| タイプ | URL短縮サービス |
|---|---|
| 運営者 | Google LLC |
| 開始 | 2009年12月14日 (16年前) (2009-12-14)[1] |
| 現在の状態 | 2019年3月30日 (2019-3-30)でサービス終了 |
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Google URL Shortener(別名:goo.gl)は、Googleが以前提供していたURL短縮サービスである。2009年12月にサービスが開始され、当初はGoogle ToolbarとFeedburnerで使用されていた[2]。Googleは独立したサイトgoo.glを2010年9月に立ち上げた[3][4][5]。
ユーザーはGoogleアカウントにログイン後に過去に短縮したURLの一覧にアクセスできた。データのリアルタイム解析として、時間の経過に伴ったアクセス数、トップリファラ、訪問者のプロファイルが閲覧できた。セキュリティ面では、Googleは、Gmailで使用されているのと同種のフィルタリング技術を使用した、自動スパム検出システムを追加した。
サービスは2018年4月13日移行新規ユーザー登録を中止し、既存のユーザーも2019年3月30日まででサービスを停止した[6]。以前作成されたリンクはそれまで通りのURLにリダイレクトされる。Firebase Dynamic Linksが後継のサービスとして利用できるが、既存のリンクはDynamic Linksに自動的には変換されない[7]。
生成済みの短縮URLの利用は2025年8月に終了し、以降は404エラーが返されることになる[8]。