系0番台グリーン車組み込み準備改造済みの10両編成
(2022年11月武蔵境駅 -東小金井駅間)
基本情報
運用者東日本旅客鉄道
製造所東急車輛製造
川崎重工業車両カンパニー
JR東日本新津車両製作所
総合車両製作所横浜事業所
総合車両製作所新津事業所
製造年2006年 - 2024年
製造数3,403両
運用開始2006年12月26日
主要諸元
軌間1067mm
電気方式直流 1,500V架空電車線方式
最高運転速度本文参照
設計最高速度120km/h
起動加速度本文参照
減速度本文参照
編成定員1,582名[* 1]
編成重量318.8t[* 2]
車体ステンレス
台車軸梁式ボルスタレス台車
DT71・TR255系
主電動機かご形三相誘導電動機MT75形(140kW / 基)
歯車比1:6.06
編成出力3,360kW[* 3]
定格速度63.1 km/h[1]
制御方式IGBT素子VVVFインバータ制御
保安装置本文参照
備考
  1. ^10両固定編成の場合の標準
  2. ^6+4両・0番台中央線仕様
  3. ^6M4T
第47回(2007年
ローレル賞受賞車両
テンプレートを表示

E233系電車(E233けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流一般形電車[2][3][4][注 1]

2007年鉄道友の会ローレル賞受賞車[5]

概要

→「§ 外部リンク」も参照

1999年度から首都圏に大量投入されたE231系車両をさらに進化・発展させた、JR東日本を代表する主力車両として開発された[2]。主要機器の二重化を行い、信頼性やサービスの向上を図っている[JR東 1]。通勤型車両の201系203系205系209系、近郊型車両の211系の置き換え用として主に製造され、中央線快速電車京浜東北線など首都圏の22路線で営業運転を行っている[6]。投入車両数は3000両以上にも及び、JRグループ内では最多の車両数を誇る(国鉄時代を含めると103系に次ぐ2位)[6]

製造企業は、東急車輛製造総合車両製作所横浜事業所、川崎重工業車両カンパニーと、JR東日本新津車両製作所→総合車両製作所新津事業所。車両のデザインはGKインダストリアルデザインが担当している。

本系列は、それぞれの線区に合わせた番台が投入されている。中央線快速用および青梅線五日市線用が0番台、京浜東北線根岸線用が1000番台、常磐緩行線用が2000番台、東海道線高崎線宇都宮線用が3000番台、京葉線用が5000番台、横浜線用が6000番台、埼京線用が7000番台、南武線用新製車が8000番台、南武線用改造車が8500番台となっている。

川越車両センターで展示されたE233系(2015年10月17日)

構造

本系列は、JR東日本の利用客アンケートを反映し[2]、さらに車両の信頼性を向上させて輸送障害を防ぐため、従来の同社の通勤形近郊形車両と比べると全体的に「ゆとり」を持たせた設計として、利用者が快適に乗車できるように配慮されている[2]。開発にあたっては、車両の信頼性向上と乗客へのさらなるサービス向上を目指し、以下の項目を基本コンセプトとした[2]

  1. 故障に強い車両(輸送障害の低減)
  2. 人に優しい車両
  3. 情報案内や車両性能の向上
  4. 車体強度の向上

車体

基本的な車体構造はE231系E531系などと同様の軽量ステンレス製車体であるが、本系列では2005年に発生したJR福知山線脱線事故を踏まえ、新たに側面衝突事故時における安全対策を強化している[7]

側面衝突事故対策として、台枠の側梁部材を2種類の部材から厚みのある部材へ統一し、側構体では戸袋部分の強度向上のために出入口柱部材を厚みのあるものにし、合わせて補強板を追加している[7]。屋根構体では屋根垂木(たるき)材(側面方向に屋根を支えるアーチ材)の板厚増加と垂木部材の本数を追加している(E231系比:先頭車43本→48本、中間車45本→51本)[7]

また、従来は台枠、側構体2面、妻構体2面、屋根構体の六面体を組み上げた際、各構体面に配置される骨組み部材位置はバラバラで、骨組み部材が一致した構造ではなかったが[7]、本系列では組み立て後に各構体面間の骨組み部材位置を一致させることで、車体の骨組みがリング状となる「リング構造」を採用した[7]。構造上、空調装置取り付け部を除き、リング構造は各車13か所設けられた[7]。合わせて各構体の接合部分では構体間の結合部品の大形化や溶接強度の向上などを実施している[7]。結果として、E231系と比較した静止強度は側面強度が約10%、台枠および屋根強度が約30 %向上している[7]

前頭部は踏切事故時における安全対策から、E217系以降の近郊タイプで採用した衝撃吸収構造を通勤タイプにも取り入れた[7][8]。これは前面ガラス下部付近に衝撃吸収用アルミハニカムを配置し、乗務員室扉付近は意図的に壊れやすくしたクラッシャブルゾーンとすることで、衝突事故が発生した際に加わる衝撃(エネルギー)をある程度吸収させる。一方運転士の着席位置周辺および客室部はサバイバルゾーン(乗務員室サバイバルゾーン・客室サバイバルゾーン)として強固な構造としている[7]。これにより、万が一の大型車などとの衝突事故が発生した際、車体の変形を抑えることで乗務員と乗客を保護する[7]。先頭車の後位側の連結器(中間車との連結側)には衝撃吸収緩衝器付きの半永久連結器を装備しており、後位側の車両への衝撃を軽減している[9]

車体幅は混雑緩和のため、2,950mm拡幅車体を採用しているほか[注 2][10]、床面高さを 1,130 mm(E531系と同じ)としてE231系よりもさらにホームとの段差を減少させた[10]。普通車の客用ドア配置はすべて片側4か所。

前照灯HID灯とし、尾灯とともに窓上に設置した[注 3]。JR東日本では、これまでの車両について側面の客用ドア外側にカラー帯を配していなかったが[8]、本系列では線区に合わせた色の帯を配した[8]

E231系の2002年(平成14年)以降製造車では[注 4]、車外スピーカーの設置準備工事が行われていたが、本系列では製造当初より車外スピーカーが設置された[11]。これはE531系で採用されたものと同一で、東洋メディアリンクス製の発車メロディも鳴る仕組みになっている。これにより、発車メロディなどを導入していない駅でメロディを流すことが可能となった。メロディ終了後には「扉が閉まります。駆け込み乗車はおやめ下さい」と乗降促進放送が流れる。なお、半自動扉区間では、車内および車外スピーカーで「乗り降りの際には、ボタンを押してください。ドアを閉める際には、後ろのお客様にご注意ください」とアナウンスされる。

行先表示器にはJR東日本の営業用車両としては初めてフルカラーLED式を採用し、視認性の大幅な向上を図った[10]。車体側面の表示器は2段表示も可能で、優等列車の始発駅では下段に全停車駅をスクロールで、途中駅では次停車駅を表示させる。また日本国有鉄道(国鉄)から継承した車両や従来のJR東日本の通勤・近郊形車両(211系E231系など)は、普通列車(各駅停車)の場合、車体側面表示器での種別表示を省略していたが[注 5]、本系列ではJR東日本で初めて本格的に普通列車(各駅停車)の場合でも「普通」(各駅停車の場合は「各駅停車」)と種別名を表示するようになった。

普通(各駅停車)表示時の背景色は配置運用される特定路線のラインカラーに準拠して各番台で異なる。番台別の背景色は以下のとおり。なお、5000番台と6000番台は種別表示を上段:京葉線(ワインレッド、5000番台)または横浜線(黄緑色、6000番台)、下段:種別とし、201系、205系の幕式側面表示器に引き続き武蔵野線や内房線外房線内からの総武線経由の電車、相模線や根岸線・京浜東北線との誤乗防止を促している。

  • 0番台は黄色
  • 1000番台は明るめの青色
  • 2000番台はエメラルドグリーン(やや明るめの緑色)(常磐緩行線)、深めの青色(千代田線、小田急線)
  • 3000番台は深めの緑色
  • 5000番台は青色
  • 6000番台は黄緑色
  • 7000番台は緑色
  • 8000番台は黄色
  • JR東日本の車両で初めてフルカラーLED式を採用(6000番台)
    JR東日本の車両で初めてフルカラーLED式を採用(6000番台)
  • 車体側面表示器(6000番台)
    車体側面表示器(6000番台)
  • 車外スピーカー(0番台)
    車外スピーカー(0番台)
  • 車内ドアスイッチ(0番台)
    車内ドアスイッチ(0番台)
  • 車外ドアスイッチ(3000番台)
    車外ドアスイッチ(3000番台)
E233系電車 車体帯
番台正面配色側面配色
0番台

1000番台

2000番台

3000番台

5000番台

6000番台

7000番台

8000・8500番台

乗務員室

運転席(0番台)

衝撃吸収構造の採用のため、乗務員室内はスペースが広く確保されている[12]。踏切事故対策として運転台筐体や運転士用の座席をE231通勤タイプよりも 185 mm高くした高床構造を採用しており、前方視認性の向上を図っている[7][注 6]。計器盤は計器類・表示灯を廃し、これらを3枚の液晶モニターに表示するグラスコックピット構造を採用[12][13]主幹制御器は左手操作式のワンハンドルマスコン[12]

前面ガラスのワイパーは常用の2本式(2000番台は1本)に加えて補助ワイパーを設置し、故障時には切り換えることで補助ワイパーを使用する[12]

乗務員室背面仕切部は運転席背後を「非常救出口」とし、中央に遮光幕付きの大窓、右端に仕切扉窓を設置する。

車内

客室内装はユニバーサルデザインの採用やバリアフリーの向上、快適性の向上を目指したものとした[2][8]。車内はモダンで暖かみのあるカラーデザインとした[2]

内装の艤装工法はE231系やE531系までの艤装方法とは異なり、車輌製造会社を問わずパネル式に統一された。ただし、川崎重工業製のE231系やE531系までの車両で見られたパネルをつなぎ止める天井部のねじは、本系列では外側からは見えない工法になっている。

内装のカラーリングは白色をベースカラーにし、床敷物は茶色系の砂目柄入りとした。座席モケットの色柄は路線によって異なる。座席構造は209系以来の片持ち式バケット構造であるが、1人あたりの座席幅がE531系と同一の460 mm(201系は約430 mm、209系は約450 mm)に拡幅され、座席自体も座布団の厚みをアップさせたほか、クッション材にSバネの入った柔らかいものに改良された[2]

客用ドアの客室側は車両間の貫通扉を含めて、従来のJR東日本の通勤・近郊形電車の標準であったステンレス無地から、白色化粧板仕上げとされた[12]。客用ドアの窓ガラス結露対策として四隅が角ばった複層構造を採用した[8][12]。このドアの戸先部と出入口部の床面には黄色の警戒色を配し、目立たせている。このほか、ドアの開閉に合わせてドアチャイムの鳴動とドア開閉表示灯の点滅機能を装備する。

ドアエンジン(戸閉装置)は2種類あり、0番台・1000番台・8000番台はスクリュー軸駆動式(ナブテスコ製)[14]、2000番台から7000番台はリニアモーター駆動式。各番台区分とも片側4扉のうち3扉を締め切ることができる「3/4閉機能」スイッチを設置しているほか、0番台と3000番台については車内外のドアスイッチを乗客が操作することで開閉を行う「半自動機能」を有する。

車両間の貫通扉はE231系では2両 - 3両に1か所程度の設置であったが[注 7]、本系列では各車両の両端部の設置となり、扉は傾斜式戸閉機構を採用した[12]

袖仕切り部や座席間の握り棒は使いやすさを向上させるため[10]、通路側にせり出した緩やかな曲線状で装着されており、立っている乗客や座っていた乗客が立ちやすいように配慮した形状とした[10]。座席上部にある荷棚はアルミ製の板状のものに、つり革は黒色の二等辺三角形状のもので、これらはE531系で初採用されていた[8]

側窓ガラスはいずれもUVIRをカットする熱線吸収ガラスを使用し、カーテンの設置は省略している[12]。窓ガラスは車端部は固定窓だが、各ドア間の大窓は非常時の換気を考慮して、下降窓と固定窓の組み合わせとなっている。

本系列の優先席部は一般席との区分を明確にするため、壁面をクリーム色に、床材を赤色格子模様とした[10]。従来の車両と同じく座席表地を赤系の斜めストライプとし、つり革はオレンジ色品、握り棒は黄色のラバー仕上げとした[10]。さらに優先席を含む両車端部の3人掛け座席部は荷棚とつり革高さを50 mm低くした[10]。また、各番台区分とも編成中の一部車両は、すべての荷棚とつり革を優先席と同じ50 mm低くした仕様を採用した。

冷房装置集中式のAU726形(グリーン車を除く)で[15][16]、出力は58.14kW(50,000kcal/h)を各車両に搭載する[12]。車内の臭気対策としてJR東日本の一般形電車で空気清浄機を初めて搭載しており、集塵機能と脱臭機能がある[10]。なお、空気清浄機はJR・私鉄の多数の形式にも追加で搭載された。

山手線用のE231系500番台と同様に、自動放送装置や車内の各客用ドア上部に液晶ディスプレイ(LCD・トレインチャンネルVIS)2基を用いた車内案内表示装置を設置している[注 8][17][12]。自動放送搭載で、急停車時に「急停車します。ご注意ください。Attention(Caution)please.The emergency brakes have been applied.」と注意を喚起する放送もある[18]。平日のラッシュ時間帯(7時 - 9時30分と17時 - 19時30分)および終電時間帯(23時以降)には乗り換え案内などが自動で省略される。

  • 車内全景(0番台)
    車内全景(0番台)
  • 車内優先席付近(0番台)
    車内優先席付近(0番台)
  • 座席(7人がけ)
    座席(7人がけ)
  • 優先席(3人がけ)
    優先席(3人がけ)
  • 車椅子スペース
    車椅子スペース
  • 扉(0番台)
    扉(0番台)
  • 車内案内LCD(0番台)
    車内案内LCD(0番台)
  • 車内扉上部LCDによる案内表示(0番台)
    車内扉上部LCDによる案内表示(0番台)
  • 開閉時に点滅するドアランプ(0番台)
    開閉時に点滅するドアランプ(0番台)
  • 半自動ドア扱い時はドア上LCDでも案内される(0番台)
    半自動ドア扱い時はドア上LCDでも案内される(0番台)
  • 車内保温のためのドアカット(8000番台)
    車内保温のためのドアカット(8000番台)
  • ドアコック(0番台)
    ドアコック(0番台)
  • 空気清浄機
    空気清浄機
  • グリーン車の車内のLCD半自動ドア扱い時の表示(0番台)
    グリーン車の車内のLCD半自動ドア扱い時の表示(0番台)
  • グリーン車の車内のLCDの停車駅案内表示(0番台)
    グリーン車の車内のLCDの停車駅案内表示(0番台)

主要機器

車両の性能も改良を加え[2]、故障や事故などに備えて同一機器を2基以上搭載(パンタグラフ空気圧縮機〈CP〉MT比を上げることでの主回路機器の個数増など)したり、二重化(モニタ装置の伝送・演算部や保安装置補助電源装置 (SIV) など)を施し、万一片方が故障しても自力走行ができるように、他の鉄道事業者でも一般的となりつつある二重化設計思想がJR東日本の車両として初めて採用された(冗長化[2][19]

本系列においてもE231系で採用した情報制御装置「TIMS」を採用しているが、システムは伝送速度の向上(2.5Mbps→10Mbps)や二重系化を図ったものへと改良しており、E231系と同じく、運転台からの力行またはブレーキ指令はTIMSを介してVVVFインバータ制御装置やブレーキ制御装置へ伝えられている[20][16]

主制御器はIGBT素子を使用した2レベルVVVFインバータ制御方式。0番台の装置の形式はSC85で三菱電機製、または東洋電機製造製で[21]、質量は828kgとなっている。電動機制御は1C4M2群構成で、主電動機は出力140kWのMT75形(連続定格2360 rpm、最高使用回転数5818 rpm)を採用した[1][12]。歯車比はE531系と同一の1:6.06。

起動加速度は2.3km/h/s、2.5 km/h/s、3.0 km/h/sが選択可能で、それぞれの運用路線に応じて設定される。ただし、2000番台は地下鉄線内の協定から3.3 km/h/sとやや高めに設定されている。

各番台別仕様一覧
番台区分営業最高速度起動加速度減速度保安装置出典
0番台100 km/h3.0 km/h/s5.0 km/h/sATS-PATS-SN[22]
1000番台95 km/h2.5 km/h/s5.0 km/h/sD-ATC
(ATS-SN(可搬式)も搭載可能)
[23]
2000番台100 km/h3.3 km/h/s4.7 km/h/sATC-10(新CS-ATC)ATO、ATS-SND-ATS-P
(ATS-P(可搬式)も搭載可能)
[24]
3000番台120 km/h2.3 km/h/s4.2 km/h/sATS-P
ATS-SN(一部編成は速度照査機能付ATS-SN')
ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)[注 9]
[25][26]
5000番台110 km/h2.5 km/h/s4.2 km/h/sATS-P、ATS-SN[27]
6000番台95 km/h選択制[注 10]5.0 km/h/sD-ATC、ATS-P
(ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)
[28]
7000番台120 km/h2.5 km/h/s5.0 km/h/sATACSATC-6、ATS-P
(ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)
[29][30]
8000番台95 km/h2.5 km/h/s4.2 km/h/sATS-P、ATS-SN
(ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)
[31]
  • 東海道線用3000番台第3編成以降(以降に落成した7000番台・6000番台・8000番台も同様)では、ATS-Ps区間への入線も考慮し、可搬式のATS-Psの搭載に対応している[32]。実際、新津車両製作所製造車では[注 11]、落成後に行われる新潟地区での公式試運転時に搭載している[32]

補助電源装置はIGBT素子を使用した静止形インバータ(SIV)とし、出力電圧は三相交流440 V、電源容量は260kVAと大容量を誇る。形式はSC86(0番台[12]・8500番台)またはSC86A(1000番台・5000番台・8000番台)またはSC86B(3000番台)またはSC91(2000番台・6000番台・7000番台)となっており[33]、SC86形系列は東芝製、SC91形は東洋電機製造製。これらの静止形インバータは制御回路等を2台有する「待機2重系」のシステムを採用しており、片方の系統に故障が発生した場合、もう片方の系統が機能することで冗長化が図られる[12]

空気圧縮機(CP)はE531系で新規開発されたスクリュー式のナブテスコ社製MH3124-C1600SN3形式を採用している(6000番台以降を除く)[14][12]。集電装置はシングルアーム式のPS33D形パンタグラフだが、常時使用しているパンタグラフの他に、編成で1台は予備のパンタグラフ (通常走行時は折りたたんだ状態)を搭載している[2]。万が一、常用のパンタグラフがすべて使用不能の場合にも1ユニットが使用できるようにされている[2]

ブレーキ制御は回生ブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキで、常用ブレーキはTIMSを介した編成単位でのブレーキ制御を行う[12]。このほか、直通予備ブレーキ、降雪時に使用する耐雪ブレーキ、0番台・3000番台・6000番台・7000番台のみ勾配区間用の抑速ブレーキを有する[12]

台車ボルスタレス台車を使用しており、軸箱支持装置は209系以来の軸梁式を採用している[12]。この仕様は番台による相違はなくすべてにおいて同一。制御車(クハ:Tc, Tc')と付随車(サハ:T)が付随台車のTR255形およびTR255A形、電動車(モハ:M、M')が動力台車のDT71形を装着する[12]。基礎ブレーキは、動力台車がユニットの踏面片押し式、付随台車がユニットの踏面片押し式と車軸に装備されたディスクブレーキによる併用。最高速度が120 km/hであることから通勤タイプではヨーダンパは省略したが、軸バネオイルダンパを装備して縦方向の揺れであるピッチングを緩衝している[12]。ただし、3000番台では全車両にヨーダンパを装着している。

0番台の走行機器
  • DT71形動力台車
    DT71形動力台車
  • TR255形付随台車
    TR255形付随台車
  • 先頭車床下にあるTIMS機器箱 (ATS制御装置内蔵)
    先頭車床下にあるTIMS機器箱
    (ATS制御装置内蔵)
  • 0番台のSC85形VVVF主制御器
    0番台のSC85形VVVF主制御器
  • 0番台のSC86形SIV電源装置
    0番台のSC86形SIV電源装置

消費電力量

京浜東北線を走行するE233系とその他形式の消費電力量(力行電力量-回生電力量、サービス機器の電力消費は除外)を示す。文献では[34]、E233系は209系に対し、M車比率向上および回生時の粘着性能改善などにより回生電力量が約74 %増加したが、MT比と編成質量の増大で力行電力量も約31 %増加し、全体で209系より約10 %消費電力量が増加したことを指摘している。

京浜東北線における消費電力量(実測値)
項目E233系209系205系103系
MT比6M4T4M6T6M4T
編成質量 (t)310.4249.0294.5363.1
回生時最大期待粘着係数%18.516.011.6
力行電力量kWh/km)17.0512.9716.1618.12
回生電力量(kWh/km)7.614.384.19
消費電力量(kWh/km)9.448.5811.9718.12

無線設備

列車無線は、デジタル無線の導入時期であったため列車無線アンテナは先頭車屋根上の前位寄りに2本が設置され、2本の内の受信状態の良いアンテナからの入力を選択する方式のダイバーシティ対応となっている。また、2000番台では、7号車の床下と各車端に、東京地下鉄用の誘導無線用アンテナと先頭車の屋根上に小田急線用の逆L字形の無線アンテナが設置されている[35]

3000番台以外に標準装備されている客室用の側扉上部のLCD式の車内案内表示装置のコンテンツの更新においては、0番台のミリ波方式から1000番台の無線LAN方式を経て5000番台以降はデータ専用のWiMAX無線を採用しており、専用のアンテナをクハE232の後位屋根上に2本設置してダイバーシティ対応により随時更新が可能となっている[35]

番台別概説

0番台

0番台
グリーン車を連結したE233系0番台T編成
(2024年11月4日武蔵境駅
基本情報
製造所東急車輛製造
川崎重工業車両カンパニー
JR東日本新津車両製作所
総合車両製作所横浜事業所
製造年2006年 - 2008年
2020年
2022年 - 2024年
製造数806両
運用開始2006年12月26日
投入先中央線快速
青梅線
五日市線
中央本線
富士急行線
八高線
主要諸元
編成12両固定編成(6M6T)
基本編成8両(4M4T)、付属編成4両(2M2T)
6両固定編成(4M2T)
4両固定編成(2M2T)
最高運転速度100km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度3.0km/h/s
減速度5.0km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)
3,945 mm(パンタ折畳み)
4,070 mm(グリーン車)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
抑速ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATS-PATS-SN
テンプレートを表示
中央線快速電車仕様の0番台T編成(2022年6月30日 武蔵境駅)
中央線快速電車仕様の0番台H編成(2020年7月7日 御茶ノ水駅 - 水道橋駅間)
青梅線・五日市線仕様の0番台青編成(2019年11月6日 青梅駅 - 宮ノ平駅間)

中央線快速電車・中央本線・青梅線・五日市線向けの車両で、全編成が豊田車両センターに配置されている。中央線快速電車・中央本線での運用を基本とする10両単独の固定編成43本(T編成・430両)と[注 12]、6+4両の分割編成17本(H編成・170両)[注 12]、青梅線・五日市線での運用を基本とする6両編成10本(青600番台編成・60両)と4両編成8本(青400番台編成・32両)がある(総計692両)。車体の帯には国鉄101系から続く中央線快速電車伝統のオレンジバーミリオンが継承されている。

中央線快速電車の場合、列車種別が6種類と他の路線に比べて多く、車内案内表示器右側の液晶画面に表示される停車駅案内は立川以西における最遠直通先である大月駅(中央本線)、奥多摩駅(青梅線)、武蔵五日市駅(五日市線)、高麗川駅(八高線)、そして富士急行線河口湖駅まで中央線快速電車の路線色であるオレンジ色のラインで描かれており、201系時代の停車駅案内より枝分かれが多くなっている。当初は、これを2画面(青梅駅・奥多摩駅発着または富士急行線に乗り入れる際には3画面)に分けて表示していた。後に、東京駅 - 高尾駅間発着の場合は1画面表示、中央本線大月方面や青梅線系統に乗り入れる場合は2画面表示に改められた。また、快速運用時に201系では種別は表示していなかったが、本系列ではオレンジ色の背景に白文字で表示されるようになった。表示されるのは上り線の全区間と下り線の快速運転区間(平日:東京駅 -中野駅間、土曜・休日:東京駅 -吉祥寺駅間)のみで、これ以外の区間では列車の行き先と次の停車駅(側面のみ)が表示されている。また、中央特快・青梅特快・通勤快速の下り列車はこれらが各駅停車になる立川駅ですべて上記と同じようになるが、種別表示を出したまま運転する場合がある。早朝・深夜に運転されていた各駅停車も、緩行線を走行する三鷹駅までは種別を表示し、三鷹駅到着時に種別表示を消していた。各駅停車の種別表示は緩行線を経由する列車のみが対象となっていたため、立川発大月行きや高尾発武蔵小金井行き(最終電車)といった複線区間のみを運行する列車は全区間で種別を表示しない。上り東京行き電車では、各駅停車から通勤特快までのいずれの種別も、終点まで通過駅のない御茶ノ水駅 - 東京駅間で種別表示を消している場合がある。

客用ドアは、中央本線相模湖駅 - 大月駅間・青梅線青梅駅 - 奥多摩駅間・五日市線・八高線の夏季・冬季の室内保温を目的として半自動扱いが採用されたほか[8]、各車両のドア1か所を除いて閉め切ることが可能な「3/4閉機能」スイッチも設置されている[11]。また富士急行線禾生駅ではホーム有効長の関係で4両編成の最後尾1両はドアカットとなるため、4両編成はこれらの機能を有する。なお、半自動ドア扱いで運転される場合は、ドアスイッチのランプが点灯している時にドアを開閉することができるほか、液晶画面にその旨が表示される。半自動ドア扱いは八高線は乗り入れ当初から、中央本線相模湖駅 - 大月駅間と富士急行線は2008年1月4日より、青梅線青梅駅 - 奥多摩駅間(青梅駅は立川方面行きを除く)と五日市線では2008年3月15日より、立川駅 - 青梅駅間(立川駅は中央線快速電車への直通電車を除く)では2011年7月23日より開始した[JR東 2][JR東 3][注 13]

車内の座席モケットは赤茶色系の濃淡柄。座席背もたれの柄は「情報の歴史」を表現したもので、テレックス -バーコード -QRコードのパターンを採用した[36]。10両編成時に1・10号車となるクハE232形・E233形の0番台に車椅子スペースを設置し[注 14]、分割時の6・7号車となるクハE232形・E233形の500番台には設置されていない[注 15][12]。本番台区分では女性専用車両となる1号車(クハE233形0番台)のすべての荷棚とつり革の高さを優先席と同じタイプの50 mm低くした[8]

201系の先頭車前面中央にあった列車種別表示器は本系列では装備していないが、中央線快速電車で運用される本番台ではそれを踏襲して、前面の行先表示器には「列車種別+行き先」の表示のほかに、枠全体に列車種別が表示されるようになっている。なお、前述の種別表示が消える区間では列車種別のみの表示はされない。201系同様、0番台では行先表示器に路線名(中央線・青梅線・五日市線・八高線・富士急行線)表示は行わない。

青梅線・五日市線・八高線・富士急行線での連結・切り離しの関係で、201系と同一の10両単独の固定編成(T編成・T1 - )と分割可能な6+4両編成(H編成・H43 - )の2種類の10両編成で製造されている[11]。6+4両編成の場合、中央線快速電車運用の201系では東京方に4両編成を連結していたが、本系列では高尾方に4両編成を連結する[11]。高頻度運転を行う中央線快速電車の性格から、MT比はE231系の基本構成となっている4M6Tから6M4Tとして加減速性能を向上させ[注 16][注 17]、従来の201系より数分程所要時間を短縮させた。

本番台で最初に東急車輛製造で落成したH43編成は[注 18]、2006年9月21日逗子駅から豊田電車区(当時)まで公式試運転を兼ねて自力回送された。この編成は同年11月11日の豊田電車区40周年記念イベントに展示車両として初めて一般公開された後、翌12月2日に試乗会を開催して八王子駅 -相模湖駅間を運転した(本系列にちなんで233人が乗車)。出場後中央線快速電車内での試運転を開始し、同月26日豊田5時10分発上り各駅停車東京行き(列車番号528H)から営業運転を開始した。

2007年9月からは青梅線・五日市線向けの車両も落成し、同年11月5日から営業運転を開始した。なお、両線向けの車両の編成番号は6両編成が「青600」番台が、4両編成は「青400」番台が付与されている。当初、6両編成が主に立川駅 - 武蔵五日市駅間で運用されていたが、2008年2月19日に青梅駅などで201系からE233系への集中的な車両交換が行われ、この時点で立川駅 - 青梅駅間・青梅駅 - 奥多摩駅間とも、ほとんどが本系列に置き換えられた。なお、運用の都合で10両編成組成時の600番台と400番台の下2桁は異なる場合もある。

南武線に転用された青670編成
現:8500番台N36編成
(2021年6月19日 鹿島田駅)

H58編成は、当初青658編成・青458編成として製造されたが、2008年(平成20年)4月1日にH58編成に変更された。またH編成の最後となるH59編成は青梅線運用の余剰のため、2015年(平成27年)5月1日に青659編成・青459編成からH59編成に変更された[37]2017年には、青600番台編成1本(青670編成)が改造工事の上で8500番台となり、8000番台が営業運転を行っている南武線に転用されている。

青661編成は2008年9月8日東青梅駅 -青梅駅間で起きた踏切障害に伴う脱線事故のため、クハE232-519を除いた5両がJR東日本新津車両製作所で代替新造された[注 11]。内装品などの一部は元の車体のものが再利用されているが、一部1000番台に準じたマイナーチェンジが行われている。また、書類上は修理の名目となる代替新造のため廃車扱いにはならず、製造も元の車体と同じ川崎重工業扱いとなっている[38]

2020年に増備されたT71編成(2020年11月17日 西荻窪駅)

2020年(令和2年)6月にはT71編成が製造され、約12年ぶりに0番台が増備された[39]。既存の0番台とほぼ同仕様で製造され、グリーン車組み込み準備はされていない。客室内の各ドアの上部に設置されている液晶ディスプレイは、既存編成に合わせて縦横比率4:3の15インチ画面となっている。また、防犯カメラは鴨居部への設置ではなく蛍光灯横への設置となっている。

中央線快速用グリーン車

2024年に、中央線快速電車・中央本線の本系列で運行する全列車と、青梅線の中央線快速電車と直通運転を行う列車にグリーン車2両が組み込まれた。グリーン車は東京寄りから4・5両目に組み込まれ、10両貫通編成は12両編成に、分割編成の6両編成は8両編成になる。グリーン車は、東京駅の中央線ホームが島式1面2線しかない極めて小規模な配線の都合上、折返し時間が短いことを踏まえ、乗降の迅速化を図るため、客用扉が両開き式となる。当初は2020年度に導入予定であったが、12両化に伴う駅工事などに想定以上の時間がかかることが判明したことや、世界的な半導体不足の影響もあり、延期となった[JR東 5][新聞 1]

2022年7月にグリーン車2両(サロE233・E232 - 1)が登場し[40]、2022年7月27日からH57編成にてグリーン車2両を組込んだ試運転を開始した[41]。2023年11月13日からはH53編成にグリーン車4両を組み込んだ試運転が開始され、ダブルデッカー車を4両連結した姿が100系新幹線グランドひかり」を彷彿とさせることから、鉄道愛好家からは「グランド中央線」などの名で親しまれた[42]

2024年10月13日よりグリーン車を連結した編成の営業運転を開始した。グリーン車は2025年3月15日のダイヤ改正までは普通車扱いとなり「お試し期間」として乗車券のみで利用できた[43]

  • サロE233形0番台(2024年11月23日 新宿駅)
    サロE233形0番台(2024年11月23日新宿駅
  • サロE232形0番台(2024年11月23日 新宿駅)
    サロE232形0番台(2024年11月23日新宿駅
  • 2階席
    2階席
  • 1階席
    1階席
  • 平屋席
    平屋席
  • 両開き式の乗降用扉
    両開き式の乗降用扉
  • 車内案内表示器
    車内案内表示器
  • 4両併結で試運転を行うグリーン車(2024年3月6日 原宿駅)
    4両併結で試運転を行うグリーン車(2024年3月6日原宿駅
  • 甲種輸送されるグリーン車(2024年5月29日 日野駅 - 豊田駅間)
    甲種輸送されるグリーン車(2024年5月29日日野駅 -豊田駅間)

編成構成

 
← 東京・河口湖
高尾・大月・富士山 →

青梅・奥多摩/武蔵五日市/高麗川 →
10両編成(未改造)号車1<2>34>5678>910
形式クハE233-0モハE233-0モハE232-0モハE233-200モハE232-200サハE233-500サハE233-0モハE233-400モハE232-400クハE232-0
その他設備          
搭載機器CP SIV  CP  SIVCP
10両編成(改造済み)号車1<2>345>678>910
形式クハE233-0モハE233-0モハE232-0サハE233-500モハE233-200モハE232-200サハE233-0モハE233-400モハE232-400クハE232-0
その他設備   [車]WC      
搭載機器CP SIVCP SIV  SIVCP
12両編成(グリーン車組み込み済み)号車1<2>34567>8910>1112
形式クハE233-0モハE233-0モハE232-0サロE233-0サロE232-0サハE233-500モハE233-200モハE232-200サハE233-0モハE233-400モハE232-400クハE232-0
その他設備   WC,[洗][乗][業] [車]WC      
搭載機器CP SIV  CP SIV  SIVCP
6+4両編成(未改造)号車1<2>34>567<8>910
形式クハE233-0モハE233-0モハE232-0モハE233-200モハE232-200クハE232-500クハE233-500モハE233-600モハE232-600クハE232-0
その他設備          
搭載機器CP SIV  CP,★CP,★ SIVCP
6+4両編成(改造済み)号車1<2>34>567<8>910
形式クハE233-0モハE233-0モハE232-0モハE233-800モハE232-200クハE232-500クハE233-500モハE233-600モハE232-600クハE232-0
その他設備   [車]WC      
搭載機器CP SIV SIVCP,★CP,★ SIVCP
8+4両編成(グリーン車組み込み済み)号車1<2>3456>789<10>1112
形式クハE233-0モハE233-0モハE232-0サロE233-0サロE232-0モハE233-800モハE232-200クハE232-500クハE233-500モハE233-600モハE232-600クハE232-0
その他設備   WC,[洗][乗][業] [車]WC      
搭載機器CP SIV   SIVCP,★CP,★ SIVCP
  • ★の車両は分割・併合用に電気連結器と自動解結装置を搭載する。
  • CPはクハE233形・クハE232形の全車とサハE233形500番台に搭載する(4両編成でも2台が搭載となるような配置とされている)。
  • SIVはモハE232形0番台、400番台、600番台に搭載。グリーン車組み込み準備改造を受けた編成については200番台にも搭載する。
  • モハE233形0番台と600番台は予備のパンタグラフを搭載し、東京寄りのパンタは通常使用しない。
  • 富士急行線への入線はホーム有効長の関係で4両編成に限定される。

編成表

特記ない限りは2025年(令和7年)4月1日時点の情報を示す[44]

編成表(E233系0番台〔10両編成(未改造)〕)
号車12345678910
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
モハ
E233
モハ
E232
サハ
E233
サハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
T717171712712715434344344368
編成表(E233系0番台〔10両編成(改造済)〕)
号車12345678910
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
サハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
サハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
T404040405402402404044044040
編成表(E233系0番台〔12両編成〕)
号車123456789101112
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
サロ
E233
サロ
E232
サハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
サハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
T1111494950120120114014011
T22224450220220224024022
T33337750320320334034033
T4444545450420420444044044
T5555151550520520554054055
T6666202050620620664064066
T7777141450720720774074077
T8888565650820820884084088
T9999171750920920994094099
T1010101018185102102101041041010
T1111111138385112112111141141111
T12121212885122122121241241212
T1313131313135132132131341341313
T1414141421215142142141441441414
T1515151555555152152151541541515
T1616161633335162162161641641616
T1717171719195172172171741741717
T1818181824245182182181841841818
T1919191922225192192191941941919
T2020202053535202202202042042020
T2121212125255212212212142142121
T2222222242425222222222242242222
T23232323335232232232342342323
T24242424225242242242442442424
T2525252526265252252252542542525
T26262626555262262262642642626
T2727272730305272272272742742727
T28282828665282282282842842828
T2929292950505292292292942942929
T3030303023235302302303043043030
T3131313137375312312313143143131
T3232323241415322322323243243232
T3333333345455332332333343343333
T3434343446465342342343443443434
T3535353529295352352353543543535
T36363636995362362363643643636
T3737373710105372372373743743737
T3838383812125382382383843843838
T3939393934345392392393943943939
T4141414116165412412414144144141
T4242424211115422422424244244242
編成表(E233系0番台〔6+4両編成(未改造)〕)
号車12345678910
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
H4949494924924950750760760749
編成表(E233系0番台〔8+4両編成〕)
号車123456789101112
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
サロ
E233
サロ
E232
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
H43434343434384324350150160160143
H44444444393984424450250260260244
H45454545313184524550350360360345
H46464646353584624650450460460446
H47474747515184724750550560560547
H48484848404084824850650660660648
H50505050282885025050850860860850
H51515151484885125150950960960951
H52525252272785225251051061061052
H53535353575785325351151161161153
H54545454444485425451251261261254
H55555555363685525551351361361355
H56565656525285625651451461461456
H575757571185725751551561561557
H58
(旧:青658+青458)
585858323285825851651661661658
H59
(旧:青659+青459)
595959474785925951751761761759
編成表(E233系0番台〔6両編成〕)
号車123456
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
青660606060260260518
青661616161261261519
青662626262262262520
青663636363263263521
青664646464264264522
青665656565265265523
青666666666266266524
青667676767267267525
青668686868268268526
青669696969269269527
編成表(E233系0番台〔4両編成〕)
号車78910
編成
番号
クハ
E233
モハ
E233
モハ
E232
クハ
E232
P518
(旧:青460)
51861861860
青46151961961961
青46252062062062
P521
(旧:青463)
52162162163
青46452262262264
P523
(旧:青465)
52362362365
P524
(旧:青466)
52462462466
P525
(旧:青467)
52562562567

1000番台

1000番台
京浜東北線・根岸線仕様の1000番台
(2021年6月17日さいたま新都心駅
基本情報
製造所東急車輛製造
川崎重工業車両カンパニー
JR東日本新津車両製作所
製造年2007年 - 2010年
製造数830両
運用開始2007年12月22日
投入先京浜東北線
根岸線
主要諸元
編成10両固定編成(6M4T)
最高運転速度95km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.5km/h/s
減速度5.0km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)[10 1]
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[10 2]
3,945 mm(パンタ折畳み)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置D-ATC
ATS-SN(可搬式)も搭載可能)
備考
  1. ^川崎重工業製は2972.2
  2. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
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京浜東北線・根岸線向けの車両で、さいたま車両センターに配置されている。2007年度(2007年9月)から2009年度(2010年1月)にかけて870億円を投入し、10両編成83本(830両)が製造された[JR東 6][新聞 2]。MT比6M4Tの10両固定編成のみが製造され、2007年(平成19年)12月22日から営業運転を開始した[45]。本番台区分の投入により、車齢が若いものの機器の故障が多かった京浜東北線・根岸線の209系は0番台の半数程度が廃車、それ以外の0番台と500番台は他路線へ転用された[46]

0番台の機能に加え、新製時より209系と同様の超音波ホーム検知装置を先頭車前端両側に装備し、保安装置D-ATCに変更したほか、6号車のサハE233形1000番台の床下には非常用のハシゴを新設するなど、安全性の向上が図られている。ドアエンジンは0番台と同じスクリュー軸駆動式だが半自動機能は搭載されていない。なお「3/4閉機能」スイッチが搭載されており、輸送障害などの長時間停車時は使用することがある。

外観では、前面帯が前面窓下に配され、列車番号表示器が前面窓の右下隅(向かって左)に設置されている点が0番台とは異なる。客室内では、各ドアの上部に設置されている液晶ディスプレイが、0番台やE231系500番台などの縦横比率 4:3 の15インチから、16:9 の17インチワイド画面へ変更された。座席モケットは路線カラーである青色をベースとした明るい色調とし、背もたれの柄はバーコード風の長短の線を組み合わせることで「スピード感」と「モダンな都会」のイメージを表現した[47]。座面も0番台に比べて改良されている[48]

209系0番台で6号車に連結されていた6扉車は、当初連結する予定だったが、京浜東北線・根岸線のピーク時の混雑率が年々緩和されていること、拡幅車体による定員増加、常時着席のニーズなどの面から本系列では連結しないこととなった[新聞 3]。また、編成両端先頭車は、すべての荷棚とつり革の高さを優先席と同じ50 mm低くした。ただし、2010年4月19日の女性専用車導入の際には、設定位置は中間の3号車とされ、両先頭車とも選ばれなかった。

2007年8月30日に最初の編成が落成、試運転が続けられ、同年12月22日の南浦和8時17分発各駅停車大船行き(ウラ102編成による823A列車)より営業運転を開始した[49]。2010年1月28日に新津車両製作所からウラ183編成が配給輸送されたことで[注 11]、予定の全83本が揃った[50]

側面・前面の種別・行先表示器では209系500番台と同様に路線名と行先を交互に表示するが、横浜 - 大船間の根岸線内では、京浜東北線内を走行しない磯子発大船行きも含め路線名は「京浜東北・根岸線」と表示される(横浜駅以北では「京浜東北線」のみの表示)。種別の背景色は各駅停車がスカイブルー、快速はピンク。また、0番台では西行の中野以西(土休日は吉祥寺以西)で快速列車では種別表示を行わないが、当番台では北行の田端以北、南行の浜松町以南でも各駅停車に切り替えて表示を続ける。側面の表示器は、快速のみ始発駅において全停車駅を表示するが「この電車の停車駅は、…(省略)…に停まります」と、主語と述語が対応していない[注 19]。6000番台以降では「停車駅:…(省略)…です」となるように修正されている。3000番台も以前は主語と述語が対応していなかったが、上野東京ライン開業に向けた旅客案内表示更新により修正された。

編成構成

 
← 大宮
大船 →
号車1098>76<5>43>21
形式クハE233-1000サハE233-1200モハE233-1400モハE232-1400サハE233-1000モハE233-1000モハE232-1000モハE233-1200モハE232-1200クハE232-1000
搭載機器  VVVFSIV,CP VVVFSIV,CPVVVFCP 
車両重量 (t)30.828.732.132.728.732.532.731.829.630.8
  • 全車両が4扉車で組成される。
  • モハE233形1000番台には予備のパンタグラフを搭載し、大宮寄りのパンタは通常使用しない。

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[51]

編成表(E233系1000番台)[51]
号車10987654321
編成番号クハE233サハE233モハE233モハE232サハE233モハE233モハE232モハE233モハE232クハE232
1011001120114011401100110011001120112011001
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1051005120514051405100510051005120512051005
1061006120614061406100610061006120612061006
1071007120714071407100710071007120712071007
1081008120814081408100810081008120812081008
1091009120914091409100910091009120912091009
1101010121014101410101010101010121012101010
1111011121114111411101110111011121112111011
1121012121214121412101210121012121212121012
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1211021122114211421102110211021122112211021
1221022122214221422102210221022122212221022
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1321032123214321432103210321032123212321032
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177(廃車済み)1077127714771477107710771077127712771077
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1801080128014801480108010801080128012801080
1811081128114811481108110811081128112811081
1821082128214821482108210821082128212821082
1831083128314831483108310831083128312831083

その他

東急車輛製造で落成した編成は[注 18]逗子駅から試運転という名目で大宮駅経由で宇都宮駅へ向かい、大宮総合車両センター東大宮センターに入線。後日、大崎駅隣の東京総合車両センターを経由し山手線経由で南浦和駅に隣接するさいたま車両センターに向かうのが慣例になっている。

  • 逗子駅から大宮駅までは新鶴見信号場を経て、武蔵野線を経由することが多いが、一部の編成は山手貨物線経由で運転された。
  • 新津からの配給列車の場合は、高崎線を南下し、一度大宮駅を通過、田端信号場駅から常磐貨物線・武蔵野線を経由して2度目の大宮駅を通過して大宮総合車両センター東大宮センターに入線する。後日、上記の経路で浦和電車区(現:さいたま車両センター)まで自走で回送された。このとき宇都宮までの試運転は原則実施されなかった。
  • 川崎重工業兵庫工場で製造された編成は神戸貨物ターミナルから、東海道本線東海道貨物線を通り、それ以降は東急車輛製造で製造された編成と同じルートを通る(新鶴見信号場→武蔵野線→大宮総合車両センター東大宮センター)[注 18]

2015年(平成27年)よりホームドア対応改造工事が行われたほか[52]、前照灯のLED化と車内照明のLED照明への取り替えが進められている[52]

  • ホーム検知装置
    ホーム検知装置
  • 車内全景
    車内全景
  • 車内優先席付近
    車内優先席付近
  • 座席(7人がけ)
    座席(7人がけ)
  • シートモケットは0番台と異なる
    シートモケットは0番台と異なる
  • 0番台と異なり、扉にはドア開閉ボタンが設置されていない
    0番台と異なり、扉にはドア開閉ボタンが設置されていない
  • LCD式の車内案内表示器。0番台より横幅が大きい
    LCD式の車内案内表示器。0番台より横幅が大きい
  • フルカラーLED式の側面表示器。種別・行先表示器・列車種別の背景色が異なり、次の駅名が表示される。
    フルカラーLED式の側面表示器。種別・行先表示器・列車種別の背景色が異なり、次の駅名が表示される。
  • 1000番台のSC85A形VVVFインバータ装置
    1000番台のSC85A形VVVFインバータ装置
  • 1000番台のSC86A形静止形インバータ装置
    1000番台のSC86A形静止形インバータ装置

2000番台

2000番台
E233系2000番台
(2019年4月2日金町駅
基本情報
製造所東急車輛製造
総合車両製作所横浜事業所
製造年2009年 - 2011年
2016年
製造数190両
運用開始2009年9月9日
投入先常磐線各駅停車
東京メトロ千代田線
小田急小田原線
小田急多摩線
主要諸元
編成10両固定編成(6M4T)
最高運転速度100km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度3.3km/h/s
減速度4.7km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,790 mm
車体幅2,770 mm
全高4051.5 mm
車体高3,640 mm
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
抑速ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATC-10(新CS-ATC)ATOATS-SND-ATS-P
ATS-P(可搬式)も搭載可能)
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前照灯がLED化された編成
(2023年7月24日狛江駅

常磐線各駅停車用の車両で、東京メトロ千代田線小田急電鉄小田原線多摩線との直通運転にも使用される。全車両が松戸車両センターに配置されている。本番台区分は10両編成19本(190両)のうち、2009年度(2009年5月) - 2011年度(2011年9月)に製造されたマト1 - 18編成の18本が東急車輛製造[注 18][53]、2016年度(2017年3月)に製造されたマト19編成が同社の鉄道車両事業を承継した総合車両製作所横浜事業所製となっている[54]。帯は203系207系900番台からエメラルドグリーン(青緑1号)を継承。また、本車両をベースに都営地下鉄新宿線10-300形3~6次車が落成した[注 20]

2009年(平成21年)5月に1本が導入され、同年9月9日から営業運転を開始して207系900番台を置き換えた[55][新聞 4]。その後、2010年(平成22年)8月から2011年(平成23年)9月の期間に17本が製造され、203系を置き換えた[53][新聞 5]。なお、1999年(平成11年)秋に導入された209系1000番台は置き換え対象に入っていなかった。2017年(平成29年)3月に新たに1編成が追加製造された[54]。2018年10月には、併用されていた209系1000番台2編成が中央線快速に転出し、本車両に統一された。

本番台区分では車両限界の狭い千代田線に直通運転するため、雨樋間2,790mm、基準面間2,770 mmの東急5000系などに準じた台形断面車体を採用している(209系やE231系狭幅車と断面形状が異なる)。さらに客用ドアの間隔は他番台の4,940 mmではなく、私鉄車両での採用が多い4,820 mm(先頭車乗務員室直後は4,780 mm)としている。また、側面の側窓上部のラインカラーは省略されており、中間車両は小田急4000型と近い見た目となっている。他番台区分とは異なり、前頭部の衝撃吸収構造は採用せず、通常の前面強化構造としており、先頭車の向かって左前面に非常用扉を設置し、非常用梯子(補助腰掛と一体形)を設置する。前照灯は窓上のHID式ではなく、窓下配置のシールドビーム灯とした。列車番号表示器については非常用扉部に設置している。

制御装置をはじめとした基本的な走行機器類は0番台・1000番台と同一仕様だが、本番台区分の補助電源装置は製造会社が東洋電機製造製とされ、SC91形とされた(電源容量260kVA)。空気圧縮機はモハE232形各車に搭載され、SIV装置はモハE232形2000番台と2400番台に搭載されており、モハE233形2000番台には予備のパンタグラフを搭載している。保安装置はATC-10(東京地下鉄呼称:新CS-ATC)とATS-SN装置の2種類を搭載する。車両性能は乗り入れ協定から起動加速度3.3km/h/s、減速度4.7 km/h/s と高めに確保した。また、7号車のサハE233形2200番台には千代田線用の誘導無線送受信機ならびに妻面・床下に誘導無線アンテナを設置するほか、一部の編成には1000番台と同様の超音波ホーム検知装置を設置している[56]

車内内装については0番台・1000番台に準拠したものであり、座席表地は青色としている。車椅子スペースは千代田線車両に合わせた2号車と9号車へ設置している。特に女性専用車両となる1号車は荷棚とつり革の高さを低くしている。また、ドア上部に設置される液晶ディスプレイは他番台(3000番台を除く)とは異なり、2基ではなく1基のみの設置(案内表示器のみ)となっているが、左側にトレインチャンネル表示用の増設準備がされていた。ドアエンジンは0番台や1000番台のスクリュー軸駆動式に代わり、リニアモーター駆動式を採用した。また運用区間に対応する自動放送装置を搭載している。

当初の乗り入れ区間は、千代田線の代々木上原駅までだったが、小田急線への乗り入れ改造工事が2013年度から2015年度にかけて全編成に実施された[52]。また、当初準備工事のみだった車内トレインチャンネル表示画面は2014年度・2015年度内に全編成に取り付けが行われた[52]。2015年度からは、千代田線で使用が予定されているホームドア準備工事が長野総合車両センターで実施されている[52][注 21]。また、2018年度より車外スピーカーから流れる発車メロディが線区ごとに異なる曲に切り替わるように変更された。

2000番台は、常磐線各駅停車・東京メトロ千代田線内では各駅停車でのみ運行され、小田急線内では急行・通勤準急(平日朝上りのみ)・準急・各駅停車に充当される。常磐緩行線内では、これまでの車両や常磐快速線の電車とは異なり、上下とも「各駅停車」の種別表示を行う(メトロ16000系の白とは異なり、エメラルドグリーン。小田急4000形も同様)。常磐線各駅停車から千代田線に直通する列車は、綾瀬駅において、常磐線仕様の各駅停車表示から種別表示を変更し、千代田線内止まりの場合は青地の各駅停車、小田急線直通電車の場合は小田急線内の種別(急行・準急・各駅停車)に切り替える。千代田線からの取手方面行きの場合は、代々木上原で青地の「各駅停車」に、綾瀬でエメラルドグリーン地の「各駅停車」に切り替える。なお、LCD左上の種別・行き先を表示する部分の背景色や停車駅一覧は、本系列の他の番台とは異なり、列車種別に応じた色(各駅停車=青またはエメラルドグリーン、準急=緑、急行=赤)に変わる。当初は千代田線内から常磐線各駅停車や小田急線に直通しない列車では、千代田線内では列車種別を表示せずに行先のみ表示していたが、2018年3月17日のダイヤ改正までに青地の「各駅停車」を表示するように変更された。

列車番号表示器の表示は東西線直通用のE231系800番台と同様に、常磐線内が列車番号をすべて表示する(1300Kなど)のに対して、千代田線・小田急線内は運用番号である○○K(01Kなど)となり、綾瀬駅で切り替える。

編成構成

 
← 取手・北綾瀬
代々木上原・唐木田・伊勢原 →
号車109>87<6>543>21
形式クハE233-2000モハE233-2400モハE232-2400サハE233-2200モハE233-2000モハE232-2000サハE233-2000モハE233-2200モハE232-2200クハE232-2000
搭載機器 VVVFSIV,CP VVVFSIV,CP VVVFCP 
車両重量 (t)30.832.032.828.732.832.828.732.029.830.8
  • 電動車の組成位置は203系・207系900番台・209系1000番台と同一。
  • モハE233形2000番台には予備パンタグラフを搭載し、取手寄りのパンタは通常使用しない。
  • 正面・行先表示器(ROM更新前)表示の例
    正面・行先表示器(ROM更新前)表示の例
  • 種別・行先表示器 表示の例。小田急線の種別の色は4000形に倣った色である。
    種別・行先表示器 表示の例。小田急線の種別の色は4000形に倣った色である。
  • 車内全景
    車内全景
  • LCD式車内案内表示器。1000番台と同一サイズの液晶だが、表示内容のデザインが異なる。
    LCD式車内案内表示器。1000番台と同一サイズの液晶だが、表示内容のデザインが異なる。
  • JR線内での車内案内表示器の表示例
    JR線内での車内案内表示器の表示例
  • 千代田線内での車内案内表示器の表示例 2018年3月17日のダイヤ改正以降は青地の「各駅停車」が表示されている。
    千代田線内での車内案内表示器の表示例
    2018年3月17日のダイヤ改正以降は青地の「各駅停車」が表示されている。

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[57]

編成表(E233系2000番台)[57]
号車10987654321
編成番号クハE233モハE233モハE232サハE233モハE233モハE232サハE233モハE233モハE232クハE232備考
12001240124012201200120012001220122012001
22002240224022202200220022002220222022002
32003240324032203200320032003220322032003
42004240424042204200420042004220422042004
52005240524052205200520052005220522052005
62006240624062206200620062006220622062006
72007240724072207200720072007220722072007
82008240824082208200820082008220822082008
92009240924092209200920092009220922092009
102010241024102210201020102010221022102010
112011241124112211201120112011221122112011
122012241224122212201220122012221222122012
132013241324132213201320132013221322132013
142014241424142214201420142014221422142014
152015241524152215201520152015221522152015
162016241624162216201620162016221622162016
172017241724172217201720172017221722172017
182018241824182218201820182018221822182018
192019241924192219201920192019221922192019

3000番台

3000番台
高崎線を走行する3000番台E-02編成
(2021年3月8日 行田駅 - 吹上駅間)
基本情報
製造所東急車輛製造
川崎重工業車両カンパニー
JR東日本新津車両製作所
総合車両製作所横浜事業所
製造年2007年 - 2017年
製造数525両
運用開始2008年3月10日
投入先東海道線
伊東線
横須賀線
宇都宮線
高崎線
上越線
両毛線
上野東京ライン
湘南新宿ライン
主要諸元
編成基本編成10両(6M4T)、付属編成5両(2M3T)
最高運転速度120km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.3km/h/s
減速度4.2km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[30 1]
3,945 mm(パンタ折畳み)
4,070 mm(グリーン車)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
抑速ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATS-P
ATS-SN(一部編成は速度照査機能付ATS-SN
ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)[注 22]
備考
  1. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
テンプレートを表示

近郊路線向けとして国府津車両センター小山車両センターに所属し、東海道線伊東線宇都宮線高崎線上越線両毛線上野東京ライン湘南新宿ラインで運用されている。その運用範囲は、宇都宮線宇都宮駅[注 23]・両毛線前橋駅から横須賀線逗子駅・伊東線伊東駅東海道本線JR東海沼津駅までと非常に広い。

東海道線用編成

国府津車両センター初期導入編成

JR東日本では、2007年(平成19年)度から鎌倉車両センター配置で、横須賀線総武快速線で運用されているE217系のVVVFインバータ装置などの機器類更新工事を開始した。更新工事の施工に際して、鎌倉車両センターに配置されている予備編成が不足することから、2006年(平成18年)に東海道線伊東線で運用していた113系を置き換えるために国府津車両センターに転出したE217系基本10両+付属5両編成1本を再度鎌倉車両センターに配置することとなったが[58]、その補充分として製造されたのが本系列の近郊タイプとなる3000番台。以後、2017年までの約10年間で、基本編成33本、付属編成39本の計525両が製造された。

2007年(平成19年)に東急車輛製造で基本10両+付属5両1本(E-01編成+E-51編成)が落成し[注 18]、国府津車両センターに配属された。当初は2008年(平成20年)3月7日より営業運転を行う予定だったが[59]、同日に人身事故が発生したため延期となり[59]、同年3月10日から東海道線で営業運転を開始した[59]。その後、2010年(平成22年)2月に第2編成としてE-02編成+E-52編成が落成した[60]。この第2編成は2010年3月13日のダイヤ改正における横須賀線武蔵小杉駅開業に伴って同線の増発が行われることとなり、東海道線で運用してきたE217系1編成(基本10両+付属5両)を再度横須賀線に転用するための捻出用として新たに製造された[61]

東海道線を走行する3000番台E-58編成
(2023年1月10日 二宮駅 - 大磯駅間)
元田町車両センター所属編成
2013年(平成25年)3月改正より国府津車両センターへ転属[62]

2011年(平成23年)9月(落成時、基本編成NT1編成 - NT14編成と付属編成NT51編成 - NT64編成 →現在は国府津車両センターのE-03編成 - E-16編成とE-53編成 - E-66編成)からは東海道線で運用している211系の後継車種として田町車両センターに配置が開始され[62]、先に落成していた国府津車両センター初期導入編成(以下、国府津車初期編成)から編成形態が一部変更されている[32][63]。これは基本編成の6号車にもトイレ付き車両を連結するためで、新たにモハE232形3800番台が連結された[32]。車内の車端部には一般洋式のトイレが設置され、反対側には枕木方向に2人掛け座席が設置されている[63][注 24]。製造は新津車両製作所が担当した(グリーン車は東急車輛製造製)[注 11][注 18][64]

国府津車初期編成では、6号車に補助電源装置(SIV)搭載のモハE232形3000番台を連結していたが、元田町車両センター所属車両(以下、元田町車)の6号車には汚物処理装置を搭載したため、SIVの搭載ができなくなり、国府津車初期編成と比べ一部の電動車(モハ)の連結位置が変更されている[63]。また、モハE232形3200番台は非連結とされた[32]。なお、付属編成は特に編成の変更はされていない[32]。このほか、基本編成+付属編成の併結運転時に、車両間からの転落事故を防止するために10号車のクハE233形3000番台には京浜急行電鉄新1000形電車とほぼ同様の転落防止放送装置を設置した[32]

基本的には国府津車初期編成の続番となっているが、編成内で車両番号を統一するため、モハE232形3800番台は3801・3802号車が欠番となっている[32]。この元田町車は2011年(平成23年)11月12日から営業運転を開始しており[63]、その後2012年(平成24年)4月までに基本・付属編成とも14編成(210両)を投入して211系の置き換えを完了させた[65]。これらの車両は2015年3月14日に開業した上野東京ラインに向けて導入を進めたものである。なお、2013年3月改正より田町車両センターは廃止(東京総合車両センター田町センターに改称)され[62]、同センターに所属していた編成は国府津車両センターに転属した[62]

山手貨物線を走行する3000番台E-67編成
(2021年10月24日 新宿駅)
元高崎車両センター所属編成

2015年(平成27年)3月14日の上野東京ライン開業とともに基本編成L01編成・付属編成D01編成が国府津車両センターに転属し、基本編成E-17編成・付属編成E-67編成となった[66]

2014年度増備編成

2014年12月から2015年3月にかけて、付属編成が2編成(E-71・E-72編成)増備された[66]。当番台の製造は約2年ぶり。製造は総合車両製作所横浜事業所が担当した[注 25]

2017年度増備編成

2017年5月に、付属編成E-73・E-74編成が配置された。当番台の製造は約3年ぶり。

  • クハE232-3004の移動禁止表示器 (2011年12月10日 戸塚駅)
    クハE232-3004の移動禁止表示器
    (2011年12月10日 戸塚駅)
  • 増備車で6号車に設置された一般トイレと2人がけ座席(モハE232-3804)
    増備車で6号車に設置された一般トイレと2人がけ座席(モハE232-3804)
  • 6号車のトイレ部分の外観(モハE232-3808)
    6号車のトイレ部分の外観(モハE232-3808)

宇都宮線・高崎線用編成

元高崎車両センター所属編成
2015年3月改正より基本的に小山車両センターへ転属
東海道線を走行する3000番台U219編成(旧:D03編成)
(2020年2月1日 二宮駅 - 大磯駅間)

2012年5月以降(落成時、基本編成L01編成 - L17編成と付属編成D01編成 - D16編成 →現在は国府津車両センターのE-17編成とE-67編成、小山車両センターのU618編成 - U633編成とU218編成 - U232編成)は宇都宮線高崎線系統で運用していた211系の後継車種として高崎車両センターに配置が開始され、先に落成していた元田町車と同一の仕様となっている[注 26]。基本編成17編成・付属編成16編成(250両)が投入され、2014年3月15日のダイヤ改正をもって高崎車両センター所属の211系の置き換えを完了した[32][67]。なお、これらの3000番台は上述の通り211系の置き換え目的で、田町車(現:国府津車)・高崎車(現:国府津・小山車)合わせて基本編成が31編成、付属編成は30編成が製造された[32]

2012年9月1日より、高崎線・上越線高崎駅 - 新前橋駅間・両毛線新前橋駅 -前橋駅間で営業運転を開始し[68][JR東 7]、2013年3月16日からは宇都宮線でも営業運転を開始した[JR東 8]。元高崎車は元田町車に引き続き新津車両製作所で製造されたが[注 11]、グリーン車は東急車輛製造[注 18]・総合車両製作所横浜事業所に加え、川崎重工業でも製造された[64]

2015年3月14日の上野東京ライン開業とともに基本編成L02編成 - L17編成・付属編成D02編成 - D16編成が小山車両センターに転属し、編成番号も基本編成U618 - U633編成、付属編成U218 - U232編成に改められた[66]

2014年度増備編成

2014年12月から2015年3月にかけて、付属編成が3編成(U233 - U235編成)増備された[66]。当番台の製造は約2年ぶり。製造は総合車両製作所横浜事業所が担当した[注 27]

仕様

車体の帯色はE231系近郊タイプと同様、湘南電車の伝統を引き継いだ、黄かん色ダークグリーンのツートンカラーを配している。ただし、E231系は幕板と窓下だけだったのに対し、こちらはドアにも帯が入る。

編成形態もE231系近郊タイプに準じたもので、基本編成となる10両編成と付属編成となる5両編成で構成される[69]。基本編成の4・5号車には2階建てグリーン車が連結されている[69]。普通車の客室設備については基本的に通勤タイプに準じている[69]。また、ホーム検知センサーの取り付け準備工事がされている[69]

普通車の座席はロングシートが基本だが、基本編成両端の2両(1・2・9・10号車)と付属編成の黒磯・前橋側2両(14・15号車)はセミクロスシートを配置している[69]車椅子スペースは各先頭車に配置しているほか、ロングシートの先頭車(11号車)はすべての荷棚とつり革を50 mm下げた優先席と同仕様のものとした[69]

普通車に設置するトイレ設備は10両編成の両端先頭車(1・10号車)と付属編成の沼津・伊東・逗子側先頭車(11号車)の連結面側に電動車椅子対応の大型トイレ(真空吸引式洋式)を設置した(2011年度以降製造車は6号車にも一般用トイレを設置)[70]。電動車椅子対応の大型トイレの出入口の開口幅はE231系より広い 850 mm だが、E531系のような変則的なドア配置にはしていない。車内案内表示器は通勤形と異なり、LEDによる2段式の文字スクロール表示式をドア上部に設置している[70]ドアエンジンはリニアモーター駆動式で、半自動機能と3/4閉機能を有する[70]

グリーン車

近郊仕様となる3000番台では2階建てグリーン車を2両連結する[69]。設計自体はE231系やE531系で運用されている車両に準じている[69]

車両は両端部が平屋構造となり、車体中央部が2階建て構造となっている。座席はすべて回転式リクライニングシートを配置している[69]。座席は平屋部と1階部が赤紫系色、2階部が青系色となっている。また網棚は平屋席のみに設置されている。その他グリーン車Suicaシステムに対応させるため各座席の天井部にはSuica(相互利用ができるICカードを含む)をタッチするための装置(R/W〈リーダ/ライタ〉)が取り付けられ、各座席のテーブルにはSuicaシステムの利用方法の案内ステッカーが貼られている[70]。客用ドアの室内側はステンレス無塗装仕上げとし、ドアガラスは単板ガラスを接着方式で固定した[69]

サロE233形3000番台には沼津・伊東・逗子側のデッキに洋式トイレと洗面所を備え[注 28]、サロE232形3000番台の黒磯・前橋側のデッキには乗務員室と業務用室(グリーンアテンダントの準備室)を設置する。また業務用室には車内販売に対応させるため冷蔵庫コーヒーメーカーなどが設置されている。これらの車両の冷房装置は出力23.3 kW(20,000 kcal/h)のAU729形を2台を搭載する[70]

東海道線で女性のグリーンアテンダントへの暴行事件が多発したため、乗降口(デッキ)と乗務員室・業務用室前に防犯カメラが設置された[71]

  • サロE232-3005
    サロE232-3005
  • サロE233-3005
    サロE233-3005
  • グリーン車の1階の車内
    グリーン車の1階の車内
  • グリーン車の2階の車内
    グリーン車の2階の車内
  • グリーン車の平屋部分の車内
    グリーン車の平屋部分の車内
走行機器
  • 国府津車初期配置編成のSC90形VVVF
    国府津車初期配置編成のSC90形VVVF
  • 量産編成のSC98形VVVF
    量産編成のSC98形VVVF

国府津車初期編成のVVVFインバータ装置は、先に落成していた0番台・1000番台に採用された三菱電機製のSC85形系列とは異なり、日立製作所製のSC90形が採用されている[70]。MT比は基本編成が6M4T、付属編成が2M3Tで、基本編成は同様に運用されるE231系近郊タイプよりも電動車の両数が2両多くなっているが、起動加速度はE231系に合わせた2.3 km/h/sに設定されている[70]。2011年度以降製造の編成は新規に開発した日立製作所製のSC98形が採用されており、SC90形よりも小形軽量化および信頼性の向上が図られている[32][72]。また、E231系と本系列はシステムが異なるが、TIMSにはE231系と併結した際に相互のインタフェースを図る併結読み替え機能が追加されている[注 29]

台車はE233系では初めて普通車を含む全車両にヨーダンパが設置された[70]。保安装置はE231系近郊タイプと同様にATS-P東海旅客鉄道(JR東海)エリアへの入線に対応する速度照査機能付ATS-SN'を搭載する[70]

編成構成

  • 基本編成と付属編成を併結する際は、基本編成が沼津・伊東・逗子側、付属編成が宇都宮・前橋側となる。
  • 10両編成(基本編成)は沼津・伊東・逗子側1号車、黒磯・前橋側10号車。5両編成(付属編成)は沼津・伊東・逗子側11号車、黒磯・前橋側15号車
  • 凡例
    • [車]WC…電動車椅子対応大型洋式トイレ、WC…洋式トイレ、[洗]…洗面所
    • [乗]…乗務員室、[業]…業務用室
国府津車両センター初期導入編成
 
← 宇都宮・前橋
沼津・伊東・逗子 →
10両編成(基本編成)号車109>8<7>6543>21
形式クハE233-3000モハE233-3200モハE232-3200モハE233-3000モハE232-3000サロE233-3000サロE232-3000モハE233-3400モハE232-3400クハE232-3000
座席セミクロスロンググリーン車ロングセミクロス
その他設備[車]WC    WC、[洗][乗]、[業]  [車]WC
搭載機器  CP SIV,CP   SIV,CP 
5両編成(付属編成)号車1514<13>1211 
形式クハE233-3500サハE233-3000モハE233-3600モハE232-3600クハE232-3500
座席セミクロスロング
その他設備    [車]WC
搭載機器 CP SIV,CP 
国府津車両センター所属車両(2011年度以降製造)および小山車両センター所属車両
 
← 宇都宮・前橋
沼津・伊東・逗子 →
10両編成(基本編成)号車109>87>654<3>21
形式クハE233-3000モハE233-3200モハE232-3000モハE233-3400モハE232-3800サロE233-3000サロE232-3000モハE233-3000モハE232-3400クハE232-3000
座席セミクロスロンググリーン車ロングセミクロス
その他設備[車]WC   WCWC、[洗][乗]、[業]  [車]WC
搭載機器  SIV,CP CP   SIV,CP 
5両編成(付属編成)号車1514<13>1211 
形式クハE233-3500サハE233-3000モハE233-3600モハE232-3600クハE232-3500
座席セミクロスロング
その他設備    [車]WC
搭載機器 CP SIV,CP 
  • CPはモハE232形各車とサハE233形に搭載。
  • SIVはモハE232形3000番台、3400番台、3600番台に搭載。
  • モハE233形3000番台とモハE233形3600番台には予備のパンタグラフを搭載し、黒磯・前橋寄りのパンタは通常使用しない。

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[33][73]

編成表(E233系3000番台〔10両編成〕)[33][74]
号車10987654321
編成番号クハE233モハE233モハE232モハE233モハE232サロE233サロE232モハE233モハE232クハE232
E-013001320132013001300130013001340134013001
E-023002320232023002300230023002340234023002
E-03(旧:NT1)3003320330033403380330033003300334033003
E-04(旧:NT2)3004320430043404380430043004300434043004
E-05(旧:NT3)3005320530053405380530053005300534053005
E-06(旧:NT4)3006320630063406380630063006300634063006
E-07(旧:NT5)3007320730073407380730073007300734073007
E-08(旧:NT6)3008320830083408380830083008300834083008
E-09(旧:NT7)3009320930093409380930093009300934093009
E-10(旧:NT8)3010321030103410381030103010301034103010
E-11(旧:NT9)3011321130113411381130113011301134113011
E-12(旧:NT10)3012321230123412381230123012301234123012
E-13(旧:NT11)3013321330133413381330133013301334133013
E-14(旧:NT12)3014321430143414381430143014301434143014
E-15(旧:NT13)3015321530153415381530153015301534153015
E-16(旧:NT14)3016321630163416381630163016301634163016
E-17(旧:L01)3017321730173417381730173017301734173017
U618(旧:L02)3018321830183418381830183018301834183018
U619(旧:L03)3019321930193419381930193019301934193019
U620(旧:L04)3020322030203420382030203020302034203020
U621(旧:L05)3021322130213421382130213021302134213021
U622(旧:L06)3022322230223422382230223022302234223022
U623(旧:L07)3023322330233423382330233023302334233023
U624(旧:L08)3024322430243424382430243024302434243024
U625(旧:L09)3025322530253425382530253025302534253025
U626(旧:L10)3026322630263426382630263026302634263026
U627(旧:L11)3027322730273427382730273027302734273027
U628(旧:L12)3028322830283428382830283028302834283028
U629(旧:L13)3029322930293429382930293029302934293029
U630(旧:L14)3030323030303430383030303030303034303030
U631(旧:L15)3031323130313431383130313031303134313031
U632(旧:L16)3032323230323432383230323032303234323032
U633(旧:L17)3033323330333433383330333033303334333033
編成表(E233系3000番台〔5両編成〕)[33][75]
号車1514131211
編成番号クハE233サハE233モハE233モハE232クハE232
E-5135013001360136013501
E-5235023002360236023502
E-53(旧:NT51)35033003360336033503
E-54(旧:NT52)35043004360436043504
E-55(旧:NT53)35053005360536053505
E-56(旧:NT54)35063006360636063506
E-57(旧:NT55)35073007360736073507
E-58(旧:NT56)35083008360836083508
E-59(旧:NT57)35093009360936093509
E-60(旧:NT58)35103010361036103510
E-61(旧:NT59)35113011361136113511
E-62(旧:NT60)35123012361236123512
E-63(旧:NT61)35133013361336133513
E-64(旧:NT62)35143014361436143514
E-65(旧:NT63)35153015361536153515
E-66(旧:NT64)35163016361636163516
E-67(旧:D01)35173017361736173517
U218(旧:D02)35183018361836183518
U219(旧:D03)35193019361936193519
U220(旧:D04)35203020362036203520
U221(旧:D05)35213021362136213521
U222(旧:D06)35223022362236223522
U223(旧:D07)35233023362336233523
U224(旧:D08)35243024362436243524
U225(旧:D09)35253025362536253525
U226(旧:D10)35263026362636263526
U227(旧:D11)35273027362736273527
U228(旧:D12)35283028362836283528
U229(旧:D13)35293029362936293529
U230(旧:D14)35303030363036303530
U231(旧:D15)35313031363136313531
U232(旧:D16)35323032363236323532
U23335333033363336333533
U23435343034363436343534
U23535353035363536353535
E-7135363036363636363536
E-7235373037363736373537
E-7335383038363836383538
E-7435393039363936393539

その他

E231系近郊タイプとは異なり、本番台区分では普通列車を含めすべて種別表示を行う。種別部分の背景色は、普通列車は緑色、通勤快速は紫色、快速「アクティー」「ラビット」「アーバン」および湘南新宿ライン快速は朱色、特別快速は水色。なお、湘南新宿ラインでの運用の場合は行先および路線名は朱色での表示となる。

また上野始発の宇都宮線下り運用の場合は、高崎線との誤乗防止のため、行先および路線名が緑色で表示される。E231系では緑色表示は行先のみであったが、本系列では新たに路線名も緑色で表示している。

前面のLED式表示器は通勤タイプと同様に行先表示も行い、他番台同様 「種別・行先」と「種別・路線名(0番台はなし)」を交互表示している。ただし、宇都宮線・高崎線の上野行き上り列車および宇都宮線の大宮行き上り列車では「種別・路線名」を表示せず「種別・上野」「種別・大宮」のみ表示する。

駅名対照表がE231系近郊タイプと共通しているため、落成当初から湘南新宿ライン(普通・快速・特別快速)の行先表示が入っており、また通常は運用されない信越本線の行先表示も入っている。E231系近郊タイプとの連結運転を考慮しているため、本系列で唯一種別表示と行先表示を別々に設定できないほか、ドア上の案内表示器がLED式となっている。上野東京ライン開業後はE231系との併結運転も行っている。

上野東京ライン運行開始前は、国府津車は東海道線東京駅 -沼津駅間、高崎車は宇都宮線上野駅 -黒磯駅間・高崎線・上越線高崎駅 - 新前橋駅間・両毛線新前橋駅 -前橋駅間のみの運用で、湘南新宿ラインや伊東線での運用はなかった[注 30]。また、国府津車初期編成は、運用開始から2013年3月16日のダイヤ改正までの間、E217系と共通運用となっていた。

2015年3月16日の上野東京ライン開通後はE231系とともに車両運用の抜本的な見直しがされ、E231系と共通運用となり湘南新宿ラインでの運用を開始。同時にE231系との併結運転も開始された。

2009年4月中旬から2010年3月上旬まで、E217系とともにE-01編成+E-51編成の基本編成1号車・付属編成15号車前面に「東海道線 全通120周年 新橋 - 神戸間 1889.7.1」と表記されたヘッドマークが装着された。

  • 運転台(クハE233-3529)
    運転台(クハE233-3529)
  • かつて国府津車初期編成の運転台モニタ装置には限定運用の表記があった。
    かつて国府津車初期編成の運転台モニタ装置には限定運用の表記があった。
  • 側面の種別・行き先表示装置
    側面の種別・行き先表示装置
  • 上野始発の宇都宮線下り運用に限り行先および路線名が緑色で表示される。
    上野始発の宇都宮線下り運用に限り行先および路線名が緑色で表示される。
  • 湘南新宿ライン運用時は行先および路線名が朱色で表示される。
    湘南新宿ライン運用時は行先および路線名が朱色で表示される。
  • ドア上の案内表示装置は、他番台と異なりLED式となっている。
    ドア上の案内表示装置は、他番台と異なりLED式となっている。
  • セミクロスシート車内
    セミクロスシート車内
  • 車内の座席(セミクロス)
    車内の座席(セミクロス)
  • ロングシート車内
    ロングシート車内
  • 車内の座席(ロング)
    車内の座席(ロング)
  • グリーン車の客用ドアの室内側はステンレス無塗装仕上げとなっている。
    グリーン車の客用ドアの室内側はステンレス無塗装仕上げとなっている。
  • E231系との併結
    E231系との併結

5000番台

5000番台
京葉線を走行する5000番台(10両固定編成)
(2021年3月17日 新習志野駅)
基本情報
製造所JR東日本新津車両製作所
製造年2010年 - 2011年
製造数240両
運用開始2010年7月1日
投入先京葉線
外房線
内房線
東金線
主要諸元
編成10両固定編成(6M4T)
基本編成6両(4M2T)、付属編成4両(2M2T)
最高運転速度110km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.5km/h/s
減速度4.2km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[50 1]
3,945 mm(パンタ折畳み)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATS-P
ATS-SN
備考
  1. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
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京葉線を走行する5000番台(6+4両分割編成) (2021年6月1日 新習志野駅)
京葉線を走行する5000番台(6+4両分割編成)
(2021年6月1日 新習志野駅)

京葉線(市川塩浜駅 - 西船橋駅、西船橋駅 - 南船橋駅間を含む)・外房線(千葉駅 - 上総一ノ宮駅間)・内房線(蘇我駅 - 上総湊駅間)・東金線向けの車両で、番台区分は5000番台となり、京葉車両センターに配置されている。2010年(平成22年)7月1日より営業運転を開始し[76]、本番台区分の投入により、京葉線で運用されていた201・205系および209系500番台の一部を置き換えた。

当初計画では10両固定編成21本(210両)、6両+4両分割編成4本(40両)の計250両が投入される予定となっていたが[77][JR東 9]、最終的に落成した編成の内訳は10両固定編成20本(200両)、6両+4両分割編成4本(40両)計240両と、10両固定編成が1本(10両)少なくなっている[78][新聞 6]。本番台区分は全車両が新津車両製作所で製造された[注 11]。なお、当初は車齢の浅いE331系は置き換え対象に入っていなかったが、1編成しかない試作車両であることや故障・不具合が多発していたことから、本番台投入直後の2011年1月16日を最後に運用を離脱し、2014年4月2日付で廃車された。

0番台から3000番台までの車両の仕様を基本としているが、京葉線のラインカラーである赤14号の帯を配置し、205系で試験導入された移動禁止システムを新製時に設置した[79]。同線で運用していた201・205系の規則に合わせて東京方先頭車を1号車とし、蘇我方先頭車を10号車としている。また、同線の201系の置き換えも行うことから10両固定編成のほかに6両+4両分割編成も投入した[80]。なお、6両+4両分割編成は東京方の6両編成は1 - 6号車、4両編成は7 - 10号車として、6・7号車間の先頭車には電気連結器を装備する。客室内装は1000番台や2000番台に準拠したもので、座席表地は青系色を採用した。ドアエンジンはリニアモーター駆動式。車椅子スペースは10両固定編成の両先頭車と分割編成の10両組成時の両端先頭車に設置する(6・7号車先頭車は未設置)。また、編成中の両端1号車と10号車ではすべての荷棚とつり革高さを優先席と同様の高さとしている。他にも「3/4閉機能」スイッチが搭載されており、外房線・内房線・東金線で長時間の停車となる際に使用する。

本番台区分も車内案内表示には17インチワイド液晶ディスプレイによる案内表示を行うが、新たにモバイルWiMAX(高速無線通信)を採用している[80]

制御装置、補助電源装置・台車などの走行機器類は0番台とほぼ同一で、起動加速度は2.5 km/h/sに設定されている。

編成構成

 
← 蘇我
東京 →

  内房線 君津・上総湊/外房線 上総一ノ宮・勝浦/東金線 成東
10両編成
(貫通編成)
号車109>876<5>43>21
形式クハE233-5000モハE233-5400モハE232-5400サハE233-5000サハE233-5500モハE233-5000モハE232-5000モハE233-5200モハE232-5200クハE232-5000
搭載機器CPVVVFSIV CPVVVFSIVVVVF CP
車両重量 (t)31.632.032.129.028.832.432.131.729.031.6
6+4両編成(分割編成)号車10<9>876<5>43>21
形式クハE233-5000モハE233-5600モハE232-5600クハE232-5500クハE233-5500モハE233-5000モハE232-5000モハE233-5200モハE232-5200クハE232-5000
搭載機器CPVVVFSIVCPCPVVVFSIVVVVF CP
車両重量 (t)31.632.232.131.731.732.432.131.729.031.6
  • 貫通編成はモハE233形5000番台に、分割編成はモハE233形5000番台とモハE233形5600番台に予備パンタグラフを搭載し、君津・上総一ノ宮寄りのパンタは通常使用しない。
  • 非常用ハシゴはサハE233形5500番台(6号車)に搭載(サハE233形5000番台は準備工事)。
  • 車内
    車内
  • 車内LCD案内表示器。デザインは2000番台で新たに採用されたものを踏襲している
    車内LCD案内表示器。デザインは2000番台で新たに採用されたものを踏襲している

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[81]

編成表(E233系5000番台〔10両編成〕)[81]
号車10987654321
編成番号クハE233モハE233モハE232サハE233サハE233モハE233モハE232モハE233モハE232クハE232
5015001540154015001550150015001520152015001
5025002540254025002550250025002520252025002
5035003540354035003550350035003520352035003
5045004540454045004550450045004520452045004
5055005540554055005550550055005520552055005
5065006540654065006550650065006520652065006
5075007540754075007550750075007520752075007
5085008540854085008550850085008520852085008
5095009540954095009550950095009520952095009
5105010541054105010551050105010521052105010
5115011541154115011551150115011521152115011
5125012541254125012551250125012521252125012
5135013541354135013551350135013521352135013
5145014541454145014551450145014521452145014
5155015541554155015551550155015521552155015
5165016541654165016551650165016521652165016
5175017541754175017551750175017521752175017
5185018541854185018551850185018521852185018
5195019541954195019551950195019521952195019
5205020542054205020552050205020522052205020
編成表(E233系5000番台〔6両編成〕)[81]
号車654321
編成番号クハE233モハE233モハE232モハE233モハE232クハE232
551550150215021522152215021
552550250225022522252225022
553550350235023522352235023
554550450245024522452245024
編成表(E233系5000番台〔4両編成〕)[81]
号車10987
編成番号クハE233モハE233モハE232クハE232
F515021560156015501
F525022560256025502
F535023560356035503
F545024560456045504

6000番台

6000番台
横浜線を走行する6000番台
(2020年10月28日 相原駅)
基本情報
製造所JR東日本新津車両製作所
総合車両製作所横浜事業所
総合車両製作所新津事業所
製造年2014年
製造数224両
運用開始2014年2月16日
投入先横浜線
京浜東北線
根岸線
主要諸元
編成8両固定編成(4M4T)
最高運転速度95km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.1km/h/s
2.3km/h/s
2.5km/h/s(選択制)
減速度5.0km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[60 1]
3,945 mm(パンタ折畳み)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
抑速ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置D-ATC
ATS-SN(可搬式)も搭載可能)
備考
  1. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
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横浜線(および横浜線の車両が乗り入れる京浜東北・根岸線の一部区間を含む)向けの車両で、205系の置き換え用として28編成224両が順次投入された[JR東 10]。番台区分は6000番台となり、鎌倉車両センターに配置されている[82]。当初は2014年度の予定であったが、後に同年春に前倒しとなり[新聞 7]、2月16日から営業運転を開始した[注 31][83]。それに先駆け、2014年2月2日には小机駅・町田駅において車両展示会が行われた[新聞 8]。H001編成 - H007編成はJR東日本新津車両製作所[注 11]、H008編成 - H015編成は総合車両製作所新津事業所[注 32]、H016編成 - H028編成は総合車両製作所横浜事業所でそれぞれ製造された[注 27]

拡幅車体構造の採用による定員数約1割増加や、6扉車の連結なしの点は先に落成した7000番台と同様である[82]。本番台区分では横浜線活性化プロジェクトの一環として、JR東日本の通勤用車両として初めてオリジナルのロゴマークと駅スタンプ後述、後に撤去)が車両に掲出された[84]。ロゴマークは先頭車前面および各車両の側面に掲出され、横浜線のラインカラーの緑色を基調としたものに、横浜線を表す「YOKOHAMA LINE」、さらに横浜線沿線にある横浜市相模原市町田市の市の木であるケヤキをデザインしたもの[84]

車外では0番台と比較して前面行先表示の視認性(見やすさ)を向上させたほか、前面下部にホーム検知センサーを搭載している[82]。車内照明には7000番台に続いてLED照明を採用している[82]。座席モケットは横浜線ラインカラーと同系色の緑色を採用しており、この配色は東神奈川駅で同一ホームに発着する京浜東北線との識別の意味合いも持たせている(1000番台の座席モケットは青色系。また、東神奈川駅構内の照明もこれに合わせている)[83]。また、編成両端先頭車はすべての荷棚とつり革の高さを優先席と同じ50 mm低くした仕様とした[83]

保安装置は「D-ATC/ATS-P統合型車上装置」を搭載している[83]。この装置は1台でD-ATCとATS-Pの両方の機能を有し、それらの制御を同一の機器で行う車上装置[83]。D-ATCとATS-Pの切り替えは自動で行われるが、運転台右下の押しボタンにより手動で切り替えることもできる。

  • 車内
    車内
  • 車内液晶案内表示器・7000番台とは異なり、2000番台・5000番台と同様のデザインである[注 33]。
    車内液晶案内表示器・7000番台とは異なり、2000番台・5000番台と同様のデザインである[注 33]
  • オリジナルのロゴマーク
    オリジナルのロゴマーク
  • 駅スタンプ(H017編成・淵野辺駅)
    駅スタンプ(H017編成・淵野辺駅)
  • 側面LED・横浜線・各駅停車の背景色はイメージカラーの緑。また快速はピンク。
    側面LED・横浜線・各駅停車の背景色はイメージカラーの緑。また快速はピンク。
  • 側面LED。発車後は種別と行き先のみを表示する。
    側面LED。発車後は種別と行き先のみを表示する。

編成構成

 
← 八王子
東神奈川・大船 →
号車87>65<4>321
形式クハE233-6000モハE233-6400モハE232-6400サハE233-6000モハE233-6000モハE232-6000サハE233-6200クハE232-6000
搭載機器 VVVFSIV,CP VVVFSIV,CP  
車両重量 (t)30.131.632.328.532.232.328.530.2
  • モハE233形6000番台には予備パンタグラフを搭載し、八王子寄りのパンタは通常使用しない。
  • 非常用ハシゴはサハE233形6000番台(5号車)に搭載(サハE233形6200番台は準備工事)。

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[85]

編成表(E233系6000番台)[85]
号車87654321
編成番号クハE233モハE233モハE232サハE233モハE233モハE232サハE233クハE232
H00160016401640160016001600162016001
H00260026402640260026002600262026002
H00360036403640360036003600362036003
H00460046404640460046004600462046004
H00560056405640560056005600562056005
H00660066406640660066006600662066006
H00760076407640760076007600762076007
H00860086408640860086008600862086008
H00960096409640960096009600962096009
H01060106410641060106010601062106010
H01160116411641160116011601162116011
H01260126412641260126012601262126012
H01360136413641360136013601362136013
H01460146414641460146014601462146014
H01560156415641560156015601562156015
H01660166416641660166016601662166016
H01760176417641760176017601762176017
H01860186418641860186018601862186018
H01960196419641960196019601962196019
H02060206420642060206020602062206020
H02160216421642160216021602162216021
H02260226422642260226022602262226022
H02360236423642360236023602362236023
H02460246424642460246024602462246024
H02560256425642560256025602562256025
H02660266426642660266026602662266026
H02760276427642760276027602762276027
H02860286428642860286028602862286028

編成と対応する駅スタンプ

6000番台は全28編成が製造されたが、横浜線東神奈川駅 -八王子駅間20駅分と京浜東北線・根岸線横浜駅 -磯子駅間7駅分に大船駅を加えると編成数と同じ28駅になることから、従来より各駅に用意されていた駅スタンプをあしらったステッカーが全編成の先頭車の乗務員室寄り側面に掲出された[84]

なお、このステッカーは当初予定していた最終編成の落成から1年間の掲出期間を経過したため、2015年度中に全編成とも剥がされた[86]

7000番台

7000番台
りんかい線内を走行する7000番台
(2022年6月29日)
基本情報
製造所JR東日本新津車両製作所
総合車両製作所横浜事業所
製造年2013年 - 2014年
2019年
製造数380両
運用開始2013年6月30日
投入先埼京線
川越線
りんかい線
相鉄・JR直通線
相鉄本線
主要諸元
編成10両固定編成
最高運転速度120km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.5km/h/s
減速度5.0km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[70 1]
3,945 mm(パンタ折畳み)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
抑速ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATACSATC-6ATS-P
ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)
備考
  1. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
テンプレートを表示
2019年に増備された編成
(2022年1月27日)

埼京線川越線と乗り入れ先の東京臨海高速鉄道りんかい線相模鉄道本線向けの車両で、番台区分は7000番台となり、川越車両センターに配置されている[87]。2013年6月30日より営業運転を開始した[88]。本番台区分(31編成310両)の投入により、同線で運用されている205系を順次置き換えた[87]。これにより乗車可能定員数が205系と比較して140人増加し、1564人になったことにより混雑が緩和され、205系と比較して約7割の消費電力量で走行できるようになった[JR東 10]。その後、2019年11月30日の相鉄・JR直通線開業に向け、同年1月から7編成70両(ハエ132編成 - ハエ138編成)が増備された[89]。なお、ハエ101編成 - ハエ121編成はJR東日本新津車両製作所で[注 11]、ハエ122編成以降は総合車両製作所横浜事業所でそれぞれ製造された[注 27]。最高運転速度は、相鉄・JR直通線内西大井 - 武蔵小杉駅間で高速運転を行うことから、120km/hに設定されている。

列車番号表示器の表示は2000番台と同様に、JR線内が列車番号をすべて表示する(121Mなど)のに対して、相鉄線内は運用番号である二桁の数字(例:91)となり、羽沢横浜国大駅で切り替える。

本番台区分では拡幅車体構造の採用によって、205系よりも定員が約1割増加したため、6扉車は連結していない[87]。屋根上では従来(6000番台は本番台区分の後に落成)設置されていたラジオ受信アンテナの設置が省略されている[90]。また、先頭車の冷房装置後位寄りの屋根上にはクハE232形7000番台ではWiMAXアンテナの設置、クハE233形7000番台では2基分のアンテナ(丸形台座)が準備工事されているほか[90]、両形式とも冷房装置前位寄りに2基分のアンテナ(角型台座)が準備工事されている[90]

車内照明には従来の蛍光灯に代わりLED照明を採用しており、消費電力を約40%削減している[87]。座席モケットはラインカラーと同系色の緑色を採用しており、この配色は、大崎駅 -新宿駅間で同一ホームで発着する湘南新宿ラインとの識別の意味合いも持たせている(湘南新宿ラインE231系・E233系の座席モケットは青色系)[87]。ハエ101 - ハエ131編成は、痴漢対策として、東京臨海高速鉄道70-000形やかつて使用されていた205系と同様、1号車に防犯カメラを8台設置した。この為、1号車の客窓には「防犯カメラ作動中」と書かれたオレンジ色のステッカーが貼り付けられている。また、後に各車両のドア周囲のLED照明横にも防犯カメラを設置した[注 34]。このほか、女性専用車両となる10号車(クハE233形7000番台)のすべての荷棚とつり革の高さを優先席と同じ50mm低くした仕様とした[91]。また、車内案内表示装置の液晶モニターのデザインが変わり、東京メトロ16000系などと同様にアニメーション表示がされる[88]

機器面では補助電源装置が2000番台と同様の東洋電機製造製SC91形が採用されているほか[90]、空気圧縮機がE657系と同様(クノールブレムゼ社製コンプレッサユニット方式)のものが採用されている[90]。また、床下非常ハシゴの形状が変更された[90]。保安装置は艤装作業の簡略化のため、ATC-6とATS-Pを統合した「ATC/P統合型車上装置」を搭載した[92][93]。この装置は1台でATC-6とATS-Pの両方の機能を有し、それらの制御を同一の機器で行う[92]。ATCとATS-Pの切り替えは自動で行われたが、運転台右下の押しボタンにより手動で切り替えることも可能となっていた。2017年には埼京線へのATACS導入に伴う改造が行われている。

205系のLED表示器では、川越線内走行時に「埼京線・行先」、りんかい線直通電車は「りんかい線直通・新木場」、りんかい線から埼京線に直通する電車は「埼京線直通・行先」と表示していた。本系列では、それぞれの線内運転の場合は「埼京・川越線」「埼京線」「川越線」「りんかい線」が表示される。埼京線(・川越線)とりんかい線を直通する電車においては二段表示となっており、りんかい線直通電車は「埼京(・川越)線」が上段、「りんかい線直通」が下段に表示される。逆にりんかい線から埼京線(・川越線)に直通する電車は「りんかい線」が上段、「埼京(・川越)線直通」が下段に表示される。

2019年11月30日より相鉄線との直通運転が開始されたが、相鉄線直通電車についても二段表示となっており、上段に「埼京(・川越)線」が、下段に「相鉄線直通」が表示される。ただし、大崎駅以南については1段表示となり「相鉄線直通」表示のみとなる。また、同時に相鉄線内の種別案内を行い「相鉄線内(特急・各停)」の表示を行う。逆に相鉄線から埼京(・川越)線直通電車については、相鉄線内は川越線直通電車も含めて「JR埼京線直通」と表示される。羽沢横浜国大駅 - 大崎駅については「埼京(・川越)線直通」の表示を行い、新宿駅発着の列車を含めて「埼京線内(通勤快速・快速・各駅停車)」と表示される[注 35]。相鉄線内で自社路線名は表示しない。

フルカラーLEDの種別の色は、通勤快速がピンク、快速が青、各駅停車が緑。相鉄線内で使用する種別は、特急がオレンジ、各停が灰色を使用するが、JR線に直通する電車については全て無地に種別名を緑字としたものが使用される。その他にも定期運用は無いものの相鉄線内の種別として設定されている急行、快速[注 36]、通勤特急、通勤急行が用意されている。

なお、通勤快速・快速と相鉄線内の各停以外の種別については始発駅停車時に次停車駅の代わりに全停車駅を表示するが、表示方法は5000番台以前の「この電車の停車駅は…(省略)…に停まります」に代わり「停車駅:…(省略)…です。」と表記が変更された[94]

  • 車内
    車内
  • 1号車の天井に設置された2台の防犯カメラ
    1号車の天井に設置された2台の防犯カメラ
  • 三菱電機製の車内液晶案内表示器
    三菱電機製の車内液晶案内表示器
  • LEDを採用した車内照明
    LEDを採用した車内照明
  • 側面のフルカラーLED式行き先表示装置
    側面のフルカラーLED式行き先表示装置
  • 運転席
    運転席
  • ハエ117編成に設置されている線路設備モニタリング装置
    ハエ117編成に設置されている線路設備モニタリング装置

編成構成

 
← 海老名(相鉄線)・新木場(りんかい線)・大崎
大宮・川越 →
号車109>876<5>43>21
形式クハE233-7000モハE233-7400モハE232-7400サハE233-7200サハE233-7000モハE233-7000モハE232-7000モハE233-7200モハE232-7200クハE232-7000
搭載機器 VVVFSIV,CP  VVVFSIV,CPVVVFCP 
車両重量 (t)30.231.932.428.728.732.432.431.629.430.2
  • モハE233形7000番台には予備パンタグラフを搭載し、海老名(相鉄線)・新木場(りんかい線)・大崎寄りのパンタは通常使用しない。
  • モハE232形7200番台はSIV搭載準備工事。
  • 非常用ハシゴはサハE233形7000番台(6号車)に搭載(サハE233形7200番台は準備工事)。
  • 羽沢横浜国大駅のホームドアおよび今後のホームドア設置に対応するため、全編成にTASC(定位置停止装置)を設置。

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[95]

編成表(E233系7000番台)[95]
号車10987654321
編成番号クハE233モハE233モハE232サハE233サハE233モハE233モハE232モハE233モハE232クハE232
1017001740174017201700170017001720172017001
1027002740274027202700270027002720272027002
1037003740374037203700370037003720372037003
1047004740474047204700470047004720472047004
1057005740574057205700570057005720572057005
1067006740674067206700670067006720672067006
1077007740774077207700770077007720772077007
1087008740874087208700870087008720872087008
1097009740974097209700970097009720972097009
1107010741074107210701070107010721072107010
1117011741174117211701170117011721172117011
1127012741274127212701270127012721272127012
1137013741374137213701370137013721372137013
1147014741474147214701470147014721472147014
1157015741574157215701570157015721572157015
1167016741674167216701670167016721672167016
1177017741774177217701770177017721772177017
1187018741874187218701870187018721872187018
1197019741974197219701970197019721972197019
1207020742074207220702070207020722072207020
1217021742174217221702170217021722172217021
1227022742274227222702270227022722272227022
1237023742374237223702370237023722372237023
1247024742474247224702470247024722472247024
1257025742574257225702570257025722572257025
1267026742674267226702670267026722672267026
1277027742774277227702770277027722772277027
1287028742874287228702870287028722872287028
1297029742974297229702970297029722972297029
1307030743074307230703070307030723072307030
1317031743174317231703170317031723172317031
1327032743274327232703270327032723272327032
1337033743374337233703370337033723372337033
1347034743474347234703470347034723472347034
1357035743574357235703570357035723572357035
1367036743674367236703670367036723672367036
1377037743774377237703770377037723772377037
1387038743874387238703870387038723872387038

8000番台

8000番台
8000番台N4編成
(2020年10月28日 平間駅 - 鹿島田駅)
基本情報
製造所総合車両製作所新津事業所
製造年2014年 - 2015年
製造数210両
運用開始2014年10月4日
投入先南武線
主要諸元
編成6両固定編成(4M2T)
最高運転速度95km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.5km/h/s
減速度4.2km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[80 1]
3,945 mm(パンタ折畳み)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATS-P
ATS-SN
ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)
備考
  1. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
テンプレートを表示

南武線向けの車両で、同線で使用されていた205系(0番台・1200番台)と209系(0番台・2200番台)の置き換え用として35編成210両が中原電車区(当時)に順次投入された[JR東 11]。番台区分は8000番台とし、全車両が総合車両製作所新津事業所で製造され[注 32]、2014年10月4日から営業運転を開始した[96]

外観では先頭車の乗務員室扉直後に「南武線が街と街、人と人をつなぎ『明るく弾む伸びゆく沿線』」をイメージするロゴマークが貼り付けられたほか、同じく先頭車側面のラインカラー帯部には沿線の街並みをイメージしたロゴを配置した[97]。左からミューザ川崎武蔵小杉の高層ビル群、とどろきアリーナ洗足学園音楽大学多摩川よみうりランドの観覧車、一橋大学多摩都市モノレール立川駅北口のアーチ、立川ルミネ をイメージしたもの。車体側面の左右の帯で建物の並びが逆になっている。

本番台区分では1000番台以降搭載していた床下へのハシゴ搭載はなく、非常時には乗務員室内のハシゴ付補助腰掛を使用する[96]。屋根上では、降雪時における雪下ろし作業の安全性向上のため、モハE233形パンタグラフ付近の屋根の側扉上部にU字形の安全帯フックを新設した[97]

客室はこれまでの投入分とほぼ同じであるが、座席背ずり(背もたれ)の表地は南武線をイメージした黄色系となっている[96][97]。車内照明には7000番台・6000番台に続き、LED照明が採用されている[96]。乗務員室では異常時における乗客への案内用に乗務員へ配備されているタブレット端末の充電用として、運転士用の時刻表差し(仕業表差し)と運転台防護無線操作器下部に充電用コンセントを新設しており[96][97]、助士側には人身事故時の輸送障害低減を目的とした、運転台前方カメラとその記録装置(乗用車でいうドライブデータレコーダー)が設置されている[98]

8500番台

8500番台
0番台から転用された8500番台N36編成
(2024年11月10日 西府駅)
基本情報
製造所東急車輛製造
種車0番台青670編成
改造所大宮総合車両センター
改造年2017年
改造数6両
運用開始2017年3月15日
投入先南武線
主要諸元
編成6両固定編成(4M2T)
最高運転速度95km/h
設計最高速度120km/h
起動加速度2.5km/h/s
減速度4.2km/h/s
全長20,000 mm
全幅2,966 mm(雨樋間)
車体幅2,950 mm
全高4,016.5 mm(空調上面)[85 1]
3,945 mm(パンタ折畳み)
車体高3,620 mm(屋根上面)
床面高さ1,130 mm
制動装置回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ純電気ブレーキ
直通予備ブレーキ
耐雪ブレーキ
保安装置ATS-P
ATS-SN
ATS-Ps〈可搬式〉も搭載可能)
備考
  1. ^AU726Aの場合。AU726Bは19.5 mm高い。
テンプレートを表示

8000番台の投入完了後も209系は1編成(ナハ53編成・2200番台)が残されていたが、この置き換えに際しては0番台からの転用で賄われることになり、青670編成に8000番台の仕様と同等の改造を行い8500番台に改番、編成番号も8000番台の続番となるN36編成とした[99]。この編成は東急車輛製造で製造されている。

0番台からの転用であるため、行先表示器がそのままで列車番号表示器が0番台と同じ位置にあることや半自動扉のスイッチが残されているなど[注 37]、8000番台とは仕様が異なる。また、クハE232形は電気連結器が存置されており車イススペースは非設置である。路線名を表示しているときは下記の通り違いが出るが、行き先表示時と側面表示に違いはなく漢字表記となる。

2017年(平成29年)3月15日より営業運転を開始した[100][JR東 12]。導入当初、ドア上のモニターは0番台の縦横比率4:3の15インチから、16:9の17インチのものに置き換えられていたが、座席と照明は0番台時代のものをそのまま使用していた。その後、座席は2018年内に0番台のオレンジ基調のものから8000番台の黄色基調のものに交換され、照明も2019年1月に従来の蛍光灯から乗務員室のものも含めすべてLED照明に交換された。

  • 8000番台前面と8500番台における路線名表示方法の相違点を示した撮影写真
  • 8000番台前面 快速運転時の表示状態
    8000番台前面
    快速運転時の表示状態
  • 8500番台前面 快速Rapidの日英併記
    8500番台前面
    快速Rapidの日英併記
  • 8000番台前面 各駅停車運転時の表示状態
    8000番台前面
    各駅停車運転時の表示状態
  • 8500番台前面 Localのみの英語表示
    8500番台前面
    Localのみの英語表示

編成構成(8000番台・8500番台)

 
← 川崎
立川 →
号車1<2>34>56
形式クハE233-8000/8500モハE233-8000/8500モハE232-8000/8500モハE233-8200/8700モハE232-8200/8700クハE232-8000/8500
搭載機器CPVVVFSIVVVVF CP
車両重量 (t)30.832.331.731.628.630.8
  • モハE233形8000番台には予備パンタグラフを搭載し、川崎寄りのパンタは通常使用しない。
  • モハE232形8200番台はSIV準備工事車で、SIVの設置スペースが確保されている。
  • 8000番台の車内
    8000番台の車内
  • 車内液晶案内表示器
    車内液晶案内表示器
  • 側面フルカラーLED式行き先表示装置
    側面フルカラーLED式行き先表示装置

編成表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示す[101]

編成表(E233系8000番台)[101]
号車123456
編成番号クハE233モハE233モハE232モハE233モハE232クハE232
N1800180018001820182018001
N2800280028002820282028002
N3800380038003820382038003
N4800480048004820482048004
N5800580058005820582058005
N6800680068006820682068006
N7800780078007820782078007
N8800880088008820882088008
N9800980098009820982098009
N10801080108010821082108010
N11801180118011821182118011
N12801280128012821282128012
N13801380138013821382138013
N14801480148014821482148014
N15801580158015821582158015
N16801680168016821682168016
N17801780178017821782178017
N18801880188018821882188018
N19801980198019821982198019
N20802080208020822082208020
N21802180218021822182218021
N22802280228022822282228022
N23802380238023822382238023
N24802480248024822482248024
N25802580258025822582258025
N26802680268026822682268026
N27802780278027822782278027
N28802880288028822882288028
N29802980298029822982298029
N30803080308030823082308030
N31803180318031823182318031
N32803280328032823282328032
N33803380338033823382338033
N34803480348034823482348034
N35803580358035823582358035
編成表(E233系8500番台)[101]
号車123456
編成番号クハE233モハE233モハE232モハE233モハE232クハE232
N36(旧:青670)857085708570877087708528

改造工事

2000番台の小田急乗り入れ改造

常磐緩行線で地下鉄千代田線直通列車に使用されるE233系2000番台は、2013年(平成25年)4月以降、小田急用の列車無線・保安装置(D-ATS-P)搭載等の車両改造が行われた[JR東 13]。2015年(平成27年)6月18日未明には、小田急線代々木上原 -向ヶ丘遊園間で試運転が実施され[102]、その後、10月1日にマト7編成が小田急小田原線内にある喜多見検車区へ回送された[103]。10月26日から11月29日までの予定で、小田急多摩線内での試運転が実施された[104]。11月17日にはマト4編成による小田原線新松田までの試運転が行われた[105]

なお、千代田線に乗り入れる小田急4000形に対しても、同様に3社間(常磐緩行線への)直通運転を行うための対応工事を実施し[JR東 13]、2016年3月26日のダイヤ改正からJR・小田急の車両を使った3社間直通運転が開始された[106]

線路モニタリング装置の搭載

2013年(平成25年)5月より京浜東北線・根岸線1000番台の営業車両の1編成に線路設備モニタリング装置を搭載した台車を付けた。線路設備モニタリング装置とは、軌道材料モニタリング装置と軌道変位検測装置を組み合わせた装置のこと。

  • 軌道材料モニタリング装置はカメラによりレール締結装置等を撮影し、その画像を解析することにより、レール締結装置などの線路設備関係材料の変化(レール締結装置の状態など)を抽出する仕組みとなっている。
  • 軌道変位検測装置は加速度計とレーザーセンサーにより線路状態の変化を測定する。
  • 検測区間:大宮駅 - 大船駅間
  • 実施期間:2013年5月 - 2015年3月
  • 試験内容:営業列車における機器の耐久性、検測データの精度確認等
  • 軌道材料モニタリング装置の測定データは車両基地留置中に随時取得し、軌道変位検測装置の測定データは定期的に通信回線により伝送する[JR東 14]

埼京線ATACS導入対応

2017年11月4日から埼京線の大宮駅 - 池袋間にATACSが導入されることになり[93]、E233系7000番台のATC/P統合型車上装置は基板の追加・ソフトウエア変更・無線装置搭載の工事を行うことでATACS機能が使用できるように改修された[93]。マイナーチェンジ車は製造段階で対応済みである。車両側に搭載する具体的な車上装置は以下のとおりである。

乗務員室内[107]
  • 既存モニターへの機能追加
  • 速度計、スイッチ類改造
  • 車上ログ収集システム用端末の設置
床下機器[107]
  • 車上無線装置の設置
  • ATC/ATS-P統合型保安装置のATACS化改造(既存装置に機能追加)[107]
  • 可搬式ATS-Psを搭載
  • ハエ117編成に線路モニタリング装置を設置
  • ID装置の設置
  • ATACS用無線アンテナの設置(屋根上)

ATACSへの対応後は、保安装置が切り替えられると、ATSベルが鳴った後に「(ATS-P / ATACS)に切り替わりました」というアナウンスが2回される。また、保安装置がATS-PからATACSに切り替わった際は、前記のアナウンスがされた後に「停車パターンを確認してください。停車パターンは(種別)です」ともアナウンスされる。

中央線快速0番台のトイレ設置改造

トイレ設置が完了した車内

中央線快速でグリーン車を組み込む編成は4号車(10両貫通編成については現行6号車のサハE233形500番台を改造し4号車に組み換え、6両編成については4号車のモハE233形200番台を改造し800番台に改番)にトイレを設置する工事を、2019年5月以降2023年度まで順次行った[108][JR東 15]。トイレ設置が完了した編成は2020年3月14日以降トイレの使用が可能となった[JR東 16]

青梅線向けワンマン化改造

2023年(令和5年)3月18日ダイヤ改正時からの青梅線(青梅駅 - 奥多摩駅間)でのワンマン運転に向け[JR東 17][JR東 18]、2022年(令和4年)度より、4両編成の0番台にてワンマン化改造工事が実施されている[37]。改造された編成は編成番号が「P500」番台に変更され、下2桁の番号は7号車のクハE233形500番台と同じにしている。

運用

中央線快速

本系列で初めて製造された0番台は、中央線快速系統(中央本線青梅線五日市線八高線含む)で使用していた201系の置き換えを目的として開発・製造された車両で[2]、2006年12月26日に営業運転を開始した[109]。また、青梅線の青梅以西・五日市線・八高線・富士急行線でも2007年3月18日より営業運転を開始した。

2007年11月14日に鉄道友の会ローレル賞受賞記念ステッカーが0番台H52編成の先頭車前面に貼り付けされ、立川駅でその出発式が実施された。現在はT1編成にステッカーが貼られている。

東京駅 -八王子駅間の営業最高速度は信号設備などの関係により95 km/hだったが、201系から本系列への置き換え完了後、高架化が完了した2013年3月16日以降は100 km/hに向上した。

中央線快速用の編成については、2019年以降2023年までにグリーン車2両の組み込みと普通車へのトイレ取り付け改造が行われる[JR東 15]。これらの改造に伴う予備車確保のため、常磐緩行線のE233系2000番台統一で捻出された209系1000番台10両編成2本が豊田車両センターに転入した。2025年3月15日ダイヤ改正より、中央線快速・青梅線でのグリーン車運用が始まった。

早朝深夜には東京駅発着の快速線電車により御茶ノ水駅 -三鷹駅間を緩行線経由で運転する各駅停車が存在したが、2020年3月ダイヤ改正で廃止され、終日快速線の線路での運転となった。八高線への乗り入れ運用は2022年3月12日のダイヤ改正で廃止された。

青梅・五日市線

青梅五日市線の線内用でE233系0番台が2007年11月5日に営業運転を開始し、2008年3月に投入が完了した[110]。中央線快速用編成とは運用が独立しており、6両編成と4両編成の単位で運用される。2023年3月には青梅駅 -奥多摩駅間でワンマン運転が開始された。

2015年8月3日には訓練のため、青665編成が本系列としては初めて長野駅に入線した。

京浜東北線・根岸線

京浜東北線根岸線で使用していた209系0番台等の置き換え用として、2007年12月22日からE233系1000番台が営業運転を開始した[45]。2010年1月までに10両編成83本が製造され、浦和電車区に投入された。209系0番台は2010年1月24日を最後に京浜東北線・根岸線での運用を終了し、一部は機器更新の上で房総地区や南武線に転用された[110]

2014年(平成26年)2月の川崎駅での脱線横転事故のため、ウラ177編成のクハE233-1077・サハE233-1277が2016年(平成26年)12月に書類上除籍となり、衝突した工事用車両とともに、JR東日本総合研修センター福島県白河市)内にある「事故の歴史展示館」に展示されている(一般には非公開)[JR東 19]。残る8両は2018年(平成30年)4月下旬より東京総合車両センターで解体処分され、当編成は本系列初の廃車となった。

2020年6月に京浜東北線ではワンマン運転の開始が検討されており、2024年度を目途に新型車両の投入が計画されていたが[新聞 9]、2023年から既存のE233系1000番台にワンマン運転とATO機能を搭載する事に変更し、新型車導入は中止になった可能性が高い[111]

東海道線

東海道線では横須賀・総武快速線用E217系の機器更新に伴う予備車を確保するため、2007年にE233系3000番台1編成が田町車両センターに投入され、2008年3月10日から営業運転を開始した[59]。2006年に東海道線用として国府津車両センターへ転属していたE217系のうち1編成を横須賀・総武快速線へ戻す形で鎌倉車両センターへ転属した。2010年には横須賀線武蔵小杉駅開業に伴う増発用としてE217系を捻出するため、E233系3000番台1編成が増備された。

2010年からは東海道線の211系置き換えのための増備が開始された。2014年よりJR東海熱海駅 -沼津駅間、2015年より伊東線直通列車で運転開始した。2015年からは上野東京ラインにも乗り入れている。

常磐緩行線

常磐線各駅停車及び綾瀬駅から直通運転する東京地下鉄(東京メトロ)千代田線で使用していた203系207系900番台の置き換え用として、2009年9月9日からE233系2000番台が営業運転を開始した[55]。地下鉄直通仕様として、前面貫通扉を備え、また、拡幅車体ではなくストレート車体を採用している。

2016年3月26日からは、東京メトロ千代田線経由で小田急電鉄小田原線多摩線への乗り入れを開始した。小田急線内では、急行、準急、各駅停車、通勤準急(平日朝ラッシュ上りのみ)に使用される。多摩線への乗り入れは2018年3月17日のダイヤ改正で一旦消滅したが、2025年3月のダイヤ改正で日中に限り千代田線の多摩線直通が復活したため再び乗り入れるようになった。2019年3月16日のダイヤ改正から、綾瀬駅 -北綾瀬駅間の区間列車にも使用されることがある。

運用範囲は、取手駅・北綾瀬駅 - 綾瀬駅 -代々木上原駅 -唐木田駅伊勢原駅間の常磐線各駅停車・千代田線・小田急小田原線・小田急多摩線で、小田原線の伊勢原以西と小田急江ノ島線には乗り入れない。

京葉線

京葉線(京葉線車両が乗り入れる外房線内房線の一部区間、東金線の全区間、西船橋駅 -南船橋駅間を含む)で使用していた201系205系209系500番台の置き換え用として、2010年7月1日からE233系5000番台が営業運転を開始した[76]。編成は10両固定編成と6両+4両の分割編成が存在する。

E233系投入完了後も209系500番台10両貫通編成1本が京葉線に残っており、非分割運用で共通使用されている。

宇都宮線・高崎線

高崎線上越線両毛線でも2012年9月1日よりE233系3000番台が営業運転を開始し[68]、2013年3月16日からは宇都宮線で運転を開始した。2015年3月14日からは湘南新宿ライン上野東京ラインでも営業運転を開始した。宇都宮駅 -黒磯駅間の運用は2022年3月12日のダイヤ改正で廃止された。

埼京線・川越線・相鉄直通線

埼京線大宮駅から直通運転する川越線大崎駅から直通運転するりんかい線で使用していた205系の置き換え用として、2013年6月30日からE233系7000番台の営業運転を開始した[88]

2019年11月30日からは相鉄線直通列車相鉄本線相鉄新横浜線でも営業運転を開始した。相鉄線内ではE233系を使用した特別料金不要の特急列車の設定がある[112]。相鉄線内全線で走行可能となっており、代走などでいずみ野線や相鉄本線の西谷駅 -横浜駅に入線することもあるほか[113][114]、イベントで相鉄新横浜線の羽沢横浜国大駅 -新横浜駅にも入線したことがある。また相鉄・JR直通線のダイヤ乱れ時の対応として品川駅や藤沢駅などへの入線も考慮されており、行先表示にも対応している。実際に品川駅や横浜駅へ乗り入れたこともある[115]

横浜線

横浜線(横浜線車両が乗り入れる京浜東北線・根岸線の一部区間を含む)で使用していた205系の置き換え用としてE233系6000番台が登場し、2014年2月16日から営業運転を開始した[83]

南武線

南武線では従来使用していた205系、205系1200番台、209系0番台、209系2200番台の置き換え用として、2014年10月4日からE233系8000番台が営業運転を開始した[96]

8000番台の導入完了後も同線に残存していた、209系2200番台ナハ53編成の置き換え用として、青梅線五日市線で使用していた0番台青670編成に南武線向けの転用改造を施工の上で、8500番台に改番の上で南武線に転用した。2017年3月15日から営業運転を開始した[116][100]

車歴表

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示すが、0番台の一部車両については2023年(令和5年)11月末時点の新製情報[117][118]を基とした。

0番台

車歴表(E233系0番台〔10両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
T1新津所2006年11月10日豊田[119][120] 
T22006年11月27日 
T32006年12月08日 
T42006年12月22日 
T52007年01月12日 
T62007年01月26日 
T72007年02月14日 
T82007年02月28日 
T92007年03月13日 
T102007年03月28日 
T112007年04月10日[121][122] 
T122007年04月24日 
T132007年05月11日 
T142007年05月25日 
T15東急2007年06月27日 
T162007年07月20日 
T17新津所2007年06月07日 
T182007年06月21日 
T192007年07月05日 
T20東急2007年08月11日 
T212007年10月17日 
T22新津所2007年07月20日[121][122] 
T232007年08月03日 
T25川重2007年07月30日 
T26新津所2007年08月21日[121][122] 
T272007年09月03日 
T28川重2007年08月10日 
T292007年08月27日 
T30新津所2007年09月18日 
T312007年10月02日 
T32川重2007年09月10日 
T332007年09月21日 
T34新津所2007年11月05日 
T352007年11月19日 
T362007年12月03日7号車[注 38]は線路設備モニタリング装置搭載車両[123]
T372007年12月17日[121][122] 
T382008年01月07日 
T392008年01月18日 
T402008年02月01日[121][122] 
T412008年02月15日[121][122] 
T422008年02月29日 
T71総合横浜2020年06月12日[124] 
車歴表(E233系0番台〔12両編成〕)
編成
番号
製造落成日新製
出典
備考
1 - 3・6 - 12号車グリーン車(4・5号車)1 - 3・6 - 12号車グリーン車(4・5号車)
T24東急総合横浜2007年10月26日2022年11月11日[121][125] 
車歴表(E233系0番台〔6+4両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
H43東急2006年09月22日豊田[119][120] 
H44川重2006年11月13日 
H45東急1 - 6号車[注 39]:2006年12月22日
7 - 10号車[注 40]:2006年12月15日
[119][120][126] 
H462007年01月12日[119][120] 
H472007年01月19日 
H482007年01月24日 
H492007年02月02日 
H502007年02月21日 
H512007年03月09日 
H522007年03月22日 
H53川重2007年02月09日 
H542007年03月15日 
H552007年03月29日 
H56東急2007年04月27日[121][122] 
H58
(旧:青658+青458)
2007年11月14日 
H59
(旧:青659+青459)
川重2007年09月28日 
車歴表(E233系0番台〔8+4両編成〕)
編成
番号
製造落成日新製
出典
備考
1 - 3・6 - 12号車グリーン車(4・5号車)1 - 3・6 - 12号車グリーン車(4・5号車)
H57東急総合横浜2007年5月18日2022年7月27日[121][122][127] 
車歴表(E233系0番台〔6両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
青660東急2007年12月05日豊田[121][122] 
青661川重2007年11月22日 
青6622007年11月30日 
青663東急2007年12月14日 
青664川重2007年12月17日 
青665東急2008年01月16日 
青6662008年01月30日 
青6672008年02月15日 
青6682008年02月27日 
青6692008年03月19日 
車歴表(E233系0番台〔4両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
P518
(旧:青460)
東急2007年12月05日豊田[121][122] 
青461川重2007年11月22日 
青4622007年11月30日 
P521
(旧:青463)
東急2007年12月14日 
青464川重2007年12月17日 
P523
(旧:青465)
東急2008年01月16日 
P524
(旧:青466)
2008年01月30日 
P525
(旧:青467)
2008年02月15日 
車歴表(サロE233形0番台〔グリーン車〕)
車両
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
サロE233-3総合横浜2023年10月6日豊田[117] 
サロE233-42023年10月19日 
サロE233-52023年11月13日[118] 
サロE233-6 
サロE233-72023年11月24日 
サロE233-8 
サロE233-92023年12月12日[128] 
サロE233-10 
サロE233-112023年12月20日 
サロE233-12 
サロE233-132024年1月10日 
サロE233-14 
サロE233-152024年1月22日 
サロE233-16 
サロE233-172024年2月9日 
サロE233-18 
サロE233-192024年2月20日 
サロE233-20 
サロE233-212024年3月6日 
サロE233-22 
サロE233-232024年3月18日 
サロE233-24 
サロE233-252024年4月3日[129] 
サロE233-26 
サロE233-272024年4月12日 
サロE233-28 
サロE233-292024年5月1日[130] 
サロE233-30 
サロE233-312024年5月15日 
サロE233-32 
サロE233-332024年6月5日[131] 
サロE233-34 
サロE233-352024年6月16日 
サロE233-36 
サロE233-372024年7月2日[132] 
サロE233-38 
サロE233-392024年7月12日 
サロE233-40 
サロE233-412024年7月30日 
サロE233-42 
サロE233-432024年8月9日[133] 
サロE233-44 
サロE233-452024年8月27日 
サロE233-46 
サロE233-472024年9月4日[134] 
サロE233-48 
サロE233-492024年9月25日 
サロE233-50 
サロE233-512024年10月10日[135] 
サロE233-52 
サロE233-532024年10月23日 
サロE233-54 
サロE233-552024年11月5日[136] 
サロE233-56 
サロE233-572024年11月21日 
車歴表(サロE232形0番台〔グリーン車〕)
車両
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
サロE232-3総合横浜2023年10月6日豊田[117] 
サロE232-42023年10月19日 
サロE232-52023年11月13日[118] 
サロE232-6 
サロE232-72023年11月24日 
サロE232-8 
サロE232-92023年12月12日[128] 
サロE232-10 
サロE232-112023年12月20日 
サロE232-12 
サロE232-132024年1月10日 
サロE232-14 
サロE232-152024年1月22日 
サロE232-16 
サロE232-172024年2月9日 
サロE232-18 
サロE232-192024年2月20日 
サロE232-20 
サロE232-212024年3月6日 
サロE232-22 
サロE232-232024年3月18日 
サロE232-24 
サロE232-252024年4月3日[129] 
サロE232-26 
サロE232-272024年4月12日 
サロE232-28 
サロE232-292024年5月1日[130] 
サロE232-30 
サロE232-312024年5月15日 
サロE232-32 
サロE232-332024年6月5日[131] 
サロE232-34 
サロE232-352024年6月16日 
サロE232-36 
サロE232-372024年7月2日[132] 
サロE232-38 
サロE232-392024年7月12日 
サロE232-40 
サロE232-412024年7月30日 
サロE232-42 
サロE232-432024年8月9日[133] 
サロE232-44 
サロE232-452024年8月27日 
サロE232-46 
サロE232-472024年9月4日[134] 
サロE232-48 
サロE232-492024年9月25日 
サロE232-50 
サロE232-512024年10月10日[135] 
サロE232-52 
サロE232-532024年10月23日 
サロE232-54 
サロE232-552024年11月5日[136] 
サロE232-56 
サロE232-572024年11月21日 

1000番台

車歴表(E233系1000番台)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
現行処遇・配置除籍日最終
配置
備考
101東急さいたま2007年09月01日[121][122]さいたま   
1022007年09月20日   
1032007年10月09日   
1042007年11月05日   
1052007年12月26日   
106川重2008年01月28日   
107東急2008年01月10日   
108川重2008年02月13日   
109東急2008年02月25日  9号車[注 41]は線路設備モニタリング装置搭載車両[137]
110川重2008年02月20日   
111東急2008年03月13日   
112新津所2008年03月18日   
1132008年04月01日[138][139]   
1142008年04月14日   
1152008年04月28日   
1162008年05月14日   
1172008年05月28日   
1182008年06月10日   
1192008年06月24日   
1202008年07月07日   
1212008年07月22日   
1222008年08月05日   
1232008年08月21日   
1242008年09月04日   
1252008年09月19日   
1262008年10月06日   
1272008年10月21日   
128東急2008年08月25日   
1292008年09月03日   
130新津所2008年11月05日   
1312008年11月18日   
132東急2008年09月11日   
1332008年10月01日   
134新津所2008年12月03日   
1352008年12月16日   
136東急2008年11月04日   
1372008年11月13日   
138新津所2009年01月14日   
1392009年01月27日   
140東急2008年12月01日   
1412008年12月08日   
142新津所2009年02月10日   
1432009年02月14日   
144東急2008年12月25日   
1452009年01月13日   
146新津所2009年03月09日   
1472009年04月01日[140][141]   
148東急2009年03月19日[138][139]   
1492009年03月30日   
150新津所2009年04月14日[140][141]   
1512009年04月28日   
1522009年05月15日  9号車[注 42]は線路設備モニタリング装置搭載車両[137]
153川重2009年04月14日   
154東急2009年04月28日   
155新津所2009年05月29日   
1562009年06月11日   
157川重2009年05月20日[140][141]   
1582009年06月11日   
159新津所2009年06月25日   
1602009年07月09日   
161川重2009年06月29日   
1622009年07月08日   
163新津所2009年07月24日   
1642009年08月06日   
165川重2009年07月22日   
166東急2009年06月18日   
167新津所2009年08月25日   
1682009年09月08日   
169川重2009年08月18日   
170川重2009年09月18日   
1712009年10月06日   
172川重2009年09月01日   
1732009年09月14日   
174新津所2009年10月21日   
1752009年11月05日   
176川重2009年10月02日   
1772009年10月20日[140][141]事故廃車10・9号車[注 43]:2016年12月04日[142]
8 - 1号車[注 44]:2018年04月07日[143]
さいたま2014年2月に川崎駅付近で脱線横転した車両
178新津所2009年11月18日[140][141]さいたま   
1792009年12月03日   
180東急2009年07月27日   
181新津所2009年12月21日   
1822010年01月12日   
1832010年01月25日   

2000番台

車歴表(E233系2000番台)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
1東急2009年05月20日松戸[140][141] 
22010年08月06日[144][145]ワンマン未対応のため運用離脱 
32010年09月01日 
42010年09月29日 
52010年12月03日 
62010年12月15日 
72010年12月22日4号車[注 45]は線路設備モニタリング装置搭載予備車両[57]
82011年01月07日 
92011年01月19日 
102011年02月23日 
112011年03月04日ワンマン未対応のため運用離脱
122011年04月27日[146][147] 
132011年07月10日 
142011年07月17日 
152011年07月30日 
162011年08月28日 
172011年09月18日 
182011年09月28日4号車[注 46]は線路設備モニタリング装置搭載車両[57]
19総合横浜2017年03月29日[148]新製時より小田急線乗入れ対応やモニター2画面共に対応済[57]

3000番台

車歴表(E233系3000番台〔10両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
現行
配置
転属歴備考
10 - 6・3 - 1号車グリーン車(5・4号車)
E-01東急2007年11月28日国府津[121][122]国府津  
E-022010年02月19日[140][141]  
E-03
(旧:NT1)
新津所東急2011年09月01日田町[146][147][転 1] 
E-04
(旧:NT2)
2011年09月08日 
E-05
(旧:NT3)
2011年09月28日 
E-06
(旧:NT4)
2011年10月17日 
E-07
(旧:NT5)
2011年11月04日 
E-08
(旧:NT6)
2011年11月22日 
E-09
(旧:NT7)
2011年12月05日 
E-10
(旧:NT8)
2011年12月28日 
E-11
(旧:NT9)
2012年01月20日 
E-12
(旧:NT10)
2012年02月14日 
E-13
(旧:NT11)
2012年02月27日 
E-14
(旧:NT12)
2012年03月15日 
E-15
(旧:NT13)
2012年03月30日 
E-16
(旧:NT14)
2012年04月23日 
E-17
(旧:L01)
新津所総合横浜2012年05月15日高崎  
U618
(旧:L02)
2012年06月01日[150][151]小山  
U619
(旧:L03)
新津所川重2012年06月19日  
U620
(旧:L04)
2012年07月06日  
U621
(旧:L05)
2012年07月26日  
U622
(旧:L06)
2012年08月17日  
U623
(旧:L07)
2012年09月05日  
U624
(旧:L08)
2012年09月24日  
U625
(旧:L09)
2012年10月12日  
U626
(旧:L10)
2012年10月31日  
U627
(旧:L11)
2012年11月12日[33]  
U628
(旧:L12)
2012年12月06日[150][151]  
U629
(旧:L13)
新津所総合横浜2012年12月25日  
U630
(旧:L14)
2013年01月17日  
U631
(旧:L15)
2013年02月04日  
U632
(旧:L16)
2013年02月22日  
U633
(旧:L17)
2013年03月05日  
車歴表(E233系3000番台〔5両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
現行
配置
転属歴備考
E-51東急2007年11月28日国府津[121][122]国府津  
E-522010年02月19日[140][141]  
E-53
(旧:NT51)
新津所2011年08月30日田町[146][147][転 1]14号車[注 47]は線路設備モニタリング装置搭載車両[75]
E-54
(旧:NT52)
2011年09月06日 
E-55
(旧:NT53)
2011年09月14日14号車[注 48]は線路設備モニタリング装置搭載予備車両[75]
E-56
(旧:NT54)
2011年10月03日 
E-57
(旧:NT55)
2011年10月21日 
E-58
(旧:NT56)
2011年11月09日 
E-59
(旧:NT57)
2011年11月29日 
E-60
(旧:NT58)
2011年12月15日 
E-61
(旧:NT59)
2012年01月10日 
E-62
(旧:NT60)
2012年01月26日 
E-63
(旧:NT61)
2012年02月22日 
E-64
(旧:NT62)
2012年03月02日 
E-65
(旧:NT63)
2012年03月22日 
E-66
(旧:NT64)
2012年04月10日[150][151] 
E-67
(旧:D01)
2012年04月27日高崎  
U218
(旧:D02)
2012年05月21日小山  
U219
(旧:D03)
2012年06月06日  
U220
(旧:D04)
2012年06月25日  
U221
(旧:D05)
2012年07月12日  
U222
(旧:D06)
2012年08月01日  
U223
(旧:D07)
2012年08月23日  
U224
(旧:D08)
2012年09月11日  
U225
(旧:D09)
2012年09月28日  
U226
(旧:D10)
2012年10月18日  
U227
(旧:D11)
2012年11月06日  
U228
(旧:D12)
2012年11月26日  
U229
(旧:D13)
2012年12月12日  
U230
(旧:D14)
2013年01月05日  
U231
(旧:D15)
2013年01月22日  
U232
(旧:D16)
2013年02月08日  
U233総合横浜2014年12月05日小山[33] 14号車[注 49]は線路設備モニタリング装置台座取付車両[33]
U2342014年12月10日 14号車[注 50]は線路設備モニタリング装置搭載車両[33]
U2352015年01月09日  
E-712015年01月23日国府津[75]国府津  
E-722015年03月25日  
E-732017年05月19日[152]  
E-742017年05月31日  

5000番台

車歴表(E233系5000番台〔10両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
501新津所2010年03月05日京葉[140][141] 
5022010年03月19日7号車[注 51]は線路設備モニタリング装置搭載予備車両[81]
5032010年04月05日[144][145] 
5042010年04月23日 
5052010年05月20日 
5062010年06月02日 
5072010年07月07日 
5082010年08月16日 
5092010年08月27日 
5102010年09月17日 
5112010年10月07日 
5122010年11月17日 
5132011年01月07日 
5142011年02月22日 
5152011年03月08日 
5162011年03月23日 
5172011年04月07日[146][147] 
5182011年05月24日 
5192011年06月30日 
5202011年07月14日7号車[注 52]は線路設備モニタリング装置搭載車両[81]
車歴表(E233系5000番台〔6両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
551新津所2010年12月08日京葉[144][145] 
5522011年02月01日 
5532011年04月28日[146][147] 
5542011年06月15日 
車歴表(E233系5000番台〔4両編成〕)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
F51新津所2010年11月29日京葉[144][145] 
F522011年01月26日 
F532011年04月21日[146][147] 
F542011年05月31日 

6000番台

車歴表(E233系6000番台)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
H001新津所2014年01月17日鎌倉[85] 
H0022014年01月24日 
H0032014年02月05日 
H0042014年02月18日 
H0052014年02月28日 
H0062014年03月11日 
H0072014年03月24日 
H008総合新津2014年04月08日 
H0092014年04月24日 
H0102014年05月12日 
H0112014年05月30日 
H0122014年06月06日2号車[注 53]は線路設備モニタリング装置搭載車両[85]
H0132014年06月13日 
H0142014年07月01日 
H0152014年07月10日2号車[注 54]は線路設備モニタリング装置搭載車両(2021年03月11日に予備車両化)[85]
H016総合横浜2014年01月08日 
H0172014年01月15日 
H0182014年02月08日 
H0192014年02月19日 
H0202014年03月14日 
H0212014年03月26日 
H0222014年04月15日 
H0232014年05月02日 
H0242014年05月14日 
H0252014年06月17日 
H0262014年07月04日 
H0272014年08月06日 
H0282014年08月20日 

7000番台

車歴表(E233系7000番台)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
101新津所2013年03月26日川越[150][151] 
1022013年04月11日[95] 
1032013年04月18日 
1042013年05月07日 
1052013年05月16日 
1062013年05月29日 
1072013年06月11日 
1082013年06月24日 
1092013年07月08日 
1102013年07月23日 
1112013年08月06日 
1122013年08月23日 
1132013年09月05日 
1142013年09月20日 
1152013年10月03日 
1162013年10月17日 
1172013年10月31日7号車[注 55]は線路設備モニタリング装置搭載車両[95]
1182013年11月14日 
1192013年11月28日 
1202013年12月12日 
1212014年01月07日 
122総合横浜2013年07月18日 
1232013年08月02日 
1242013年08月21日 
1252013年09月04日 
1262013年09月18日 
1272013年10月02日 
1282013年10月16日 
1292013年10月30日 
1302013年12月11日 
1312013年12月25日6号車[注 56]は線路設備モニタリング装置搭載車両[95]
1322019年01月30日[95]新製時よりATACSおよび相鉄線乗入れ共に対応済[95]
1332019年02月07日
1342019年03月20日
1352019年04月19日
1362019年05月05日
1372019年05月31日
1382019年06月21日

8000番台

車歴表(E233系8000番台)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
備考
N1総合新津2014年07月31日中原[101] 
N22014年08月08日 
N32014年08月22日 
N42014年09月02日 
N52014年09月12日 
N62014年10月03日 
N72014年10月16日 
N82014年10月30日 
N92014年11月14日 
N102014年12月02日 
N112014年12月24日 
N122015年01月06日 
N132015年01月21日 
N142015年03月06日 
N152015年03月16日 
N162015年03月30日 
N172015年04月13日 
N182015年04月27日 
N192015年05月14日 
N202015年05月28日 
N212015年06月11日 
N222015年06月25日 
N232015年07月09日 
N242015年07月27日 
N252015年08月11日 
N262015年08月25日 
N272015年09月07日 
N282015年09月18日 
N292015年10月02日 
N302015年10月20日 
N312015年11月04日 
N322015年11月16日 
N332015年11月26日 
N342015年12月10日 
N352015年12月17日5号車[注 57]は線路設備モニタリング装置搭載車両[101]

8500番台

車歴表(E233系8500番台)
編成
番号
製造落成日落成
配置
新製
出典
現行
配置
転属歴備考
N36
(旧:青670)
東急2008年03月28日豊田[101]中原[転 2] 


改造歴

特記ない限りは2022年(令和4年)10月1日時点の情報を示すが、0番台の車号変更については、2023年(令和5年)1月末時点[153]の情報を基とした。

0番台

線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日改造所出典
サハE233-132014年10月23日東京[126]
サハE233-362018年07月11日長野
4号車トイレ設置
編成

番号

改造日改造所出典
T12020年10月15日大宮[154]
T22021年01月14日
T32021年03月31日東京
T42021年05月26日大宮
T52021年08月10日東京
T62021年06月29日長野
T72021年08月20日大宮
T82021年10月18日東京
T92021年10月29日大宮
T102021年09月06日長野
T112021年12月28日東京
T122022年01月07日大宮
T132021年11月12日長野
T142022年03月02日東京
T152022年03月18日大宮
T162022年05月18日東京
T172022年01月24日長野
T182022年05月24日大宮
T192022年07月13日東京
T202022年03月31日長野
T212022年07月22日大宮
T222023年6月7日東京
T232022年12月7日
T242022年10月13日大宮
T252022年08月02日長野
T262023年3月7日大宮
T272023年1月5日
T282023年6月1日
T292023年8月29日東京
T302023年3月24日長野
T312023年9月6日大宮
T322023年11月22日東京
T332023年6月5日長野
T342023年11月25日
T352023年11月30日大宮
T362023年8月30日長野
T372019年5月11日東京
T382020年7月15日大宮
T392019年7月3日東京
T402019年7月3日
T412019年8月2日長野
T422019年11月12日
H432019年11月7日東京
H442020年3月5日長野
H452020年2月7日東京
H462020年4月30日
H472020年6月17日長野
H482022年6月3日
H502020年9月3日
H512024年2月19日
H522020年10月15日東京
H532023年1月5日長野
H542020年11月27日長野
H552021年04月23日
H562021年03月02日東京
H572021年02月04日長野
H582021年06月04日東京
H592023年3月13日東京
車号変更
車番旧車番改造日改造所出典
モハE233-843モハE233-2432019年11月07日東京[155][156]
モハE233-844モハE233-2442020年03月05日長野
モハE233-845モハE233-2452020年02月07日東京
モハE233-846モハE233-2462020年04月30日[157]
モハE233-847モハE233-2472020年06月17日長野
モハE233-848モハE233-2482022年06月03日[158]
モハE233-850モハE233-2502020年09月03日[157]
モハE233-852モハE233-2522020年10月15日東京
モハE233-853モハE233-2532023年01月04日長野[153]
モハE233-854モハE233-2542020年11月27日[157]
モハE233-855モハE233-2552021年04月23日[159]
モハE233-856モハE233-2562021年03月02日東京[157]
モハE233-857モハE233-2572021年02月04日長野
モハE233-858モハE233-2582021年06月04日東京[159]
ワンマン運転対応改造
編成

番号

改造日改造所出典
P518

(旧:青460)

2022年09月30日大宮[37]
P521

(旧:青463)

2022年06月30日東京
P523

(旧:青465)

2022年05月17日
P524

(旧:青466)

2022年08月12日
P525

(旧:青467)

2022年09月26日

1000番台

線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日改造所出典
サハE233-12092013年05月東京[160]
サハE233-12522015年11月
ホームドア対応改造
編成
番号
改造日出典
1012015年09月01日[137]
1022015年09月29日
1032015年10月20日
1042015年11月24日
1052016年06月28日
1062016年02月02日
1072016年02月16日
1082015年06月16日
1092016年04月19日
1102015年08月04日
1112015年07月21日
1122015年10月27日
1132015年12月01日
1142015年12月08日
1152016年01月26日
1162016年01月19日
1172015年09月22日
1182015年06月02日
1192016年03月08日
1202015年06月09日
1212016年03月15日
1222015年12月22日
1232015年07月28日
1242015年09月15日
1252015年09月08日
1262015年10月06日
1272016年07月20日
1282015年11月17日
1292015年12月15日
1302016年01月12日
1312016年03月01日
1322015年05月15日
1332015年05月26日
1342015年06月30日
1352015年06月23日
1362015年07月07日
1372015年11月12日
1382015年07月07日
1392015年07月14日
1402016年05月24日
1412015年11月04日
1422015年10月13日
1432016年09月27日
1442016年10月18日
1452016年08月23日
1462016年02月09日
1472016年03月22日
1482015年07月
1492015年08月
1502016年05月10日
1512015年10月02日
1522015年11月04日
1532015年12月03日
1542016年09月13日
1552016年01月22日
1562016年11月08日
1572016年02月25日[160]
1582016年11月15日
1592016年10月25日
1602015年08月11日
1612016年11月22日
1622016年03月29日
1632016年09月20日
1642016年12月06日
1652016年05月17日
1662016年06月07日
1672016年04月26日
1682016年04月05日
1692016年07月27日
1702016年07月05日
1712016年06月21日
1722016年11月29日
1732016年08月09日
1742016年10月11日
1752016年11月01日
1762016年10月04日
1782016年05月31日
1792016年06月14日
1802016年04月13日
1812016年07月12日
1822016年08月02日
1832016年08月30日
前照灯LED化
編成
番号
改造日出典
1012015年09月08日[137]
1022016年02月23日
1032015年09月14日
1042016年02月13日
105
1062018年01月04日
1072018年02月05日
1082017年12月22日
1092018年01月11日
1102017年12月05日
1112018年01月12日
1122018年01月05日
1132018年01月31日
1142017年12月13日
1152018年03月02日
1162018年03月01日
1172018年01月04日
1182017年12月18日
1192018年02月13日
1202018年01月10日
1212017年12月05日
1222017年12月06日
1232017年12月14日
1242018年01月31日
1252017年12月11日
1262018年02月06日
1272018年03月23日
1282018年03月13日
1292017年12月08日
1302018年03月14日
1312016年08月12日
1322016年11月15日
1332016年07月29日
1342016年11月08日
1352016年11月04日
1362016年10月25日
1372016年11月05日
1382016年10月27日
1392016年11月29日
1402016年11月22日
1412016年12月02日
1422015年08月10日
1432016年10月31日
1442016年11月14日
1452016年10月26日
1462016年11月02日
1472016年07月25日
1482015年07月27日
1492016年11月25日
1502016年07月27日
1512016年08月12日
1522016年08月02日
1532016年10月24日
1542016年10月19日
1552016年11月11日
1562016年11月22日
1572016年10月31日[160]
1582016年11月26日
1592016年11月17日
1602016年08月02日
1612016年11月05日
1622016年10月31日
1632016年08月04日
1642016年11月15日
1652016年12月12日
1662016年11月08日
1672016年10月25日
1682016年12月01日
1692016年11月28日
1702018年02月06日
1712018年01月12日
1722017年12月12日
1732018年02月08日
1742018年03月01日
1752018年01月13日
1762018年02月01日
1782018年01月12日
1792018年03月23日
1802018年02月01日
1812018年01月13日
1822018年03月09日
1832018年02月06日
室内灯LED化
編成
番号
改造日出典
1012015年02月20日[160]
1022016年03月11日
1032016年03月16日
1042018年03月23日
1052021年02月04日
1062021年02月18日
1072021年02月19日
1082021年03月04日
1092021年12月07日
1102021年10月19日
1112022年01月07日
1122022年01月20日
1132021年12月22日
1142022年03月17日
1152022年03月16日
1162022年09月29日
1172022年09月01日

2000番台

小田急線乗入れ対応工事
編成
番号
改造日改造所出典
12014年02月14日東京[57]
22014年10月06日
32014年08月14日
42014年11月18日
52015年02月14日
62015年04月02日
72013年11月06日
82015年04月02日
92013年12月19日
102015年07月07日
112013年08月12日
122013年09月24日
132015年07月14日松戸
142015年08月04日
152015年08月25日
162015年09月11日
172015年12月18日
182015年11月20日
モニター2画面化
編成
番号
改造日改造所出典
12015年08月28日松戸[57]
22015年09月18日
32015年11月26日
42015年07月30日
52015年02月14日東京
62015年04月02日
72015年09月04日松戸
82015年05月21日東京
92015年09月26日松戸
102015年07月07日東京
112015年12月03日松戸
122015年08月20日
132015年08月07日
142015年08月04日
152015年08月25日
162015年09月11日
172015年12月18日
182015年11月20日
線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日改造所出典
サハE233-20182017年02月09日長野[57]
線路設備モニタリング装置搭載予備
車番改造日改造所出典
サハE233-20072018年10月16日東京[57]
ワンマン運転対応改造
編成
番号
改造日改造所出典
12021年01月16日長野[57]
82021年06月03日
92022年05月25日
102022年07月11日
122022年08月29日
132021年09月28日
142021年12月06日
152022年02月10日
162022年04月06日
172021年07月17日

3000番台

線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日出典
サハE233-30032017年02月27日[161]
2022年07月27日
(装置取外し)
[75]
サハE233-30342018年02月13日[33]
線路設備モニタリング装置搭載予備
車番改造日出典
サハE233-30052018年10月17日[161]
2022年06月17日[75]
線路設備モニタリング装置台座取付
車番改造日改造所出典
サハE233-30332019年07月09日大宮[33]

5000番台

線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日出典
サハE233-50202017年07月24日[81]
線路設備モニタリング装置搭載予備
車番改造日出典
サハE233-50022020年03月13日[81]

6000番台

ホームドア対応改造
編成
番号
改造日出典
H0012017年06月20日[85]
H0022017年08月08日
H0032016年12月21日
H0042016年10月13日
H0052016年09月20日
H0062017年10月03日
H0072017年04月18日
H0082017年02月14日
H0092017年03月07日
H0102017年03月13日
H0112016年10月24日
H0122017年08月22日
H0132017年05月16日
H0142017年08月29日
H0152017年09月04日
H0162017年05月02日
H0172017年06月27日
H0182017年12月05日
H0192017年07月11日
H0202017年10月31日
H0212017年05月23日
H0222017年04月11日
H0232017年06月13日
H0242017年01月11日
H0252017年05月30日
H0262016年11月24日
H0272016年12月07日
H0282017年02月01日
線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日改造所出典
サハE233-62122021年01月22日 [85]
サハE233-62152018年02月14日郡山

7000番台

ATACS車両改造
編成
番号
改造日出典
1012015年05月15日[95]
1022015年06月12日
1032015年06月26日
1042015年07月10日
1052015年07月25日
1062015年08月07日
1072015年08月28日
1082015年09月11日
1092015年09月26日
1102015年10月09日
1112015年10月23日
1122015年11月06日
1132015年11月20日
1142015年12月04日
1152015年12月18日
1162016年01月08日
1172016年01月22日
1182016年02月05日
1192016年02月19日
1202016年03月04日
1212016年03月18日
1222016年04月08日
1232016年04月22日
1242016年05月13日
1252016年05月27日
1262016年06月10日
1272016年07月01日
1282016年07月15日
1292016年07月28日
1302016年08月12日
1312016年09月02日
相鉄線乗入れ対応
編成
番号
改造日出典
1012019年03月07日[95]
1022019年11月01日
1032019年04月05日
1042018年12月21日
1052019年07月04日
1062019年10月24日
1072018年12月06日
1082019年06月13日
1092019年11月11日
1102019年06月24日
1112019年10月08日
1122019年07月30日
1132019年09月30日
1142019年09月20日
1152019年08月27日
1162019年05月27日
1172019年07月22日
1182019年07月12日
1192019年05月15日
1202019年02月05日
1212019年03月15日
1222019年11月26日
1232019年01月25日
1242019年11月19日
1252019年10月16日
1262019年08月09日
1272019年09月12日
1282019年06月04日
1292019年09月04日
1302019年04月18日
1312019年03月26日
線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日改造所出典
サハE233-70312018年03月20日 [95]
サハE233-72172020年08月11日
(予備編成化)
東京

8000番台

線路設備モニタリング装置搭載
車番改造日改造所出典
モハE232-82352017年08月09日郡山[101]
ホームドア対応改造
編成
番号
改造日出典
N12020年09月07日[101]
N21 - 5号車[注 58]:2020年09月14日
6号車[注 59]:2020年09月07日
N32020年09月24日
N42020年09月28日
N52020年10月05日
N62020年10月12日
N72020年01月18日
N82020年06月29日
N92020年12月21日
N102021年01月12日
N112021年02月01日
N122021年02月15日
N132021年02月22日
N142020年08月03日
N152020年07月25日
N162020年04月27日
N172020年05月19日
N182020年05月11日
N192020年05月25日
N202020年08月24日
N212020年06月01日
N222020年06月08日
N232020年07月13日
N242020年06月22日
N252020年06月15日
N262020年07月06日
N272020年08月31日
N282020年07月20日
N292020年03月05日
N302019年12月18日
N312020年01月13日
N322020年02月10日
N332020年02月16日
N342020年03月16日
N352021年03月01日

8500番台

車号変更
車番旧車番改造日改造所出典
クハE233-8570クハE233-702017年02月10日大宮[148]
モハE233-8570モハE233-70
モハE232-8570モハE232-70
モハE233-8770モハE233-270
モハE232-8770モハE232-270
クハE232-8528クハE232-528
ホームドア対応改造
編成
番号
改造日出典
N362020年12月17日[101]
室内灯LED化
編成
番号
改造日出典
N362019年01月22日[101]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ただしJR東日本会社要覧2012-2013(PDF) では通勤形電車近郊形電車と記載している。
  2. ^2000番台を除く
  3. ^2000番台のみ通常の前面強化構造で、前照灯は窓下配置のシールドビーム
  4. ^東京メトロ東西線直通用のE231系800番台を除く。
  5. ^中央線の201系では、早朝・深夜の緩行線を運行する列車に「各駅停車(行先)」と表示された。
  6. ^2000番台のみ通常の広さ・高床構造ではない
  7. ^一部車両を除く。
  8. ^3000番台を除く。同番台は2段式のLED文字スクロール表示式。
  9. ^東海道線用第3編成以降のみ。
  10. ^2.1・2.3・2.5 km/h/sから選択。
  11. ^abcdefgh現:総合車両製作所新津事業所
  12. ^abグリーン車組み込みにより、12両となった編成が存在する。
  13. ^ただし2020年4月9日より当面の間、ドアの半自動扱いは中止されている[JR東 4]
  14. ^グリーン車を組み込んだ12両編成の場合は1・12号車。
  15. ^グリーン車を組み込んだ12両編成の場合は8・9号車。
  16. ^一部例外あり。
  17. ^グリーン車を組み込んだ編成では6M6Tとなる。
  18. ^abcdefg2012年4月より同社の鉄道車両製造事業は総合車両製作所横浜事業所が継承した。
  19. ^0番台・5000番台でも同様。0番台は各駅停車でも全停車駅を表示する。
  20. ^ただし、2000番台がベースとなった都営地下鉄新宿線10-300形3~6次車の組成方法は0番台10両貫通編成(グリーン車組み込み準備改造前)や小田急4000形(2代)相鉄11000系と同一になっている。
  21. ^このことは交友社「鉄道ファン」サイトや鉄道ホビダスの個人投稿記事では「CBTC改造と思われる」と書かれているが、交通新聞社「JR電車編成表2017冬」によると、正しくは「ホームドア準備工事」である。
  22. ^東海道線用第3編成以降のみ。
  23. ^2022年(令和4年)3月11日までは黒磯駅まで乗り入れていた。
  24. ^E231系近郊タイプの小山車両センター所属のものと類似している。
  25. ^事業継承元は東急車輛製造(現社名:横浜金沢プロパティーズ)。
  26. ^交友社「鉄道ファン」2012年3月号新車ガイド「JR東日本E233系3000番台 増備車」記事では田町車両センター向け車両を基本として記載されているが、同記事の本文中には「東海道本線、東北本線、高崎線」の211系後継車種との記述がある(後者は現在の元高崎車両センター所属車両)。また、このタイプの3000番台車は元高崎車両センター向けを合わせた製造本数が記載されており、元田町車両センター向けの車両と共通の車両として扱われている。
  27. ^abc事業継承元は東急車輛製造(現社名:横浜金沢プロパティーズ)。
  28. ^普通車のトイレとの相違点は車椅子非対応でドアが自動ではないこと、天井に三菱電機製の天井埋め込み形換気扇があること。この換気扇は洗面所と平屋部にも設置されている。
  29. ^交友社「鉄道ファン」2008年5月号「JR東日本E233系3000番台」の基本諸元表ではTIMSに関する記述欄に記載されていないが、交友社「鉄道ファン」2012年3月号「JR東日本E233系3000番台 増備車」の主要諸元表ではTIMSに関する記述欄に「E231系との併結読み替え機能」が追加されている。
  30. ^元田町車は運用開始から2012年3月17日のダイヤ改正までの間、伊東線での運用が存在した。
  31. ^同日には出発セレモニーも予定されていたが、大雪による影響で中止となった。
  32. ^ab旧・JR東日本新津車両製作所
  33. ^後に製造された8000番台では表示内容が改良されている。
  34. ^なお、2019年に増備されたハエ132 - ハエ138編成は、仕様変更により各ドア上の鴨居部に千鳥配置で防犯カメラが4箇所設置された代わりに、これらの設備は設置されていない。
  35. ^定期列車の設定はないが、大崎駅以南の発着の場合は相鉄線内は「JR線直通」と表示し、JR線内は路線表示を行わない。
  36. ^埼京線内で表示されているものとは別仕様
  37. ^ただし、操作機器等が撤去されており使用することはできない。
  38. ^サハE233-36
  39. ^1号車:クハE233-45、2号車:モハE233-45、3号車:モハE232-45、4号車:モハE233-845(旧車番:モハE233-245)、5号車:モハE232-245、6号車:クハE232-503
  40. ^7号車:クハE233-503、8号車:モハE233-603、9号車:モハE232-603、10号車:クハE232-45
  41. ^サハE233-1209
  42. ^サハE233-1252
  43. ^10号車:クハE233-1077、9号車:サハE233-1277
  44. ^8号車:モハE233-1477、7号車:モハE232-1477、6号車:サハE233-1077、5号車:モハE233-1077、4号車:モハE232-1077、3号車:モハE233-1277、2号車:モハE232-1277、1号車:クハE232-1077
  45. ^サハE233-2007
  46. ^サハE233-2018
  47. ^サハE233-3003
  48. ^サハE233-3005
  49. ^サハE233-3033
  50. ^サハE233-3034
  51. ^サハE233-5002
  52. ^サハE233-5020
  53. ^サハE233-6212
  54. ^サハE233-6215
  55. ^サハE233-7217
  56. ^サハE233-7031
  57. ^モハE232-8235
  58. ^1号車:クハE233-8002、2号車:モハE233-8002、3号車:モハE232-8002、4号車:モハE233-8202、5号車:モハE232-8202
  59. ^クハE232-8002

転属

  1. ^ab田町→国府津:2013年03月16日[149]
  2. ^豊田→中原:2017年02月10日[142]

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JR東日本

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新聞記事

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参考文献

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  • 鉄道図書刊行会鉄道ピクトリアル
    • 2007年3月号New model「JR東日本E233系」
    • 2008年2月号New model「JR東日本E233系1000番台」
    • 2008年7月号New model「JR東日本E233系3000番台」
    • 2009年10月号New model「JR東日本E233系2000番台」
    • 2014年8月号 No.892 【特集】E231系・E233系電車
  • ネコ・パブリッシングレイルマガジン』2012年2月号NEW COMER「JR東日本東海道線用E233系3000番代」(取材協力・資料提供:JR東日本)
  • ネコ・パブリッシング「レイルマガジン」2014年12月号「JR東日本南武線用E233系8000番代」(取材協力・資料提供:東日本旅客鉄道株式会社横浜支社)
  • レールアンドテック出版『鉄道車両と技術』No.146「E233系における車体構造・強度について」(畑 弘敏 著・東日本旅客鉄道株式会社 運輸車両部 車両技術センター 在来線車両グループ)
  • ジェー・アール・アール 編『JR電車編成表 2022夏』交通新聞社、2022年5月19日。ISBN 978-4-330-02822-4 
  • ジェー・アール・アール 編『JR電車編成表 2023冬』交通新聞社、2022年11月21日。ISBN 978-4-330-06722-3 

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外部リンク

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