iPhone SE iPhone SE(第1世代)
開発者 Apple 製造者 種別 スマートフォン キャッチコピー 小さなボディの大きな一歩。
A big step for small.iPhone iPhone SE 販売開始日 2016年3月31日 (9年前) (2016-03-31 ) 販売終了日 2018年9月13日(Apple Store) 先代機 iPhone 6s iPhone 6s Plus 後継機 iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone SE (第2世代) 関連機種 通信方式 GSM ,CDMA ,3G ,EVDO ,HSPA+ ,LTE ,VoLTE ,AMR-WB サイズ 123.8 mm (4.87 in) H 58.6 mm (2.31 in) W 7.6 mm (0.30 in) D 重量 113 g (4.0 oz) OS iOS 9.3 (初期搭載) →iOS 15.8.6 ※iOS 16から対象外(2026年1月現在、iOS 15のセキュリティアップデートは更新中)SoC Apple A9 CPU 2.23 GHz デュアルコア64-bitARMv8-A "Twister" GPU PowerVR Series 7XT GT7600 (6core) メインメモリ 2GB(LPDDR4 )
RAM[ 1] ストレージ 16, 64GB (2017年3月22日販売終了) 32, 128GB(2017年3月22日販売開始) バッテリー 3.82V 6.21W·h (1,624 mA·h )Li-Po ディスプレイ 4.0 in (100 mm)Retinaディスプレイ 、IPS LCD 、1136 × 640 ピクセル (326ppi ) 接続 Lightning Port ,ステレオオーディオジャック 通信規格 GSM ,CDMA ,3G ,EVDO ,HSPA+ ,LTE IEEE802.11a/b/g/n/ac WiFi Bluetooth 4.2 NFC モデル
A1662 (U.S. model) A1723 (日本を含む多数の国) A1724 (China Mobile model)モデル A1662 (U.S. model) A1723 (in most countries) A1724 (China Mobile model) 比吸収率 Head SAR: 1.17 W/kg Body SAR: 1.19 W/kg ウェブサイト Apple - iPhone SE (Archive)
iPhone SE (アイフォーン エスイー)は、Apple が開発・販売していたiPhone の第9世代目のモデルである。2016年 3月31日 に日本 を含む11カ国で発売を開始した。SEはSpecial Editionの略であり[ 2] 、iPhone 5s の後継機にあたる。iPhoneシリーズの安価で小さいサイズの位置付けとなっていた[ 3] 。2025年12月1日、オブソリート製品とされ、修理サポートが完全に終了した[ 4] 。
2016年 3月21日 午前10時(日本時間の3月22日午前2時)にカリフォルニア州クパチーノの本社キャンパスで開催されたApple のスペシャルイベント「Let us loop you in.」にて9.7インチiPad Pro と共に発表された。同月の24日に日本を含む12カ国で予約が受け付けられ、31日にそれらの国で予約分が最初に発送されたのと同時に店舗での直接販売も開始された。さらに、同年の4月4日に台湾 などを含む34カ国が加わり46カ国での販売となった。
サイズは、iPhone 6s より小さくiPhone 5s と同じサイズだが、iSightカメラやCPUなどのスペックはiPhone 6s と同等になっている。しかし、iPhone 6s で初搭載された3D Touch やTaptic Engine(ハプティクス )は搭載されておらず[ 5] 、FaceTimeカメラの解像度や最大通信速度はiPhone 6 と変わらず、Touch ID センサーも第1世代の物が搭載されているなど、iPhone 5s とiPhone 6 とiPhone 6s の要素が混在している。バッテリー持ちも旧モデルよりも良くなっており、iPhone 5s の10時間、iPhone 6 /iPhone 6s の11時間からこのiPhone SEは13時間へバッテリー駆動時間が伸びている。またSE世代以降に発売した7 や8 、SE2 も同様の13時間となる。
画面サイズは4インチでiPhone 5sと同じ。
カラーバリエーションは、シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色を展開していて、背面は陽極酸化処理(アルマイト加工)が施されている。また、iPhone 5s で行われていたエッジ部分の光沢処理が、iPhone SE(第1世代)では非光沢の処理に変わっている。
日本国内では、SIMロック フリーモデルを販売しているAppleとau 、NTTドコモ 、SoftBank の主要3キャリアに加えて、大手キャリアの格安ブランドのY!mobile 、UQ mobile が販売をしていた。
BCNの調べで、アンドロイド機を含めたスマートフォンで、2017年に3番目に売れた端末になった[ 6] 。
2022年 6月7日 にWWDC22より発表されたiOS 16 では、iPhone 6s /iPhone 6s Plus /iPhone 7 /iPhone 7 Plus ・iPod touch (第7世代) と共にサポート対象外となった。
SoC はiPhone 6s 、iPhone 6s Plus と同じA9チップを搭載。
これにより、iPhone 6s と処理能力は同等となっていて、メモリもiPhone 6sシリーズと同じく2GBとなっている。ただ、画面の解像度が低い影響もありAnTuTu Benchmark (Ver10)で計測すると、iPhone 6sよりも高い値が算出される。平均値は32万点〜36万点ほどである。
モバイル通信ではLTE の周波数帯が最大19バンドに対応し、日本ではA1723モデルが用意されている。下りが最大150Mbpsである[ 7] 他、VoLTE (AMR-WB )に対応している[ 8] [ 9] 。
LTE(バンド1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28) TD-LTE(バンド38, 39, 40, 41) TD‑SCDMA 1,900(F), 2,000(A) CDMA EV-DO Rev. A(800, 1,700/2,100, 1,900, 2,100MHz) UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850, 900, 1,700/2,100, 1,900, 2,100MHz) GSM/EDGE(850, 900, 1,800, 1,900MHz) 日本国内でのLTEによる通信は各キャリアで以下の通りとなる[ 10] 。
なお、3GのCDMAについては対応周波数帯が4バンドであるものの、EV-DO Rev.B(MC-Rev.A)が未対応であるため、これを使っていたauのWIN HIGH SPEED が使用できなくなる。
Wi-Fi はIEEE 802.11a/b/g/n/acで、最大433Mbpsでの通信が可能である[ 7] 。またBluetooth も4.2に対応している。
修正不能のSecureROMに、Use After Freeという問題が見つかっている[ 11] 。任意のコードが実行できるのは、物理的にアクセス可能な場合のみである[ 12] 。
バージョン 派生OS
アプリケーション
機能
サービス
その他