IntelliJ IDEA の公式ロゴマーク。 | |
| 開発元 | JetBrains |
|---|---|
| 最終版 | |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 対応言語 | 英語等多言語に対応。日本語対応あり。 |
| サポート状況 | サポート中です。 |
| 種別 | 統合開発環境・オープンソース プロプライエタリソフトウェア |
| ライセンス | Apache-2.0、trial |
| 公式サイト | www |
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IntelliJ IDEA (インテリジェイ アイディア[2]) は、チェコに本社を置くJetBrains社が開発した、Javaなど数多くのプログラミング言語に対応した統合開発環境である。
リファクタリング機能をJava用の統合開発環境としては初めて搭載したことでも知られる[3]。変数に型のないプログラミング言語に対してもリファクタリングを提供している。
ZeroTurnaroundの調査によると、2016年時点ではJavaの統合開発環境としては1番人気である[4]。
Ver.9からはオープンソースのCommunity Editionを提供している[5]。有償のUltimate Editionに対しての、このCommunity Editionの違いは以下の通りである。
Community Editionは比較的緩いライセンス形態であるApache License を採用している。これによりベンダーは独自機能を搭載して販売してもソースコードを公開する必要がない[6]。
下記一覧はデフォルトでサポートしている物であり、プラグインの形で下記以外の物も多数提供されている。Microsoft Visual Studioの言語(C#、VB.NET、C++/CLI、TypeScript、ASP.NETなど)はReSharperで、Objective-CはAppCodeでサポートしている。また、RubyはRubyMineとして、PHPはPhpStormとして、JavaScriptはWebStormとして、PythonはPyCharmとして、C/C++はCLionとして、C#などの.NET言語はRiderとして、分離された固有名称を持つIDEも提供されている。
初期サポートの言語の一部を除いて、残りは全てリファクタリングやデバッガをサポートしている。ただし、リファクタリングの機能はJavaが最も充実している。
JSP,JSF,EJB,Ajax,Google Web Toolkit,Struts,Struts 2,JBoss Seam,Spring,Hibernate/JPA,Webサービス,Ruby on Rails,Grails,Java ME MIDP/CLDC,OSGi,Android,Tapestry,Google App Engine,FreeMarker,Velocity,Django,Play
Git、CVS、Apache Subversion、Apache Ant、Apache Maven、JUnit、TestNG。また、以下のソフトウェア向けのフリーのプラグインを提供する。Atlassian IntelliJ Connector integratingJIRA、Bamboo、CrucibleとFishEye[7]。
IntelliJ IDEA 5.1から文字列国際化サポート機能が強化されて日本語ロケール化にも対応したので、メニューなどの日本語化ローカライズが実現している[8]。しかし、その後、IDE自体の日本語化は売上が伸びなかったため、公式では廃止された[9]。
その後、公式から日本語化プラグインが提供され(2020/5/17現在EAP)[10][11]、Pleiades[12]を含むサードパーティによる日本語化方法は改めて非推奨となった。
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| 関連項目 | |||||||
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