| Gパンパンダ | |
|---|---|
| メンバー | 星野光樹 一平 |
| 結成年 | 2017年[注 1] |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 2017年4月1日[1] - |
| 出身 | ワタナベコメディスクール24期 |
| 出会い | 筑波大学附属中学校 |
| 現在の活動状況 | ライブなど |
| 芸種 | コント |
| ネタ作成者 | 星野光樹 |
| 同期 | アユチャンネル リンダカラー∞ こたけ正義感 |
| 公式サイト | プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2018年 第5回NHK新人お笑い大賞 優勝 2022年 第3回ツギクル芸人グランプリ 準優勝 | |
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| 【公式】Gパンパンダチャンネル | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2018年 - |
| ジャンル | コメディ |
| 登録者数 | 7250人 |
| 総再生回数 | 523,114回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002025-08-08-00002025年8月8日時点。 | |
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Gパンパンダ(ジーパンパンダ)は、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。ワタナベコメディスクール24期生。
2人は筑波大学附属中学校・高等学校での同級生同士[3]。中学生時代、文化祭で漫才をやるために星野が相方を募集、それにただ1人申し込んで来たのが一平だった[19]。コンビ名は「『ん』が2つ付く」「視認性向上のために2種以上の文字種を使う」「受容されやすいP音を採用する」という条件のもとに一平が命名した。没となったコンビ名に「あんぱん粘土」があった[20]。中学・高校の文化祭で漫才を披露する活動をしており、同じ中高の同級生だった大島育宙(現XXCLUB)と3人で漫才をやっていたこともあった[21]。高校時代の2008年、第1回キングオブコントにエントリーし、1回戦初日のトップバッターとなった。その後、キングオブコントは、全大会に1回戦から出場している。
その後、2人とも一緒に早稲田大学商学部に進学[3]。大学生時代は2人とも落語研究会[3]と「早稲田大学お笑い工房LUDO」に所属[22]、13期[23]。LUDOでは星野は13期の会計係、一平は同期の副幹事長を務めた[23]。全国の大学お笑いサークルによる団体戦「NOROSHI 2015 presented by 大学芸会」にてまんぷくユナイテッド(現・バリカタ友情飯)・モシモシいけとともに出場し優勝を果たす[24]。LUDOの先輩には岡部大(ハナコ)、後輩にはアンゴラ村長(にゃんこスター)やカニササレアヤコがいた[23]。同時期の他大学お笑いサークルにはナイチンゲールダンスやさすらいラビー、水溜りボンドなどがおり、学生芸人でコンビをシャッフルする企画にて星野とカンタ(水溜りボンド)が即席コンビを組んだことがある[25]。大学卒業後は一度解散[3][19]、一平はリクルートに就職、星野はプロになりたい気持ちがあったが、公認会計士の資格取得に必須な実務要件を満たすため一旦就職した[22]。
転機は2015年、一平はこの年に復活したM-1グランプリを見て「お笑いやらないと人生ダメだ」と再び情熱を感じて思い直し、再び、一度は諦めたお笑いの道へ。星野を誘うことになった[22]。ちょうどこの時、星野もプロへの道を模索しており、他の人と組もうとしていたが、一平からの誘いを受けて一平と組むことに考え直して再結成に至り、2016年4月、ワタナベコメディスクールに24期生として入学した[3][22]。同スクール卒業後の2017年4月1日にワタナベエンターテインメント正所属となりプロデビュー[1]。
2018年10月21日に本選が行われた第5回NHK新人お笑い大賞で優勝。ここでは1本目に「アイドルファン」、2本目に「データボクシング」のコントを披露した[19]。この時のネタは、LUDO時代に原案を作ったものだったという[23]。
主にコントを行い、ボケとツッコミはネタによって変わる。
M-1グランプリに出場して漫才を演じたこともある[1]。漫才の際は星野が公認会計士・税理士であることを押し出したネタになる。
| 年度 | 結果 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 2013年(第1回) | エレキコミック賞[26] | 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール | 2月21日 |
| 2014年(第2回) | 優勝 エレキコミック賞[27] | 3月3日 | |
| 2015年(第3回) | 優勝[28] | 北沢タウンホール | 3月19日 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日程 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年(第10回) | 準々決勝進出[29] | [東京]きゅりあんホール | 8月14日[30] | |
| 2018年(第11回) | 準々決勝進出[31][32] | 8月13日[33] | ||
| 2019年(第12回) | 準々決勝進出[34][35] | [東京] きゅりあん小ホール | 8月9日[36] | |
| 2020年(第13回) | 準々決勝進出[37][38] | 8月14日[39] | ||
| 2021年(第14回) | 準々決勝進出[40][41] | 8月14日[42] | ||
| 2022年(第15回) | 準々決勝進出[43] | [東京] なかのZERO小ホール | 8月16日[44] | |
| 2023年(第16回) | 準々決勝進出[45] | [東京]渋谷区文化総合センター 大和田さくらホール | 8月15日[46] | |
| 2024年(第17回) | 準決勝進出[47] | [東京] なかのZERO大ホール | 9月5日・6日[48] | |
| 2025年(第18回) | 準々決勝進出[49] | [東京] 渋谷区文化総合センター 大和田さくらホール | 8月13日[50] | 本大会より無条件で1回戦シード通過 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日程 | エントリー No. |
|---|---|---|---|---|
| 2017年(第13回) | 2回戦進出[1] | [東京] 雷5656会館ときわホール | 10月7日 | 1445 |
| 2018年(第14回) | 3回戦進出[1] | [東京] ルミネtheよしもと | 10月15日 | 1695 |
| 2019年(第15回) | 11月9日 | 1961 | ||
| 2023年(第19回) | 2回戦進出[1] | [東京] 雷5656会館ときわホール | 10月23日 | 2973 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 2018年(第3回) | 予選敗退 | 表参道GROUND | 2017年12月12日[51] |
| 2019年(第4回) | 決勝進出[52] | 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール | 2月18日 |
| 2020年(第5回) | 準優勝[53] | 2月17日 | |
| 2021年(第6回) | 決勝進出[54] | 2月15日 | |
| 2022年(第7回) | 決勝進出[55] | 3月18日 | |
| 2023年(第8回) | 決勝進出[56] | イイノホール | 4月9日 |
| 2024年(第9回) | 決勝進出[57] | 6月15日 |
| 年度 | 結果 |
|---|---|
| 2017年(第38回) | 最終予選進出[58] |
| 2018年(第39回) | 最終予選進出[59] |
| 2019年(第40回) | 最終予選進出[60] |
| 2020年(第41回) | 最終予選進出[61] |
| 2021年(第42回) | 決勝進出[62] |
| 2022年(第43回) | 決勝進出[63] |
| 2023年(第44回) | 最終予選進出 |
| 2024年(第45回) | 最終予選進出 |
| 2025年(第46回) | 決勝進出[64] |
その他賞レース
NHK新人演芸大賞受賞者 | |||||||||||||||||||
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| NHK新人演芸コンクール |
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